掃除の強い味方!スチームクリーナーのおすすめランキング7選

掃除をしていると、頑固な汚れが落ちずに困ったという経験がありますよね。そんなときに役に立つのが、スチームクリーナーです。今回はスチームクリーナーの選び方や、スチームクリーナーを上手に使うコツ、そしてスチームクリーナーのおすすめについて紹介します。

スチームクリーナーとは

  

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スチームクリーナーとは、名前の示す通り100℃近い高温の蒸気を勢いよく噴出させることで、汚れを浮かせ落とすためのクリーナーの総称です。スチームのみでも高圧なことで洗浄威力が高く、しかも除菌効果もあるのが特徴です。洗剤などを一切使わなくても、汚れを浮かせて素早く除去できることで人気の品となっています。


長年のしつこい汚れに悩んでいる方や、除菌のことも考慮して、小さなお子様がいるご家庭などには特におすすめです。

スチームクリーナで掃除できる場所

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スチームクリーナーの使用できる場所とは、屋内外は問いません。どこでも使用は可能なのですが、一点だけ気をつけておきたいことがあります。それは、100℃の蒸気を直接高圧でかけるので、熱に弱い個所は避けるようにしましょう。以下、主なスチームクリーナーの使用場所です。


キッチンの油汚れ

スチームクリーナーが最も活躍しそうな場所が台所です。何よりも一番油汚れが目立つ場所であり、水を使用することも可能で、油分は高温蒸気の噴射で溶かして綺麗にできるます。


ソファなどの布製品のシミや汚れ

ソファなどの布製品は頻繁に使用することでシミなどがついて落ちにくいという欠点があります。洗剤でごしごしと磨きたくなるのですが、繊維を痛めてしまう可能性があります。そこでスチームクリーナーを利用すれば汚れを浮き立たせることができます。乾いた布巾などでさっと拭き取れば綺麗になります。


浴室のカビ

浴室掃除は結構な労力が必要です。室内の隅々まで行きわたった洗浄をしなければカビが発生して再び汚くなっていきます。湿気が多い場所なのでどうしても頑固なカビ汚れが悩みの種ではないでしょうか?洗剤とスポンジで擦るという繰り返しも大変な作業です。そこでスチームクリーナーを使うことで短時間でカビや汚れの除去が可能です。その後はシャワーをかけるだけで綺麗になります。ただし掃除の後は換気を十分しておかないと、再びカビが繁殖しやすくなるので注意してください。


フローリングや畳の掃除

スチームクリーナーを使って床掃除もできます。フローリングや畳などに活用することができます。特に畳みの場合、奥のほうに要るダニやカビといったものを高圧で浮かせて除去することができるので、掃除機よりも効果的だとされています。一見、畳を水蒸気で濡らしてしまって大丈夫なのだろうかと疑ってしまうのですが、高圧水蒸気は乾くのも早いのでさほど気になることはないようです。


窓や網戸の掃除

スチームクリーナーで窓や網戸の掃除も可能です。特に窓はクリーナーにとっても得意な分野ですので、定期的に行うと良いでしょう。サッシの細かい入り組んだ個所にも効果的です。また網戸の掃除では、網目に付いている汚れも簡単に除去できますが、長時間同じ個所を集中して噴射すると、網目にダメージを与えかねないので注意してください。

スチームクリーナーを上手に使うコツ

 

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スチームクリーナーを単体だけで使用するよりも、専用洗剤と併用するとより洗浄力が向上します。その方法としては洗剤を汚れた部分へ塗っておき、そこへスチームクリーナーの蒸気を当てながら掃除します。あるいは汚れの特に目立っている個所は、あらかじめ浮かしておくという方法もあります。その際は歯ブラシや爪楊枝などを活用してみるとよいでしょう。


他にもどのような場所でスチームクリーナーを使用したいのかも決めておき、購入時にはそこに見合ったタイプを選ぶといいでしょう。ハンディタイプのものや業務用に近いものまで、様々な種類の機器から選びましょう。その際に付属しているアタッチメントなどもうまく活用してみるのもポイントです。

スチームクリーナーのお手入れ方法

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スチームクリーナーは精密機器なので、やはり日ごろからメンテナンスが必要です。機種によってお手入れが面倒な場合もありますが、通常は専用のカルキ除去パウダーを溶かして、その水をタンクに入れ蒸気を出すという方法がほとんどなので手間は一切掛かりません。定期的なカルキ対策をするという習慣を大切にしてください。

