ヨーグルト以外の便利機能も!ヨーグルトメーカーおすすめ7選

美容や健康に効果があるといわれているヨーグルトですが、毎日食べている人も多いのではないしょうか。そんなヨーグルトを家庭で作れてしまうのが、ヨーグルトメーカーです。今回はそんなヨーグルトメーカーの選び方から、おすすめの機種7選をご紹介します。

ヨーグルトメーカーとは

 

出典: www.amazon.co.jp


実は1971年から発売が開始されているヨーグルトメーカー。皆さんの中でも使ったことがある方がいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、そのヨーグルトメーカーについて詳しく解説いたします。


まず、どのようにしてヨーグルトを作るのかを解説いたします。ヨーグルトと牛乳を混ぜ合わせたものをセットし、乳酸菌を発酵させるために適した温度を保つことでヨーグルトが出来上がります。


ヨーグルトの種類は発酵の温度によって、違うので温度調節のできるヨーグルトメーカーであれば、様々な種類のヨーグルトを作ることができます。市販されていて馴染みのあるプレーンヨーグルトやR1、LG21などから、カスピ海ヨーグルト、ケフィアヨーグルト、豆乳ヨーグルトなどまで幅広く対応しています。

嬉しいヨーグルトメーカーのメリット

出典: www.amazon.co.jp


ヨーグルトメーカーを使ってヨーグルトを作ることで、得られるメリットがいくつかあります。


1つ目のメリットは市販のヨーグルトよりも低コストで抑えられることです。毎日の朝ごはんなどにヨーグルトを食べるという方は毎日の分を買っているとコストがかかってしまいます。ですがヨーグルトメーカーを使うと、少ない電力量、材料費などから数円でヨーグルトを作ることができます。


2つ目のメリットは自宅で簡単にヨーグルトを作れることです。材料はヨーグルトと牛乳だけでヨーグルトメーカーにセットするだけです。温度調節などによって自分好みのヨーグルトにできる点もおすすめです。


ヨーグルトだけでなく、発酵食品も作ることができます。納豆や麹、白味噌、甘酒など幅広く作ることができます。そのまま食べるもよし、調味料として活用するもよしの万能さで料理を普段からする方にも活用していただきたいアイテムです。

ヨーグルトメーカーの基本的な使い方

 

出典: www.amazon.co.jp


ヨーグルトメーカーの使い方はとても簡単です。市販のヨーグルトまたは粉末のヨーグルト菌を混ぜ合わせて、ヨーグルトメーカーにセットします。数時間ヨーグルトメーカーで温め、発酵させることでヨーグルトができあがります。ヨーグルトメーカーによっては、機能や使い方に違いがあるので、気になったヨーグルトメーカーの使い方をチェックしましょう。

ヨーグルトメーカーを使う上での注意点

 

出典: www.amazon.co.jp


ヨーグルトを作るためのヨーグルトや牛乳は衛生面の管理を怠ると食あたりなどによって、健康な食生活とは全く異なるものとなってしまいます。ヨーグルトメーカーの容器やスプーンの手入れや牛乳をあらかじめ温めることなどで、安心安全なヨーグルトを作りましょう。


衛生面以外でもヨーグルトを作る場面でも注意点があります。ヨーグルトは乳酸菌によってたんぱく質が固まることでできるので、様子を見たい気持ちを抑えて、振動を与えないことがたいせつです。できあがってからすぐに冷やすことも重要です。ヨーグルトはどんどん酸っぱくなっていくため、美味しく食べるために冷蔵庫にすぐ入れておきましょう。

気になるヨーグルトメーカーの選び方3つ

さっそくヨーグルトメーカーの選び方を見ていきましょう。主な選び方のポイントは3つあります。使いやすさや求めたい機能などを理解して、自分に合ったヨーグルトメーカー選びの参考にしてみてください。

ポイント①:セット方法を確認

ヨーグルトの種をセットする方法によって、手軽さや食べた後の処理などの快適さなどが変わります。主なセット方法は、牛乳パックタイプと専用容器タイプです。それぞれのメリットを知って自分にあったセット方法を考えてみましょう。


