子供から大人まで!お家で楽しい!カードゲームのおすすめ人気ランキング5選

子供と一緒に楽しめるカードゲーム。UNOやトランプだけじゃないんです!大人もハマってしまう、頭を使った心理戦のもなど様々。お家で暇な時することがない!子供とできるゲームがやりたい!という方に家族で楽しめる、おすすめ人気カードゲームをご紹介致します!

カードゲームの選び方ポイント2つ

数多くあるカードゲームの中から、ご自分に合ったカードゲームを選ぶために、確認したいポイントを2つにまとめました。この2つを確認した上で、自分にぴったりなカードゲームを探してみてください。 

ポイント①:カードゲームの特徴を確認

カードゲームは数も多く、遊び方やルールなども多種多様です。静かに楽しみたいのか、みんなでワイワイと盛り上がりたいのかでも選ぶカードゲームは変わってくるでしょう。

カードゲームの特徴から、おおまかに4つに分類してみましたので参考にしてみてください。


戦略型

トランプのババ抜きのように、カードだけで進めていくタイプのゲームです。相手の様子を探ったりしながら、自分なりの戦略を立てじっくりと取り組むことができます。


勝敗は、自分の手持ちカードが0枚になったり、残ったカードの数字の大小で決まるものが主なので、勝敗が非常に明確に判断できるます。  


ある程度のドキドキを感じながらも、短時間で遊べるものが多く、遊び方もシンプルなので誰もが気軽に楽しめるのが魅力です。 


体験・思考型 

もともとあるカードゲームに何か自分なりのオリジナリティを追加して遊んだりするのです。


カードゲームの中には、クロスワードパズルのように言葉をつなぎあわせるものであったり、引いたカードの文字をヒントにしりとりをしていくものであったり、回答を自分で作り出せるものがあります。


その他にも、セリフや名称を決めたりなど様々です。言葉の選び方が人によって異なるため、思わぬ回答に笑いが止まらなくなるなんてこともあるかもしれません。


決まった回答がないので、毎回違った楽しみ方ができるでしょう。 


記憶型 

カードだけで遊ぶのは、なんだか物足りない!という方におすすめなのが「記憶型」のカードゲームです。「戦略」よりも、暗記に重きが置かれており、覚えられなければ負けるというシンプルなゲームです。


中には、「体験・思考型」のように、誰かが決めた回答を記憶していくという、2つの要素が混ざったものもあります。


大人同士でもワイワイと楽しむことができますが、暗記ができれば参加できるので、子供と一緒に盛り上がることもできるでしょう。 


会話型  

カードゲームの中には、会話を通じて推理しながら進めていくタイプのものもあります。会話だけではなく、指をさすなどの動作が加わるものもあり、カードだけでは味わえないような臨場感が魅力的です。 

 

またこのタイプは、ゲームをリードするゲームマスターの存在が必要なものがあります。ゲームマスターがうまくゲームをリードできなければ混乱が生じる可能性があるでしょう。もちろん必要最低限のプレイヤー人数を確保しなければなりません。 

ポイント②:年齢の確認

大人同士で楽しむのはもちろん、小さなお子様も一緒にできるものもあります。

年齢別にまとめてみましたので、参考にしてみてください。


3~4歳…

3~4歳くらいの子どもと遊ぶなら、記憶力を使ったり形や色を見分けて遊ぶ、ルールがシンプルなカードゲームがおすすめです。


最初はうまくできないこともあると思うので、ママやパパが少しだけ手伝いながらカードゲームの楽しさを教えてあげてください。 


子どもと大人一人がペアになって一緒に考えるのもいいですね。4歳になると集中力もついてくるので、ちょっとだけひねりをきかせたものにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。  


5~6歳…

5歳や6歳になると手先も器用になり、ルールもしっかり理解できるようになります。


かけひきしたり先のことを予測しながらプレイできるようにもなってくるので、大人も子どもの遊びのお付き合い程度では済まなくなってくるかもしれません。 


ルールがいくつかあるものや、スピードを競うようなカードゲームだと、より盛り上がります。 


小学生…

6歳以降になると、大人と互角かそれ以上に張り合えるようになることも増えてくるでしょう。家族で白熱の戦いを繰り広げることもあるかもしれません。


また、一度ルールを覚えたら、大人がいなくても子ども同士で主体的にゲームを楽しむこともできるようになります。 


ルールが複雑なカードゲームも遊べるようになってきたら、トランプでスピードなど本格的なゲームに挑戦してみるのもおすすめです。


カードゲームのおすすめ人気ランキングベスト3

それでは、数あるカードゲームの中から厳選したベスト3をご紹介していきます。口コミと共にご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

