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【機能も紹介】布団クリーナーの人気おすすめ商品7選を徹底比較

今まで布団は外に干すしか簡単な掃除の仕方がありませんでしたが布団クリーナーは簡単に布団のダニや埃・塵が取れると今人気が出ています。そこで特に人気のある商品を選び、比較してどの商品がおすすめなのが紹介していきたいと思います。

布団クリーナーの選び方

布団クリーナーは同じように見えても商品によって付いている機能も異なり、用途が違うなら使用方法も変わってきます。まず、どのような選び方があるのか紹介していきます。

専用か兼用で選ぶ

布団クリーナーには専用のものと兼用で扱える2種類があります。

専用

布団掃除専用のクリーナである分布団たたき機能やUV照射機能など専用の機能が付いている商品が多くあります。

兼用

兼用タイプは掃除機のヘッドを布団クリーナーのものに変えることで掃除ができるようになるものです。専用機能など付いているものは少なく吸い込むだけなので布団の掃除に関しては専用のものより劣ってしまいます。

価格で選ぶ

商品は価格帯によって選び方も変わってきます。安いものは5千円前後から購入することが可能ですが、高いものでは2万円前後のものまで基本的に付いている機能に大きな違いはありません。しかし付いている機能の性能が違ってきます。

 

同じ布団たたきの機能が付いていても1分にたたく回数が違っていたり、吸引力にしても高い商品のものが良く使用する時間にも変わってきます。全体的に見てみると1万円前後の料金ならば相場になってくるようです。

メーカーで選ぶ

布団クリーナーは沢山のメーカーから販売されていますが、メーカーごとに布団クリーナーにも特徴があるので紹介していきます。

レイコップ

布団クリーナーの中でももっとも知名度があるのがレイコップです。布団を掃除するという習慣を日本に広めた韓国メーカーでハウスダストや花粉を叩いて浮かせる布団叩きや天日干しに近い効果が期待できるUV照射など布団掃除に適した機能が付いているものが多いです。

 

布団の湿気対策に有効なドライエアブローが搭載されたハイエンドモデルも魅力的です。

ダイソン

ダイソンのクリーナーはアタッチメントを付けることで掃除機にもハンドクリーナーにも使うことができる兼用で使用することができます。ダイソンは超吸引力が特徴で布団専用で使うものは今のところ出ていません。

 

1つのクリーナーで色々な使い方をしたい人にはおすすめの商品です。アタッチメントの数が多ければ多いほど使い道が増えていきます。

パナソニック

業界初の紙パック式布団クリーナーを導入したメーカーです。紙パック式のクリーナーはゴミ捨ての際に手間がかからずすぐに捨てることもできればゴミがフィルターなどに詰まることも少なくメンテナンスが簡単だというメリットがあります。

 

布団専用タイプと隙間時間にも便利な兼用タイプの2種類を展開しており、布団叩きなどの基本機能だけでなくクリーンセンサー赤外線センサーなどの掃除をサポートする機能も充実しています。

アイリスオーヤマ

低価格&省スペースが魅力が予算を抑えていう方のおすすめです。必要な機能を絞ることで他のメーカーの同スペックモデルよりも1段リーズナブルな価格を実現しています。布団クリーナーに特化しているため、ホコリセンサーなど必要な機能はしっかりと抑えています。本体を立てた状態で収納できるというのも便利なポイントです。

サイズで選ぶ

本体サイズは持ち歩くときの取り回しのしやすさや収納時の場所取りの少なさに関わってきます。勿論機能を備えた上で小さいほうが扱いやすいので価格も高くなってきます。自分の予算に合った上で扱いやすいサイズの布団クリーナーを選びましょう。

重量で選ぶ

布団クリーナーの重量で選ぶことも大切です。比較的軽いものだとしても長時間同じ体勢で使用していれば体のどこかに痛みが出てくることがあります。女性やお年寄りの力がない方ならなおさら軽いほうが扱いやすく長時間の使用でも苦になりにくいので重量は軽いものを選ぶのがおすすめです。

機能で選ぶ

布団クリーナーにも特徴的な機能がいくつもついています。どの機能が良いのか自分に用途で選べるように紹介するので参考にしてください。

コードの有無

本体に電源コードが付いているか付いていないかです。電源コードが付いている場合は吸引力が強いまま維持することができ、稼働時間に制限がないというメリットがあります。付いていないものをコードレスとも呼び、一定時間充電させることで稼働させることができます。

 

コードレスの商品は取り回しのしやすさが最大のメリットです。コンセントのない場所でも使用することができます。兼用タイプのものならば車のにも待って行くことができるのので掃除する範囲が広いことがおすすめです。

集塵方式と容量

吸い込んだゴミを溜めておく場所の容量のことを指します。集塵容量が多ければ多いほど1度に掃除ができる範囲が広くなります。ゴミ捨ては手もかかれば埃が舞ってしまう要素でもあるので少ないほうが楽だと言えます。大人数の布団を1度に掃除することが多い人は集塵容量の大きい商品を購入するのがおすすめです。

