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【キャンプにおすすめ】クーラーボックスの人気おすすめ商品10選

キャンプで必需品のクーラーボックスを紹介します。最近ではファミリーキャンプだけでなくソロキャンプも人気になり、クーラーボックスも豊富に登場しています。今回は国内人気の物だけでなく海外でも人気のあるクーラーボックスを紹介していますので参考にしてみてください。

キャンプで人気なのは高保冷力のクーラーボックス

キャンプで必需品のクーラーボックスは保冷力が重要です。安易に保冷力が弱いクーラーボックスを選ぶと中に入れていた飲み物が温くなり、食材も傷んでせっかくのキャンプも台無しになってしまいます。そのため高保冷力のクーラーボックスはキャンプをする人たちに人気があります。

 

身も蓋もないことですが保冷力は高ければ高いほど良いと言いたくなるほど大事な要素なのです。とはいえ、保冷力が高いクーラーボックスは価格面でも高価な物が多く手を出しにくいということもあります。

 

これからキャンプなどアウトドアを楽しみたいと考えている人はクーラーボックスの選び方を理解して、人気のクーラーボックス10選の中から自分にあったクーラーボックスを見つけてみてください。

キャンプ用クーラーボックスの選び方

キャンプ用のクーラーボックスはたくさんのメーカーから発売されています。何を基準に商品を選べばいいか選び方を紹介します。是非参考にしてみてください。

材質で選ぶ

クーラーボックスにはハードクーラーとソフトクーラーの2種類の材質があります。材質がわかれば、どのようなキャンプに適しているのかイメージしやすいので、選ぶ際の役に立ちます。

ハードクーラー

泊まりのキャンプや大人数でのキャンプをする際に活躍するクーラーボックスです。ハードクーラーはソフトクーラーにくらべ保冷力を高める断熱材を取り入れているため保冷日数も長いです。

 

本体も頑丈な作りになっているものが多く、椅子やテーブルとして代用することもできます。容量も大きいため、たくさんの食材や飲み物を入れることができます。また、物の出し入れが簡単にできてしまうのも魅力です。持ち運びしにくいのが難点ですが、キャスターやハンドルが付いたハードクーラーも人気があります。

ソフトクーラー

持ち運びに便利なタイプのクーラーボックスです。ソフトクーラーを使用しないときは、コンパクトに収納でき荷物にならないので人気があります。容量はハードクーラーにくらべ小さいため、食材などを積める量が限られてきます。

 

また、保冷力の点でもハードクーラーには劣りますが、使い勝手が良いため、デイキャンプやソロキャンプで活躍してくれます。ハードクーラーと併用すれば泊りがけのキャンプでも便利に使うことも可能です。

断熱材で選ぶ

クーラーボックスは断熱材によって保冷効果を発揮します。断熱材の種類を理解しておけば、選ぶ際に迷わずに済みます。

発泡スチロール

軽量でリーズナブルな断熱材です。他の断熱材とくらべると保冷力が弱いため宿泊が必要なキャンプには不向きですが、使い勝手が良いこともありデイキャンプでは便利に使うことができます。

 

また、発泡スチロールなので軽量で持ち運びやすく男女問わず人気があります。価格面でもアウトドア用のクーラーボックスにくらべると安価で購入できるものが多く、使いまわしがしやすいのも魅力です。

発泡ウレタン

アウトドア用のクーラーボックスに採用されている断熱材です。発泡させたポリウレタンをクーラーボックス内の隅々に充填させることで保冷力を高めています。

 

デイキャンプから泊りがけのキャンプまでこなすことができるので、キャンプ初心者からベテランまで幅広く人気があります。これからキャンプをはじめたい人はまず発泡ウレタンの断熱材を採用しているクーラーボックスから選ぶことをおすすめします。

真空断熱パネル

保冷力が最も高い断熱材です。主に釣り用のクーラーボックスに採用されいている断熱材ですが、発泡スチロールや発泡ウレタンにくらべ断熱性が高いので連泊のキャンプでもほとんど心配することなく生鮮食材や飲み物を保冷できるのが魅力です。

 

釣り用のクーラーボックスなのでアウトドア向きの仕様になっていない部分もありますが、クーラーボックスの形状よりも保冷力を優先したい人に人気があります。クーラーボックスの中身が温くてトラウマがある人にもおすすめです。

ポリエチレン

ソフトクーラーに採用されている断熱材です。保冷力は弱いものの折りたたんだりなどクーラーボックスをコンパクトにまとめることができるため、デイキャンプなどをする人に人気です。

