自宅で淹れる!コーヒーポットのおすすめ人気ランキング7選

自宅で美味しいコーヒーを飲みたい!という方いますよね。そんな時欠かせないのがコーヒーポットです。しかしコーヒーポットにはたくさん種類があって、どれを選べば良いかわからないですよね。そんな悩める皆さんのためにおすすめ人気コーヒーポットをご紹介致します!

コーヒーポットの選び方ポイント4つ

美味しいコーヒーをドリップするためには、お湯の注ぎ方がとても重要です。そして、上手に注ぐためには、使いやすく手に馴染むポットが不可欠です。


ポットを選ぶ時に大切なことは、つぎの4点です。


  1. 注ぎ口・取っ手で選ぶ
  2. サイズで選ぶ
  3. 素材で選ぶ
  4. 機能で選ぶ


それぞれを詳しく解説しますので、4つのポイントをしっかり押さえて、あなたにピッタリのコーヒーポットを手に入れてください。

ポイント①:注ぎ口・取っ手で選ぶ

 

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コーヒーポットをみると、普通のポットに比べて、注ぎ口が極端に長かったり曲がっていたりするものが多いことに気が付きます。コーヒーポットの注ぎ口は、なぜこのように独特な形をしているものが多いのでしょうか?


それはお湯を注ぐ際の湯量のコントロールをしやすくするためです。普通のポットのように湯をためているところから注ぎ口までの距離が短いと、小さな手の動きがポットの注ぎ口に直接伝わってしまい、湯量を微妙に調整することが難しいのです。


例えば、コーヒーを蒸らす時にはコーヒーの粉全体を湿らせなければいけませんが、お湯がサーバーに落ちてくるほど注いではいけません。そこをコントロールするには、細口や鶴口のものがどうしても必要になります。


注ぎ口の形状の違いに良い悪いはありませんので、実際に手にとってバランスを確認し、自分の手に馴染むものを選ぶとよいでしょう。取っ手の形も色々ありますが、自分で握りやすいものを選べば大丈夫です。

ポイント②:サイズで選ぶ

 

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手に取って、バランスの良いポットを選ぶという意味では、ポットのサイズや容量を確認することも大切です。普段コーヒーを淹れるときに、どのくらいの量を淹れることが多いのかを考えて、適正なサイズのポットを選びます。


一人暮らしの方なら、やはり小さいものの方が使いやすく場所も取りません。家族が多いからと必要以上に大きなサイズを選ぶと、お湯を入れた時に重くなって女性では湯量のコントロールが難しくなる場合もあります。


小さいポットだとお湯が冷めてしまうことを心配なさる方がいらっしゃいますが、その場合はお湯を別のやかんで沸かして沸騰させ、ポットに入る分だけ移しかえながら何度かに分けて抽出するとよいでしょう。沸騰したお湯を移しかえるだけで湯温が下がり、コーヒーを抽出するのに最適な温度になりますのでお試しください。

ポイント③:素材で選ぶ

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コーヒーポットは、使われている素材によって重さや機能に違いがあります。それぞれの特徴を知り、ご家庭での使い方に合わせて使いやすいものを選んでください。


手軽に使いたいならステンレス製

ステンレス製のポットは、軽くて丈夫な上に、サビに強く、お手入れも簡単です。IHのほか様々な電源に対応した製品も多いので、ご家庭での使用におすすめです。価格も千円から数千円程度のものが多いのでお求めやすいですね。


保温性を求めるならホーロー製

ノスタルジックな質感や発色の良さが人気のホーロー製コーヒーポットです。ホーローは鉄などにガラス質のうわぐすりをかけて焼付けたもので、少し重いという欠点があります。しかし、保温性に優れていて適温を長い時間キープできるので、じっくりドリップしたい方に向いた素材です。


大量にドリップにするなら銅製

銅は熱伝導率が高く温まりやすいので、プロのように次々とハンドドリップをする方に向いています。金属の嫌な味が出ないか気にする方もいますが、現在は安全性の面から製品に必ずメッキ加工が施されていますので味の変化はまず起こりません。

