記事ID2160のサムネイル画像

【選び方も詳しく紹介】人気ガソリンランタンのおすすめ商品7選

ランタンは照明器具として周囲を明るく照らしてくれるツールです。その照らす明るさも、使いやすさもそれぞれのランタンによって異なります。ガソリンランタンには他の種類のランタンにはない機能があるので、ガソリンランタンを選ぶ理由をここで説明していきます。

ガソリンランタンはアウトドアで抜群の明るさで実用的

まず、LED、ガス、灯油ランタンといった他のランタンと比較した際のガソリンランタンならではの魅力を紹介します。

雪山でも着火するので安心

冬場の雪山ではランタンを点けて辺りを照らしたくても、気温が低すぎるため上手く点かない可能性があります。

 

そんな状況下でもガソリンランタンは、着火点が低いので点きやすく、寒冷な環境下での使用でも臆せず使えるので、とても役立つのです。

ガスやLED、灯油ランタンと比較して明るい

ホワイトガソリンで着火させて、中のマントルが周囲を明るく照らしてくれます。灯油やLEDのライトなどと比較しても、着火時には点きやすく、そして明るいのでアウトドアの照明器具として最適です。

 

また、どこにでも持っていけるのがランタンの魅力であり、とても便利なものなので、使い勝手もよく非常に便利です。

灯油ランタンと比較してコストはかかる

ガソリンランタンはホワイトガソリンを使用して灯す仕組みです。ホワイトガソリンも比較的安価なものではありますが、灯油と比べると価格は高いです。

 

しかし、ガソリンランタンを選ぶのにもそれに見合う機能があるので、自分が使う環境下と照らしてみて、どのタイプが使いやすいのか価格も含めて考えてみるのもいいかもしれません。

着火させるのに事前準備が必要

ポンピングという事前準備をしないとガソリンランタンは使えません。ポンピングと空焼きをしなくてはなりません。ポンピングとは、燃料タンクに圧をかけて圧力を高めておくのです。やり方は付属のポンプノブを使って空気を送ります。

 

もう1つの空焼きは、チャッカマンやライターでマントルを炙る作業です。マントルは白い繊維で、燃やすと一旦は黒くなります。その後、白く灰のようになったら作業終了です。こういた準備を行わなくてなりません。

テント内で使用不可

テント内での使用はできません。ガソリンを燃やすので人間には有害なガスが発生しているのです。使い方には注意をして使わなければなりません。

 

テント以外にも密封空間が少しでも存在する場所では使用しないことを肝に銘じておいてください。その場にいる全ての方に不利益を与えかねません。

ガソリンランタンの選び方

どこに着眼点をおいてガソリランタンをみればいいのかハッキリしない方も多いなので、ここから、ガソリンランタンを選ぶポイントを見ていきましょう。

用途で選ぶ

あなたがランタンを欲しいと思うのはどうしてですか。キャンプやバーベキューなどでメインとして全体を照らしたいのでしょうか。その用途で選ぶタイプが変わってきます。

テーブル用には小型ランタン

テーブルなどの中心に置いて光を灯すのもいい雰囲気を演出してくれて魅力的ですよね。そういう利用を考えるのなら小型ランタンをおすすめします。

 

明るさの単位はガソリランタンの中でも様々な表記があります。カンデラ(CD)やキャンドルパワー(CP)、ワット(W)がそれにあたります。1参考としていうと1カンデラの光が照らせる明るさをルーメンといい、その明るさは60W=約760ルーメンと同じ光量です。

全体を照らすメイン使用なら標準サイズ以上のものを

主として全体を照らしてくれる光量が欲しいのであれば、標準以上のランタンを選ぶことをおすすめします。

 

テント内での使用はできなくてもテントサイトでの使用は可能です。ランタンにはガスランタンやLEDランタン、灯油ランタンがあるのですが、もっとも多くの光量を放つことができます

光量で選ぶ

光量はどれだけの広さを照らすことができるのか、その能力を指すものです。光量を決定していくポイントがあるので、それを確認しておきましょう。

マントルの大きさ

マントルは着火する火種をなるものです。マントルが燃焼することで光を発生させられるのです。ランタンの中を覗いてみるとすぐに見つかります。

 

