【お子さんの自転車練習に!】三輪車のおすすめ人気ランキング7選

歩けるようになって活発になる子は多いですよね。遊び方もおままごとから外に出て走り回ったり。小さい時から自転車の感覚を掴んでいればすぐに乗れるかもしれませんよ!そこで今回はおすすめ三輪車の人気商品をランキング形式でご紹介いたします。ぜひ参考にしてください!

三輪車の正しい選び方ポイント3つ

お子様が安全に楽しく三輪車で遊ぶ為のポイントを3つにまとめました。乗り始める時期や乗り心地を左右するポイントであったり、お子様の安全に配慮したり不安を解消する為の要素でもあります。大切なポイントですので三輪車を選ぶ際、是非参考にして下さい。

ポイント①:タイプで選ぶ

三輪車には昔から見かけるポピュラーなタイプの他にも種類があります。お子様の成長や環境に合わせて選ぶ事が大切なので、それぞれのタイプの特徴をご説明します。


手押し棒付きタイプ

三輪車を一人で漕げるようになったと言っても、まだまだハラハラする時ってありますよね。手押し棒付きのタイプはお子様にお任せしていても、いざと言う時はしっかりサポートをしてあげられるので安心できます。1歳位からが対象ですが乗る練習をしている時期でもお手伝いしてあげられるので、上達も早くなりますよ。


ベビーカー兼用タイプ

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ベビーカー兼用タイプはサンシェードが付いています。屋外でお子様と遊んでいる時に気になるのは日差しの強さですよね。サンシェードは日射病を防いでくれたり強い日焼けを防いでくれますので安心です。ベビーカーとして使用する時はペダルがフリーになりますの、でお子様の足を巻き込んでしまう事もありません。安全に配慮され、10ヶ月位のお子様を対象としたモデルもありますしかし風に煽られて転倒しないよう、天候には十分気をつけて下さい

折りたたみタイプ

三輪車を購入する際に考えたい事の一つに上げられるのが収納場所の確保です。マンションのような集合住宅ですと置き場所に困ってしまう事がありますが、折りたたみタイプはコンパクトになりますので収納スペースを小さくする事ができます

ポイント②:タイヤの素材を確認

  

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タイヤの素材も考慮して頂きたい要素です。三輪車に乗り慣れていなかったり歩き始めたばかりのお子様は、ガタガタさせながら道路を移動する事に恐怖心や不安を抱いてしまうものです。空気を入れるエアータイヤは路面の小さなギャップを吸収し衝撃を和らげる効果があります。乗り心地も良くお子様の恐怖心や不安を解消してくれるので、エアータイヤを選ぶようにしましょう

ポイント③:収納場所を確認

 

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お子様が三輪車で楽しそうに遊んでいる姿を想像すると、嬉しくなってつい忘れてしまうのが収納場所です。一軒家にお住まいの方は庭や倉庫に収納する事ができますが、マンションのような集合住宅ですと収納場所に限りがあります。収納スペースを確保できるかどうかを確認するようにして下さい。

三輪車のおすすめ人気ランキングベスト3

お子様用乗り物の定番と言えば三輪車ですが、数多くある三輪車の中からおすすめの人気ランキングベスト3をご紹介します。口コミと共にご紹介しますので。是非参考にして下さい。

3位:XJD 幼児用チャレンジバイク

XJD 幼児用チャレンジバイク

詳細情報

・サイズ:幅48cm×奥行20cm×高さ35.5cm

・重量:約1.9kg

・色:7色

ペダル無しタイプなので、バランス感覚と協調性を養います!

ペダルをこぐタイプでは無く、地面を足で蹴って進むタイプなのでお子様のバランス感覚と協調性を養う事ができます。前タイヤを2輪としているので、倒れにくく安全面にも配慮がされているので安心です。お子様のお尻にフィットするデザインのサドルと手に優しく握りやすいハンドルで、万が一にハンドルにぶつかっても怪我をしない仕様になっています。ペダル無しタイプなので幼児からキッズまで十分楽しめますので長く使える商品です。

2位:ジョイパレット アンパンマンデラックス

ジョイパレット アンパンマンデラックス

詳細情報

・サイズ:幅47.5×奥行73×高さ100cm 

・重量:8kg

IC内蔵でキャラクターと楽しくおしゃべり

お子様が好きなキャラクター物のベビーカー兼用タイプで、UVカット率99%サンシェードを装備していますので日焼け対策もしっかりできています。ベビーカーとして使用する時はペダルをフリーにできる他に足乗せステップ搭載なので、足を巻き込む心配もありません。対象年齢は1歳半から4歳11ヶ月までです。落車から守るセーフティガードも装備している他、三輪車を上手に操作できないお子様でも手押し棒で方向を変える事ができますのでサポートも十分です。

