記事ID2403のサムネイル画像

【電気代の節約になる】サーキュレーターおすすめ商品7選を徹底比較

家庭で当たり前となったサーキュレーターですが、風の循環や、洗濯物の乾燥の手助けなど、その仕様用途は様々。しかし、まだ扇風機との違いも分からず、どれを選んで良いのか分からない人も多いはず。そんな悩みを解決すべくサーキュレーターで重要なポイントなどを紹介します。

サーキュレーターと扇風機の違いとそのメリットは?

サーキュレーターと扇風機は一体何が違うの?と思っている方も、まだまだ多いことでしょう。簡単に説明すると、扇風機は人に直接風を当てて涼しくするものですが、サーキュレーターは空気の循環を行うためのもので、夏場だけでなく冬場にも活躍します。

 

部屋干しの洗濯物に風を送ることで、乾き時間を短縮したり、梅雨などのジメッとした時期にも活躍します。また、サーキュレーターを使用することでエアコンや暖房の風を部屋中に循環させてくれるので、エアコンの電気代の節約にも繋がります。

サーキュレーターの選び方

近年では、どのご家庭でもサーキュレーターを設置することが当たり前になってきましたが、まだまだサーキュレーターのどのポイントを重視して選べば良いか分からない方も多いはず。そこで、サーキュレーターの選び方をご紹介していきます。

価格で選ぶ

サーキュレーターの価格帯は、製品によっても異なり、幅広い値段設定になっています。お安いもので3000〜5000円ほどで購入することができます。安い製品は風量調整も2段階程度、首振り角度も狭い製品もありますのでチェックが必要です。

 

中には安くとも高機能な製品もありますが、風量調整も6段階以上で細かく調節することができ、首振り範囲も広いものですと7000円以上もしくは1万円以上はします。しかし、リモコンや室内温度などの表示や液晶画面なども搭載されている高機能で、どんな部屋やライフスタイルも選ばず使用することが可能です。

風力の強さで選ぶ

サーキュレータは扇風機と違い、その風力の強さが最大の魅力です。それでもサーキュレーターによって風力は異なります。サーキュレーターには、エアコンのように必ず『適用畳数』や『到達距離』などの目安が記載されています。

 

また、製品の大きさによっても風力の違いがあります。使用したい部屋の大きさに合わせて、適した風力の製品を選ぶようにしましょう。そうすれば、そのサーキュレーター本来の最大限の力を発揮してくれますよ。

静音機能で選ぶ

サーキュレーターを選ぶ際に大きなポイントとなるのが、静音機能があるか無いかです。室内の温度を快適なものにすることができるサーキュレーターですが、常に動作音がうるさかったら不快ですよね。

 

テレビの音も聞こずらくなったり、就寝時に作動させるとなると睡眠の妨げにもなりかねません。そのため、サーキュレーターを選ぶ際には『静音』モードが選べる製品を選ぶようにしましょう。

モーターで選ぶ

サーキュレーターには、大きく分けて2つのタイプのモーターがあります。モーターの違いによっても、製品の使用感にかなりの違いが生まれますので、モーターの違いをきちんと知っておく必要があります。

ACモーター

ACモーターのサーキュレーターは、発売当時から多くの製品で採用されているモーターの種類で、交流方式を採用したモデルになります。風量調節は弱・中・強のように段階で調節することができるので、使用シーンに合わせて風力を変えることができるので便利です。

 

価格帯も安いので初期費用を抑えることはできますが、DCモーターと違い電気代がかかってしまうのが難点。始めてサーキュレーターを購入してみようという方や、初期費用を抑えたい方、風の調節クオリティにあまりこだわらないという方にはおすすめです。

DCモーター

DCモーターは直流方式を採用した物のことで、ACモーターよりも細かく風量調整ができるという特徴を持ちます。また、消費電力も少なくて経済的。中には省エネモデルのサーキュレーターも販売されているほど。

 