スチームクリーナーの選び方

スチームクリーナーも近年では掃除機と同じくらいに、そのタイプや種類が豊富になってきました。自分の用途や目的に合わせて選ぶことが最大のポイントです。その他にもスチームクリーナーを選ぶ際のポイントがありますので、いくつか選び方をご紹介します。

ポイント①:タイプで選ぶ

まずはスチームクリーナーの形状を見比べながら、そのタイプ別によって自分の理想を選ぶというのが最善な方法の一つです。スチームクリーナーには、以下のようないくつかのタイプがあります。


ハンディタイプ 

 

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ハンディタイプのスチームクリーナーは、タンクの容量が小さいので連続使用時間も他のタイプと比べて短いのですが、そのコンパクトさが最大の利点です。収納場所にも困らないし、使う場所も選ばず自由度が高いことで選ばれています。


キャニスタータイプ

キャニスタータイプは、一般的な掃除機と同じくらいのサイズ感です。そのため収納場所が必要になってきます。しかしタンク容量が大きいことで長時間での連続使用に耐えうる能力があり、使用中の扱いやすさが人気となっています。


スティックタイプ、モップタイプ 

 

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モップやスティックの形状をしたスチームクリーナーは連続使用時間が短く、取り扱う場所もやや限定されてしまいますが、床掃除をする際には一番最適で、しかもコンパクトになるものも多くなってきたため、収納場所に困らないという利点があります。 

ポイント②:スチームの発生方法で選ぶ

スチームクリーナーの仕組みは、水を入れるタンクがあり、その中の水が加熱され蒸気としてホースから噴射します。スチームの発生の仕方は大きく2つに分かれます。


ボイラー式

タンクを密閉した状態にして水に加熱して蒸気を発生させます。圧縮された水蒸気はやがて勢いよく噴射していく仕組みになっています。圧力中のボイラー内では最高140℃前後の高温になり、噴射時の際に約100℃となります。


パネル式

 

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本体内部の鉄板を熱し、そこを水が通過して蒸気が発生する仕組みです。噴射時のスチームの温度は90℃前後です。近年ではボイラー式のほうが採用されているため、パネル式は価格の安い機種などに限定されてきています。

ポイント③:重さで選ぶ

 

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スチームクリーナーは本体の形状によって重量に差が生じます。ハンディタイプはコンパクトで軽いイメージがします。しかしタンクやヒーターが格納されている本体をそのまま持って作業するため、そこそこ重量感があるというのが現実です。一方、キャニスタータイプは、本体とホースが分離していて大きさのわりには負担が少ないのが特徴です。用途や目的にもよりけりですが、なるべく軽量さを重視して選ぶようにしましょう。

ポイント④:機能で選ぶ

 

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スチームクリーナーによっては、そのバリエーションの豊富さや機能面で選ぶというのも良い方法です。安全性や利便性の側面から、どのような個性的な機能が備わっているのかを、購入前に確認しておくことをおすすめします。


例えば、スチーム噴射のセレクトとしてロック機能があるものは便利です。手元にあるロックボタンでレバーがロックされ誤操作防止をしてくれます。あるいは手元のレバーで、スチームの噴射オンオフができるタイプもありますが、レバーを引いてもロック機能によって噴出しない仕組みで安全ですね。他にもスチーム発生が早くなり、待たせなくなったのでイライラしなくなったなど、徐々に使いやすい機能を搭載している機種が登場しています。

スチームクリーナーのおすすめ人気ランキングベスト3

あると様々な用途に使えるスチームクリーナー、その人気ベスト3についてご紹介します。今一番の売れ筋と言われているスチームクリーナーは以下の3点です。もし初めてのスチームクリーナーを選ぼうと検討されている方でしたら、ぜひ参考にしてみてください。

3位:Light’n’Easy スチームクリーナー

Light’n’Easy スチームクリーナー

詳細情報

・重量:2.94Kg

・サイズ:54.5 x 17.5 x 17cm


標準的で便利なタイプのスチームクリーナー

軽量で扱いやすさがポイントのスチームクリーナーです。スイッチレスですぐにスチーム噴射をON/OFFさせることが可能、お子様やペットがいるご家庭でも安心して使えます。スチームモップトレーがサービスで付属され、高温時の万が一の危険性をカバーします。取扱説明書は日本語で分かりやすく説明しています。値段も高くないことが評判になっています。