ポイント④:機能で選ぶ

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最近では、様々な機能を持つコーヒーポットが増えてとても便利になりました。そこで、コーヒーポットを選ぶ際には便利な機能にも着目してお選びになることをおすすめします。ただ、機能がたくさんついていればそれで良いというわけではありません。どのような機能があるのかを理解して、あなたにとって本当に必要な機能がついたものを選んでください。


例えば温度計がついたポットなら、お湯を沸かす際の温度管理が簡単です。さらに、温度調節機能がついているものなら温度調節が簡単にできるだけでなく、空焚きの防止にも役立ちます。また、最近は食洗機に対応しているものもよく見かけます。食洗機が使えれば、毎日のお手入れがグンと楽になります。

美味しい淹れ方のコツ!

 

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コーヒーを美味しく入れるポイントは、3つあります。詳しく見ていきましょう。


① 豆の量をきちんと計る

100ccのコーヒーを淹れるためには10gの豆を使うのが基本です。まずはこの基本に従ってコーヒーを抽出し、飲んでみてからお好みに応じて豆の量を加減してください。淹れるたびに味が違うという方は、豆の量がいい加減なことが多いです。


⓶ 抽出前にコーヒーを蒸す

豆をセットしたら、すぐにお湯を注ぐのでなく、粉全体を湿らせる程度にお湯を注ぎ、20秒から30秒くらい豆を蒸します。蒸らしてコーヒーの油分とお湯を馴染ませることで、油分のブロックをはずし美味しさが抽出されやすくなります。


③ ドリッパーのお湯を落としきらない

お湯を注いだ際にドリーパーの上部に上がってくる泡は、料理のアクのようなものです。この部分がコーヒーに入ってしまうと、とても不味いコーヒーなります。コーヒーを淹れる際は、アクの部分が混入しないように規定量を抽出したらすぐにドリッパーをはずし、お湯を完全に落としきらないようにしましょう。

コーヒーポットのおすすめ人気ランキングベスト3

美味しいコーヒーの淹れ方がわかったところで、数あるコーヒーポットの中から特に人気の高いおすすめのポットをご紹介します。コーヒーポット選びの参考に、ぜひチェックしてみてください。

3位:竹井器物製作所 フィーノコーヒードリップポット

竹井器物製作所 フィーノコーヒードリップポット

詳細情報

・サイズ:29.5×14.5×H19.0cm

・重量:485 g

・容量:1.0ℓ

・熱源:電子レンジとオーブンレンジ以外のすべての熱源に対応

・素材:ステンレス

ポットを90°傾けてもフタが落ちない、淹れやすいデザイン

ステンレスで有名な新潟県燕市で製造されたドリップポットは、細口で湯量をコントロールしやすい注ぎ口が自慢の商品です。燕市のステンレスは磨きの技術が高く、表面はまるで鏡のような仕上がりです。また、直火にかけても取っ手部分が熱くなりにくく、デザインと機能の両面で優れたポットです。コロンと丸いツマミもキュートです。

2位:和平フレイズケトル カンパーナステンレス

和平フレイズケトル カンパーナステンレス

詳細情報

・サイズ: 146×220×150mm

・重量:380g 

・容量: 1.0ℓ

・熱源: 200VのIHを含むすべての熱源に対応

・素材:ステンレス

短めノズルがお好きな方におすすめのミニケトル

1人用にちょうどよいティーポットサイズのミニケトルです。可愛らしいデザインなので、キッチンに出しっぱなしでも気になりません。注ぎ口は短めですが、取っ手とのバランスが良いので見た目以上に湯量のコントロールが楽にできます。ドリップ初心者の方にもおすすめのポットです。コーヒーポットとしてだけでなく、カップラーメン用のお湯など、少量のお湯を沸かす時にも便利です。

1位:ハリオ ドリップケトルヴォーノコーヒードリップ

ハリオ ドリップケトルヴォーノコーヒードリップ

詳細情報

・サイズ:29.5×14.4×13cm

・重量:375g 

・容量: 600㎖(満水容量:1.0ℓ)