1位:ヤトミ トコトコトライク

ヤトミ トコトコトライク

詳細情報

・サイズ(最大時約):幅50×奥行10×高さ105cm


シンプルなデザインなので、お子様の成長に合わせて長く使えます

1歳半から4歳頃までが対象年齢ですがコントロールバーやセーフティガード等の附属品は取り外しが可能なので、お子様の成長に合わせて長期的にご使用できます。ベビーカーを嫌がるお子様でも三輪車では楽しそうにする事もありますので、まだ歩くのが不安定で上手に三輪車をこげなくてもベビーカー代わりにお使い頂けます。

その他のおすすめ三輪車4選

残念ながら三輪車のおすすめ人気ランキングベスト3ではご紹介できなかった商品の中にも優れた商品がたくさんあります。その中から特におすすめしたい商品を4つ厳選しましたので、是非こちらもチェックしてみて下さい。

アイデス D-bike KIXV

アイデス D-bike KIXV

詳細情報
・サイズ:幅40x奥行87x高さ52cm

自転車に乗るバランス感覚を早くに養える!

ペダル無しのタイプですが3輪や4輪タイプではなく2輪タイプなので、対象年齢は高く設定されていて2歳からとなります。2輪なのでバランス感覚を養うには十分ですが、転倒もしやすいのでしっかりとサポートをしてあげる必要があります。お子様に自転車に乗る感覚を早く養って欲しいとお考えの方にもおすすめの商品です。

エム・アンド・エム iimo tricycle

エム・アンド・エム iimo tricycle

詳細情報

・サイズ(組み立て時):幅42x奥行78x高さ83cm

・重量:7kg

収納の時は折りたたんでコンパクトに!

折りたたみ式ですがフリーペダルやセーフティガード等機能も充実しています。対象年齢は1歳半からとなっており、マンションのような集合住宅にお住まいで収納スペースに限りがあると言う方におすすめです。進行方向をコントロールする舵切り棒が付いていますので、保護者の方がサポートする事でペダルをこげないお子様でもお楽しみ頂けます。

ジョイパレット それいけアンパンマンピースⅡ

ジョイパレット それいけアンパンマンピースⅡ

詳細情報

・サイズ:幅44x奥行90×高さ96cm

・重量:8kg

後部に付いている大型布かごが、お子様とのお出かけもサポートします

キャラクター物なのでお子様も楽しく三輪車で遊ぶ事ができるので、三輪車に慣れていなくても早く馴染む事ができます。後部には大型の布かごが付いているので飲み物やおやつを積む事ができ、お子様と一緒に散歩に出かける時に重宝します。対象年齢は1歳半から4歳ですが、キャラクター物ですので成長と共に飽きが来やすいとも言えます。しかしその頃には2輪タイプをご検討頂く時期にもなりますので、あまり気にする事も無いでしょう。

タンスのゲン 三輪車

タンスのゲン 三輪車

詳細情報

・サイズ:幅53.5×奥行90×高さ105cm

・重量:8.7kg

9ヶ月から対応なので長く使えて経済的!

対象年齢を1歳半からとしている三輪車が多い中、9ヶ月から4歳までと早い時期から長く使えるのが嬉しい特徴です。成長に合わせてサドルを前後に調整できますので、経済的でもあります。もう一つの特徴は安定性を重視した後輪幅で、広く取ってあるのでお子様が成長しても三輪車が小さくて不安定になると言う問題を解決しています。後部のリアボックスも中々便利な物なので、コストパフォマンスが高い三輪車です。成長しても安定感のある仕様なので、長く使いたいと言う方におすすめです。

三輪車の売れ筋ランキングをチェック

参考までに三輪車の売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


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まとめ

三輪車の正しい選び方ポイント3つは、いかがでしたでしょうか。


  • タイプで選ぶ
  • タイヤの素材を確認
  • 収納場所を確認


三輪車はお子様が自分で最初に乗る乗り物になります。安全面はもちろん最重視しなくてはいけませんが、お子様の不安を解消したり乗り心地を確認してあげる事も大切です。成長と共に三輪車は体格に合わなくなる事もありますので、どれ位の時期まで三輪車に触れてもらうかと言う事も考えてあげると良いでしょう。三輪車はお子様の成長を促進すると共に保護者のコミュニケーションを取る事にもつながりますので、三輪車の正しい選び方ポイント3つを押さえた上で環境に合う物を選んで下さい。

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