 

また、ポリエチレン素材を採用することにより価格面で比較的手を出しやすい点も魅力です。ポリエチレンの性質として防水性もあることからキャンプに限らずバーベキューなどのアウトドアには適した断熱材でもあります。

用途にあった容量で選ぶ

クーラーボックスの容量はキャンプの種類や人数によって必要な量が変わってきます。どれぐらいの容量がいいのか目安を理解しておくと選ぶ際に便利です。

デイキャンプ

日帰りのキャンプの場合、ソフトクーラーなら荷物としてかさばらず持ち運びにも優れている点でも選ぶポイントになります。 ソロキャンプであれば大きな容量は必要ないため5リットルのソフトクーラーから検討していけばよいでしょう。

 

ファミリーキャンプの場合は4人家族を想定すると30リットルのハードクーラーぐらいから検討しましょう。ソフトクーラーにも30リットルのものがあるため、今後泊りがけのキャンプをする予定も特にないのならソフトクーラーで足ります。

泊りがけのキャンプ

泊りがけのキャンプの場合保冷力が必要になるため比較的ハードクーラーが選ばれます。ソロキャンプであれば10リットル以上は確保しましょう。10リットル以下だと飲み物を少し入れるだけで食材が入らないということもあります。

 

ファミリーキャンプの場合は4人家族を想定して50リットルぐらいだと安心です。ソフトクーラーとハードクーラーを併用する形であればハードクーラーの容量を多少減らすということもできますので、その点も検討してみましょう。

運び方で選ぶ

クーラーボックスに大量の食材や飲み物を入れるため重くなって運ぶのが大変になります。キャスター付きのクーラーボックスを選べば楽に運ぶことができるので身体への負担が少なく人気です。

 

石の多い道や砂地といった悪路ではキャスターがうまく回らず進みにくくなるため、なるべく舗装された道を選ぶか大き目のキャスターを選ぶことをおすすめします。

 

その他にもサイドハンドルがついたクーラーボックスやベイルハンドルが取り付けられているクーラーボックス、ショルダー掛けにできるクーラーボックスもありますが、持ち運びしやすい面を持っていながら容量が大きくなるにつれ身体への負担が大きくなりやすいため、あらかじめキャンプにどれぐらいの飲み物などを持ち込むか想定おくと選びやすくなります。

保冷日数で選ぶ

クーラーボックスには保冷日数が指定されています。保冷日数の基準は各メーカーが定めた条件によって指定されているため、実際の使用感とは異なることがあります。そのため、特に宿泊を伴ったキャンプの場合、保冷日数が長いクーラーボックスは人気になりやすいです。

 

保冷日数が長いということはそれだけ保冷力も高いことになりますので、余計な心配が減るのですがその分コストは高くなります。実際の使用感も考慮した保冷日数の見分け方としては、指定されている日数の半分ぐらいと見積もっておくと良いです。

クーラーボックスの人気商品10選

1

コールマン

スチールベルトクーラー

価格:22,991円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コールマンの代表的なクーラーボックス

コールマンの代表格ともいえるクーラーボックスです。歴史的にも1954年に登場し半世紀以上たつ現在でも人気があります。2リットルのペットボトルが縦に12本入るほどの大容量なうえ、厚さ3cmの発泡ウレタンによる保冷力で宿泊キャンプもこなしてくれます。

 

また、冷気を逃がさないようにラッチロック付きのドアがついており、飽きのこないシンプルなデザインながらクーラーボックスとしてのディテールにもキャンプメーカーとしてのこだわりが感じられます。

重量約7.5kg容量約51L
断熱材発泡ウレタン保冷日数-
2

イエティ

タンドラ

価格:35,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グリズリーでも壊せない高耐久力

耐久性が高いのが特徴のクーラーボックスです。見た目の無骨さにひけをとらないほど頑丈なつくりになっており、グリズリーですら壊せないほどと言われています。ボディ部分は分厚く設計されており高い保冷力を実現しています。

 

28.3リットルの容量があるので、350ミリリットルの缶が約20本はおさまります。真夏の炎天下でクーラーボックスの中の飲み物などがぬるくてトラウマになっている人はぜひ注目してみてください。

重量7.7kg容量28.3L
断熱材-保冷日数-
3

igloo

マリーンウルトラ

価格:8,618円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高コスパのクーラーボックス

高い保冷力を持ちながら比較的安価で入手可能なのが魅力のクーラーボックスです。クーラーボックスは容量や保冷日数が上がるにつれ価格面も上昇していきます。

 