 

集塵方法については主にフィルター式・紙パック式・サイクロン式の3種類に分けられ、それぞれの特徴はフィルター式は、手入れが簡単ですがゴミが詰まると吸引力が低下してしまいます。紙パック式は、ゴミ捨てが楽になりますが紙パックの費用がかかります。サイクロン式は、吸引力が低下しにくく紙パックのような交換も必要ありません。

布団たたき

布団クリーナー専用商品に付いていることが多い機能であり、吸い込み口のブラシやローラーが細かく振動することによって布団たたきのように埃や塵を舞い上げる効果を持つ機能のです。ただ吸引するだけのものよりハウスダストの取れる効果は違うのでおすすめの機能です。

UV照射(熱風)

こちらも布団クリーナー専用商品の中に多い機能のひとつでUVや熱風を照射することで布団を温めることにより、ダニが繁殖しにくい環境を作ることができます。布団クリーナーで掃除するだけで効果を得られるようになるので人気の機能になっています。

布団クリーナーのおすすめ商品7選

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

布団クリーナー IC-FAC2

価格:7,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽くて、パワフルなふとんクリーナー

重量が1.6kgしかない軽量で長く使用するときの腕の疲れを軽減します。ダニ塵センサーを搭載しており、吸引場所に残っているダニと塵の量をわかりやすくランプで知らせてくれる機能が便利です。

 

吸引+たたきの相乗効果でパワフルに除去してくれるので3分間で98%以上のハウスダストを除去してくれます。スタンド無しで自立でき、収納できるので場所も取らないのもおすすめです。

サイズ幅25×奥行45.9×高さ21.2重量1.6kg
コード有無集塵容量0.2L
たたき機能〇(6000回/分)UV照射機能

日立(HITACHI)

ふとんクリーナー PV-FC100 N

価格:13,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブラシでかきだしハウスダストをラクに吸引

ビーターでふとんを叩いてブラシでかきだし吸引することによって、3分間でハウスダスト除去率99%以上の除去効果を実現しています。ダニプレスにより、ダニの衝突死を起こしダニの死滅率も約94%以上になっています。

 

ecoアイドリングストップ機能を搭載することによってハンドルから手を離すと停止するようになっており、掃除中に便利になっています。ダストケース部はまること水洗いできるので掃除も簡単になっています。

サイズ18×29.5×33.2cm重量2.4kg
コード有無集塵容量0.15L
たたき機能〇(10.000回/分)UV照射機能

TENKER

布団クリーナー

価格:8,750円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1台4役が可能

布団クリーナー・サイクロン式の掃除機・布団乾燥機・自動吸引ポンプの4つの役割をこなすことができるようになっています。電動吸引ポンプとして使用することもできますし、加熱ベースから65~75度の熱風を出すことも可能になっています。

 

温風機能は布団をふっくらさせ、ダニが増殖しにくい環境を作ることも可能になります。フィルター二重構造で微細なハウスダストの漏らしも許しません。

サイズW38×D26.5×H28cm重量2.3kg
コード有無集塵容量
たたき機能〇(8000回/分)UV照射機能

シャープ(SHARP)

ふとん掃除機 EC-HX150-N

価格:14,145円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

熱ではがしてサイクロンで吸う

徹底したダニ研究から生まれたヒートサイクロンを搭載しており、しつこいダニも40度の熱風で引きはがすことができます。遠心分離のサイクロンで吸い込んだダニも99%以上死滅させることができるもで安心です。

 

ゴミ捨てはワンタッチで簡単に捨てることができとても便利な上、ダストカップもフィルターもまるごと水洗いできるのでメンテナンスも楽にすることができます。

サイズ30.4×40.5×25.4cm重量2.4kg
コード有無集塵容量0.1L
たたき機能〇(12000回/分)UV照射機能

東芝

ふとんクリーナー VC-CLF1

価格:20,941円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

確かな吸引力の軽いクリーナー

取り扱いに便利なコードレス布団クリーナーで重量も軽く、簡単に持ち運ぶことができます。充電5時間で連続運転時間は6~25分可能になっています。使用時にはゴミ残しまセンサーを搭載することによって見えないハウスダストもしっかり取ることができます。

 

バーティカルトルネードシステムを採用し、吸引力の持続ができるようにばっているので長い期間使用できるようになっているのもおすすめです。

サイズ重量1.8kg
コード有無集塵容量0.2L
たたき機能UV照射機能

ISILER

布団クリーナー

価格:5,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多機能掃除域

布団クリーナーだけでなく、付属品を取り付けることで掃除機やハンディクリーナーとしても使うことができる多機能タイプの布団クリーナーです。叩き出しで奥まで入り込んだダニや埃を取り出し、UVライトで取り出したダニの99%を撃退することができます。

 

軽量で持ち運びがしやすく、布団だけでなくクッションやソファでも持ち運びがしやすくなっています。集塵カップとフィルターは水洗いができるので簡単に手入れすることができるのでおすすめです。

