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    赤ちゃんに安全・便利!ベビーベッドおすすめ人気ランキング7選

    これから出産準備!という時に購入を迷いがちなのがベビーベッドです。赤ちゃんの安全やお世話のことを考えて買うことに決めたとしても、種類が多すぎてどれを選んでいいか分からないという人も多いはず。そこで、ベビーベッドの選び方とおすすめのベビーベッドをご紹介します。

    ベビーベッドは必要?

     

    初めて赤ちゃんを迎えるパパやママの多くが、購入するかどうか迷うアイテムの1つがべビーベッドです。高額な商品もありますし、日本の住宅事情を考慮すれば、場所をとるベッドは、購入を躊躇しても当り前ですね。ですが、ベビーベッドには、準備しておいて良かったと言える便利な点がたくさんあります。例えば、床面から高い位置に赤ちゃんを寝かせることができるので、兄姉が誤って赤ちゃんにつまずいてしまうこともありませんし、ペットがいる家庭でも赤ちゃんの安全をしっかり確保できます。お世話をする人にとっても、床面に屈んでのお世話は腰への負担が大きく腰痛にもなりかねませんが、ベビーベッドを利用することで腰の負担を大きく軽減することもできます。また、ポータブルタイプやキャスター付きのベビーベッドもありますので、車などへの移動だけでなく、掃除や炊事の際にも赤ちゃんを安全かつ楽に移動することができます。置くスペースがあるかどうかや、兄姉の存在、ペットがいるかどうかなど、それぞれのご家庭によって必要度合いが変わりますので、色々なベビーベッドの特徴を理解して、本当に必要で最適なものをお求めになることをおすすめします。

    ベビーベッドはいつまで使用するの?

    ベビーベッドのタイプや大きさによって、使用できる期間には大きな差があります。平均すると「新生児期から2歳頃まで」使う方が最も多いです。ただ、赤ちゃんは大人の想像を超えた思わぬ動きをすることもあるので、使用期限内であっても、寝返りができるようになったり、立つようになった時点で、安全確保の面から使用を中止するご家庭もあるようです。もちろん、ベビーベッドを卒業しても、それと同時にベッドが不要になるわけではなく、ベビーサークルや収納棚、さらにはデスクなどと言った別の用途で使えるように工夫されたものもあり、便利に使い続ける方も多いですね。

    ベビーベッドの選び方ポイント3つ

     

    ベビーベッドの便利な点や使える期間を知って、わが家に必要だと考えた方に、ベビーベッドの上手な選び方をご紹介します。ベビーベッドを失敗なく選ぶためには「置くスペース」「安全基準」「便利な機能」の3つのポイントを押さえておく必要があります。それぞれのポイントを詳しく解説しますので、ベビーベッドを選ぶ際には、ぜひ参考になさって下さい。

    ポイント①:置くスペースに合わせてサイズを確認

    ベビーベッドには、スタンダードサイズのほか、持ち運びに便利なミニサイズや、利用する人のニーズに合わせた変形サイズなど、様々な大きさのものがあります。お部屋のスペースや、ライフスタイル、何歳まで使用する予定かなどによって、適するサイズが違ってきます。赤ちゃんが快適に過ごせることを第1に、最適なサイズのベッドをお選びいただけるように、それぞれの特徴や使い勝手をご紹介します。

    スタンダードサイズ

    ベビーベッドの大きさは、120cm×90cmが標準となります。畳1畳の3分の2位の大きさです。ベビー布団もほとんどがこの大きさなので、布団探しに困りません。赤ちゃんが大きくなったら、サークルとして充分使える大きさです。

    ミニサイズ

    スタンダードサイズよりも小さいもので、90cm×60cmのものや60cm×70cmといった超小型のものもあります。コンパクトな大きさは、お部屋のスペースに限りがある方や里帰り出産など短期間の使用に向いています。小さいサイズのため使用できる期間が短いという欠点があります。

    変形サイズ

    最近では、上記のサイズには入らないベッドも多く見かけます。ママが添い寝できるように一面だけ柵を外してベッド幅を狭くしたものや、移動時に楽なポータブルサイズのものなど、特徴のあるサイズのベッドもたくさんあります。標準サイズやミニサイズのベッドでは使いにくいという方は、変形サイズを上手に使うことでより生活にマッチしたものになるでしょう。