マントルがどれくらいの大きさなのかが1つのポイントです。小さければ光量を広く放つことはできません。光量を求めるのならマントルの大きさも確認しましょう。

マントルの数

もう1つの要素としてマントル数です。マントルの数が多い分だけ単純に光量が増大します。商品の外観をパッとみただけでわかることなのでチェック項目です。

 

もちろん、サイズもそれに伴い大きくなる傾向にあるので、テーブルに置いておきたいガソリンランタンなのであれば、ランタンの数は多くもなく、先に説明したマントルのサイズも小さくていいでしょう。

スペックで選ぶ

ガソリンランタンは暗くなった環境を明るく照らしてくれ活動を継続することができる便利なアイテムです。ただ、急に燃焼切れして使えなくなってしまっては困ってしまいます。対策を立てておきましょう。

ガソリンタンクの容量

満タンで入れた時にどれくらいの量が入るのかそれは確認しておかなければなりません。その値によって光を灯す時間が変わってくるからです

 

また、燃料タンクはサイズに比例しますので、サイズが大きければその分、入る容量も多くなる傾向になります。

燃焼時間

燃焼時間は、どれくらいの時間燃えて光を発生させていられるのかの能力を指します。エコ能力でもあるので、燃費の悪いランタンだとキープすることはできないです。そこの持続時間も確認しておきましょう。

 

また、燃焼させることでガソリンが燃えている独特の香りが発生します。それ雰囲気が出ていいと感じるユーザーも多数います。

手軽に入手できる燃料かどうか

ランタン自体のスペック面の話ではありませんが、燃料が簡単に入手することも大切なことです。燃料が切れてしまって、すぐに給油したくても物が手に入らないのであればガソリンランタンは使用できません

 

ですので、燃料となる物質がすぐに手に入るのかどうかも商品購入前に考えておきましょう。基本的にはホワイトガソリンであり、通販サイトや実店舗で購入は容易にできます。

重さで選ぶ

ガソリンランタンをアウトドアなシーンで持っていきたい場合、どんなものでもそうですが、荷物になります。荷物を極力減らしたいというのであれば、コンパクトで軽重量のものを選ぶようにしましょう。

 

また、容量タンクが大きいものは空の状態では大して重くないと思っていても、燃料を補充した後だと一気に重量アップしてしまったという可能性もあるのです。ガソリンランタンを使用するシーンを思い浮かべて重量も決めましょう。

メーカーで選ぶ

ガソリンランタンを販売するメーカーは多数あるわけではありません。コールマンとYOGOGOの2強でシェアを占めています。

コールマン

コールマンはアウトドアメーカーとして様々なアイテムを販売しています。テントや折りたたみチェア、アウトドア用テーブル、コットなどキャンプ場で目に入ってくるアイテムのほとんどがコールマンなのではないかというくらいのラインナップです。

 

コールマンのガソリンランタンは、デザインもシンプルで格好よく、サイズも用途に合わせて選べるのも魅力です。信頼と実績のあるブランドだから多数のユーザーから支持を集めています。

YOGOGO

YOGOGOアウトドア用品にも力を注いでいるメーカーです。アウトドア用のガスストーブや屋外キャンプミニポータブルヒーター、自転車のリアキャリアなど様々な分野を手掛けています。

 

YOGOGOのガソリンランタンも複数の燃料をを使用して火を灯すことができて、他の商品とは異なるスペックが魅力で人気を集めています。

ガソリンランタンのおすすめ人気商品7選

1

Coleman

Northstar Candle

価格:15,614円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトで初心者やサブガソリンランタンにおすすめ

最大のメリットは長時間の燃料時間です。燃焼時間は9時間であり、急に消えてしまうといった心配も軽減します。長時間点け続けないといけないシーンであれば重宝する長持ちガソリンランタンです。デザインもシンプルでサイズ8x8x18(cm)とコンパクトです。

 

