快適に仕事ができる!ワーキングチェアのおすすめ人気ランキング7選

デスクワークなどずっと座っている仕事でも、同じ姿勢で長時間座り続けるのは疲れますよね。あなたにぴったりなワーキングチェアを使うことで、疲れが軽減される事があります!腰痛や肩こりで悩める皆さんのためにおすすめ人気ワーキングチェアをご紹介致します!

ワーキングチェアの種類

ワーキングチェアには大きく分けて3つのタイプがあります。長時間の作業をサポートしてくれる物や安く数を揃えやすい物等があり、使用する方や環境に合わせて選ぶ事で快適性が大き変わってきます。ワーキングチェア3つのタイプと特徴をご説明しますので、ぜひ参考にして下さい。


エルゴノミクスタイプ

 

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エルゴノミクスとは人間工学の事で、これに基づいて作られた椅子をエルゴノミクスチェアと言います。自然と正しい姿勢になり腰や頭部をしっかりサポートしてくれるので、長時間の作業でも負担がかなり軽減されます。肩こりや腰痛に不安がある方や、長時間座りっぱなしで作業をする事が多い方におすすめです。


回転タイプ

   

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座面が回転する事務用の椅子で最もポピュラーなタイプです。価格も安くデザインやカラーバリエーションが豊富なので、インテリアに合わせやすいと言う特徴があります。オフィスや室内の雰囲気に合わせて選びたい方や、数を揃える必要がある方におすすめです。


エグゼクティブタイプ

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エグゼクティブとは上級管理職の事です。その名の通り企業の上級管理職の方が座る事を想定しているので、座り心地や素材にこだわった物が多く高級志向です。オフィスに高級感を出したい方や管理職の方におすすめですが、リラックスした姿勢を保てるのでゆったりと作業をしたい方にもおすすめできます。

ワーキングチェアの選び方3つ

ワーキングチェアを選ぶ為のポイントを3つにまとめました。ワーキングチェアには様々な種類があり、その種類によって快適性や効率性が大きく変わってきます。ご使用になるシーンや使う方の身体の調子に合わせる事が快適性につながりますので、ぜひ参考にして下さい。

ポイント①:背もたれで選ぶ

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座り心地を左右する部分に背もたれがあります。この背もたれのタイプによって作業効率も変わってきますし、身体への負担にも違いが出てきます。どのような違いが有るのかをご説明しますので、作業環境に合わせてお選び下さい。


ローバック

 

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背もたれの高さが腰位までしか無く、前傾姿勢を取るのに適しています。。手書き作業やノートパソコンで作業をする時には、若干前傾姿勢を取った方が作業をしやすいのでローバックタイプが向いています。価格が安い物も多いので会議室やオフィスでの使用におすすめです。

ミドルバック

 

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背中の中程から肩にかけてサポートしてくれるタイプがミドルバックです。背もたれが若干後ろに倒れているので身体も楽になり、デスクトップパソコンや読書、画面を見て調整や確認をするような作業に適しています。

ハイバック

    

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肩や頭部までサポートしてくれるのでゆったりと姿勢を取る事が出来、疲労も軽減されるので作業効率も良くなり生産性の向上につながります。長時間のデスクワークをする方におすすめです。

ヘッドレスト付き

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ミドルバックにヘッドレストが付いているタイプでエルゴノミクスに基づいた商品が多く、腰や頭部への負担も大きく軽減できるので肩こりや腰痛を予防する事になります。長時間座って作業をする事が多い方におすすめです。

ポイント②:素材で選ぶ

ワーキングチェアの素材には通気性を考慮した物や高級感を意識した物等がありますので、それぞれの特徴をご紹介しましょう。   

メッシュ

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日本のような蒸し暑い地域では風通しの良いメッシュ素材が喜ばれる事もあります。背面メッシュタイプは多く出ていますがメッシュ生地に張力を与えて人の体重を支えるには高い技術が必要になる為、座面メッシュタイプは高価な物が多くなります。メッシュ生地は風通しが良く蒸れを防止する事で人気がありますが、女性の中には下半身が寒く感じる方もいますので好みが分かれるところです。背面メッシュタイプでは背もたれに寄りかかった時に、座面メッシュタイプでは座った時に中に浮いたような感触を得るのが特徴です。


ファブリック

布地の物をファブリックと言います。デザイン性に富んでいるのでファブリックを使用している商品が多く、最もポピュラーな素材です。ウールやナイロン、レーヨン等から織られますが、使う素材や織り方によって手触りや柄が変わってきます。商品の印象に変化を持たせやすく豊富なバリエーションが魅力です。お部屋やオフィスの雰囲気に合わせやすいので、空間にこだわりたい方におすすめです。