このクーラーボックスは51リットルの大容量で、保冷日数は約4日でありながら一万円以内で購入可能とコストパフォーマンスに優れています。

 

クーラーボックスのサイドにはそれぞれコンフォートグリップが取り付けてあり、重たくても二人で持ち運ぶこともできるよう工夫されています。 泊りがけのファミリーキャンプを検討中でどうしてもクーラーボックスの価格が気になる人にはおすすめです。

重量4.5kg容量52L
断熱材超高密度ウレタンフォーム保冷日数4日
4

コールマン

エクストリームホイールクーラー

価格:8,330円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャスター付きで持ち運び楽チン

大容量でも持ち運びやすいキャリータイプのクーラーボックスです。約47リットルの容量なので2リットルのペットボトルも簡単に収納可能。保冷力は約5日なので、キャンプだけでなく買い物でたくさん食材を買う人にもおすすめのクーラーボックスです。

 

天板部分はドリンクホルダーがついているので、クーラーボックスをそのままテーブル仕様にすることもできます。ハンドキャリーは長さの調節ができるので自分の運びやすい長さに調節して持ち運べます。

重量約7kg容量約47L
断熱材発泡ウレタン保冷日数5日
5

ダイワ

ライトトランク4

価格:31,963円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高保冷力のクーラーボックス

断熱材に保冷力の高い真空断熱パネルを採用しているクーラーボックスです。発泡ウレタンと比較しても氷が溶けきる時間に差が出るほどの保冷力なので、真夏の炎天下でキャンプを考えている人にはおすすめです。

 

容量は30リットルの長方形タイプで、500ミリペットボトルを縦置きに約24本収納できる大きさです。元々釣り具メーカーでもあるダイワは、クーラーボックスの軽量化のほか、消臭機能がついているなど機能性も高いため価格が高くなりますが、妥協したくない人は検討してみてはいかがでしょうか。

重量6.4kg容量30L
断熱材真空断熱パネル、発泡ウレタン保冷日数約5日
6

ロゴス

ハイパー氷点下クーラー

価格:8,089円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクト収納で持ち運びに便利

持ち運びやすいだけでなく、保冷力も両立させたクーラーボックスです。ソフトクーラータイプながら、専用の保冷剤を使用することでアイスクリームを約11時間保存可能にしているという保冷力を実現しています。
 
ショルダー掛けでバッグのように持ち運びができ、使わなくなったら、コンパクトにして荷物を減らすこともできます。また、シェルプロテクト構造によって衝撃に強く、ビン類も不安なく入れることができます。荷物を極力抑えたい人にはおすすめです。
重量約1.5kg容量約20L
断熱材-保冷日数-
7

ORCA

40Quart Cooler

価格:59,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

保冷日数最大10日

まだ日本での知名度は高くないアメリカのブランドのクーラーボックスです。特徴は保冷日数が最大で10日間という高い保冷力と、ロトモールド構造によって実現した耐久性と密閉性にあります。

 

また、ドレインプラグも大きく、水の排出をスムーズにしてくれ、小物などが収納できるポケットもついているのでディテール面でも気配りが感じられてうれしいところです。価格面では値を張るという印象ですが、長期のキャンプをしたいという人にはおすすめです。

重量約13kg容量40qt(約38リットル)
断熱材-保冷日数最大10日
8

サーモス

ソフトクーラー

価格:1,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使い勝手が良いソフトクーラー

ソフトクーラータイプのクーラーボックスです。 5層断熱構造のアイソテックを採用しており、高い保冷力を実現しています。その保冷力は外気温40度の時のペットボトル単体との比較で明らかに差が出るほどのようです。

 

容量は5リットルなので飲み物などをたくさん収納することはできませんが、メインのクーラーボックスとは別にサブとして調味料などを収納しておくといったこともできるので使い勝手が良いです。使わない場合はコンパクトにたたんでしまえるので持ち運びにも便利です。

重量0.3kg容量5L
断熱材-保冷日数-
9

コールマン

ポリライト

価格:5,381円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オーソドックスなクーラーボックス

大容量のオーソドックスなクーラーボックスです。容量は約45リットルで、飲み物や食材も多く積めるのでファミリーでキャンプをしようと検討している人におすすめです。保冷力は3日なので、デイキャンプから泊まりのキャンプにも対応できます。