ミニサイズなので光量を求める方なら、そこまで臨んだ結果が得られないかもしれません。ただ、サブガソリンランタンとしての活用や、とにかく持ち運びが楽にできるものが欲しいといった方にはおすすめです。

重量250g燃料タンク容量
明るさ燃焼時間9時間
2

Coleman

ワンマントルランタン 286A740J

価格:18,390円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1晩点け続けていても平気な燃費のいいガソリンランタン

コールマンのガソリンランタンの中でも定番中の定番が本製品です。燃焼時間は半日を超えても点き続けます。それだけ燃費がいいのと、大容量のタンクを持ち合わせているのです。光量も平均値以上で、比較的軽いので持ち運びも苦にならないでしょう。

 

淡く黄色がかった光の色は優しく照らしてくれてリラックスした雰囲気を演出してくれます。また、シューっと燃焼している時間はキャンプをしていると実感を強めてくれて、味わい深いです。そして、デザインもコールマンロゴが映えて、一生モノのガソリンランタンとなるでしょう。

重量1.4kg燃料タンク容量約590㏄
明るさ200CP/130W相当燃焼時間7.5時間~15時間
3

Coleman

285 ツーマントル デュアルフューエル ランタン

価格:9,500円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マントルを2つ備えたガソリンランタン

明るさもメインとして使用できるスペックを持っておりランタンとしての機能は期待して安心して使用することができます。燃焼時間も7時間は使えるのも、このガソリンランタンの魅力です。スペックは多数準備されているのに低コストに金額が抑えられています。

 

そして、ツーマントルと名がつくようにホワイトガソリンにプラスして、自動車用ガソリンも燃料として給油できるのです。緊急で必要になる災害が発生した時などにも使えます。更に、光量調整もできるつまみも搭載しており使い勝手が非常にいいのもポイントです。

重量燃料タンク容量約940㏄
明るさ861ルーメン(最大)燃焼時間7時間
4

Coleman

パワーハウスツーマントルランタン 290A740J

価格:19,800円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ツーマントルの明るさが魅力のガソリンランタン

2つのマントルを搭載しており、光量に関しては十分で、メインとして使えます。燃費もよくて7時間~14時間の燃料時間です。ガソリンならではの温もりを感じさせられる灯りが癒しにもなるでしょう。最高の一時を演出してくれます。

 

パワーがある分、かなりの重量級かと言えばそうではありません。大きすぎず程よいサイズ感なのも魅力です。但し、装備品などのメンテナンスなどはやや手間がかかります。しかしながらハイパワーのガソリンランタンを求めるならこちらをおすすめします。

重量1.8kg燃料タンク容量約940㏄
明るさ約300CP/190W相当燃焼時間7~14時間
5

Coleman

シーズンズランタン 2017 ヴィンテージブルー

価格:80,000円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デザインが美しい限定のガソリンランタン

ブルーのデザインが映えるガソリンランタンです。その完成されたデザインをみるだけでも惚れ惚れしますね。丸みを帯びたフォルムが可愛くて女子キャンパーにも人気を集めています。明るさも程よくメインとしても使えます。

 

また、ヴィンテージモデルではありますが、コールマン製品でメンテナンスパーツが揃っているので、長く使い続けることができるでしょう。人気は年々上昇しており入手が困難なのと高価格であるのが難点です。

重量1.4kg燃料タンク容量約590㏄
明るさ約190CP/約130W相当燃焼時間7~15時間
6

OUT-D(YOGOGO)

マルチフューエルランタン 350CP

価格:7,200円(税込)

Amazonで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

燃料が複数使えるガソリンランタン

こちらはYOGOGOから販売されているガソリンランタンです。名前にもなっている「マルチフューエル」とは、ホワイトガソリンの他に、灯油、自動車用ガソリンなどのタイプを燃焼源として使えるガソリンランタンなのです。つまり、災害時にも活躍してくれるのです。

 

灯油ランタンには、圧力計が取り付いているのでポンピングの際に、計器を頼りに調整することができますが、こちらには圧力計はなく自分の感覚でポンピングを行わなくてはならないです。それはそれで、マルチフューエルを使用する醍醐味とも捉えられます。

