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【2019年最新版】ミラーレス一眼のおすすめ商品7選を徹底比較

現在人気急上昇中のミラーレス一眼ですが、「種類があり過ぎて、選び方が分からない」という声も多く聞かれます。そこでこの記事では、ミラーレス一眼の選び方とおすすめ商品7選を価格・機能別比較を交えてご紹介します。ミラーレス一眼にご興味のある方は、ぜひご一読下さい。

ミラーレス一眼の選び方

ミラーレス一眼を選ぶ際の「これだけは抑えておきたいポイント」をご紹介します。ミラーレス一眼をご検討の方は、ぜひ参考になさって下さい。

価格で選ぶ

ミラーレス一眼の性能は、ある程度価格帯で分けることができます。価格はミラーレス一眼を選ぶ際の重要なポイントとなるので、しっかり確認しておきましょう。

~7万円

ミラーレス一眼を初めて購入される初心者の方には、レンズ込みで7万円以内のモデルがおすすめです。この価格帯のモデルは必要な機能のみに的を絞って作られているため、操作が簡単で扱いやすいことが特徴です。

 

初心者向けのモデルを「エントリー(入門)モデル」と言いますが、多くのメーカーは顧客獲得のため、このエントリーモデルに力を入れています。それゆえ、7万円以内のエントリーモデルはコストパフォーマンスに優れた、お買い得商品が多いことでも知られています。

~10万円

ボディ単体あるいはレンズ込みで7~10万円のモデルは中~上級者向けで、センサーはAPS-Cかフルサイズセンサーが搭載されていることが多いでしょう。

 

ミラーレス一眼は一眼レフより低価格ですが、決して安い買い物ではありません。「せっかく買ったのに使いこなせない」ということにならないためにも、この価格帯の商品はある程度カメラの知識がある方や、本格的にカメラの勉強がしたい方に適しています。

10万円~

ボディ単体で10万円以上の上位モデルは、超高速AFやハイレベルな高画質、強力な手ブレ補正、4K動画などの最新の技術が搭載されています。上級者向けに作られたモデルなので、高性能な反面、操作も複雑なため、初心者にはおすすめできません。

 

また、上位モデルほどメーカーごとの特徴が出るので、購入する際は知っているメーカーの商品を選ぶようにしましょう。レンズは別で用意することになるので、本体とレンズの互換性をきちんと確認してから購入するようにしましょう。

 

 

重量・サイズで選ぶ

ミラーレス一眼の人気の理由の1つに「コンパクト性」があります。ミラーレス一眼を持ち歩いて積極的に使いたい方は、重量とサイズの確認を忘れないようにしましょう。

400g未満

持ち運びしやすいミラーレス一眼をお探しの方は、400g以下のモデルがおすすめです。ミラーレス一眼はレンズ1つでも100g程度となるので、交換用レンズを持ち歩く場合はさらに重くなるので、注意が必要です。

 

また、ミラーレス一眼の平均的なサイズは縦6~7、横10~11cmですが、レンズ以外の部分がフラットなタイプと凹凸のあるタイプがあります。グリップに安定感が欲しい方は凹凸のあるタイプ、スッキリしたデザインがお好きな方はフラットなタイプがいいでしょう。

400g以上

コンパクト性で人気のミラーレス一眼でも、上位モデルであれば400g以上になります。400g以上となると持ち歩きには少し重たく感じるかもしれませんが、本格的にカメラを勉強したい方や、一眼レフからの買い替えを検討されている方には上位モデルがおすすめです。

 

一般的に、400~600gのモデルは初心者向け、600g以上は中級者・上級者向けモデルと言われています。初めてミラーレス一眼を購入する方は、ハイスペックなモデルではなく、600g以下の扱いやすいモデルをおすすめします。

センサーサイズで選ぶ

ミラーレス一眼のセンサーサイズは大きく分けて「フォーサーズ」「APS-C」「フルサイズ」の3つに分けられます。ここでは各サイズのメリット・デメリットについてご紹介します。

