ママも赤ちゃんもラクラク!ベビーバスのおすすめ人気ランキング7選

新生児のときから活躍するベビーバス、出産準備リストにも載っている大切な育児アイテムのひとつですよね。でも種類が多くてどれが良いのかわからない方に、様々なタイプのあるベビーバスから、厳選されたおすすめのアイテムを紹介します!

ベビーバスって必要?

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ベビーバスとは、新生児の赤ちゃんが沐浴に使うたためのお風呂のことを言います。この時期の赤ちゃんは抵抗力が低いので大人と同じお風呂に入ることができません。また、新生児から首が座るくらいまでは安定もしないため、大人とは別のバスタブで赤ちゃんをお風呂に入れてあげる必要があります。


ベビーバスは使う期間が短いですし、使う時期が過ぎた後の収納に困るとい方にはレンタルがおすすめです。ベビーバスをレンタルすれば、新生児のうちの本当に必要なときだけ使って、時期が過ぎれば返すだなので収納場所にも悩む必要もありません。最近ではレンタルサービスを利用するご家庭も増えています。

ベビーバスの種類

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ベビーバスには、いくつか種類があります。ベビーバスの種類には「床置きタイプ」「エアータイプ」「マットタイプ」「シンクタイプ」の4種類があります。


「床置きタイプ」は昔から使われている定番のベビーバスで、お風呂場の床や部屋の床にバスタブを置いて沐浴することができます。大きさもある程度あるので置くスペースをしっかり把握する必要があります。床置きタイプは安いものが多いので、安いベビーバスを使いたい方にも人気です。


「エアータイプ」は、沐浴する時にだけ空気を入れてバスタブの形を作るタイプです。使わないときは空気を抜いてコンパクトに折りたたみ収納ができるので、収納スペースを取りたくない方におすすめです。全面エアーなので、もしもの衝突時でも痛くないメリットがあります。エアータイプは穴が開かないように丁寧に扱うことが大切です。


「マットタイプ」は、洗面台やキッチンのシンクで赤ちゃんを沐浴させることができるタイプのベビーバスです。赤ちゃんを寝かせながら沐浴ができるので、ママの手で支えることなくお風呂に入れることができるのでママへの負担も軽減できます。また、マットタイプは赤ちゃんを寝かせるマットとしても使えるので、その横でささっとママが自分の体を洗うこともできます。


「シンクタイプ」は、洗面台やキッチンのシンクで使うことができるベビーバスです。シンクや洗面台で沐浴ができるので、ママも立った姿勢での沐浴が可能です。しゃがみながらの沐浴が辛い方におすすめのタイプです。シンクで使えるようにコンパクトなものが多いですが、洗面台やシンクの大きさは家によって違いがあるので購入前にはサイズをしっかり確認する必要があります。

ベビーバスの機能

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ベビーバスには、折りたたんでコンパクトに収納できるタイプや、リクライニング調節ができるタイプ、頭を抱え込むためのクッション滑り止めクッションがついたタイプなどベビーバスの機能性も様々あります。折りたたみのできるベビーバスはエアータイプやマットタイプに多いです。リクライニング調節ができれば赤ちゃんの寝やすい角度で寝かせることができるので、赤ちゃんの成長に合わせて沐浴をすることもできます。


ベビーバスは使う期間に限りがありますが、使わなくなった後でも赤ちゃんの用の小さなプールにもなりますし、おもちゃ入れにも使うことができるので、ベビーバスの購入を考えている方は使用した後の使い道もあるので安心してくださいね。小さくなった肌着やベビー服をベビーバスに収納して思い出と一緒にしまっておくのもおすすめです。

ベビーバスの選び方ポイント4つ

ベビーバスの選び方はどのようにしたらいいいでしょうか?ベビーバスにも折りたたみができるものなど種類も豊富なので、どのタイプにしようか悩みますよね。ベビーバスはそのご家庭に合ったものを選ぶことが大切です。ここでは、ベビーバスの選び方のポイントを4つご紹介していきますので参考にしてください。

ポイント①:使わないときはどうするか、収納スペースをチェック

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まずベビーバスの収納スペースがあるかどうかを確認しましょう。物によっては収納スペースを要するものもあります。アパートなどはスペースが限られてくるので折りたたみができるタイプがおすすめです。


ベビーバスを使わないときの収納ですが、使っている間は基本、お風呂場内に収納しておきます。ベビーバスは毎日使うものなので、お風呂場内に立てかけておくなどして収納しておきましょう。