重量2.0kg燃料タンク容量500㏄
明るさ150CP/120W相当燃焼時間7時間
7

Coleman

ノーススター2000ランタン 2000-750J

価格:22,800円(税込)

Amazonで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自動着火機能搭載のガソリンランタン

こちらは、ガソリンランタンであるにもかかわらず電池を入れることで自動着火させることができるようになるのです。着火させることが怖いと思っている方もまだまだ多くいるのではないでしょうか。そういった方には嬉しいガソリンランタンです。

 

必ず持っていかなくてはならなかったライターやチャッカマンを持っていかなくても済むようになります。着火方法はダイヤル式で回すだけで簡単操作で、安全に着火することができます。また、マントル数は1つですが大きいサイズのマントルなので光量も十分です。

重量1.8kg燃料タンク容量約940cc
明るさ約360CP/230W相当燃焼時間7~14時間

ガソリンランタンの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:34225の画像

    Coleman

  • 2
    アイテムID:34226の画像

    Coleman

  • 3
    アイテムID:34227の画像

    Coleman

  • 4
    アイテムID:34228の画像

    Coleman

  • 5
    アイテムID:34232の画像

    Coleman

  • 6
    アイテムID:34243の画像

    OUT-D(YOGOGO)

  • 7
    アイテムID:34249の画像

    Coleman

  • 商品名
  • Northstar Candle
  • ワンマントルランタン 286A740J
  • 285 ツーマントル デュアルフューエル ランタン
  • パワーハウスツーマントルランタン 290A740J
  • シーズンズランタン 2017 ヴィンテージブルー
  • マルチフューエルランタン 350CP
  • ノーススター2000ランタン 2000-750J
  • 特徴
  • コンパクトで初心者やサブガソリンランタンにおすすめ
  • 1晩点け続けていても平気な燃費のいいガソリンランタン
  • マントルを2つ備えたガソリンランタン
  • ツーマントルの明るさが魅力のガソリンランタン
  • デザインが美しい限定のガソリンランタン
  • 燃料が複数使えるガソリンランタン
  • 自動着火機能搭載のガソリンランタン
  • 価格
  • 15614円(税込)
  • 18390円(税込)
  • 9500円(税込)
  • 19800円(税込)
  • 80000円(税込)
  • 7200円(税込)
  • 22800円(税込)
  • 重量
  • 250g
  • 1.4kg
  • 1.8kg
  • 1.4kg
  • 2.0kg
  • 1.8kg
  • 燃料タンク容量
  • 約590㏄
  • 約940㏄
  • 約940㏄
  • 約590㏄
  • 500㏄
  • 約940cc
  • 明るさ
  • 200CP/130W相当
  • 861ルーメン(最大)
  • 約300CP/190W相当
  • 約190CP/約130W相当
  • 150CP/120W相当
  • 約360CP/230W相当
  • 燃焼時間
  • 9時間
  • 7.5時間~15時間
  • 7時間
  • 7~14時間
  • 7~15時間
  • 7時間
  • 7~14時間

ガソリンランタンを給油する、抜き取りする際の便利な道具もチェック

ホワイトガソリンを補充する時に手を汚したり、地面に落として汚してしまうのは嫌ですよね。そういう時は、タンクに注ぐのを楽にしてくれるフューエル ファネルを使用すると楽にこぼさずに入れることができます。

 

この商品はただ注ぐだけでなくてフィルターをかませてあるので、不純物がタンク内に入るのを防いでくれます。満タンになると自動で止まってくれるので入れすぎてしまうことも防止してくれる優れものです。

 

また、ガソリンランタンは使い終わった後、そのままホワイトガソリンを入れた状態で保管することはできません。必ずガソリンを抜く必要があります。

まとめ

ガソリンランタンが魅力的なのが伝わりましたか。LEDや灯油タイプのランタンにはないパワフルさがあり、デザインもアウトドアシーンに映える魅力的なガソリンランタンが揃っています。ガソリンランタンを手に入れてアウトドアライフを更にエンジョイしましょう。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