牛乳パックタイプ

   

出典: www.amazon.co.jp


牛乳パックに直接ヨーグルトの種を入れ、セットすることでヨーグルトを作ることができます。簡単に作ることができることに加えて、できあがった後牛乳パックから食べることができるのも魅力です。主な牛乳パックタイプのヨーグルトメーカーは1Lまでの対応ですので、こまめにヨーグルトを作る方におすすめです。


調理容器タイプ

出典: www.amazon.co.jp


ヨーグルトメーカーによって、様々な大きさの容器が付属しているタイプがあります。大量にヨーグルトを作りたい方、少量ずついくつかのヨーグルトを作りたい方におすすめです。

ポイント②:温度設定の有無を確認

    

出典: www.amazon.co.jp


ヨーグルトの種類によって、発酵に適した温度に違いがあります。プレーンやR1で40度、麹、白味噌などの発酵食品で60度といったように適正温度に幅があるので、ヨーグルトの中で好みがある方や発酵食品も作りたい方は、温度設定機能のついてヨーグルトメーカーをおすすめします。


65度以上まで対応していれば、肉や魚の低温調理にも活用できます。低音で熱を加えることでしっとりとした食感になり、いつもとは違う味わいを楽しむことができます。

ポイント③:タイマーの有無を確認

 

出典: www.amazon.co.jp


ヨーグルトメーカーにセットしておいたヨーグルトをつい放置してしまうこともあるでしょう。温めすぎると発酵しすぎて乳酸菌が弱ってしまい、健康効果や美容効果にも影響を与えます。タイマー機能があると適切な発酵時間で知らせてくれるので、過発酵を防ぎすぐに冷やすこともできるので、あって損のない便利な機能です。

ヨーグルトメーカーのおすすめ人気ランキングベスト3

ヨーグルトメーカーはヨーグルトを毎朝のお供にしている方にとってとても便利なアイテムです。ヨーグルトメーカーにはタイプや機能などが機種によって違いがあり、操作性や用途などに影響を与えるので要チェックです。ヨーグルトメーカーのおすすめ人気ランキングベスト3を見ていきましょう。

3位:TO-PLAN ヨーグルトメーカー

TO-PLAN ヨーグルトメーカー

2680円(税込)

詳細情報

・サイズ:29.2x18.5x15.3cm

・重量:630g

・タイプ:牛乳パック

初心者におすすめの入門ヨーグルトメーカー

細かい設定が必要なく材料をセットして、プレーンヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、甘酒と書かれたボタンを押して待つだけでヨーグルトができます。タイマーや温度調整などを自分で設定せずに簡単にヨーグルトを作ることができるので、初めてヨーグルトメーカーに挑戦する方や作成可能なヨーグルトの多さや発酵食品を作れるかなどを求めていない方におすすめのシンプルでクオリティの高いヨーグルトメーカーです。

2位:アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー 

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー 

4310円(税込)

詳細情報

・サイズ:30.8x26.7x17.8cm
 

・重量:630g

・タイプ:牛乳パック/専用容器

ボタンを押すだけで飲むヨーグルトが作れるヨーグルトメーカー

ボタンを押すだけの簡単操作メニューに飲むヨーグルトモードも加わったヨーグルトメーカーです。飲むヨーグルトをはじめとしたプレーンヨーグルトやカスピ海ヨーグルト、甘酒といった人気のメニューにはすべてレシピが付いているため、初めてヨーグルトメーカーを使う方でも安心です。ヨーグルトメーカーを他の料理に活用したいという方には、温度調節機能によって発酵食品も作れるので、ヨーグルトメーカーを普段から使っている方にも嬉しいポイントです。

1位:アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム

3251円(税込)

詳細情報

・サイズ:29.2x16.9x16 cm

・重量:762g

・タイプ:牛乳パック/専用容器

申し分ない万能さとお得な価格を両立したヨーグルトメーカー

1度単位で的確に調節できる温度調節機能と1時間単位で設定できるタイマー機能によって、たくさんの種類のヨーグルトや発酵食品を作ることができます。とても万能なヨーグルトメーカーですが、価格設定もお得でヨーグルトメーカーの節約力と合わせてコスパも魅力です。お得さと手軽さ、万能さを1台に求めたいという方はぜひこのヨーグルトメーカーを使ってみましょう。