しかしながら、ACモーターと比べてもかなり価格が高めです。平均でも2倍以上は高値ですし、初期費用がかかるでしょう。しかし、電気代もACモーターの製品より安くなりますし、長く使用したいと考えている方にはおすすめです。

便利機能で選ぶ

サーキュレーターも製品によっては様々な機能が搭載されている物も販売されています。日常的に使用するサーキュレーターだからこそ、生活に合った便利な機能が搭載されているものを選ぶようにしましょう。

リモコン

わざわざ本体のそばに行かなくても風量や角度などを操作できるのが、リモコン付きの製品の特権です。リモコン付きのものを購入する際には、どこまでの操作がリモコンで可能なのかは、しっかりとチェックしておきましょう。

 

リモコン付きのサーキュレーターは、少々お値段が高くなってしまいますので、本当に必要なのかをもう一度考える必要もあります。また、中には別途購入する必要がある製品もありますので、チェックしておきましょう。

首振り

首振り機能は、室内の空気を循環させる上で必要な機能です。上下にしか動かない物、左右にしか動かない物、全体的に細かく動かせる物など様々です。上下に動かせるタイプは手動で動かす物もありますので、その場合は価格を抑えることもできます。

 

首振りの可動域が広ければ広いほど、洗濯物を乾かしたり、効率よく冷気を部屋中に循環させることができるので、非常に重要なポイントと言えるでしょう。

タイマー

就寝時に使用する方や、洗濯物の乾燥の際に使用するという方には、タイマー機能は必要ですよね。切り忘れて無駄な電気代を使用してしまうことは避けたいですし、深夜になって気温が変わる場合もありますので、切りタイマーがあると非常に便利です。

 

また、中には入タイマーを搭載しているモデルもあり、外出先から帰宅する時間などに合わせて起動するようにしておけば、帰宅後すぐに快適な空間で過ごすことが可能になります。

アロマ

サーキュレーターの中には、アロマ機能を搭載している製品もあるんです。普段からアロマを使用している方には、アロマフューザーなどとは違い、部屋全体にお好きな香りを巡らせることができるので嬉しいですよね。

 

使用方法も簡単な製品が多く、アロマを染み込ませるパッドが付いているので、そこにお好きな香りを数滴垂らしてセットするだけ。それだけで部屋中がいい香りに包まれるので、リラックスタイムを過ごすことができます。

室温機能

非常に便利な機能が『室温表示機能』です。エアコンは室温を設定することでその温度まで部屋の温度を近づけてくれますが、実際に室温が何度かはわかりませんよね。サーキュレーターに室温が表示されることで、エアコンの温度調節したりすることも可能なので、電気代の節約や省エネにもなります。

お手入れ方法で選ぶ

毎日のように空気に触れて活躍しているサーキュレーターは、どうしても汚れがち。やはりお手入れが楽な方がいいですよね。お手入れが楽な基準としては、カバーや羽根部分を外すことができる物を選ぶようにしましょう。

 

さらに簡単なお手入れを望んでいるのであれば、羽根のないタイプのサーキュレーターを選ぶようにすることで、余計な分解作業も少なく、拭き掃除だけで済むので非常に楽です。シンプルなデザインほどお手入れが楽な傾向にあるので、お手入れ基準で選ぶのも良いかもしれません。

おすすめサーキュレータ

NoYuo

サーキュレーター FTX18D1R

価格:6,550円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スパイラル気流で遠くまで風が届く

こちらの製品は、コンパクトな見た目とは裏腹に、スパイラル気流を採用しているので遠くまで風を送ることができるため、広めの部屋にも対応しています。風量は6段階もの細かい調節ができるので、就寝時などには一番低い『1』にしておけば、約29dBと囁き声ほどの大きさなので、睡眠の邪魔をしません。

 

羽根の周りには目の細かいカバーが付いているので、小さなお子様がいる家庭でも安心、安全に使用していただけます。首振りは上下に90度、左右に70度と細かく調整できるので、洗濯物の乾燥などのシーンにも幅広く活用できますよ。