サイズ40.5×26.5cm重量1.08kg
コード有無集塵容量0.4L
たたき機能〇(3000回/分)UV照射機能

パナソニック(Panasonic)

紙パック式ふとんクリーナー MC-DF500G

価格:15,017円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業界初の紙パック式を採用

業界初の紙パック式を採用した布団クリーナーでゴミ捨ての時にゴミが舞い上がるのを抑えることができます。ハウスダスト発見センサーを搭載しており約20μmの目に見えないハウスダストまで見つけてお知らせしてくれるので取り残しなどを抑えることもできます。

 

ビートブラシを使用することにより振動で布団の奥のハウスダストまで吸い込むことができます。

サイズ重量2.0kg
コード有無集塵容量
たたき機能〇(6000回/分)UV照射機能

布団クリーナー商品7選の徹底比較

紹介した7つの商品を価格・サイズ・機能の面で比較し、それぞれの観点からおすすめできる商品を紹介していきたいと思います。是非参考にしてみてください。

価格で比較

 

布団クリーナー IC-FAC2

ふとんクリーナー PV-FC100 N

布団クリーナー

ふとん掃除機 EC-HX150-N

ふとんクリーナー VC-CLF1

布団クリーナー(ISILER)

紙パック式ふとんクリーナー MC-DF500G

価格(円) 7.280

13.280

8.750 14.145 20.941 5.000 15.017

今回紹介した商品の中での最安値はISILERの布団クリーナーで価格は5.000円で、最高値がふとんクリーナー VC-CLF1の20.941円となりました。ISILERの布団クリーナーは兼用タイプとなっていますが基本的な機能は付いており十分な機能が付いています。

サイズ・重量で比較

 

布団クリーナー IC-FAC2

ふとんクリーナー PV-FC100 N

布団クリーナー

ふとん掃除機 EC-HX150-N

ふとんクリーナー VC-CLF1

布団クリーナー(ISILER)

紙パック式ふとんクリーナー MC-DF500G

サイズ(cm) 25×45.9×21.2 18×29.5×33.2 38×26.5×28 30.4×40.5×25.4 40.5×26.5
重量(kg) 1.6 2.4 2.3 2.4 1.8 1.08 2.0

サイズで比較したときはふとんクリーナー PV-FC100 Nが1番小さいようですが、全体的に大きさの違いはないようです。重量は布団クリーナー(ISILER)が1.08kgと他の商品と比べても半分程度の重量しかないためかなり軽い商品と言えます。

機能・機能で比較

 

布団クリーナー IC-FAC2

ふとんクリーナー PV-FC100 N

布団クリーナー

ふとん掃除機 EC-HX150-N

ふとんクリーナー VC-CLF1

布団クリーナー(ISILER)

紙パック式ふとんクリーナー MC-DF500G

コード有無
集塵容量(L) 0.2 0.15 0.1 0.2 0.4
たたき機能 〇(6000回/分) 〇(10.000回/分) 〇(8000回/分) 〇(12000回/分) 〇(3000回/分) 〇(6000回/分)
UV照射機能
集塵方式 フィルター式 サイクロン式 サイクロン式 サイクロン式 サイクロン式 フィルター式 紙パック式
専用or兼用 専用 専用 兼用 専用 専用 兼用 専用

コードレスはふとんクリーナー VC-CLF1

今回紹介した商品に中でコードレスはこのふとんクリーナー VC-CLF1だけでした。充電時間は5時間で強弱によって6~25分稼働が可能になっています。コードレスでの特徴である持ち運びのしやすさが便利でおすすめです。

集塵容量は布団クリーナー(ISILER)が大型

集塵容量は0.4L入れることができる布団クリーナー(ISILER)が1番の大型です。他の商品よりも倍ほどある容量が入るので1度の掃除でゴミが溜まるまで倍の時間がかかることになります。

叩き機能のふとん掃除機 EC-HX150-Nが最高回数

布団叩き機能が付いている商品は紹介した商品の中でも1分間の叩き回数が多かったのがふとん掃除機 EC-HX150-Nでした。1分間で12000回の振動回数が可能になっているので他の商品よりも同じ時間で効果のある掃除が可能になります。

UV(熱風)機能

65~75度の熱風機能を搭載することによって、ダニの繁殖を防いでくれる機能を兼用タイプの布団クリーナーながら搭載しており、とても便利な商品になっています。

集塵方式はサイクロン式が人気

紹介した商品の中でもサイクロン方式の商品が多く、人気の機能だとういうことがわかります。その中でも今回はダニの研究から生まれたヒートサイクロンを搭載しているふとん掃除機 EC-HX150-Nが集塵時にも熱を使うダニ予防機能がおすすめです。

まとめ

今回は人気のある布団クリーナーを取り上げ、色々な方面から比較してみました。コスパや機能など選ぶために大事なポイントで比べることでおすすめできる商品も変わってきます。自分の用途をはっきりさせてから選ぶことで満足する商品を購入できるようにしましょう。

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