その他のおすすめヨーグルトメーカー4選

ヨーグルトメーカーのおすすめ人気ランキングベスト3以外にもそれぞれに特徴あるヨーグルトメーカーが多くあります。その中でも特におすすめのヨーグルトメーカーを4点ピックアップしてご紹介してします。ベスト3のヨーグルトメーカーにはない特徴や求める機能などに注目してヨーグルトメーカー選びの参考にしてみてください。

RioRand ヨーグルトメーカー

RioRand ヨーグルトメーカー

2290円(税込)

詳細情報

・サイズ:28.6x15.5x14.1cm

・重量:989g

・タイプ:牛乳パック/専用容器

発酵食品もお手の物!多機能ヨーグルトメーカー

牛乳パックでも専用容器でもヨーグルトが簡単に作ることができるヨーグルトメーカーです。タイマーや温度調節機能もついているため、快適なヨーグルトづくりや発酵食品づくりにも大活躍です。操作も簡単でボタン一つで作りたいヨーグルトを作ることができます。好みのヨーグルトを作りたい方、発酵食品など料理にも活用したい方におすすめのヨーグルトメーカーです。

i-WANO ヨーグルトメーカー

i-WANO ヨーグルトメーカー

3499円(税込)

詳細情報

・サイズ:13x13.5x28cm
 

・重量:640g

・タイプ:牛乳パック/専用容器

飲むヨーグルトも作れるヨーグルトメーカー

簡単操作でお得にヨーグルトを作れることに加えて、飲むヨーグルトや甘酒など健康に気を使う方にも嬉しいものも作ることができます。牛乳9ヨーグルト1の分量で、温度調節機能で30度、タイマーで8時間にセットして後はスイッチ押して待つだけです。他にもケフィア、麹といった発酵食品も作ることができるので、毎朝の健康的な習慣を身に付けたいという方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

タニカ電器 ヨーグルティア

タニカ電器 ヨーグルティア

10800円(税込)

詳細情報

・サイズ:30x16.7x20.7cm

・重量:1.36kg

・タイプ:専用容器

幅広い温度調節機能で低温調理も可能!

25度から70度までの幅広い温度調節機能が魅力のヨーグルトメーカーです。様々な種類のヨーグルトを自在に作ることができ、発酵食品の作成、お肉や魚まで調理することができます。ヨーグルトに生クリームやスキムミルク、豆乳を組み合わせて作るアレンジヨーグルトや温泉卵、オイル煮も対応しています。ヨーグルトメーカーを最大限活用して、ヨーグルト以外の使い方も楽しみたい方におすすめです。

ハイスマートジャパン プレミアムヨーグルトメーカー

ハイスマートジャパン プレミアムヨーグルトメーカー

3980円(税込)

詳細情報

・サイズ:12.5x12.5x27cm

・重量:1.03kg

・タイプ:牛乳パック

軽量でコンパクトなヨーグルトメーカー

25度から70度までの幅広い温度調節機能など便利な機能が多く付いていながらも、軽量でコンパクトなボディによって、設置や収納に困らないヨーグルトメーカーです。キッチン周りに多くのものがある方やあまりキッチンが広くない家にお住みの方でも快適に使うことができます。レシピブックなどの付属品も充実しているので、初めてヨーグルトメーカーを買うという方にもおすすめです。

ヨーグルトメーカーの売れ筋ランキングをチェック

参考までにヨーグルトメーカーの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


Amazonの売れ筋ランキング

まとめ

ヨーグルトメーカーの選び方やベストランキングいかがでしたでしょうか。毎日の健康のために簡単にしかもお得にヨーグルトを作れるのは嬉しい魅力です。プレーンヨーグルトだけでなく様々な種類のヨーグルトや発酵食品も作ることができるので、アレンジの幅も自在です。ヨーグルトメーカーを使って、健康的なヨーグルト生活を楽しみましょう。

ランキング