サイズ幅318×奥行240×高さ236mm重量約2Kg
風量調節6段階リモコンあり
首振り上下・左右機能タイマー・静音

Fochea

サーキュレーター KDF-6308

価格:3,550円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パワフルなのに省エネ設計で電気代節約

コンパクト設計なのに、スパイラル気流を採用しているから16畳までの広いお部屋に対応している優れものです。風量調節は2段階と少し物足りない気もしますが、超薄5枚羽根を採用しているので、稼働中も約46dBと非常に静かで、睡眠の邪魔もしません。

 

リモコンは付いていませんが、静止状態での送風と、首振り状態での送風をスイッチ一つで切り替えることができるので、幅広いシーンで使用できて非常に便利です。また、パワフルにもかかわらず消耗電力が30Wと極めて少なく、例え1日10時間使用しても電気代がわずか7.56円と非常に安いのも魅力的です。

サイズ幅255×奥行220×高さ310mm重量
風量調節2段階リモコンなし
首振り左右(自動)・上下(手動)機能静音・省エネ

FOCHEA

サーキュレーター YS-012 AC

価格:6,480円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

複雑な自動首振り動作で部屋中の空気を循環

この製品は、左右に約75°、上下に約90°の自動首振りが可能なうえ、さらに左右&上向きの動きを合わせた首振り動作をするので、室内の空気をよりまんべんなく循環してくれます。そのため、エアコンは温度調節もほとんど必要なくなるため、節電という嬉しい効果も得られます。

 

モーター音を極限まで抑える設計なので、最弱風はわずか12dBほどと、葉っぱが触れ合う音よりも静かなんです。対応広さは8畳と少なく感じますが、一般的なお家の部屋には十分なサイズです。リモコンでも本体でも同様の本格操作が可能なので、様々なシーンで使いやすく便利ですよ。

サイズW268×D268×H324重量2.3kg
風量調節3段階リモコンあり
首振り左右75°・上下90°機能静音・省エネ

Vornado(ボルネード)

ボルネード サーキュレータ 723DC-JP

価格:32,827円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイヤル式の無段階調整だから好みの風量に

独特なフォルムが印象的なこのサーキュレーターは、本体の背面に付いたダイヤルで風量を調整するタイプなのですが、珍しいのは無段階調整ができるという点。左右にひねることで強弱だけでなく、微妙な風量調節が可能なので、好みの風を作り出すことができます

 

風の到達距離は30.5mとパワフルにもかかわらず、消費電力を最大80%削減することに成功。電気代は最大でも1時間あたり約1.62円ととっても経済的。首振りは手動になりますが、上下に100度と広範囲で微調整することができるので、空気循環だけでなく、洗濯物などの幅広いシーンで活躍すること間違いなしです。

サイズ幅42×奥行38×高さ42.5cm重量4.8kg
風量調節無段階リモコンなし
首振り上下100度機能省エネ・10年保証

MYCARBON

サーキュレータ FS01-JP-1

価格:7,380円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

至れり尽くせりの機能でこの価格は安い

こちらのサーキュレーターは360度どこからでも反応して操作可能なリモコン付き。上下左右自動で首振りを行う3D立体首振り機能付きなので、お部屋の空気をまんべんなく循環させてくれるので、非常にエアコンの節約にもつながります。

 

3D立体で強力な渦巻き式気流を作り出すので、非常にパワフルなのに静音なので、就寝時にも気になりません。また、12時間のタイマー付きなので、切り忘れの心配もありません。本体のタッチパネル部分には室温を表示してくれる優れもの。

 

最新式のサーキュレータで、機能面も至れり尽くせりなのにもかかわらず、この低価格で購入できるのは非常に驚きです。

サイズ約258×242×345mm重量2.1kg
風量調節4段階リモコンあり
首振り立体首振り機能タイマー・タッチパネル・省エネ・室温表示

トヨトミ(TOYOTOMI)