    ポイント②:安全基準をクリアしているか確認

    ベビーベッドは、赤ちゃんが寝る場所というだけでなく、思わぬ危険から赤ちゃんを守る家具でもあります。ですから、安全性にも充分な配慮が必要です。ここでは、安全基準をクリアした製品につけられるマークについてご案内しますので、ベッドを選ぶ際にはマークの有無を確認して選ぶようにしましょう。

    PSCマーク

    PSCマークは、消費者の生命・身体に対して特に危害を及ぼすおそれが多い製品について、国の定めた技術上の基準に適合したものにつけるマークです。ベビーベッドは、PSCマークのないものは、販売できない決まりになっています。

    SGマーク

    SGマークは、一般財団法人製品安全協会が、協会が定めた安全基準に適合していると認めたことを示すマークです。SGマーク付きの製品は、万一欠陥があって、その欠陥が原因で人身障害が発生した場合には賠償措置が実施されます。ただし、SGマークは事業者が任意で申請し取得するマークなので、SGマークが付いていないからといって、安全ではないというわけではありません。

    ポイント③:お世話のしやすい便利機能を確認

    ベビーベッドは赤ちゃんにとって快適なだけでなく、お世話をする人にとっても便利で使いやすいものでなければいけません。最近では、ママやパパの立場に立って考えられた多機能ベッドも色々登場していますので、どのような機能があるのかを知って、ご家庭にピッタリなものを選びましょう。例えば、高さ調節ができたり、柵を多方向に開閉できたりするものは、赤ちゃんの成長やお世話の状況に合わせてベストな形で使えてとても便利です。また、赤ちゃんの成長に合わせてサークル・ベンチ・デスクなどに変身し、ベッドとは違った使い方ができるものもありますので、ぜひチェックしてみてください。もちろん、折りたたみ式やキャスター式など収納や移動に関する機能についても確認をお忘れなく。

    ベビーベッドのおすすめ人気ランキングベスト3

    最近は、さまざまな機能や特徴をもったベビーベッドがたくさんあり、選ぶのに困るほどですね。では、実際にはどのようなものに人気があるのでしょうか?ここでは、数あるベビーベッドの中から厳選した、特におおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。ベビーベッド選びの参考に、ぜひご覧下さい。

    3位:AVGe ベビーベッド

    AVGe ベビーベッド

    価格:3,100円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    水洗いもできて軽さも抜群!携帯にも便利なベッドインベッド

    旅行用などの携帯用ベッドとしても人気の高い商品ですベッドの重さも軽く、帰宅後手軽に水洗いもできますので、携帯用としてとても使いやすいです生地の柄も9種類ありますので、性別を問わずお好みのものが見つかります。

    同柄の柔らかい赤ちゃん枕が付いているのも嬉しいですね布団やベッドの上において使う、ベッドインベッドタイプの商品です
    材質綿100%サイズ90×55×15cm
    重さ939g適用年齢0~24か月
    タイプベッドインベッドタイプ

    2位:アップリカ たためるベビーベッド

    アップリカ たためるベビーベッド

    価格:32,400円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    快適に眠れ、コンパクトに畳めるミニサイズベッド

    PSCマークとSGマークを取得した安全性を持ちながら、折りたたむと一般的な大人の枕よりひと回り小さいサイズになるという優れものです従来品は移動が困難でしたが、折りたたみが可能になったので、旅行などでも手軽に使えるようになりましたさらに、通気性の高いクッション材を使っているので、ムレや刺激、汗などから赤ちゃんを守ってくれます。

    材質スチールポリプロピレン
    ポリエステルほかサイズ開いた時約104×74×95cm 
    閉じた時約29×27×95cm重さ15kg
    適用年齢0~24か月タイプ据え置き型

    1位:DEWEL 折り畳み式ベビーベッド

    DEWEL 折り畳み式ベビーベッド

    価格:3,750円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    ショルダーバッグに変身する、便利な携帯式ベッド

