美味!エクストラバージンオリーブオイルのおすすめランキング7選

料理のクオリティをアップさせるのに活躍するエクストラバージンオリーブオイル。「でも普通のオリーブオイルとどう違うの?」「使い方は一緒でいいの?」という方も少なくないと思います。そんな方に、おすすめエクストラバージンオリーブオイルの人気ランキングをご紹介します!

エクストラバージンオリーブオイルとは?

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エクストラバージンオリーブオイルとは、オリーブの実の粉砕や、圧縮と行った機械的な加工を行う以外、一切の化学的な処理を行わず抽出された一番搾りのバージンオリーブオイルのうち、酸度が0.8%以下で、風味が素晴らしいと判定された最高級のオリーブオイルのことです。


国際オリーブ協会(以下IOC、本部:スペイン、マドリード)によると酸度が低いほど良質とされており、オリーブの果実から変性させない条件下(特に温度条件)で得られたオイルのうち、洗浄、デカンテーション、遠心分離、濾過以外の処理を経ていないものと定義されています。

オリーブオイルの種類

オリーブオイルはヘルシーなオイルということは認識していても種類については意外に知らないものです。世界のオリーブオイルはIOCによって、バージンオリーブオイル、精製オリーブオイル、オリーブオイルの3つに分類されています。日本のオリーブオイルの品質評価は日本農林規格(JAS)によってエクストラバージンオリーブオイルとピュアオイルの2種類に分類されています。それぞれの特徴を見ていきましょう。


バージンオリーブオイル

       

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オリーブオイルの中で食用に最適とされるのがバージンオリーブオイルです。基本的に特殊処理が加えられずに作られています。エクストラバージンオリーブオイルは、バージンオリーブオイルの中でも、IOCの厳しい規格基準を全てクリアした、ごく一部のオイルだけに認められた称号で、非常に稀少価値が高く、生産量1位のイタリアですら45%、2位のスペインで30%ほどしか生産されません。


ピュアオリーブオイル

     

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溶剤抽出などで化学的に精製された精製オリーブオイルと、バージンオリーブオイルをブレンドしたものです。比率は、バージンオイル10%未満のものが多く、香りが少ないという欠点はあるものの比較的リーズナブルに購入することができます。業務用や調理用オイルとしてよく使われています。


オリーブオイル

       

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オリーブオイルとは精製オリーブオイルとバージンオリーブオイルをブレンドしたオイルのことです。ピュアオリーブオイルよりもさらに安く購入できますが、風味もさらに落ちるので、一般的に炒め物や揚げ物など料理用オイルとして使用されます。


精製オリーブオイル 

バージンオリーブオイルを精製(脱酸・脱臭・脱色等)したもので、精製すると無味無臭になります。酸度が高いオイルから化学的な処理を加えて精製したものなので、このカテゴリーのオイルは小売りが行われる国において法的な許可がある場合にのみ消費者に販売されます。日本ではこの精製オリーブオイルにバージンオイルを加えてオリーブオイルやピュアオリーブオイルとして市販されています。

エクストラバージンオリーブオイルの効能効果・摂取するメリット

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エクストラバージンオリーブオイルには酸化しにくいと言われているオレイン酸が多く含まれています。油を摂取すると太るという常識を覆して、逆に酸化しにくく太りにくい体質に改善するメリットがあるとも言われています。そんな素晴らしい効能効果や摂取するメリットをご紹介しましょう。


生活習慣病の予防:オレイン酸が悪玉コレステロールを下げてくれます。また、血小板の凝血作用を抑制する働きがあり動脈硬化の予防をしてくれます。ほかにもカルシウムなどミネラルの吸収を高め、骨粗鬆症の予防にもなります。


ダイエット効果:オレイン酸は脳の満腹中枢を刺激して満腹感をひき起こす作用があります。食事前にオリーブオイルを摂ることで食欲を抑え自然と食事量を減らすことができます。また、オレイン酸は皮下脂肪の原因となる中性脂肪をつきにくくし、胃酸の分泌を調整し、腸の働きを整えてくれるのでお通じが良くなり、血糖値をコントロールするインスリンの働きを助け体脂肪が溜まりにくくなる体質に改善してくれます。