壁掛けサーキュレーター FC-W50H

価格:11,728円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

壁掛けだからスペースを取らない

こちらは珍しい壁掛けタイプのサーキュレーターです。エアコンとは違い、排水がないので設置したい部屋や場所に取り付けることが可能です。天井に近い部分に設置することで、上に溜まりがちな暖かい空気を循環させるので、冬でも快適に使用できます。

 

エアコンのような使用感で、汚れてきたら『お掃除ランプ』にてお知らせしてくれます。液晶画面では室温を表示、さらには『自動運転機能』で室温に合わせて風量をコントロールしてくれる本格的。

 

銀イオンフィルターを採用しているので、銀イオンがフィルターを清潔に保ってくれます。取り付けも簡単なので、業者に頼む必要もないから経済的に設置することができますよ。

サイズ高さ20×幅67×奥行14.8cm重量3.4kg
風量調節3段階リモコンあり
首振り上下45°(自動)・左右70°(手動)機能タイマー・お掃除ランプ

山善(YAMAZEN)

サーキュレーター YAR-B18

価格:4,690円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

温度センサー付きでオン・オフを設定できる

このサーキュレーターには温度センサーが搭載されていて、24・26・28℃の3段階でオンとオフの設定をすることができます。タイマー機能と同様に、就寝時などの急な冷え込みなどにも自動で対応してくれるので、非常に便利です。

 

左右合計80度、上向き90度と立体的な動きをする首振り機能が搭載されているので、部屋の空気をまんべんなく循環させることができます。使用しない時は、本体にリモコンを収納できるスペースが確保されているので、なくす心配もありませんね。

サイズ幅24×奥行22.5×高さ35.5cm重量2.6kg
風量調節3段階リモコンあり
首振り立体首振り機能温度センサー・タイマー

サーキュレーター徹底比較

ここまでにご紹介したサーキュレーターの7台を価格や機能などで改めて比較してみましょう。比較することで、自分の本当に欲しいサーキュレーターを見つけることができますよ。

価格で比較

NoYuo

FTX18D1R

Fochea

KDF-6308

FOCHEA

YS-012 AC

Vornado

723DC-JP

MYCARBON

FS01-JP-1

トヨトミ

FC-W50H

山善

YR-B18

¥6,550 ¥3,550 ¥6,480 ¥32,827 ¥7,380 ¥11,728 ¥4,690

 

ご紹介した製品の中での最安値は『Fochea KDF-6308』の3,550円で、最高値は『Vornado 723DC-JP』の32,827円でした。売れ筋の人気商品の平均価格は6,000円ほどと、近年では高機能でも手頃な価格で購入できることがわかります。

 

値段の高いサーキュレータは風量・首振りに関してはかなり微調整が可能で、高いクオリティーの風を作り出すこどが可能です。逆に安い製品は、風量調整・首振り角度などにも限りがありますので、最低限の機能で十分だという方にはお安くておすすめです。

 

リモコンやタイマーなどの機能性が高く、風量・首振り調整などの面から見ても、平均的な6,000円程度の製品を購入するれば十分だということがわかりました。

機能で比較

 

風量調節

首振 リモコン タイマー 静音 室温 最大風速

FTX18D1R

6段階

上下90°・左右70°

× 8m/s

KDF-6308

2段階

上下60°・左右70°

× × × 6.8m/s

YS-012AC

3段階

左右75°・上下90°

× 360m/分

723DC-JP

無段階 上下100° × × × 30.5m

FS01-JP

4段階 3D立体 6.8m/s

FC-W50H

3段階

上下45°・左右70°

×

YR-B18

 

3段階 3D立体

 

風量調節はVornado723DC-JPが最高

今回ご紹介した商品の中で、最も風量調節が幅広く可能なのが『Vornado723DC-JP』でした。他製品では段階調節が主流になっているため、決められた風量でしか調節できません。しかし、この『Vornado723DC-JP』は無段階調整なので、使用者の好みの風量を再現することが可能です。

 

