【使いやすさ抜群!】水切りカゴのおすすめ人気ランキング7選

水切りカゴは食器を置くだけのものだと思っている方、多いのではないでしょうか。きちんとキッチンの動線を考えておかなければ邪魔になってしまいます!そこでどこに置いても便利な水切りカゴのおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介いたします!ぜひ参考にしてください!

水切りカゴの正しい選び方ポイント3つ

水切りカゴと偏に言っても、様々な形やデザインがあります。あまりにも多くの種類が出てきているので、漠然と商品を見ても、どこが違って何が使いやすいのか自分のキッチンにどれが合うのか分からないままで、なかなか決められないということになりかねません。

ですから、人気ランキングをご紹介する前に、まずは水切りカゴの正しい選び方のポイントを3つご紹介したいと思います。

ポイント①:スペースを考えてタイプを選ぶ

どんなに気に入った水切りカゴが見つかっても、置く場所が無ければ意味がありませんよね。初めに、どこに置いて使うかを決めましょう。シンクの上でしょうか?それとも、シンクの周りでしょうか?どれぐらいのサイズが入るでしょうか?置きたい場所と置けるスペースをある程度絞り込んでみましょう。そのうえで、下記の4タイプから当てはまりそうなタイプを選んでみて下さい。

シンクと一体化タイプ

キッチンのシンク部分に収まるシンクと一体化タイプのものは、キッチンカウンターを広く使えるので便利です。また、洗い終わった食器を水切りカゴに入れるまでの距離が短く、カウンターに水が飛ぶことを防げるので、使い勝手としても便利です。しかし、シンクが小さめのキッチンでは邪魔になるので、サイズをよく吟味したうえで選択するように気を付けましょう。

置き型タイプ

 

出典: www.amazon.co.jp


キッチンカウンター部分に置くタイプの水切りカゴは、古くから使われてきたデザインなので、価格も安いものからあり選択肢が広いタイプと言えます。お皿だけのタイプや、コップだけのタイプ、ワイドサイズで大家族にも対応できたり、鍋などの大物調理器具が置けたりとサイズも豊富なので、普段使う食器の量によって合わせることができます。また、水受け皿のタイプやサイズによって、カンター袖やシンク前方部分など、置く場所も検討できます。

置き型2段式タイプ

 

出典: www.amazon.co.jp


置くスペースは狭いものの大容量の水切りカゴを使いたいという方や、シンク横のデッドスペースを有効活用したいという方におすすめなのが、置き型2段式タイプです。1段目に置ける食器の高さに制限はありますが、ワンルームのミニキッチンなど、収納が少なくカウンター部分も狭いというお宅ではシンク周りに置いて、小スペースながら水切りカゴとしての役目をしっかり果たしてくれます。

折りたたみ式タイプ

水切りカゴは欲しいけど、生活感を出したくないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そのような方におすすめなのが、折りたたみタイプです。折りたたみタイプの多くはロール式になっており、コンパクトにまとまるので、使わない時はキッチンの引き出しなどに入れて隠しておくことができます。使う時は、シンクの上に渡して使うため、食器についた水が直接シンクに落ち、水受け皿の掃除の手間が省けます。また、カウンター部分が狭く水切りカゴが置けないというキッチンにもおすすめです。しかも、水切りカゴとしてだけでなく、野菜を洗ってザル代わりに使ったり、カウンターの延長として鍋や食器を並べて使ったりと、一石何鳥にもなるタイプです。

さらにそれぞれのタイプの中にも、スリムやワイドなどサイズも様々です。スペースにあった好みのタイプとデザイン、サイズを確認してみましょう。

ポイント②:水の受け皿を確認

置き型タイプの水切りカゴに関しては、水受け皿のタイプの確認も重要ポイントです。水受け皿のタイプには大きくわけて、下記の2種類があります。

排水トレータイプ

 

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水受け皿の部分に直接シンクに水が流れるように排水ノズルが付いているので、溜まった水を捨てる必要がありません。水が溜まらないため、水垢やヌメリを防ぐことができます。写真のように排水部分が固定されているタイプもあれば、ノズルが可動式になっており水切りカゴの向きに合わせて、ノズルの向きを変えられるタイプもあります。2段式のタイプでも、上段トレーから下段トレーに水が流れる排水チェーンが付いているものもあり、同じく水を捨てる手間がかかりません。