マイクロフォーサーズ

デジタルカメラにはフィルムの代わりに「イメージセンサー」と呼ばれる、光を電気信号に変換する部品が搭載されています。イメージセンサーはサイズが大きいほど多くの光を取り込むことができるため、センサーサイズが大きいほど、高画質の撮影が可能となります。

 

3つのセンサーサイズの中で最も小さい「マイクロフォーサーズ」は、17.3×13mmのサイズです。マイクロフォーサーズのメリットは、レンズがコンパクトなこと、望遠に強いこと、低価格なことです。デメリットは、高角・暗さに弱いことがあげられます。

 

APS-C

2番目に大きい「APS-C」は23.6×15.8mmサイズで、3つの中では最も画質とコンパクト性のバランスに優れているセンサーです。APS-Cのメリットは、フルサイズほどではありませんがそこそこの感度があり、望遠に強いこと、本体・レンズが比較的安価なことです。

 

一方、デメリットとしては、広角に弱いこと、「ボケ」を出しにくいことが挙げられます。また、フルサイズ用レンズはAPS-Cのカメラにも装着できますが、APS-C用レンズはフルサイズには使えません。そのため、複数のカメラでレンズを使用する場合は注意が必要です。

35mmフルサイズ

3つの中で最も大きい「35mmフルサイズ」は36×24mmで、一般的なフィルムカメラとほぼ同じサイズとなります。フルサイズの一番のメリットは高画質ですが、そのほかに、広角・暗さに強く、「ボケ」を出しやすいことなどが挙げられます。

 

一方、デメリットとしては、コンパクト性に欠けるため、重たく、手ブレしやすいことが挙げられます。一般的に、フルサイズモデルは中~上級者向けなので、初心者には扱いが難しい点もデメリットの1つと言えるでしょう。

機能で選ぶ

ミラーレス一眼の機能は、メーカーごとに特徴が大きく異なります。各メーカーの特徴が自分の好みに合うかどうかも、ミラーレス一眼を選ぶ際の大切なポイントとなります。

オートモード

「オートモードでどれだけ綺麗に撮影できるか」という点は、カメラを選ぶ上で最も重要なポイントの1つとなります。このオートモードの性能には、オートフォーカス(AF)とシーンモードが大きく関係します

 

オートフォーカスは測距点が多いほど狙い通りの撮影ができるので、測距点は30点以上あるものがおすすめです。シーンモードは「夜景」「人物」などですが、シーン数はモデルによって異なるので、購入前に自分の撮りたいシーンの有無をしっかり確認しておきましょう。

スマホとの連動

SNSユーザーの方にとっては、スマホとの連動のしやすさもミラーレス一眼選びの大切なポイントとなります。ミラーレス一眼で撮影した画像をスマホに転送する方法としては、Wi-Fi・Bluetooth・NFC(近距離無線通信)が一般的です。

 

画像の転送以外にも、スマホやタブレットをカメラのリモコンとして使える機能が搭載されているモデルもあります。一般的に、新しいモデルほど操作方法が簡単なので、スマホとの連動のしやすさを重視される方は、転送方法の確認も忘れないようにしましょう。

モニター

最近のミラーレス一眼では、液晶モニターが動く「可動式モニター」を搭載しているモデルが半数以上あります。可動式モニターには、縦横自在に動くバリアングル式上下に可動するチルト式の2種類があります。

 

バリアングル式モニターは、自由な角度に設定できるので自撮りに便利なため、インスタ映えを重視する方におすすめです。チルト式モニターは、ローアングルでの撮影に便利なので、子供の撮影をメインにお考えの方にもおすすめです。

手ブレ補正機能

カメラを使い慣れない方にとって、手ブレ補正は絶対に外せない機能です。最近のミラーレス一眼には当然のようについている機能ですが、手ブレ補正には「ボディ内補正方式」「レンズ内補正方式」「ハイブリッド方式(ボディとレンズ両方)」の3つの種類があります。

