たくさんの健康効果がある胚芽米のおすすめ人気ランキング7選

毎日の食生活で欠かせないお米。白米や玄米などたくさんの種類がありますが、その中でも栄養豊富で様々な効果があるのが「胚芽米」です。そんな悩める皆さんのためにおいしい炊き方や選び方と一緒におすすめ人気胚芽米をご紹介致します!

胚芽米とは


胚芽米という種類をご存知ですか?胚芽米は何となく体に良さそうというイメージをお持ちな方が多いはずです。その胚芽米とはどのようなお米なのでしょうか?これは、玄米から表皮ぬか層を取り除き、芽が出る部分の胚芽だけをそのままに精米して出来たお米を指します。炊き上がった状態では、少し黒くなりますが甘味があるのが特徴です。

白米よりも栄養価が高くしかも玄米よりも食べやすいというメリットがあります。近年、ますます健康志向が高くなる中で、白米と玄米のちょうど中間くらいのいいとこどりな胚芽米に注目が集まってきました。

胚芽米の効果

胚芽米の一部分についている黄色い粒、それが胚芽と呼ばれている部分です。胚芽には多くの栄養素が詰まっています。特に目立つのは疲労回復の際に役立つビタミンB群です。発芽の小さい部分には豊富にあるとされています。中でもビタミンB1が摂取できるのが胚芽米の利点です。ビタミンB1とは、体の各細胞にエネルギーを送り込む潤滑油のような役割があります。つまりエネルギー代謝を円滑にする役割があるので、疲れにくい体質にしたり疲労回復に良いとされています。

他にも胚芽米には食物繊維などが含まれています。食物繊維と聞けば、普通は野菜や果物などに多く含まれるという印象です。しかし摂取する際は、穀物からのほうが糖尿病の予防効果が高いというデータもあるそうです。

胚芽米の美味しい炊き方

胚芽米を美味しく頂くポイントは研ぎ方にあります。研ぐときに注意すべき点は、強く研ぎすぎないことです。力任せに研ぐとせっかくの胚芽が落ちてしまい、ビタミン群などの栄養素が流れてしまう懸念があります。さっと軽く流す程度で洗えば十分です。

そして炊く際の水加減は白米より少し多めにしておきましょう。浸水時間としては夏場で1時間、冬場で2時間くらいにします。炊飯が終わったら15分程度蒸らしておきます。蓋を開けてからしゃもじでひっくり返すように余分な水分を飛ばしてあげれば、より美味しいお米になります。

胚芽米の選び方ポイント

白米よりも栄養価が高く、玄米よりも食べやすい、最近注目されている胚芽米ですが、実際どのような胚芽米を選べばベストなのでしょうか?ここでは胚芽米を選ぶ際のポイントをご紹介します。胚芽米をご検討の方はぜひご覧になってください。

ポイント:銘柄・産地で選ぶ

通常のお米を選ぶ際には、いつも同じ銘柄にこだわる方もいらっしゃることでしょう。コシヒカリ、ササニシキ、晴天の霹靂といった各地で生産される銘柄は重要ポイントです。胚芽米についてもそれは同じことが言えます。お米の銘柄が違えば、胚芽米そのものも質が違っていくという傾向です。新潟産コシヒカリの胚芽米など、好みの銘柄によって胚芽米を選択するという方法がおすすめです。

さらに銘柄を決めた上で産地にもこだわるというのもあります。お米は、同じ銘柄でも産地違いで味に違いがあるのです。ですから産地によって胚芽米選びをすると良いでしょう。その銘柄のお米の生産者へ、直接連絡して購入するというのも近年多くなりました。ネット販売などにより手軽に生産者から購入する事が可能です。生産から精米まで一貫されていますので、安心な胚芽米がお手元に届くシステムになっています。

胚芽米のおすすめ人気ランキングベスト3

ここでは、今一番人気で売れ筋となっている胚芽米のベスト3をご紹介します。産地や種類もいろいろあるお米なので、好みには個人差もありますが、概ね、多くの人々に受け入れられている人気ランキングのトップ3としてご覧ください。

3位:あきたこまち胚芽米

あきたこまち胚芽米

1352円(税込)

詳細情報
・ブランド:大潟村あきたこまち生産者協会
・重量:2Kg
・サイズ:10 x 29 x 21.5cm
・産地:秋田県

あきたこまち胚芽米を堪能できる

秋田県産のあきたこまちから、胚芽米へ鉄分を添加させて機能性向上を図っている栄養機能食品としておすすめです。ごく普通に家庭用炊飯器で簡単に炊いていただけます。無洗米なので研がないでそのまま胚芽が付いたまま炊飯できるのが特徴です。白米だけでは補いきれない栄養分が、手軽に摂取できること、さらには価格も安いことで人気商品になっています。