美容効果:抗酸化作用が高く保湿はもちろんの事、硬くなった肌を柔らかくしてくれる効果もあります。またメイクの油分との馴染みが良いため石鹸の材料やクレンジング、美容液としてもお肌のトラブルを改善し、健やかに保ってくれる効果があります。


アンチエイジング効果:オリーブオイルに含まれている抗酸化作用にはお肌の老化を遅らせる効果があると言われています。オレイン酸が中性脂肪をつきにくくしてくれるほか鉄分、ベータカロチン、ポリフェノール、カルシウム、ビタミンEなど若さを保つために必要な栄養がたくさん含まれています。

エクストラバージンオリーブオイルの保存方法

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エクストラバージンオリーブオイルは大変デリケートですので保存には細心の注意が必要です。直射日光及び高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。キッチンカウンター下収納の洗剤などの近くに置くと短時間で臭気を吸収してしまいます。また摂氏4度以下で凍る可能性がありますので、保存温度は18-22摂氏度が適しています。暗色のグラスボトルに入った小型ボトルを購入して開封後すぐに使い切るのもおすすめです。

エクストラバージンオリーブオイルの選び方ポイント4つ

エクストラバージンオイルを購入する際は下記の4つのポイントに留意しながら選ぶようにすると失敗がありません。ラベルの記載、ボトルの形状、サイズをチェックし、料理の用途に合わせて使い方を選ぶことも大切です。

ポイント①:本物とニセモノを見極めるために、ラベルの記載をチェック

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エクストラバージンと偽って精製オイルや他のサラダ油をブレンドしたニセモノが市場に出回っています。本物を見極めるのにラベルチェックは欠かせません。生産国や原材料、酸度、処理方法、収穫年度、充填の日付、賞味期限とオリーブの種類などに着目しましょう。表にエクストラバージンオリーブオイルと商品名がついていても、裏に何も書かれていない商品は要注意です。


国際オリーブオイル協会の基準

世界に流通しているオリーブオイルは国際オリーブ協会(IOC)の基準によって、バージンオリーブオイル、精製オリーブオイル、オリーブオイルの3つに分類されています。食用に適しているのがバージンオイルで、基本的に特殊処理が加えられずに作られています。エクストラバージンオリーブオイルは非常に稀少価値が高く、生産量1位のイタリアでも45%、2位のスペインで30%ほどしか生産されていないのが現状です。


日本農林規格の基準

日本のオリーブオイルの品質評価は、日本農林規格(JAS)によってエクストラバージンオリーブオイル、ピュアオイルの2種類のみに分類されています。日本では、酸度2%以下であればエクストラバージンオリーブオイルと認められ、それ以外は全てピュアオイルと判定されます。この評価基準の差が「日本市場にはニセモノが多い」と言われる要因の一つになってきました。

一般社団法人 日本オリーブ協会(JOA)

消費者にとってわかりにくい品質基準を統一し、オリーブオイルの正しい知識を普及するために、2010年に一般社団法人 日本オリーブ協会(JOA)が発足し、日本で唯一、IOCに加盟する団体が登場しました。これによって、日本でも国際規格の品質検査を受けることが可能になり、世界規格をクリアしたエクストラバージンオリーブオイルが販売されるようになりました。

ポイント②:酸化を防ぐために、ボトルをチェック

      

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オリーブオイルは酸度が低いほど酸化していないオイルで、酸化を防ぐためにボトルは要チェックポイントです。軽いプラスチック容器は便利ですが、酸素を通しやすく劣化が進みやすいので、光を通しにくい濃い色で酸素を通しにくいガラス瓶のものを選ぶとよいでしょう。また開封後は酸素に触れて劣化がすすむため、短期間で使い切れる小型ボトルを選ぶのもポイントです。

ポイント③:新鮮なうちに使い切るために、サイズをチェック

       

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繊細なエクストラバージンオリーブオイルは、蛍光灯の光でも酸化が進んでしまうほどデリケートなものです。酸化はオリーブオイルの大敵ですので、開栓してから2-3ヶ月を目途に使い切れるサイズを選びましょう。保存状態にもよりますが、開封しなければ製造後1〜2年は問題なく食べることができます。ただ香りが落ちていますので加熱用に使うことをおすすめします。