スライドトレータイプ

水受け皿の部分がスライド式になっており、水が溜まったら自分で取り外して捨てるタイプです。毎回水を捨てるのは手間だと感じる方には不向きかもしれませんが、排水トレータイプは、シンクに隣接して置く必要があり、置く場所が限られるのに対し、スライドトレータイプのカゴは好きな場所に置くことができるというメリットがあります。

ポイント③:素材をチェック

長く使うため、大事な食器を守るためには、水切りカゴの素材も重要です。水切りカゴの素材としてよく使われているステンレスとスチールの特徴を確認しておきましょう。

ステンレス

 

出典: www.amazon.co.jp


ステンレスは、錆びない鉄と言われるだけあって、水回りの物にはもってこいの素材です。丈夫なので、食器の重みで変形する心配もありませんし。しかし、逆に硬すぎてカウンターに傷がついたという方も少なくないので注意が必要です。勿論、錆びにくいというだけで決して錆びない素材ではなないので、日頃のお手入れは重要です。定期的なお手入れをすれば錆びることなく10年以上も使っておられる方は少なくありません。

スチール

スチールは加工しやすい素材なので、丸みをおびた可愛らしいデザインのものが豊富です。また、錆びにくいように粉体塗装が施されているため、白を含めポップなカラーが多いのも特徴です。そのため、冷たいイメージのステンレスが苦手という方には、スチールがおすすめです。ステンレスに比べ、持ちはそれほど良くないものの、比較的安価なものが多いので、あえてスチール製のカゴにして、定期的に買い替えることで衛生的に使うという方法も人気です。

水切りカゴのおすすめ人気ランキングベスト3

選び方のポイントから、自分のキッチンに置けるサイズや好みのデザイン、使い勝手をある程度絞り込めたでしょうか?では、ここからは実際に水切りカゴのおすすめ人気ランキングをご紹介します。選び方のポイントをおさえつつ、自分の家にピッタリで、洗い物が楽しくなるような水切りカゴ探しの参考にしてみて下さい!

3位:Riffle 水切りかご スリム2WAY

Riffle 水切りかご スリム2WAY

詳細情報
・サイズ: 幅41×奥行22.5×高さ15cm 
・本体重量: 0.734kg 
・素材:ステンレス

シンクに合わせて使える2Wayトレー

この商品の魅力は、シンクに合わせて使える2Wayトレーが付いているという点です。排水トレータイプは、便利なもののシンクのそばにしか置けないデメリットがあります。しかしRiffle マルチ 水切りかごであれば、トレーを裏表で排水タイプと、水が流れないタイプに切り替えられるので、置く場所を選びません。引っ越しやリフォームでキッチンが変わったという場合でも、水切りカゴを買い替えることなく長く使い続けることができますね。

2位:GINIHOME 水切りラック

GINIHOME 水切りラック

詳細情報
・サイズ:52×33cm 
・本体重量:1.1kg 
・素材:シリコン 

高級シリコンコーティング鋼で強くて安心・安全

本体ステンレス部分も、両端のつなぎ部分も、高級シリコンでコーティングされているので、シンクや食器を傷つけることなく、錆の心配もありません。同時に滑り止めの役目も果たしてくれるので、たわむことなくしっかり食器を支えてくれます。カウンターの延長としてシンク上に置いて使う場合にも、耐熱性が240℃まであるので鍋敷きとしても使えて便利です。しかも、つなぎ目部分をハサミできることも可能なので、シンクの大きさにあわせてサイズを自分で調整することも可能です。

1位:パール金属 アルデオ 水切りバスケット

パール金属 アルデオ 水切りバスケット

詳細情報
・サイズ:幅400×奥行300×高さ145mm 
・本体重量:830g 
・材質:本体/鉄トレー 水切りポケット/ポリプロピレン
・原産国:バスケット/中国 トレー・水切りポケット/日本 
・色:3色

お手頃価格なのに完璧な機能!

Amazonでベストセラーになっているだけあって、お手軽な値段にも関わらず、ちょうど良いサイズ、箸やスプーンが立てられる水切りポケット、お皿を立てるスタンドも付いて、しかもトレーは手間のかからない排水トレー付きと、充分な機能を備えているため人気の商品です。排水トレーは傾斜が付いているうえに、溝もあるので、さらに水キレが良い構造になっています。

その他のおすすめ水切りカゴ4選

毎日のように使うものだからこそ、使う人の数だけデザインや色、使い勝手に合わせて水切りカゴの種類は豊富です。そのため、ランキングだけでは紹介しきれなかった商品がまだまだ沢山あります。そこで、その中でも特におすすめしたい商品をまとめてみました。こちらも口コミと共に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Fiskaco 水切りラック 折りたたみ

Fiskaco 水切りラック 折りたたみ

詳細情報
・サイズ:長さ43×幅27.5cm、16本レバー  
・本体重量:約300g 
・素材:ステンレス・シリコン 

耐荷重約5㎏で水切りカゴ以外にも使えちゃう優れもの!