3位:ドブル 日本語版 カードゲーム

ドブル 日本語版 カードゲーム

詳細情報
・対象年齢 :6才以上

・プレイヤー数:8人

単純なゲームなのに子どもと一緒に大人も熱くなるカードゲーム

丸い可愛い缶に入っているのが特徴のフランスから来たカードゲームです。缶に描かれている紫の手に目玉がついたキャラが「ドブル」という名前です。丸いカードの裏には、50種類以上あるイラストが8つ様々な色や大きさで描かれています。イラストとしてはハートや幽霊、鉛筆やタクシー、イルカにピエロなど子どもたちも名前がわかりやすいものばかり。

そのカード1枚1枚には、たった1つしか共通のイラストがないので、それを当ててカードをもらったり、あとは相手が持っているカードに自分のカードと共通のイラストを探して渡したりと遊び方は様々。最後にカードをいっぱい持っていた方が勝ちとか逆に全部なくなった人が勝ちとか色々な遊び方ができます。缶に入っていて持ち運び便利なのでキャンプやパーティーに持っていくのがおすすめです。

2位:犯人は踊る(2015年第三版)

犯人は踊る(2015年第三版)

詳細情報
・3〜8人用

・対象年齢:8歳〜大人

・所要約10分

・日本製

操作できるババ抜き

人数が多いと楽しいゲームです。ババ抜きのジョーカーのように犯人カードがあり最後に持っていた人の負け、なのですがこのゲームが面白いのは犯人をなすりつけたり、あるいはカードを引く順番を逆回転させたり、手札を交換したりできるところです。

参加者の手から手へ飛び回る犯人カード、上手くなすりつけられるかどうか、そこが醍醐味です。また、トランプのババ抜きと違い、明らかに犯人カードの在り処がわかったりするので、悔しがったり喜んだり、盛り上がりはババ抜きに勝ります。学校の同級生や友人同士で楽しめるゲームです。

1位:ハゲタカのえじき 日本語版 カードゲーム

ハゲタカのえじき 日本語版 カードゲーム

詳細情報
・プレイ人数:2-6人

・対象年齢:8歳以上

・プレイ時間:15分

ルールは簡単。何度でもプレイしたくなる

1988年、ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたカードゲームです。まずルールが超シンプルなのでできない人はまずいないと思います。また、手札の条件も全く一緒なので小学生と大人でも同時プレイできます。 

そんな簡単で面白いの?となりますが、駆け引きが必要なので毎回違った展開になり、一晩中プレイできてしまうぐらいです。一例をあげると、場の得点カードをゲットするには、手札の最も大きい数字を出したプレイヤーがゲットできるのですが、同じ数字の場合は、その数字は無効とされ、次点のプレイヤーが獲得する。というルールなので、相手の出し方も気にする必要があり、この駆け引きがクセになるはずです。

その他のおすすめカードゲーム2選

ランキングでは紹介しきれなかった商品の中で、特におすすめしたい商品をまとめてみました。これも口コミと共に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

バトルライン 日本語版2016 カードゲーム

バトルライン日本語版2016 カードゲーム

詳細情報
・プレイ人数:2人 

・プレイ時間:30分

心理戦を楽しめる大人向けのカードゲーム

この商品は互いの軍隊の強さを競い合う、二人専用のゲームであることが特徴です。三枚一組のカードの数字や色の組み合わせで決まる「自分の軍の編成の強さ」を相手と比べ、勝ったら両者の軍隊カードの真ん中に置いてある旗を取ることが出来ます。このようにルールは難しくありませんが、互いの軍隊の編成内容は一回の手番ごとにカード一枚ずつしかオープンされないので、相手がどの列の旗を取る計画でいるのかを推測しないといけません。

弱い軍編成に見せかけて相手の注意を引きつけている間に連続で違う列の旗を取りに行ったり、使いにくい手札をいかに強いカードに見せかけて配置するか考えたりなど、心理戦が醍醐味のゲームです。二人でじっくり戦略をぶつけ合うゲームをしたい大人や高学年の子供におすすめのゲームです。

宝石の煌き (Splendor)

宝石の煌き (Splendor)

詳細情報
・対象性別 :男女共用 

・対象年齢 :10歳以上

・プレイ人数:2~4人用 

・プレイ時間:30分

手札とコインで相手を出し抜け

宝石を集めるというゲームです。6種類のサファイアやルビーなどの絵が書かれたトークンがあり、参加者はまずトークンを取り、カードに記された条件をみたすことでテーブル上のカードを集めていきます。


取ったカードは自分の元にあれば右上の宝石の種類一つとして何度も使えます。そして、トークンとカードを駆使して徐々にカードを集めていき、参加者の一人が自分のターンの最後にが持つカードに記された点数の合計が15点になれば勝利です。このゲームが面白いのはカードでカードが増えるという点で、強い人が更に強くなるという特徴を持っているゲームで、苦手な人でも、手札が良ければ勝てるのがこのゲームの面白いところです。

カードゲームの売れ筋ランキングをチェック

参考までに、カードゲームの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?  

子供と一緒にゲームを楽しみたい!友達が家に来た時できるゲームが欲しい!という方などにおすすめです。ぜひ参考にしてみんなで楽しめるカードゲームを見つけてみてはどうでしょうか?

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