 

クーラーボックスの天板部分にはカップホルダーが付いているので、即席のテーブルとしても利用できます。また、持ち運びやすいハンドルもついているので疲れも軽減してくれます。

重量約4.1kg容量約45L
断熱材-保冷日数3日
10

キャプテンスタッグ

発泡クーラーボックス

価格:1,037円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安価で気楽に使える

発泡スチロール製のクーラーボックスです。保冷力はウレタンといった断熱材にくらべると劣ってしまいしますが、デイキャンプなど日帰りのイベントでの使用には向いています。

 

クーラーボックス全体が発泡スチロールでできているため、軽く持ち運びしやすいのも良いポイントです。安価で購入可能なので、クーラーボックスを気軽に使用したい人におすすめです。

重量約270g容量約18.2L
断熱材発泡スチロール保冷日数-

クーラーボックスの人気商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:30931の画像

    コールマン

  • 2
    アイテムID:30947の画像

    イエティ

  • 3
    アイテムID:30956の画像

    igloo

  • 4
    アイテムID:30958の画像

    コールマン

  • 5
    アイテムID:30973の画像

    ダイワ

  • 6
    アイテムID:30979の画像

    ロゴス

  • 7
    アイテムID:31001の画像

    ORCA

  • 8
    アイテムID:31015の画像

    サーモス

  • 9
    アイテムID:31017の画像

    コールマン

  • 10
    アイテムID:31021の画像

    キャプテンスタッグ

  • 商品名
  • スチールベルトクーラー
  • タンドラ
  • マリーンウルトラ
  • エクストリームホイールクーラー
  • ライトトランク4
  • ハイパー氷点下クーラー
  • 40Quart Cooler
  • ソフトクーラー
  • ポリライト
  • 発泡クーラーボックス
  • 特徴
  • コールマンの代表的なクーラーボックス
  • グリズリーでも壊せない高耐久力
  • 高コスパのクーラーボックス
  • キャスター付きで持ち運び楽チン
  • 高保冷力のクーラーボックス
  • コンパクト収納で持ち運びに便利
  • 保冷日数最大10日
  • 使い勝手が良いソフトクーラー
  • オーソドックスなクーラーボックス
  • 安価で気楽に使える
  • 価格
  • 22991円(税込)
  • 35980円(税込)
  • 8618円(税込)
  • 8330円(税込)
  • 31963円(税込)
  • 8089円(税込)
  • 59400円(税込)
  • 1400円(税込)
  • 5381円(税込)
  • 1037円(税込)
  • 重量
  • 約7.5kg
  • 7.7kg
  • 4.5kg
  • 約7kg
  • 6.4kg
  • 約1.5kg
  • 約13kg
  • 0.3kg
  • 約4.1kg
  • 約270g
  • 容量
  • 約51L
  • 28.3L
  • 52L
  • 約47L
  • 30L
  • 約20L
  • 40qt(約38リットル)
  • 5L
  • 約45L
  • 約18.2L
  • 断熱材
  • 発泡ウレタン
  • -
  • 超高密度ウレタンフォーム
  • 発泡ウレタン
  • 真空断熱パネル、発泡ウレタン
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 発泡スチロール
  • 保冷日数
  • -
  • -
  • 4日
  • 5日
  • 約5日
  • -
  • 最大10日
  • -
  • 3日
  • -

保冷効果を弱めるNGな使い方

クーラーボックスの保冷効果を弱める使い方には注意が必要です。無意識にしているクーラーボックスの開け閉めも頻繁にやってしまうと冷気を逃がして外気を取り込むことになるので、保冷力を弱めてしまう原因になります。

 

クーラーボックスの開け閉めはなるべく必要なときだけに控えましょう。また、クーラーボックスを置く場所も直射日光を避けるようにしておきましょう。地面から発する熱も保冷効果を弱める原因になりますので、クーラーボックスを地面に設置しないように工夫することも大事になります。

 

断熱シートを地面に敷いて、クーラーボックス本体が日光にさらされないよう日よけになるものを用意しておくと良いでしょう。

その他の人気クーラーボックスはこちら

まとめ

クーラーボックス選びは意外と奥が深いです。闇雲に人気のあるクーラーボックスだからといって選ぶと期待した保冷効果を得られないこともあります。デイキャンプなど用途にあった物を見つけるのは簡単ではないかもしれませんが、今回紹介した選び方を参考に使用するシーンを想定してクーラーボックスを選んでみてください。

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