おしゃれ着をもっと綺麗に!毛玉取りのおすすめ人気ランキング7選

お気に入りの服って無意識に何回も着て洗濯していつの間にか毛玉だらけになってる!そんな経験、みなさんもあるのではないでしょうか。そんなお気に入りの服に付いた毛玉を取ってくれる毛玉取りのおすすめ人気商品をランキング形式でご紹介いたします!

毛玉はなぜつくのか

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洋服の寿命を縮める大きな原因となってしまうのが毛玉です。お気に入りのニットなど、まだあまり着ていないのに毛玉ができてみっともない感じになってしまった、という悩んだことのある方は少なくないのではないでしょうか。毛玉ができると見た目がかなり悪くなるので、なるべく作りたくないですが、素材によってはすぐ毛玉ができてしまいます。


毛玉ができる原因は、一言でいうと繊維の摩擦です。服の表面を覆っている布地の繊維が、摩擦によって引き出され、互いに撚り合い、絡まってしまうのです。毛足の長い、ふわふわした質感の服ほど、その毛同士が絡まりやすいので、毛玉はできやすくなります。


手で擦ったりしなくても、摩擦はいろいろな場面で発生します。生活していれば、服が椅子の背や壁に触れたりしますよね。歩いていれば腕が胴に触れたりもするはずです。鞄の肩紐は繊維に大きな負荷をかけています。それ以外にも、洗濯機に入れれば洗濯槽の中で衣服は大きく動き、お互いに擦れ合います。


毛玉ができやすい素材としては、ポリエステルアクリルなどの丈夫な化学繊維がまず挙げられます。これらはしっかりした強度を持つのが利点なのですが、摩擦で引き出された繊維が切れたり抜けたりせず、表面に残るため毛玉ができやすいのです。


また、ウール、カシミヤなどの柔らかくて高級な天然素材も毛玉になりやすいです。これらは毛足が長く引き出されやすいので毛玉ができやすくなっています。しかし、質の良いものは強度が低いので、毛玉になってもすぐに取れてしまい、結果的に毛玉ができにくいように見えます。混紡のものは注意が必要です。


毛玉ができないようにするためには、摩擦を減らす必要があります。特に洗濯の時は、洗濯機に衣類を入れすぎないこと、洗濯ネットに入れて洗うことなどの対策ができます。また、着用後の服はブラッシングして繊維の流れを整えることで絡まりにくくすることができます。

毛玉取りの正しい選び方ポイント3つ

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できた毛玉は絶対に手でむしり取ったりしないようにしましょう。繊維がさらに引き出され、生地が薄くなったり、次の毛玉ができることにつながったりします。ハサミで1個ずつ丁寧に切るのが理想なのですが、かなりの手間です。そこで便利なのが毛玉取りです。ここからは、毛玉取りを選ぶときのポイントを確認していきます。

ポイント①:タイプを確認

毛玉取りは大きく電動タイプのものと手動タイプのものに分けられます。電動タイプはさらに電池式のものとコンセント式のものに分けることができます。それぞれの利点・欠点を見ていきましょう。


電動タイプ(電池式)

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電池を入れて使うタイプの毛玉取りは、サイズが小さいものが多く、持ち運びに便利です。その分、毛玉取り性能という面ではコンセント式に一歩劣ります。出張や旅行が多く、外出先でも常にきれいな服を着ていたいという方や、取引先やデート相手に会う前などにしっかり身だしなみを整えたい、という方など、まめでおしゃれな方におすすめのタイプです。

電動タイプ(コンセント式)

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電源式のものはパワーがあり、風合いを調節するなどの機能を備えているなど、高性能なものが多いです。値段は他のタイプに比べるとやや高く、当たり前ですがコンセントのないところでは使えません。サイズも大きめで、旅行などに持っていくには不向きでしょう。自宅でしっかり衣類のケアをされる方におすすめです。


手動タイプ

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電源を使わず、自分の手で毛玉を取るブラシです。衣類を痛めにくいという利点がありますが、電動タイプに比べるとどうしても毛玉を取る力は劣ってしまいます。また、きれいに毛玉をとるには技術が必要です。電動音がない点はメリットといえるでしょう。衣類を丁寧に扱いたいという方におすすめです。

ポイント②:持ち運びができるか確認

持ち運びができるかどうかは、大きなポイントになってきます。使い方が変わってくるためです。どのような用途で使いたいかをイメージして商品を選ぶのがよいでしょう。


持ち運びできるもの

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電池式のものが主になります。前述のように、外出先でこまめに身だしなみを整えたい方や出張・旅行が多い方は、持ち運びできるものを選びましょう。手動タイプの中にも、小さく持ち運びしやすい商品があります。

持ち運びできないもの

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大型のコンセント式のものなどです。性能は良いですが、外出先でのこまめなお手入れはできません。着る前・着た後に自宅でしっかりお手入れを行える方はこちらを選びましょう。ブラシ型のものも外では使えないと考えた方が良いでしょう。

ポイント③:服によって段階調節できるものを選ぶ

 

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高性能の毛玉取りには段階調節機能がついているものがあります。薄い衣服のものを強い力で処理しようとすると、最悪の場合穴をあけてしまいます。繊細な服に使う場合は、強度を調節できるものだと便利です。また、繊維の毛足の長さに合わせ、残す毛の長さを調節できるものもあります。衣類に合った設定をすることで、服の風合いを損ねないで毛玉を取ることができます