・熱源: IH対応、直火可、熱湯可

・素材:ステンレス

ドリップのしやすさを追求した、柔らかフォルムのコーヒーポット

ウェーブ状のデザインで滑らかなフォルムを持つこの製品は、取っ手まで波を打つ形で手に馴染みやすく握りやすさに優れた製品です。フタのつまみはフラットな形をしており、逆さに置いても水滴が落ちず、清潔に使え便利です。数々のコーヒー器具を手掛けるハリオらしくドリップのしやすさを追求した使い勝手の良い製品です。

その他のおすすめコーヒーポット4選

ランキングでご紹介できなかったものの中にも、デザインや機能の面で優れた特徴を持つものもたくさんあります。その中から、特におすすめしたい商品を厳選してご紹介します。

Lautechco コーヒードリップポット細口 ステンレス製

Lautechco コーヒードリップポット細口 ステンレス製

詳細情報

・サイズ:約72mm×61-73mm

・重量:222g

・容量:250㎖/350㎖

・素材:ステンレス

1人用におすすめの、フタなしドリップポット

超がつくほど小型で、持ち運びも楽な1人用ドリップポットは湧いたお湯を移して使うタイプです。「お値段以上の価値がある」との声が多数あります。フタがないため、お湯が冷めやすい傾向があります。時間をかけてじっくりドリップしたい時やたくさんドリップしたい時はお湯を何回かに分けて移し、ドリップを繰り返すとよいでしょう。

カリタステンレス製細口ポット

カリタステンレス製細口ポット

詳細情報

・サイズ:195×97×160mm

・重量:330g 

・容量:0.7ℓ

・熱源: IH非対応

・素材:ステンレス

コーヒー器具専門メーカー製のオーソドックスなポット

オーソドックスな形ですが、本体上部に刻まれたカリタのロゴがお洒落なコーヒーポットです。注ぎ口が細く湯量のコントロールがしやすいので、ハンドドリップ用にぴったりです。直火にかけられますが、取っ手やフタのツマミまで熱くなります。また、ノズルの付け根が熱くなりすぎると湧いたお湯が飛び出すことがありますので、取扱いには充分ご注意ください。

ヨシカワ カフェタイム木柄 ドリップポット

ヨシカワ カフェタイム木柄 ドリップポット

詳細情報

・サイズ: 30.2×14×15.6cm

・重量:449g

・容量:1L

・熱源:IHほかあらゆる熱源に対応

・素材:ステンレス

SGマーク認定で安心・安全の使いやすいドリップポット

注ぎ口はお湯を細く注ぎやすい形に工夫されており、垂直にお湯を落とすことができます。持ち手には、温もりのある天然木を使用し、揺れた手で触っても滑りにくくなっています。IHほかあらゆる熱源に対応していますが、直火にかけるときは持ち手部分を焦がさないようにご注意ください。SGマークの認定を受けた商品で、品質面でも安心です。

月兎印 スリムポット

月兎印 スリムポット

詳細情報

・サイズ: 約195×95×185mm

・重量:435g

・容量:0.7ℓ

・熱源: IH非対応

・素材:ホーロー

昔ながらの製法にこだわったホーロー製ポット

色は写真よりやや暗めのからし色です。内側は、耐熱水性釉薬仕上げのため、白い小さな斑点のある紺色をしています。直火にかけると持ち手も熱くなりますが、大きめに作られているので鍋つかみを使用しても指4本が余裕で入ります。職人さんが昔ながらの製法でこだわって作ったホーロー製のポットなので、存在感も抜群ですね。

コーヒーポットの売れ筋ランキングをチェック

参考までにコーヒーポットの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


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まとめ

コーヒーポットは、お使いになる方のニーズに合わせて様々な特徴を持ったものがあります。ご紹介した商品はもちろん、コーヒーポットの選び方や美味しいコーヒーの淹れ方なども参考にして、あなたにピッタリのコーヒーポットをお選びください。良いポットに巡り合えれば、それだけであなたのコーヒータイムがもっと楽しくなるはずです。

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