スッキリ収納したいのであれば、コンパクトに折りたたみができるエアータイプやマットタイプがおすすめです。使用後の収納は、床置きやシンク型は透明な袋などに入れておくときれいに保管できるのでおすすめです。

ポイント②:いつからいつまで使うか、使用時期をチェック

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ベビーバスは、基本的には生後1ヶ月検診があるまでは毎日使います。この時にお医者さんからOKが出れば大人と一緒のお風呂に入ることができます。とはい、まだまだ首が座らずに安定しない時期でもあるので、ママが慣れてくるまではベビーバスを使って沐浴することをおすすめします。


また、使う季節によってはお湯が冷めてしまう可能性もあるのでその時は大人と同じお風呂に入れるなど季節の変わり目でベビーバスを使うか一緒に入るかを決めてもいいですね。赤ちゃんの沐浴の温度は38〜40℃が良いとされているので、温度計を使うなどして秋冬の湯冷めにはしっかり気を配りましょう。

ポイント③:どこで沐浴させるか、使用する場所をチェック

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沐浴はどこで行うのかでもベビーバスの選び方が変わってきます。お風呂場内で沐浴するのであれば、床置きやエアータイプがおすすめですが、キッチンのシンクや洗面台で使いたいのであればマットタイプやシンク型タイプがおすすめです。お風呂場内で沐浴するのであれば、お湯が近くにあるので沐浴もスムーズになります。


キッチンのシンクや洗面台での沐浴は意外とスペースが限られているのでストレスを感じることもあるかもしれません。沐浴の季節によっては湯冷めもしやすくなるので、暖かい部屋で沐浴ができるようにベビーバスを選びましょう。


沐浴後は赤ちゃんの着替えもあります。着替えをするのにベビーバスから距離が離れたところに運んで着替えをするのは湯冷めの原因にもなるので、沐浴する時は隣に着替えるスペースを設けるようにしましょう。

ポイント④:一人でするのか二人で行うのか、沐浴する人をチェック

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毎日の沐浴は誰が行うのかでも選び方が変わってきます。ママが毎日沐浴するのであれば、ママの負担にならないマットタイプやシンクタイプがおすすめです。パパが沐浴するのであれば、広く使えるエアータイプや床置きタイプがおすすめです。

ベビーバスのおすすめ人気ランキングベスト3

ベビーバスには種類がたくさんあるのでどの商品を選んだら良いのか迷いますよね。ここでは、安いベビーバスの特におすすめの人気ランキングベスト3を紹介していきますので、どのベビーバスにしたらいいか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

3位:永和 新生児用ベビーバス

永和 新生児用ベビーバス

詳細情報

・本体サイズ: 約幅63.4×奥行40.7×高さ23.6cm

・お風呂でもキッチンのシンクでも使える

・保証期間 1年間(初期不良のみ)

・容量 約20L(満水時)

・おしりストッパー付き

・製造国: 台湾

・対象:0ヶ月〜3ヶ月

お風呂でもキッチンのシンクでも使える

こちらのベビーバスは、お風呂でもキッチンのシンクでも使える赤ちゃんの沐浴用のベビーバスです。赤ちゃんの頭にもやさしい、スポンジクッション付きなので、赤ちゃんの体がぶつかっても痛くありません。本体底部には滑り止めが付いているので滑りやすい場所でも安心して沐浴ができます。赤ちゃんのずれ落ちを防ぐおしりストッパーも付いています。 

2位:リッチェル ひんやりしないおふろマットR

リッチェル ひんやりしないおふろマットR

詳細情報

・本体サイズ:幅68×奥行47×高さ29(cm)

・素材:ポリプロピレン

・製造国:日本

・対象:0ヶ月〜6ヶ月

ママの片手でも楽々運べる

こちらのベビーバスは、ほんのり温かくて赤ちゃんごきげんになれるベビーバスです。ポリプロピレン素材なのでママも楽々片手で持ち運びができます。ポリプロピレン素材は水切れも良く長く使えるのでコスパもいいです。赤ちゃんを包み込むような形状で安心して寝かせることもできます。沐浴以外にもねんねマットとしても使えるので、沐浴以外にも使えるものを探している方におすすめです。