合成皮革

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合成皮革にはビニールレザーとソフトレザーがあり、ビニールレザーはその名の通りビニールを素材としていますがソフトレザーはポリウレタンを素材としいます。ビニールレザーはツルツルとした手触りで見た目もテカりがありますが、加工がしやすい事から安価でデザイン性に富んだ物ものが多いです。ソフトレザーはポリウレタンを素材としていて、より本革に近い見た目や肌触りをしているのが特徴です。もちっとしながらも柔らかい手触りが特徴で伸縮性に富み、ビニールレザーより高級感がありますので手軽に高級感を演出したい方におすすめの素材となっています。

本革

動物の革を使用していて、その代表格は牛革です。最も艶と高級感があり、事実高価な商品が数多く販売されています。同じ種類の革を使用していても1頭1頭で質感が微妙に変わるので、同じ商品でも見た目や手触りに多少の違いが出てきます。高級素材なので社長室や重役室でご使用したり、管理職の方や本物志向の方におすすめです。

ポイント③:付属機能を確認

快適性に貢献するものには背もたれや座り心地等がありますが、ワーキングチェアに備わった各機能も大きくかかわってきます。各機能についてご説明しますので参考にしてみて下さい。


肘掛け

 

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パソコンでデスクワークをするのに肘掛けが有るのと無いのとではかなり疲労度が違ってくるので注目したい機能です。 高級な物になると肘掛けの高さ調整以外に、前後にも調整できる物があり、もっと前へ出て机に近づきたいのに肘掛けが机に当たって前へ出られないと言う事が改善されます。マウスやキーボードで作業するには是非とも欲しい機能です。

リクライニングとフットレスト

  

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ハイバックやヘッドレスト付きの物ではリクライニング機能が付いているタイプがあり、注目したい機能の一つです。商品によってリクライニングの角度は様々ですが、180℃倒せる物もありますのでかなり疲労を和らげる事ができます。リクライニング機能付きタイプには伸ばした足を支えるフットレスト付きの物がおすすめです。180℃リクライニングでフットレストが付いている物ですと、休憩している時に快適すぎて本当に深い眠りに落ちてしまう事がありますのでご注意下さい。


ランバーサポート

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ランバーサポートは小さなクッションのような物で腰や頭部に当てて使用する物です。これを使用する事により腰や頭部の負担が減り、肩こりや腰痛の予防になります。ハイバックやヘッドレスト付きタイプには純正のランバーサポートが附属しているものもあり、ズレないように取り付ける事が可能です。


ロッキング

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ゆりかごのように身体を揺らす事ができる機能がロッキングです。背もたれだけが後ろに動くタイプを背ロッキングと言い、背もたれと座面が同時に揺れるのを背座ロッキングと呼びます。背座ロッキングでも背もたれと座面が2:1で動くタイプをシンクロロッキングと言い、人間の自然な身体の動きに近く最もリラックスできる仕様です。

ワーキングチェアのおすすめ人気ランキングベスト3

数多く出ているワーキングチェアの中から、特におすすめの人気ランキングベスト3をご紹介します。口コミとともにご紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

3位:デュオレスト DRシリーズオフィスチェ

デュオレスト DRシリーズオフィスチェ

詳細情報

・サイズ:幅67.4×奥67.4×高109.5~117.8cm 

・座面高:408~491cm

・重量:19kg

着座姿勢に合わせて背もたれが動き、しっかり背中をホールド

一見変わった形状の背もたれですが、この背もたれの持つ機能こそが最も注目すべき特徴です。座っている時の姿勢によって背もたれが自在に動き、常に背中をホールドする事で疲労を軽減します。背もたれの位置を調整する事で体格に合わせた状態をキープできるので身体の大きな人におすすめです。背座ロッキングと合わせて快適性が優れた商品で、デスクワークの効率性の向上につながります。

2位:タンスのゲン オフィスチェア

タンスのゲン オフィスチェア

詳細情報

・サイズ:幅63x奥行65x高さ116~126cm

・座面高:45~55cm

・荷重制限:約100kg

・重量:約15kg

シーンに合わせてアームレストの調整が可能

肘掛けに特徴がる商品で、肘掛けを上に引き上げる事で机の奥まで入り込む事が可能です。机に密着して作業をしたい時は肘掛けを上げ、パソコン操作で肘掛けが必要な時は下ろすと言う使い分けができます。手書きのような作業が多い時とパソコン作業が多い時のどちらにも対応できるので、経理のような事務系の仕事におすすめの商品です。

1位:ドウシシャ ハイバックオフィスチェア

ドウシシャ ハイバックオフィスチェア

詳細情報

・サイズ:幅63×奥行63×高さ104~112cm

・座面高:40~48cm 

・荷重制限:約90kg

・重量:12kg

・色:3色

厳しい試験をクリアした実力派!