ポイント④:料理の用途に合わせて、使い方をチェック

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フルーティな香りと風味が特徴のエクストラバージンオリーブオイルはそのままバゲットにつけたり、サラダのドレッシングやパスタ料理の仕上げの風味付けなど生で食べるのに最適です。また、高品質なエクストラバージンオリーブオイルほど熱に強く、発煙温度が高くなりますので、長時間の加熱料理にしても酸化せず、身体に有害な酸を発生させません。


しかしながらエクストラバージンオリーブオイルは他のオイルと比べて高価なのと、高温で使用するとせっかくの香りが半減してしまいます。そのため生食でそのまま風味を味わうならエクストラバージンオリーブオイル炒め物にはピュアオリーブオイル揚げ物にはオリーブオイルと用途によって使い分けるのがおすすめです。

エクストラバージンオリーブオイルのおすすめ人気ランキングベスト3

エクストラバージンオイルは毎日の食生活に採り入れてこそ健康効果もアップします。そんな毎日使いのエクストラバージンオイルなら、品質はもちろんのことコスパが高くてお求めやすいのものでないと困りますよね。使い勝手の良いサイズで、コスパ・品質ともに納得のいく安心ブランドの中からおすすめ人気ランキングベスト3をご紹介します。

3位:味の素オリーブオイルエクストラバージン

味の素オリーブオイルエクストラバージン

詳細情報

・ブランド&メーカー名:味の素

・内容量:600g 

・商品重量:635 g 

・容器の種類:ペットボトル 

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):78×64×230mm

安心!AJINOMOTOブランドのオリーブオイル

AJINOMOTOのオリーブオイルエクストラバージンは 風味・香りともに豊かでクセも少なく、様々なお料理に合います。鮮度に徹底してこだわり、スペインの指定農園しぼりで油を輸入し、国内工場で充填および包装しているので、しぼりたての風味を損なうことなく、コスパが高いのが特長です。また、国内メーカーなので不明点などの対応にも日本語できちんと対応してくれるので安心・安全です。

2位:ヴィラブランカオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

ヴィラブランカオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

詳細情報

・ブランド&メーカー名:ヴィラブランカ (Villa blanca) 

・原材料:食用オリーブ油 

・内容量:500ml 

・商品重量:848 g 

・商品サイズ(高さ×奥行×幅):268mm×57mm×57mm

・認定:日本有機栽培認定食品(有機JAS) 

・容器の種類:瓶 

・原産国名:スペイン 

有機JAS認定を受けたオーガニックオリーブオイル

ヴィラブランカはスペインアンダルシア地方で伝統を守り続けるアセイテス・デル・スル社の有機オリーブオイルブランドです。有機JAS認定を受けたオーガニックオリーブオイルで、オリーブオイル独特の芳醇な香りと深い味わいが特徴です。パスタや炒め物などの料理用としてはもちろん、フルーティな香り高い味わいなのでそのままパンにつけたり、サラダやカルパッチョの生食用にもおすすめです。

1位:ガルシアエクストラバージンオリーブオイル

ガルシアエクストラバージンオリーブオイル

詳細情報

・内容量:1000ml 

・原材料:食用オリーブ油 

・商品サイズ(高さ×奥行×幅):255mm×80mm×80mm 

・ブランド:ガルシア 

・メーカー:ガルシア・デ・ラ・クルス社

・商品重量:948 g 

・容器の種類:ペットボトル

・保存方法:冷蔵庫での保管を避け、冷暗所での保存をお勧めします。


味・コスパともに愛されベストセラー

スペインの古都・トレド近郊の自社農園で有機栽培されたピクアル種・コルニカブラ種など最高品種の有機オリーブを使用しています。オリーブの実は収穫後すぐに自社工場に運ばれ、新鮮さを保ったまま24時間以内に搾油されます。IOCのエクストラバージン規格が酸度0.8%以下なのに対し、ガルシア社は自社基準として酸度0.7%以下に設定しています。低酸度で鮮度のよい有機オリーブを使った、味・香り・コスパともにベストセラーのエクストラバージンオイルです。

その他のおすすめエクストラバージンオリーブオイル4選

大西洋の風光と肥沃な大地が育んだオリーブ王国、スペイン、ポルトガル、イタリアは世界でも屈指の優秀なエクストラバージンオリーブオイルの産出国としても有名です。有機栽培のオリーブの実を丁寧にコールドプレスしたエクストラバージンオイルおすすめ4選をご紹介します。