2位:アイリスオーヤマ スチームクリーナーコンパクトタイプ

アイリスオーヤマ スチームクリーナーコンパクトタイプ

詳細情報

・重量:2Kg

・サイズ:30.3 x 25.8 x 19.5cm

コンパクトながら多様性のあるスチームクリーナー

除菌の効果も期待できるコンパクトタイプなスチームクリーナーです。ホースが約120cmあるため、広範囲に渡った掃除もそのままできるのが魅力です。 手元スイッチ仕様によりスチームの出入力は効率的です。ポイントパッドにより、曲面や網目などのしつこい汚れをスッキリとさせます。オプションのパーツも豊富にあるので、状況を問わずに多方面で活躍できそうです。

1位:VASTORE スチームクリーナー 高温洗浄ハンディ

VASTORE スチームクリーナー 高温洗浄ハンディ

詳細情報

・重量:2.03Kg

・サイズ:27.7 x 25.1 x 15.9cm

実用性の高さが自慢のスチームクリーナー

450mlの容量ながらコンパクトで軽量かを実現させているスチームクリーナーです。加熱時間は1分程度で済みます。加熱が終わると電源が自動で切れるので安心して作業もできます。汚れを蒸気で浮かして落とすスチームクリーナーはあらゆる用途があるので、場所移動もしやすい軽量タイプが人気です。使いやすいスチームクリーナーをお探しの方におすすめできます。

その他のおすすめスチームクリーナー4選

スチームクリーナーの洗浄力の優れた面がお分かりになられたかと思います。ここでは更にご紹介したいおすすめなスチームクリーナーをいくつかピックアップします。どのようなタイプのスチームクリーナーがお好みでしょうか?

Ancii 強力洗浄タイプスチームクリーナー

Ancii 強力洗浄タイプスチームクリーナー

詳細情報

・重量:1.78 Kg

・サイズ:26 x 24.3 x 14.5cm


アタッチメントの豊富なスチームクリーナー

100℃の高圧蒸気を発射して汚れをすっきり落とします。その用途に合わせ充実したセット内容なのがおすすめです。計量カップ、80cmフレキシブルチューブ、窓クリーナーノズル、ナイロンラウンドブラシ、アングルノズルなどの多種多様なアタッチメントが付属し、他社製品よりも豊富な取り揃えなのが自慢です。付属アタッチメントを駆使してシンクやタイル、部屋の角、タイヤといった各種に対応できます。

BLACK+DECKER ハンディスチームクリーナー

BLACK+DECKER ハンディスチームクリーナー

詳細情報

・サイズ:11.5×14.5×28.5cm

・重量:1.7kg

アタッチメントも豊富なスチームクリーナー

水だけを使用し用途によってアクセサリーを装着して汚れを落としてくれるハンディクリーナーです。 この製品だけのオリジナルなバーベキューグリル用アタッチメントも付属しています。ノズルはスチーム量を調節できるタイプです。鏡などのカルキ対策に便利なデルタヘッドも付いています。日常の細かい場所でも、工夫しながらお掃除していけるおすすめなスチームクリーナーです。

H2OスチームFX 8点デラックスセット

H2OスチームFX 8点デラックスセット

詳細情報

・重量:1.58Kg

・サイズ 24 x 10 x 21cm


3つの機能で汚れを落とす

スポットクリーナー、ハードサーフェスクリーナー、アイロンスチーマーという3つの機能があるポータブルなハンディスチームクリーナーです。約110℃の高温と高圧スチームによって汚れた個所を洗浄します。タンクを満水にしても重さは約1.2kgという軽量でコンパクトなサイズなので、どこにでも持運びが簡単にできます。

アイリスオーヤマ スチームクリーナーキャニスタータイプ

アイリスオーヤマ スチームクリーナーキャニスタータイプ

詳細情報

・重量:5.74Kg

・サイズ:60.2 x 27.6 x 25.6cm

安全設計が嬉しいスチームクリーナー

強力なキャニスタータイプのスチームクリーナーです。ダブルアクション方式によるチャイルドロックが付いています。これによって子供がいたずらできない仕組みで安易にロック解除させないのが特徴です。また本体にはセーフティキャップが付いています。高温になった水に圧力がかかり、開かなくなることで安全性を保てます。コスパも高いことで評判の良いスチームクリーナです。

スチームクリーナーの売れ筋ランキングをチェック

参考までにスチームクリーナーの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


Amazonの売れ筋ランキング

まとめ

いかがでしたでしょうか?


スチームクリーナーは既存の掃除機に打って変わり、近年ではかなり脚光を浴びてきています。しつこい汚れを根元から落としてくれて、しかも安全設計な機種も続々と登場しています。必ずしも万能とは言い切れませんが、常に品質改良されながら登場していますので、今後もぜひ注目してください。

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