本体は約300gと軽量にも関わらず耐荷重は約5kgと、重い鍋でも問題なく置いて乾かすことができます。カウンター代わりに、この上にまな板を置いて調理することも可能ですしペットからシンクを守るための蓋代わりに使っておられる方もいらっしゃいます。耐久性もあるので、ペットが乗っても大丈夫そうですね。パイプ部分はステンレス製なので錆に強く、シンク上の最も水の影響が受けやすい場所でも心配がありません。サイズも豊富なので、シンクサイズに合わせた商品を選べます。

パール金属 水切りかご

パール金属 水切りかご

詳細情報
・サイズ:幅380×奥行270×高さ150mm 
・本体重量:約970g 
・素材:金属部/ステンレス 水切りポケット/ポリプロピレン

まな板スタンド付きだからこれひとつでキッチンスッキリ!

毎回使うのに、まな板を乾かす場所が無くて困るという方は多いのではないでしょうか。水切りカゴに無理矢理入れると、不安定で倒れてしまうし、だからといってまな板スタンドだけ買うのは費用もかかるし、場所もとってしまいますよね。その点を解決してくれるのが、まな板立てが付いているこちらの商品です。 他にも、箸やスプーンを立てる水切りポケットも付いていて、小さな本体のわりには、細かい点まで配慮されているので、これひとつでスッキリ収まる水切りカゴです。

ラバーゼ 有元葉子の水切りかご

ラバーゼ 有元葉子の水切りかご

詳細情報
・サイズ:350×320×140mm 水切りカゴ小/:350×236×140mm
・本体重量:1886g 
・素材:ステンレス

デザインも水はけも、お手入れもスッキリ!

ステンレス製で、元々錆びにくく水はけの良い素材ですが、溶接部分が少なく汚れがたまりにくいデザインであることや、トレーが斜めに傾いて水が溜まることなくシンクに流れるので、さらに錆びにくいスッキリとしたデザインになっています。凹凸が少ないため、サッとひと拭きできお手入れもラクですね。付属のポケットも横長デザインなので、箸やスプーンを置くだけでなく、コースターを乾かしたり、スポンジ置きとして使ったり、用途が限られていないという点も便利です。

東谷 リス 水切りかご

東谷 リス 水切りかご

詳細情報
・サイズ:39.5×22×20.7cm 
・本体重量:980 
・素材:スチール 
・色:2色 
・原産国:ベトナム

可動式排水ノズルだから設置場所に悩まない

スリムタイプなので、デッドスペースや、シンク周りに置くことができます。しかも、排水ノズルが右・左・縦・横と四方に可動するので、シンクの周りであればどこにでも置くことが可能です。水受けトレーの脚が高めというのも特徴的で、カウンターの設置部分との間に適度な隙間ができるため風通しがよくヌメリやカビの原因を防いでくれます。また、カゴ本体と水受けトレーの間も十分な高さが確保されているので、立てたお皿がトレーに付かないというのも、気になる部分を解決してくれています。

水切りカゴの売れ筋ランキングをチェック

今回取り上げきれなかった商品がまだまだあります。参考までに水切りカゴの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。


Amazonの売れ筋ランキング

まとめ

いかがでしたでしょうか?水切りカゴのタイプやデザインの豊富さに驚かれたのではないでしょうか?


水切りカゴを置くスペースを確認したうえで、シンク一体化・置き型・2段式・折りたたみなのかサイズや形を検討しましょう。水受け皿も排水トレーかスライドトレーかによって、お手入れの手間だけでなく置く場所が変わるかもしれません。長年使うのであれば、ステンレスかスチールか、素材選びも重要です。


口にするものを作るキッチンに置くものですし、食器や調理器具を乾かすという点で衛生的で丈夫なものを置きたいと思っておられることでしょう。しかも、毎日使うものなので料理や片付けが楽しくなる、使い勝手の良いものを見つけたいですね!

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