BIOPLANETEポルトガル産有機エキストラヴァージンオリーブオイル

BIOPLANETEポルトガル産有機エキストラヴァージンオリーブオイル

詳細情報

・ブランド:BIOPLANETE

・メーカー名:東京セントラルトレーディング 

・原材料:有機食用オリーブ油 

・内容量:458g 

・商品サイズ(高さx奥行x幅):2.77mm×0.63mm×0.63mm

・商品重量:739 g 

・容器の種類:瓶 

・原産国名:ポルトガル 

有機JAS認証、ポルトガル最高品質の一番搾り

100%ポルトガル産の有機栽培オリーブからコールドプレス(低温圧搾)された有機JAS認証の一番搾りオーガニックエキストラヴァージンオリーブオイルです。口当たりがまろやかで風味豊かなテイストはお料理を選ばず、生食用加熱用どちらにも向いています。常用するオリーブオイルとしてはコスパも高く、マイルドでスッキリした味わいとフルーティな香りのバランスがよいエクストラバージンオイルです。

アルチェネロ 有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル

アルチェネロ 有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル

詳細情報

・ブランド:アルチェネロ 

・原産国名:イタリア 

・内容量:500ml 

・商品重量:862 g 

・商品サイズ(高さx奥行x幅):26.5cm×6cm×6cm

・容器の種類:瓶 

イタリア料理に合うイタリア産有機オリーブ!

イタリアのオーガニックブランド「アルチェネロ」のフルーティで軽い口当たりのエクストラバージンオイルです。有機栽培オリーブの実を一つ一つ手摘みして24時間以内に新鮮なままコールドプレスで丁寧に圧搾して瓶詰めしています。お料理に合せて2種類のタイプがあります。「ドルチェ」は甘みのあるやさしい香りでどんなお料理にも合わせやすいタイプ。「フルッタート」はコクがあってフルーティーな香りでオリーブの風味をいかしたい時におすすめです。

アルドイノエキストラヴァージンオリーブオイル

アルドイノエキストラヴァージンオリーブオイル

詳細情報

・ブランド:フードライナー 

・内容量:750ml 

・商品重量:748 g 

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):80×80×265mm

・容器の種類:瓶 

・原産国名:イタリア

イタリアの小さな造り手ながら最高品質の定評を博す

フルクトゥスの名は後味がフルーティーであるという特徴に由来しており、コールドプレス製法による風味豊かなエクストラバージンオイルはフルーティーでコクがあり、そのまま生でサラダやパンにつけても加熱調理に使っても美味しくいただけます。不純物を取り除く際にフィルターでろ過はせず、自然沈殿で分離した上澄みのみを瓶詰めするため、0.2から0.28%という低い酸度となっており、非常に新鮮で絞りたての味が楽しめます。

スペイン産エキストラバージンオリーブオイル

スペイン産エキストラバージンオリーブオイル

詳細情報

・ブランド:オリテラ 

・商品重量:980 g 

・原産国:スペイン

・商品サイズ(高さx奥行x幅):250mm×80mm×80mm

毎日の使用に重宝する大容量のたっぷりサイズ

フルーティーであっさりしていてどんな料理にも合わせやすく重宝するエキストラバージンオリーブオイルです。注ぎ口の形状が独特で少しずつ注げるので毎日の使用の際にとても便利です。低温圧搾のオリーブオイルでコスパがよく、香りは弱く味もクセがないため、ヨーグルトやサラダにかけたり、パスタの仕上げにかけるのに向いています。

エクストラバージンオリーブオイルの売れ筋ランキングをチェック

参考までにエクストラバージンオリーブオイルの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


Amazonの売れ筋ランキング

まとめ

いかがでしたでしょうか?


健康的なイメージしかなかったオリーブオイルですが、実はいろいろな種類があり偽物も多いことも知って驚きでしたね。いくら安くても偽物ではエクストラバージンオリーブオイルの持つ素晴らしい効能を期待することはできません。かといって、いくら品質が良い本物でも、あまり高価なものを普段使いのオイルにするのは不経済です。この記事でお伝えしたようなポイントを念頭に、納得のいくエクストラバージンオイルを選んでくださいね。

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