2位:山形県庄内産 胚芽米はえぬき

山形県庄内産 胚芽米はえぬき

2400円(税込)

詳細情報
・重量:5Kg
・メーカー名:田倉庫

発芽米の良さをそのまま残している

お米の胚芽に残されたビタミン群をそのままに精米して完成させた、山形産の胚芽米です。胚芽に含まれているビタミンやミネラルはそのまま保持させて、白米と同様な感覚で美味しく炊き上げて頂けます。玄米食が体に良いのは分かっていても苦手な人が多いと聞きます。そんな方へ、胚芽米を生活に取り入れることはおすすめです。

1位:富山県産胚芽米  コシヒカリ

富山県産胚芽米  コシヒカリ

3300円(税込)

詳細情報
・ブランド:小張精米店
・重量:5Kg

北アルプスの雪解け水が育んだ味

富山県産コシヒカリの胚芽米です。日本一の種もみどころとも呼ばれている富山県、北アルプスの雪解け水によって肥沃で広大な穀倉地帯となっています。その田園にて育てられた上質なお米の胚芽米だからこそ、豊富な栄養素が期待できます。玄米が苦手だった人が、この胚芽米を取り入れてから、すっかり抵抗感が無くなったという声もあるので、味も確かなおすすめ胚芽米です。

その他のおすすめ胚芽米4選

産地や生産者のブランドによって、味が微妙に変わってくるのがお米の特徴です。いろいろな種類がありますので、ベスト3以外にもさらにおすすめしたい胚芽米を厳選して4つご紹介します。もしこれから胚芽米を食生活に取り入れたい方は必見です。

岡山県産ひのひかり 胚芽米

岡山県産ひのひかり 胚芽米

2450円(税込)

詳細情報
・重量:5Kg
・サイズ:39 x 25 x 7cm
・産地:岡山県

胚芽らしい胚芽米

胚芽米らしい風味が濃厚です。使用している玄米は岡山県産ひのひかり100%、それまでの胚芽米をさらに改良して美味しくした自信作になりました。胚芽米は軽くすすいで炊飯するだけの手軽さが人気です。もし2時間以上浸漬しておけば発芽するため、発芽ご飯として炊くこともできるそうです。胚芽らしい胚芽米をお探しの方は一度お試しください。

無洗米つや姫 胚芽一番

無洗米つや姫 胚芽一番

2731円(税込)

詳細情報
・内容量:5kg
・原材料:玄米(宮城県)
・サイズ:60mm×450mm×290mm

厳しい品質検査をパスした味

ビタミンやミネラルが凝縮されていて、白米よりもビタミンEが約4倍、食物繊維が約1.4倍含まれている胚芽米です。その味は甘みがあり粘りが少ないあっさり感、しかも粒がそろって艶があるお米として評価されています。品質も安全保証な原料玄米のみ使用されている商品です。初めて胚芽米を試そうとする方におすすめできます。

熊本県産 有機米 ヒノヒカリ 胚芽米

熊本県産 有機米 ヒノヒカリ 胚芽米

7800円(税込)

詳細情報
・ブランド:那須自然農園
・重量:10kg

有機米認定の高品質

有機JAS認定とは、有機と表記して米を販売するために必要なJAS法による認定である証拠です。種子の入手方法から出荷にいたるまでの個所にて認定機関の審査を毎年クリアさせた有機米が登場しました。ヒノヒカリとはコシヒカリと黄金晴を交配して完成したお米です。特Aランクの最高品質の味は、さっぱりして甘みがあると評判の美味さに仕上がりました。

熊本県産ひのひかり 胚芽米

熊本県産ひのひかり 胚芽米

2380円(税込)

詳細情報
・重量:5kg
・産地:熊本県

毎日のご飯として関わった胚芽米

毎日食べるゴハンという意識が強く、且つ特別感を少しだけ醸し出している胚芽米として人気です。80%以上のお米に胚芽が残っている、そんな精米の方法をしています。 ビタミンEなどのビタミン群が通常のお米よりも多く含まれているという特徴があります。毎日欠かせないゴハンの食感を意識した手軽に健康にも気を使っているところがメリットです。

胚芽米の売れ筋ランキングをチェック

参考までに胚芽米の売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?


健康志向がますます高まっている現代人ですが、中でも毎日の習慣となっているお米についても意識が強まってきています。玄米を食べるのが少し抵抗感があって、やはり白米らしさも残したいという方には胚芽米がおすすめできます。一人暮らしなどで栄養が偏りがちな方にもぜひ試していただきたい品種です。

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