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    大切な愛犬の元気と健康は食事から!おすすめドッグフード7選!

    犬と一緒に暮らしている人にとって、愛犬は家族です。大切な家族には健康で長生きしてもらいたいもの。人間と同じように犬も、健康の基本となるのは毎日の食事です。つまりドッグフード選びはとても大切です。そこで今回は、厳選したおすすめのドッグフードを7つ紹介します。

    ドッグフードの種類について

    ドッグフードには主食として与えるドライタイプの他にも、食べやすさに配慮した缶詰やレトルトパウチなどのウエットタイプ、保存食に適したフリーズドライ、療法食や総合栄養食など様々なタイプがあります。多種多様なドッグフードが販売されている以上、それぞれにメリットデメリットが存在します。愛犬の健康のために何を選ぶべきかポイントをご紹介していきます。

    総合栄養食と療法食

    人間と同じく食事は健康の基本で、総合栄養食を与えることは愛犬の健康維持に役立ちます。ドッグフードのラベルで、犬の5大栄養素と呼ばれるタンパク質・脂肪・糖質・ビタミン・ミネラルを効率よく含んでいるかどうか確認してから選びましょう。栄養豊富な野菜や果物もバランスよく含まれているものならビタミンや食物繊維、有機酸を自然な形で摂取することができます。病気やアレルギーのある犬には療法食を与えましょう。愛犬の健康がすぐれない時はドッグフードの見直しをするタイミングかもしれません。例えば、下痢や嘔吐など胃腸に関係する病気の場合は消化器官をサポートする療法食に変えて様子をみましょう。療法食を上手に利用すれば健康回復や治療に一役買うこともあります。かかりつけの獣医さんに相談して選びましょう。

    形の種類

    ドッグフードには大きく分けて3種類あります。乾燥タイプのドライフードと缶詰などのウェットフード、おやつなどの半生タイプです。

    ドライタイプ

    保存性や価格面の優れたドライタイプをメインの食事に考える方が多いのではないでしょうか。ドライフードは犬の体の成長や維持に必要な栄養を満たしたものですので、基本の食事としておすすめです。種類が豊富なので愛犬の好みによって選ぶことができ、保存しやすいので扱いやすいという利点もあります。ただし水分量が少ないので、水をたっぷり補給することをお忘れなく!

    ウエットタイプ

       

    ウエットタイプは自然な水分量を食事から摂ることができます。また、匂いが強く食欲を刺激するので食欲のないときや、消化吸収が良いのでシニア犬や病気食にもおすすめです。ただし、保存や費用が嵩むのと、これだけしか食べないとなると有事の際にドッグフードの確保が大変になるのでドライフードもあわせて与えることをおすすめします。

    半生タイプ

    半生のドッグフードには水分含有量が多いため、柔らかく、歯が弱くなっているシニア犬や病気で食欲のないワンちゃんにもおすすめです。また脂質も多く含まれているので、食の細い小型犬などに食事のアクセントとして与える方も多いようです。しかし、半生のドッグフードは腐りやすく、添加物というデメリットもあります。腐敗防止のために発がん性が指摘されている添加物を使用しているものもあるので注意が必要です。

    年齢別の種類

    犬は成長段階に応じて必要なカロリーや栄養成分が異なります。年齢とライフステージに応じて、その犬種に適切な量のドッグフードを与えましょう。

    子犬用

    子犬は体の基礎を作るために成犬の2倍以上のカロリーを必要とします。少量でも高い栄養価を得ることができる高カロリー食が基本となります。成長するためにしっかりとしたタンパク質と栄養を摂取する必要があります。でも体が小さいので成犬の2倍もの量を食べるはできませんし、消化器が未熟なため消化が良いものでないと体に負担がかかります。子犬には、高カロリー&高タンパクで、栄養価が高く、消化吸収がよい小犬用ドッグフードを選びましょう。

    成犬用

        

    成犬になっても高カロリーな子犬用ドッグフードを食べ続けると太ってしまいます。成犬はもう成長が止まっているので、子犬のように高カロリーな食事で体長と体重を増やす必要はありません。むしろ室内犬など運動量が少ない犬や、避妊手術、去勢手術をした犬は太りやすいので、肥満を防ぐために、高たんぱくでカロリーを低めに設定したドッグフードがよいでしょう。

    シニア犬用

        

    7年を過ぎるとシニア期に入り、若い頃に比べると運動量が落ちて、筋肉量や基礎代謝が低下します。ですので、シニア犬は成犬用と比べるとカロリーが控えめに設定されたものを、胃の負担を減らすために、1回の量を減らしつつ1日3~4回に増やしてください。また、消化をサポートしていたり、高齢ならではの悩みを解消する栄養素が強化されていたり、高齢を配慮したドッグフードを選ぶとよいでしょう。