毛玉取りのおすすめ人気ランキングベスト3

ここからは、数ある毛玉取りの中から、おすすめの商品をランキング形式で紹介していきます。上で確認したポイントと合わせて紹介していきますので、ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

3位:コジット クリーニング屋さんの毛玉とりブラシ

コジット クリーニング屋さんの毛玉とりブラシ

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・手動タイプ

猪毛を使用した繊維を痛めにくい毛玉とりブラシ

昔ながらの手動タイプの毛玉取りブラシです。硬い猪毛を使用しており、電動タイプよりも繊維への負担は少ないながら、毛玉はしっかり取ることができます。毛玉の部分にブラシをあてたら、クルッと手首を返すようにブラシを動かすのが正しい使い方です。全体に力をかけて擦るのは間違った使い方で、逆に衣類を痛めてしまうので注意しましょう。YouTubeにこの商品の上手な使い方の動画もアップロードされているので、ぜひ見てみてはいかがでしょうか。

2位:パナソニック 毛玉取り器

パナソニック 毛玉取り器

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・電動タイプ(電池式)

高品質・高性能!持ち運べる高級毛玉取り

安心と信頼のパナソニック製毛玉取り器です。電池は単二2本を使用します。とにかくしっかり取れるのに持ち運びができるサイズです。毛玉起こしがついており、小さな毛玉でも取れるような設計になっています。値段は高いですが、品質という面では申し分ない商品でしょう。ひとつ問題があるとすれば、すでに生産が終了しているというところ。コンパクトでいいものがほしいという方には今のうちに手にいれてもらいたいですが、今後替刃が手に入るかどうかが不安な状態です。

1位:テスコム 毛玉取り器

テスコム 毛玉取り器

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・電動タイプ(コンセント式)

・風合いガード付き

安価で高機能な定番毛玉取り

毛足に合わせて3段階の長さ調節ができるコンセント式の毛玉取りです。毛足の長いふわふわした衣類は、残す毛を長く設定することで、表面の風合いを損ねずに毛玉をとることができます。非常に性能がよく、多くの人が使い勝手の良さ、毛玉の取れ具合を絶賛しています。ややサイズが大き目ですが、海外でも使える仕様なので、長期の旅行などには持って行ってもよいでしょう。持ち歩きをしなくてよいのであれば、とにかくおすすめの商品です。

その他のおすすめ毛玉取り4選

ここからは、ランキングでは紹介しきれなかった毛玉取りの中からおすすめの商品を4点紹介します。ほかの商品と比較しながら検討してみてください。

seiei ナップカット

seiei ナップカット

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・手動タイプ

金属刃だが電源を使用しないお手軽毛玉取り

メッシュ状になった刃で毛玉を絡めとる、変わり種の手動タイプの毛玉取りです。軽くてサイズが小さく、持ち歩きに非常に便利な点が特徴です。ただし、毛玉を取る力は弱く、繊維への負担も大きい欠点があります。家ではしっかりとしたものを用意しておいて、こちらは外出先でちょっと気になったときにピンポイントで使う、という使い分けをするのがおすすめです。

テスコム 毛玉クリーナー

テスコム 毛玉クリーナー

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・電動タイプ(電池式)

外出や旅行に便利な電池式タイプ

ミニサイズで手軽に使える電池式の毛玉取りです。単三電池を使用します。上で紹介したパナソニックの製品よりも値段がとても抑えられており、手が出しやすいですね。特殊な機能はついていませんが、基本的な性能は押さえてあり、通常サイズの毛玉なら問題なく取ることができます。小さいので旅行や出張時のトランクに入れておいてもいいでしょう。

ベストトレッサー エチケットブラシ

ベストトレッサー エチケットブラシ

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・手動タイプ

毎日のお手入れに必要不可欠

毛玉取りに特化した商品ではなく、衣類のホコリを取るためのブラシです。そのため、すでに大きな毛玉になってしまったものを取るのにはあまり適していません。まだできて間もない毛玉を取ったり、ホコリを取って衣類の繊維を整えることで毛玉をできにくくしたりするのが目的です。狭い意味での毛玉取りとは少し違いますが、毛玉はできないようにするのが一番大切です。このブラシでこまめにお手入れすることで、衣類の寿命を延ばすことができるでしょう。

泉精器製作所 毛玉カットとるとる

泉精器製作所 毛玉カットとるとる

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・電動タイプ(電池式)

電池式なのに段階調節付きのすぐれもの

コンパクトな電池式ですが、なんと段階調節機能・毛足の調節機能がついています。careモードで起動すれば着用中の衣服にもかけられ、外出時のちょっとしたお手入れに非常に便利です。ふわふわガードは毛足の長い衣類でも風合いを損ねずに毛玉取りをかけられる調節機構です。ダストボックスもついており、外での毛玉取りには最適な商品といえます。単三電池を使用するタイプですが、パワーはやや弱めなので、こまめなお手入れを心がけるか、自宅ではより強力なものを使うと良いでしょう。

毛玉取りの売れ筋ランキングをチェック

参考までに毛玉取りの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


Amazonの売れ筋ランキング

まとめ

ここまで、毛玉取りのおすすめ商品をポイントとともに紹介してきました。基本は毛玉ができないようにすることです。摩擦を減らすようにし、着用した衣類はしっかりブラッシングして休ませましょう。大事な衣類はクリーニングに出すのが一番です。それでも毛玉はできてしまいます。そういったとき、毛玉取りはとても便利なアイテムです。ぜひ活用してみてください。

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