 

ボディ内補正はカメラ内に手ブレ補正の機能が備わっているため、どのレンズを装着しても機能が働きます。ほとんどはボディ内補正かハイブリッド方式を採用していますが、上位モデルの中にはレンズ内補正だけのものもあるので、購入前に必ず確認しておきましょう。

メーカーで選ぶ

ミラーレス一眼は一眼レフよりもメーカーごとの特徴が出やすいと言われています。そこで、以下にミラーレス一眼の代表的なメーカーの特徴をご紹介します。

パナソニック

パナソニックはカメラ専門のメーカーではありませんが、日本を代表する家電メーカーであるため、メーカーとしての信用度が高く、アフターサービスも充実しています。また、高性能AFやタッチモニターなど、最新の技術をいち早く取り入れている点も魅力の1つです。

 

パナソニックのミラーレス一眼の特徴は、コンパクト性に優れているため日常使いしやすいことと、4K動画にあります。パナソニックは強力な手ブレ補正を搭載しているので、初心者でもキレイな動画撮影ができることで人気があります。

Nikon

Nikonは世界的カメラメーカーとして有名ですが、Nikonの特徴はレンズ数が多いことと、上位モデルの性能が非常にハイスペックなことです。Nikonのミラーレス一眼は、カメラ好きの方や、これから本格的にカメラの勉強をしたいという方向に人気があります。

 

Nikonのミラーレス一眼には、生産が終了した1型シリーズと初心者~中級者向けのDシリーズ(APS-Cサイズ)、上級者向けのZシリーズ(フルサイズ)があります。初めてNikonを購入される方には、軽量でコストパフォーマンスに優れたDシリーズがおすすめです。

オリンパス

オリンパスはカメラファンの間で根強い人気を誇るメーカーですが、ミラーレス一眼の開発もいち早く行ってきました。オリンパスのミラーレス一眼の特徴は、上位モデルでもマイクロフォーサーズを搭載しているため、ボディとレンズが軽量でコンパクトなことです。

 

オリンパスのカメラは、APS-Cやフルサイズに負けない高性能センサーを独自開発しているので、実際の画素数よりも高画質に見えることも魅力の1つです。簡単操作のPENシリーズは女性や初心者の方に、OM-Dシリーズは中~上級者の方に人気があります。

ミラーレス一眼の商品紹介

パナソニック(Panasonic)

ルミックス G8 標準ズームレンズキット

価格:95,149円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4K搭載のオールマイティーなモデル

4Kフォト・4K動画、防塵・防滴機能搭載の初心者向けモデル。4Kフォトモード選択で、1秒間に30枚の連写ができるので、突然のシャッターチャンスを逃がす心配もありません。撮影後にピントを合わせられる機能もあり、自由自在に写真がアレンジできるのも魅力。

 

ボディは合金アルミ使用で、タフな環境下での撮影も安心です。ボディとレンズのハイブリッド式手ブレ補正で、歩きながらの動画撮影もブレずに綺麗。レンズ付きで操作も簡単なので、初心者の方でもすぐに使える、おすすめのモデルです。

重量454gセンサーサイズマイクロフォーサーズ
オートモード4Kフォトモードスマホとの連動Wi-Fi
モニターバリアングル式手ブレ補正ハイブリッド式

富士フイルム

X-Pro2 ボディ

価格:137,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マルチビューハイブリットファインダー搭載

光学式と電子式を切り替えられる、世界唯一の「アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー」搭載の上級者向けモデル。昔ながらのファインダーを覗いて撮影するスタイルが好きな方にとっては、またとないモデルです。

 

注意点としては、ボディーに手ブレ補正の機能がないことと、モニターが可動式でないことが挙げられます。手ブレ補正はレンズ内補正を使用することでカバーできますが、モニターは固定式のため、自撮り撮影をメインにお考えの方にはおすすめできません。