    ドッグフードを選ぶときの大切なポイント4つ

    ドッグフードには1日に必要な栄養がすべて含まれているため、おやつは原則不要です。歯磨きは歯磨きグッズを利用し、ストレスは遊びや運動で発散するのが犬本来の姿です。また、ドッグフードは安全基準の徹底がむずかしく、おすすめできない添加物の使用が多いことを念頭に入れながら、主原料、穀物、無添加、安全性、価格のポイントについてご説明します。

    ポイント①:肉類の配合量が高いものを選ぶ

    本来肉食動物の犬は生肉を好みます。どのドッグフードにも原材料が表示されていますが、プロテインが30%の割合で含まれる肉類の配合が高いものを選びましょう。肉がたっぷり含まれているフードは美味しく食いつきが違います。高タンパク質の食事は筋肉づくりをサポートし、健康維持に良いだけでなく体づくりに役立つ必須アミノ酸を効率的に摂取することもできます。

    ポイント②:原材料が良質で安全なものを選ぶ

    そのドッグフードの良し悪しはラベルに表示してある原材料を見れば大体わかります。特に最初のトップ3項目は主原料と呼ばれる最も注目すべき材料です。愛犬の健康維持のためにも、肉や魚など動物性たんぱく質を主原料に安全な食材を副原料にバランスよく配合したものを選びましょう。小麦粉、トウモロコシ、大豆、塩、砂糖なども犬にとって好ましくありません。また、殆どのドッグフードには毛艶を良くするための脂質が配合されていますが、発がん性の高い有害な酸化防止剤から愛犬を守るためにも、サーモンオイルなど自然に由来する脂肪かどうか見極めが大切です。犬の健康を害する食材、保存料・着色料などの化学物質が無添加で、人間が食べても安心な「ヒューマングレイド」を基準にした会社の製品を選ぶと良いでしょう。

    ポイント③:グレインフリーかどうかを確認

    原材料に穀物を一切使用していないことをグレインフリーといいます。本来肉食の犬は、穀物を上手に消化吸収することができません。そのため穀物を与えると体に負担が掛かってしまいます。特に、小麦・大豆・とうもろこしは犬の3大アレルギー穀物と呼ばれています。食物アレルギーは特定の食材を長期間続けて摂取することで発症すると言われているので注意が必要です。グレインフリーのドッグフードは肉・魚などの良質な動物たんぱく質を主原料に、従来の穀物の代わりに豆類やサツマイモなどの副原料、そしてビタミンや食物繊維の宝庫である野菜や果物をバランスよく配合しています。腸内で負担なく消化することで効率的に栄養を吸収できますので、犬本来の強さを引き出してくれるというのがグレインフリーの理念や考え方になります。

    ポイント④:価格も大切

    ドッグフードは毎日与える性質のものなので、経済的に続けられることも大切なポイントになります。内容的にいくら優れている製品とはいえ、グレインフリーや療養食のドッグフードの中には高価なものも多く、そのために別のところで節約を迫られたり生活の負担になるのは考えものです。品質とコスパのバランスを考えながら最適なドッグフードを選ぶことをおすすめします。

    ドッグフードのおすすめ人気ランキングベスト3

    それではドッグフードのおすすめ人気ランキングから人気のあるベスト3商品をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

    3位:ロイヤルカナン 療法食PHコントロールライト 犬用

    ロイヤルカナン 療法食PHコントロールライト 犬用

    価格:4,480円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    尿路疾患のわんちゃんのダイエットにも

    尿がアルカリ性気味で下部尿路疾患の犬のために、獣医さんが処方することも多い療法食ドッグフードになりますタンパク質含有量およびマグネシウムなどのミネラル成分を調整していますので、尿のPH値を整えて安定した状態にしてくれますこのタイプのフードはカロリーが高めで太り気味傾向になってしまうことを考慮して、カロリー密度を低く調整しています。

    療法食製品を与えている間は、獣医師の診察を定期的に受けることをおすすめします
    本体サイズ(幅X奥行X高さ)25×12×40cm本体重量3kg
    原産国フランス機能療法食

    2位:ベッツプラン 準療法食 ニュータードケア 犬用

    ベッツプラン 準療法食 ニュータードケア 犬用

    価格:3,700円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    体重管理と健康維持のための準療法食

    生後6ヶ月齢からの避妊・去勢した犬のための総合栄養を考えた準療法食ドッグフードです避妊・去勢した犬で特に配慮しなくてはいけないのは肥満です理想的な体重維持のため、カロリーを低く調整しています。

    また下部尿路の健康維持のため、ミネラルなどの栄養バランスを調整しています獣医師の指示に従って適量を与えてくださいまた食事療法食製品を与えている間は、獣医師の診察を定期的に受けましょう。

    本体サイズ(幅X奥行X高さ)25×12×40cm本体重量3kg
    原産国フランスアレルギー表示 大麦
    機能療法食用途体重管理

    1位:ロイヤルカナン 療法食消化器サポート 低脂肪犬用

    ロイヤルカナン 療法食消化器サポート 低脂肪 犬用

    価格:4,254円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    消化器をサポートする療法ドッグフード