1位:リッチェル ふかふかベビーバスW

リッチェル ふかふかベビーバスW

詳細情報

・やわらかクッションのふかふかベビーバス

・本体サイズ:68×47×H29cm

・素材:塩化ビニル樹脂

・対象:0ヶ月〜3ヶ月

新米パパ&ママでも楽に沐浴

こちらのベビーバスは、赤ちゃんにやさしいやわらかクッション素材のベビーバスです。沐浴が初めてのパパやママでも楽に沐浴をすることができると人気の商品でもあります。やわらかクッションなのに、丈夫なので腕をのせてもつぶれにくくママの腕をやさしくサポートしてくれます。使用しない時は空気を抜いて小さくたためるので、収納スペースを取りたくない方にもおすすめのベビーバスです。

その他のおすすめベビーバス4選

ベビーバスには他にもおすすめしたい商品がたくさんあります。こちらでは、ランキングベスト3で紹介しきれなかったその他のおすすめベビーバス4選をご紹介するので、自分に合ったベビーバスを見つけてくださいね。

イマージ エアーベビーバス

イマージ エアーベビーバス

詳細情報

・本体サイズ:D62×W43×H28cm 内容量13L(MAX容量)

・製造国:中華人民共和国

・素材:非フタル酸系PVC

・対象:0ヶ月〜6ヶ月

便利な吊り下げ用の吸盤が付き

こちらのベビーバスは、空気でふくらませて使うエアータイプのベビーバスです。 空気を抜けば使用後はたたんでコンパクトに収納することができます。空気弁は4箇所あり安心設計も魅力的です。バスの内側にはお湯をためる目安となるMAXラインもあるのでプレママにもおすすめです。乾燥させる時に便利な吊り下げ用の吸盤が付いているので、衛生面でも安心して使えます。

スイマーバ ふわふわベビーバス

スイマーバ ふわふわベビーバス

詳細情報

・本体サイズ:外径:約48cm、内径:約30cm、高さ:25cm、内容量:18L

・製造国:中華人民共和国

・対象:0ヶ月〜24ヶ月

見た目が可愛いマカロン型

こちらのベビーバスは、見た目がマカロン型になっているおしゃれなベビーバスです。沐浴の時期が終わっても、水遊び用に0歳~2歳頃まで長く使えるのが魅力的です。 大きくなってからも、おもちゃやおむつなどの小物入れとして活用することもできます。見た目が可愛いのでそのままインテリアにもなります。他には無い可愛いデザインは、プレゼントとしても喜ばれています。

ストッケ フレキシバス

ストッケ フレキシバス

詳細情報

・本体サイズ:幅34x奥66x高24cm/折たたみ時:幅10x奥63x高24cm

・製造国:デンマークもしくはハンガリー

・対象:0ヶ月〜48ヶ月

国際的なデザイン賞を受賞したベビーバス

こちらのベビーバスは、国際的なデザイン賞を受賞したベビーバスです。新生児から4歳頃まで長く使うことができる他にはない折りたためるベビーバスです。
収納スペースを取らずに持ち運びもできるので、自宅ではもちろん旅行先への持ち運びにとても便利です。週末は実家に帰るなど移動が多い方にもおすすめのベビーバスです。

永和ふんわりベビーバス

永和ふんわりベビーバス

詳細情報

・本体サイズ:約幅65×奥行45×高さ27.5cm

・空気で膨らませるフワフワで赤ちゃんも安心な沐浴用バスタブ

・容量 約13L(満水時)

・台所のシンクでも使える

・製造国:中華人民共和国

・対象:0ヶ月〜6ヶ月

赤ちゃんのおしりを置きやすい座面を採用

こちらのベビーバスは、背もたれ下部の空気室は大きめに作られており、空気の量により傾斜を調整することができるベビーバスです。シンクでも使えるので、ママでも簡単に沐浴ができます。赤ちゃんのおしりを置きやすい座面を採用しているので、赤ちゃんを安心して座らせることができます。空気で膨らませるタイプなので、赤ちゃんの背中が当たっても痛くありません。

ベビーバスの売れ筋ランキングをチェック

参考までにベビーバスの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?


赤ちゃんは、抵抗力の弱い新生児のうちは大人と別のお風呂での沐浴をする必要があるので、ベビーバスは欠かせないアイテムです。ベビーバスにもたくさんの種類やタイプがありますが、ご家庭に合ったベビーバスを選ぶことが大切です。収納スペースや沐浴スペースに合うベビーバスを見つけて、快適な沐浴タイムにしてくださいね。

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