重量445gセンサーサイズAPS-C
オートモードAFとMFの併用スマホとの連動Wi-Fi
モニター固定式手ブレ補正なし

ニコン

J5 ダブルレンズキット

価格:41,892円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多彩な機能で自撮りもバッチリ

31.5mmの薄さと231gの超軽量ボディーで、旅行はもちろん、普段の持ち歩きにも最適な初心者向けモデル。センサーサイズは1型と、一般的なミラーレス一眼より小さいですが、高感度の画質はマイクロフォーサーズに負けずとも劣らないレベルです。

 

スッキリとしたシャープなデザインながら、多彩な機能が搭載されていることも魅力の1つ。自撮りに役立つ「美肌効果」機能は、「美肌」「小顔」「歯のホワイトニング」などの8種類の効果から選択できます。インスタ好きの女性は必見のモデルです。

重量231gセンサーサイズ1インチ
オートモード5種類のシーンモードスマホとの連動Wi-Fi・NFC
モニターチルト式手ブレ補正ハイブリッド式

ソニー

α7R ボディ

価格:115,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスに優れた中級者向けモデル

35mmフルサイズセンサー、解像度を高めるローパスフィルターレスで、圧倒的な高画質が楽しめる中級者向けモデル。軽量でコストパフォーマンスが高いことから、フルサイズのエントリーモデルをお探しの方にぴったりの商品です。

 

動いている被写体を瞬時に捉える「ロックオンAF」や、3種類から枠サイズが選べる「フレキシブルスポットAF」など、シーンに合わせたAF機能が多数搭載されている点も魅力の1つ。フルサイズモデルをお試しになりたい方は、ぜひご検討下さい。

重量408gセンサーサイズ35mmフルサイズ
オートモードロックオンAFスマホとの連動Wi-Fi・NFC
モニターチルト式手ブレ補正なし

オリンパス

OM-D E-M1 MarkII ボディー

価格:168,885円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロの写真家も愛用

高性能連写技術と高速AFシステム、最大14コマまで遡って記憶できる「プロキャプチャーモード」の3つの新技術を搭載した上級者向けモデル。ダブルスロット搭載で、記録メディアの振り分けも可能です。

 

マイクロフォーサーズとは思えない高性能なセンサーで、高感度撮影時の画質は一眼トップクラスを誇ります。強力な5軸手ブレ補正で、4K動画の撮影も難なく楽しめます。一眼レフからの買い替えや、ワンランク上の性能をお求めの方におすすめのモデルです。

重量572gセンサーサイズマイクロフォーサーズ
オートモードプロキャプチャーモードスマホとの連動QRコード
モニターバリアングル式手ブレ補正ボディ内補正

パナソニック(Panasonic)

ルミックス G9 ボディ

価格:124,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フルHDハイスピード動画対応

ルミックス史上最も進化したボディ内手ブレ補正と、驚異的な超高速AFを搭載した上級者向けモデル。センサーは軽量性を重視したマイクロフォーサーズですが、ハイレゾモードではフルサイズセンサーに迫る高画質な撮影を実現しています。

 

4K画質で最大60fpsのスローモーション動画が撮影できるほか、180fpsのフルHDハイスピード動画の撮影も可能。マイクロフォーサーズ搭載モデルの中では、軽量性・コスト・性能の3つのバランスが最も優れているモデルと言えるでしょう。

重量585gセンサーサイズマイクロフォーサーズ
オートモード6Kフォトモードスマホとの連動Wi-Fi・Bluetooth
モニター固定式手ブレ補正ボディ内補正

パナソニック(Panasonic)

ルミックス GX7MK2 標準ズームレンズキット

価格:46,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ルミックスのお値打ちモデル

4.4 x 12.2 cm、幅7.1cmのコンパクトサイズでありながら、「4Kフォト」「フォーカスセレクト」モードがついた初心者向けモデル。ボディ内5軸とレンズ内2軸のハイブリット手ブレ補正で、写真も動画も楽々撮影ができます。