    栄養素の吸収部位である小腸はじめ、膵、肝胆、胃・十二指腸、胆のうなどに疾患が出てしまう吸収不良症候群のわんちゃんのための療法食です脂肪や食物繊維の含有量を調整してダイエットにも効果があります消化のよい原材料を使用しているので、消化吸収不良による下痢や高脂血症を改善します。

    この食事療法食を一か月続けても効果がない場合はかかりつけの獣医師に相談してください
    本体サイズ(幅X奥行X高さ)25×12×40cm本体重量3kg
    原産国フランス機能療法食
    特殊な用途 胃消化,整腸

    その他のおすすめドッグフード4選

    その他にもおすすめしたいドッグフードはまだまだあります。おすすめしたいドッグフード4選をご紹介しますので、成分や内容、コスパなど、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    サイエンスダイエット ライト 肥満傾向の成犬用

    サイエンスダイエット ライト 肥満傾向の成犬用

    価格:2,280円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    ビタミンで免疫力を上げ、食物繊維で体重管理する

    チキン、ラム、サーモンなど自然素材の良質なたんぱく質を使用しています歯と歯ぐきの健康維持のためビタミンDとビタミンCを配合しています比較的長生きをする小型犬の健康を維持するため免疫力を保つビタミンCとEを配合しています。

    体重管理をサポートするためカロリーを抑え、脂肪分をカットしました食物繊維により満腹感が持続し、無理のないダイエットをサポートします人工の着色料・香料・保存料・チキン副産物ミールは一切使用しておりません。

    本体サイズ(幅X奥行X高さ)30×44×9cm本体重量3000g
    原産国チェコ栄養成分100gあたり314kcal
    メーカーによる推奨年齢12か月~6年犬のサイズ 小型犬

    ニュートロジャパン ナチュラルチョイス 成犬用

    ニュートロジャパン ナチュラルチョイス 成犬用

    価格:3,199円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    チキン生肉を使用し抜群の食いつきを実現!

    小型犬の小さい口や顎に合わせた小粒設計で、抜群の食いつきを実現するため主原料にチキン生肉を使用しています皮膚や被毛を健やかに保つためにリノール酸が豊富な鶏脂や亜鉛を配合しています副材には玄米やオートミールなどの食物繊維の組み合わせで腸内環境を整えます。

    抗酸化成分で免疫力をアップさせますので、少しでも長生きしてもらいたい小型犬におすすめしますアレルギー元になる可能性が高い小麦、大豆、コーンなどの素材が入っていないので安心です
    本体サイズ(幅X奥行X高さ)26×14×39cm本体重量3kg
    原産国アメリカ合衆国ペットの品種小型犬
    メーカーによる推奨年齢 8か月~6年

    ニュートロジャパン ニュートロ シュプレモ 成犬用

    ニュートロジャパン ニュートロ シュプレモ 成犬用

    価格:3,554円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    小型犬の栄養と食いつきを考慮した高タンパク食

    8か月から7年までの成犬のために調合されたドッグフードです顎や口の小さい小型犬に配慮した小粒の形状です原料には栄養価のある素材をバランスよくブレンドし、タンパク質の含有26.0%以上と高たんぱくに調整されています。

    本物のチキンやラム肉を使用していますので食いつきを良くしました代謝エネルギーが高い小型犬に最適です
    メーカーニュートロジャパン本体サイズ(幅X奥行X高さ)14×26×39cm
    本体重量3kg原産国アメリカ合衆国
    推奨年齢成長段階8か月~7年の成年期

    プリスクリプション・ダイエット 療法食

    プリスクリプション・ダイエット 療法食

    価格:4,263円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    糖尿や肥満気味のわんちゃんの体重管理に!

    糖尿病や肥満傾向にある犬の体重管理のために開発された食事療法用のドッグフードです長期の体重管理に適した低脂肪・低カロリーで、満腹感と腸の健康のために食物繊維を配合しています糖尿の管理のため、ミネラルとアミノ酸のバランスを調整しています。

    脂肪代謝と筋肉量の維持のため、高レベルのL-カルニチンを含んでいます安全性を科学的に証明された抗酸化成分を使用していますので免疫力を向上・維持します
    製造元Hillsブランドプリスクリプションダイエット
    本体サイズ(幅X奥行X高さ)29×10×41cm本体重量3kg
    原産国チェコ機能療法食

    ドッグフードの売れ筋ランキングをチェック

    参考までにドッグフードの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?犬は人間より5~7倍の速度で老化すると言われています。少しでも愛犬と長く一緒に過ごすためにも、毎日適度な運動と栄養バランスの良いドッグフードで健康管理に励みましょう。この記事を参考にしながら、あなたの愛犬に最適なドッグフードを見つけてあげてくださいね。

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