JIS規格レベル3と言う厳しい試験をクリアした信頼性の高い商品です。アームレストは幅調整ができる他、取り外しが可能なので環境に合わた拡張性があります。ロッキング機能は強弱を調整できる仕様で、使用する方の好み合わせる事が可能です。性別にかかわらず体型に合わせやすい拡張性が魅力で、オフィスでの使用におすすめしたい商品となります。

その他のおすすめワーキングチェア4選

残念ながらワーキングチェアのおすすめ人気ランキングベスト3ではご紹介する事が出来なかった商品の中にも優れた商品がたくさんあります。その中から特におすすめしたいワーキングチェアを4つ厳選しましたので、ぜひこちらもチェックしてみて下さい。

MCTECH オフィスチェア

MCTECH オフィスチェア

詳細情報

・サイズ:幅62×奥行55×高さ126~136cm

・座面高:約40〜50cm

・荷重制限:120kg

・色:4色

徹底したエルゴノミクスでハードワークもサポート!

ゲーミングチェアと呼ばれるタイプなのでワーキングチェアとして敬遠する方がいますが、ゲーミングチェアと言うのは長い時間同じ姿勢でパソコン操作をしても疲労が溜まらず快適に作業ができるように工夫がされています。フットレスト付き180℃リクライニングと調整可能なアームレストで申し分の無い快適性を実現したモデルです。人体工学に基づいたエルゴノミクスタイプでしっかり身体をサポートしてくれるので、長時間デスクワークをする方や腰痛や肩こりが気になる方におすすめです。

OSJ オフィスチェアチェア メッシュ

OSJ オフィスチェアチェア メッシュ

詳細情報

・サイズ:(約)幅54x奥行54x高さ86~98cm

・座面高:41~53cm

・重量:6.4kg 

・色:6色

オフィスの雰囲気に合わせやすくてリーズナブル

低価格でありながら立体S字背もたれ等、快適性を追求したモデルです。座面はウレタンでしっかりサポートしつつ、全面メッシュ仕立てなので暑い夏でも快適に作業できます。低価格なので数を揃えやすく経済的で、カラーも豊富なのでオフィスの雰囲気にも合わせやすい商品です。ミーティングルームや休憩室等で、数を必要とした環境におすすめの商品となります。

アイリスプラザ オフィスチェア メッシュ

アイリスプラザ オフィスチェア メッシュ

詳細情報

・サイズ:(約)幅41×奥行56×高さ86~98cm

・荷重制限:110kg

・重量:6.4kg  

・色:8色

低価格でも腰のサポートクッションを装備

背中をしっかりとサポートしてくれる形状で、オフィスワークにおすすめの商品です。リーズナブルでありながらも腰の部分にはサポートクッションが付いているので、腰の負担を軽減してくれるのが嬉しいポイントですね。カラーバリエーションも実に豊富で空間を演出するのにも最適です。軽いので特に女性の方にもおすすめです。

サンワ サプライオフィスチェア

サンワ サプライオフィスチェア

詳細情報

・サイズ:幅55×奥行52×高さ72~81cm

・座面高:40~49cm 

・重量:8kg

・色:3色

お求めやすい価格で座り心地を追求したモデル

ローバックタイプなので前傾姿勢を取りやすく、ノートパソコンや手書きの作業に向いています。オフィスでの使用はもちろんの事、勉強机にも最適な商品です。低価格でも座り心地の良さを追求したモデルで、ガス圧リフトやチルト機構も搭載しています。座面を広くしすぎない事で作業中でも常に背もたれが腰をサポートしてくれるので嬉しいですね。オフィスでの使用はもちろんですが、勉強机で使用する学生にもおすすめです。

ワーキングチェアの売れ筋ランキングをチェック

参考までにワーキングチェアの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?


  1. 背もたれで選ぶ
  2. 素材で選ぶ
  3. 付属機能を確認


ワーキングチェアと言っても様々な種類と機能があります。快適性だけではなく腰痛や肩こりを軽減してくれる構造や機能を備えた物もあり、作業効率の向上に大きくかかわってきます。どれを買ったらいいのか迷わないように、ワーキングチェアを選ぶ為の3つのポイントを押さえて快適な商品を見つけて下さい。

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