 

パナソニックのミラーレス一眼の中では一番低価格なモデルとなりますが、スマホやコンパクトデジタルカメラと比べると、画質は格段に上がります。ルミックス一番のお値打ちモデルなので、スマホ派の方もぜひ試してみて下さい。

重量381gセンサーサイズマイクロフォーサーズ
オートモード4Kフォトモードスマホとの連動Wi-Fi
モニターチルト式手ブレ補正ハイブリッド式

ミラーレス一眼徹底比較

ここからは、今回ご紹介したミラーレス一眼のおすすめ商品を価格・機能別に比較していきます。

価格で比較する

モデルルミックスG8

X-Pro2 

J5α7ROM-D E-M1 Mark2ルミックス G9

ルミックス GX7MK2 

価格(円)95,149137,80041,892115,000168,885124,80046,800

最安値はNikonの「J5」で41,892円、最高値はオリンパスの「OM-D E-M1 Mark2」で168,885円でした。今回ご紹介した商品は、ボディ単体のものとレンズセットのものが混在しているので、価格で選ぶ場合はレンズの有無も確認しましょう。

 

ミラーレス一眼初心者の方には、レンズもついて多機能なNikonの「 J5」が最もコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。中~上級者の方には、性能の割に他社モデルよりも低価格な、ソニーの「α7R」がおすすめです。

機能で比較する

 オートモードスマホとの連動モニター手ブレ補正
ルミックスG84KフォトモードWi-Fiバリアングル式ハイブリッド
X-Pro2AFとMFの併用Wi-Fi固定式なし
J55種類のシーンモードWi-Fi・NFCチルト式ハイブリッド
α7RロックオンAFWi-Fi・NFCチルト式なし
OM-D E-M1 Mark2プロキャプチャーモードQRコードバリアングル式ボディ内補正
ルミックスG96KフォトモードWi-Fi・Bluetooth固定式ボディ内補正
ルミックス GX7MK24KフォトモードWi-Fi

 

チルト式

 

ハイブリッド

オートモードでは「OM-D E-M1 Mark2」が高性能

オートモードでは、ルミックスG9の「6Kフォトモード」とOM-D E-M1 Mark2の「プロキャプチャーモード」の2つの性能が際立っています。

 

オートモードを最新技術という点で評価すると、OM-D E-M1 Mark2が最も優れていますが、「誰でも簡単に使える」という点では、ルミックスG9が優れているのではないでしょうか。

スマホとの連動はNFCが最も便利

スマホとの連動は、どの商品もWi-Fiが使えて大差なく見えますが、NFC対応のスマホをお持ちの方はNFC通信の方が便利です。今回ご紹介した中でNFC対応商品は、NikonのJ5とソニーのα7Rになります。

モニターはやはりバリアングル式が使いやすい

玄人好みのハイエンドモデルは最新モデルでも固定式モニターのことがありますが、自撮りや撮影のしやすさを考えると、やはりバリアングル式が最も便利だと言えるでしょう。

 

今回ご紹介した中でバリアングル式モニター搭載の商品は、ルミックスG8とOM-D E-M1 Mark2になります。

手ブレ補正では「ルミックスG8」に軍配

手ブレ補正では、ルミックスG8が口コミで高い評価を獲得しています。ボディとレンズの補正を組み合わせた「Dual I.S.2」手ブレ補正で、写真撮影だけでなく、歩きながらの動画撮影もブレずに綺麗に撮影できます。

まとめ

ここまでミラーレス一眼のおすすめ商品7選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ミラーレス一眼の一番の魅力は、高性能で低価格なことです。これを機会にミラーレス一眼をご検討いただき、ぜひ、その素晴らしさを体験してみて下さい。

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