    折りたたむとショルダーバッグとしても使える折りたたみ式の多機能ベッドです側面もメッシュの窓があり通気性もよく、添い寝中に赤ちゃんを確認するのにも便利です適用年齢が寝返り前の赤ちゃんまでということで、ベッドとして使える期間は短いのですが、たためばショルダーバッグになりますので、製品としてはかなり長い間重宝します。

    材質210Tポリエステル サイズ77×45×35cm
    重さ800g 適用年齢寝返り前の赤ちゃんまで
    タイプ携帯式

    その他のおすすめベビーベッド4選

    ランキングでご紹介したもの以外にも、特徴があって人気の高いベビーベッドがたくさんあります。そこで、ランキングでご紹介しきれなかったものの中から特におすすめの商品をピックアップしてご紹介します。こちらも、ぜひチェックして下さい。

    Newox ベビーベッド

    Newox ベビーベッド

    価格:13,800円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    ゆりかごとしても使える、収納バッグ付きベッド

    下にある弧状のパイプを回転させると、簡単にゆりかごになって、赤ちゃんのお昼寝時などに重宝します収納バッグが付属しており、折りたたみもワンタッチでできるのでたいへん便利です肩から下げて持ち運べるので、旅行などにもお持ちいただけます。

    いつもの使い慣れたベッドがあれば、旅先の赤ちゃんもぐっすり眠れますね
    材質アルミニウム合金綿
    サイズ組立時90×56×70cm収納時 25×56×80cm
    重さ4.2kg適用年齢0~12か月
    タイプ折りたたみ式ポータブルベッド

    カトージミニベッド

    カトージミニベッド

    価格:14,253円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    クラッシックスタイルが魅力のキャスター付きベッド

    ニュージーランド産のパイン材を用いて作られた、クラシカルな雰囲気を持つベビーベッドです下段には赤ちゃん用品を収納でき、お世話をする方には便利ですキャスターもついていますので、お掃除のときなどの移動も簡単です。

    ただ、ベッドとは別に専用マットレスか布団をお買い求めいただく必要があるのでご注意ください
    材質パイン材、ポリプロピレン、シリコンサイズ69.0×94.5×91.5cm
    重さ14.6kg適用年齢0~24か月
    タイプキャスター付きベッド

    ファルスカ ミニジョイントベッド

    ファルスカ ミニジョイントベッド

    価格:18,898円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    天然木が美しい北欧スタイルのミニベッド

    マンションでも安心して使えるコンパクトサイズのベッドです天然木をジョイントパーツで組立て使いますが、組み立ては簡単なので不器用なママひとりでも大丈夫ですサイドパネルを外し、別売りの「添い寝安全ベルト」を取付ければ添い寝もできますし、お子さんが大きくなれば、ベビーサークルやベンチとしても使えます。

    材質天然木ポリプロピレン
    サイズ94.0×64.0×70.0cm重さ11.5kg
    適用年齢0~24か月タイプキャスター付きジョイントベッド

    ヤトミ happinessベビーベッド

    ヤトミ happinessベビーベッド

    価格:11,109円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    上の枠の部分が上下にスライドするので、狭いスペースでも使いやすい設計になっていますスライド扉のつまみを回すことでロックがかかるほか、4箇所のキャスターは全てストッパー付きなど、安全面にも細かな配慮がみられます赤ちゃんの成長に合わせて床板が3段階調節できる点も、便利です。

    床下収納スペースにも、便利な収納扉と収納棚板が付いています
    材質パイン材サイズ77.0×124.0×89.5cm
    重さ22kg適用年齢0~24ヶ月
    タイプキャスター付きベッド

    ベビーベッドの売れ筋ランキングをチェック

    参考までにベビーベッドの売れ筋ランキングをご紹介します。人気がある商品には必ず理由があります。ぜひランキングをチェックして、赤ちゃんとお世話をする方にとって最適なベビーベッド選びにお役立て下さい。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?ベビーベッドは、赤ちゃんにとって自分のお部屋のような場所です。心地よく過ごせるベビーベッドを選ぶことは、赤ちゃんの健康にとっても大切ですね。 ベビーベッドを選ぶ際には、今回ご紹介した3つのポイントを確認し、人気商品やおすすめ商品もチェックして、赤ちゃんとお世話をする方にピッタリのベッドを見つけてください。

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