優雅な世界に浸れる!クラシックのおすすめ人気ランキング5選

寝る前にゆったりした音楽を聴きたい!優雅な音楽で癒されたい!有名な作詞家、作曲家による誰もが聴いたことのある曲から初めて聴く曲まで、おすすめのクラシックが知りたい皆さんのために人気クラシックをご紹介致します!

クラシックのおすすめ人気ランキングベスト3

それでは、数あるクラシックの中から厳選したベスト3をご紹介していきます。口コミと共にご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。 

3位:フォーレ: レクイエム

フォーレ: レクイエム

詳細情報
・オーケストラ: ベルン交響楽団 

・指揮: ミシェル・コルボ 

・作曲: ガブリエル・フォーレ

フォーレが追い求めた究極の美しさ!

レクイエム=鎮魂歌といえば「死者のための歌」。重々しく始まる曲なので「暗いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、あなどることはできません。作曲者のフォーレ自身が「ただただ美しさのために書いた」と言っているほど、この曲はそれほど暗いものでもありません。 

むしろ、クラシック音楽の美しさを追求した、究極の美しさと評することができるでしょう。この曲には楽譜の版や楽器編成によっていくつかのバリエーションがあるのですが、今回ご紹介するミシェル・コルボ指揮の一枚は、ソプラノパートを女声ではなくボーイ・ソプラノが歌っていることが特徴的です。その澄んだ柔らかい声があなたを必ずや癒してくれることでしょう。

2位:エヴリディ・バッハ究極のバッハ・ベスト

エヴリディ・バッハ究極のバッハ・ベスト

詳細情報
・作曲: バッハ

圧倒的なコストパフォーマンス

バッハの音楽を収録したベスト盤です。CDの枚数は7枚、収録曲は100曲以上にのぼります。コストパフォーマンスが最高です。ピアニストにはグレン・グールドやレオポルド・ストコフスキーらが参加しています。

グレン・グールドの演奏には彼の鼻歌まで収録されています。はじめて聴く方は面食らうかもしれませんが、この鼻歌は彼の特徴のひとつです。このあたりをみると、単なる初心者向けアイテムの域を超えて、マニアをも満足させる作品になっているといえます。もちろんバッハ入門として最初にこれを買うのもおすすめです。

1位:ショパン:ピアノ協奏曲第1番、バラード集

ショパン:ピアノ協奏曲第1番、バラード集

詳細情報
・演奏: ロンドン交響楽団, チョ・ソンジン 

・指揮: ノセダ(シャナンドレア) 

・作曲: ショパン

若き才能が奏でる極上のバラード

2015年のショパン国際ピアノコンクールの覇者、チョソンジンの初のレコーディングアルバムです。コンクールのファイナルで弾いたコンチェルト1番と、バラード集となっています。今回は特に、バラードをおすすめしたいです。 

1〜4番の全曲どれも美しいものです。1番はフィギュアスケートの音楽としてもよく使われています。音楽の作り方がとてもドラマチックで、詩的で美しい仕上がりになっています。最後に収められた4番の入りの部分の弱音は、まるで天から降り注いでいるよう・・。圧倒的な技術と、豊かな音楽性を存分に味わうことができます。多くの名だたる演奏家のCDがありますが、そられと比べても何ら遜色ない素晴らしい1枚です。

その他のおすすめクラシック2選

ランキングでは紹介しきれなかった商品の中で、特におすすめしたい商品をまとめてみました。これも口コミと共に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

into Love ~ポピュラーソング・カヴァーズ

into Love ~ポピュラーソング・カヴァーズ

様々な魅力を備えた若いフルーティスト

サントリーホールでのリサイタルも決定した、今注目されている若手のフルーティストの至極の1枚。ポピュラーソングがメインなので、クラシックになじみのない人でも楽しめるCDです。

このCDが発売されたのは、少し前ですが、アップテンポな曲も聴かせてくれます。バラードのようなゆったりとした曲は、フルートの甘い音色がまたとても魅力的です。今はパリに在住し、日本国内に限らず、世界各国で活躍する彼の作品を是非堪能してください。

スメタナ:連作交響詩「わが祖国」

スメタナ:連作交響詩「わが祖国」

詳細情報
・演奏: ボストン交響楽団 

・指揮: クーベリック(ラファエル) 

・作曲: スメタナ

モルダウを含む全6曲からなる叙景的な交響詩

スメタナは19世紀後半に活躍したチェコの音楽家です。当時のチェコはオーストリア=ハンガリー帝国の支配下にありました。スメタナはチェコの独立国家への願望を願い、チェコ民族音楽と密接にかかわる国民楽派の先駆者と目された人物です。

日本では第2曲の「モルダウ」(チェコ名「ヴルタヴァ」)がとくに有名です。合唱曲としても知られているため、中学校の合唱コンクールの一曲として耳にした方も多いでしょう。作者は全6曲の構成を考えて作曲しています。CDで全曲を通して聴くことで、スメタナが描こうとしたチェコの風景を体感することができるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?  

寝る前に聴いてゆったりしたい!通勤時間に聴いて癒されたい!という方などにおすすめです。ぜひ参考にしてお気に入りの一曲を見つけてみてはどうでしょうか?

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