段階調節でないことから、この製品がDCモーターであることがわかります。そのため価格は他製品と比べてもかなりお高めです。また、風量調節に特化している代わりに、リモコンやタイマーなどの機能面では少し劣っていますが、クオリティの高い風量や風を重視する方には『Vornado723DC-JP』がおすすめの製品です。

首振り角度はほぼ同じ

首振りの角度・範囲については、どの製品も70度ほどであまり差がないことがわかります。お安い製品ですと極端に可動範囲が低い物も存在することは確かですが、平均的な角度であれば手動か自動かで選ぶようにしましょう。

 

ご紹介した製品の中では、『山善YR-B18』などはリモコンで操作できる3D立体首振り機能が搭載されています。いちいち手で最適な角度に調整することは手間になりますので、リモコンで細かい首振りを操作できる『山善YR-B18』がおすすめです。

リモコンは操作機能が豊富なものを選ぼう

最近ではリモコン付きの製品も多く販売されています。電源・風量・首振りなどの最低限の操作ができるシンプルなリモコンも多く存在しますが、せっかくリモコン操作できるのであれば、多くの機能を操作できるものが良いでしょう。

 

いちいち本体を直接操作するのは面倒ですよね。リモコン操作面で充実している製品としては、今回ご紹介した製品の中ではタイマーや細かい首振り角度などをリモコンで操作可能な『FOCHEA YS-012 AC』が一番おすすめです。

タイマーは長い時間のものを選ぼう

睡眠中や外出中などにも便利な機能がタイマー機能です。タイマー機能が搭載されている製品も数多く販売されていますが、その時間はまちまちです。6時間ほどから12時間などが存在しますが、できる限り長時間の設定ができる製品を選ぶようにしましょう。

 

睡眠時間は対応できる物にしておけば、寝苦しさで夜中に目覚めてしまうなどのトラブルも避けられます。今回ご紹介した製品の中では『MYCARBON FS01-JP-1』が最長の12時間タイマーに対応していますので、おすすめです。

12dbは葉っぱが擦れ合う音

最弱の風量であれば、多くの製品が静音仕様となっていますが、その差は大きく異なります。静音といっても46dbほどあるものもあれば、20dbほどの製品も存在します。その中でも最も静音なのが『FOCHEA YS-012 AC』で、最弱風は12dbと葉っぱが擦れ合う程度の音しかありません。

 

睡眠時にも可動させることが多いサーキュレーターですので、できるだけモーター音の小さな製品を選ぶようにしましょう。今回ご紹介した製品の中で、最も静音なのは『FOCHEA YS-012 AC』がおすすめです。

室温が分かることで省エネにも

室温機能が搭載されているサーキュレーターは、まだまだ数多く発売されているという訳ではありませんので、貴重な機能と言えるでしょう。室温を目視できることによって、サーキュレーター本体の風量の調節や、クーラーの温度調節も可能ですので、節約につながります

 

今回ご紹介した製品の中では3つの商品が室温機能が搭載されています。『MYCARBON FS01-JP-1』、『トヨトミFC-W50H』、『山善YR-B18』です。さらに節約をしたいという方には室温表示機能を搭載している製品をおすすめします。

広い部屋で使用する場合は風力の強い製品を

使用する部屋の広さが広いほど重要視したいポイントは風力の強さです。一人暮らしのワンルームであれば一般的な6m/s程度の風量でも十分に効果を発揮しますが、リビングなどの広い部屋で使用するには物足りません。

 

広い部屋や一軒家などで使用する場合は、20m/s以上あると安心です。部屋中の空気を満遍なく循環させてくれるので、部屋のどこにいても快適に過ごせます。風力の面では他社製品と比べても強い風力を実現できる『Vornado723DC-JP』などがおすすめです。

まとめ

人気の家電製品であるサーキュレーターを7商品ご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?高機能でありながらも、お値段もお手頃な商品が数多く発売されています。部屋の広さ、使用するシーンによって最適なサーキュレーターを選んでください。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