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【2019年最新の機種や価格】ルンバのおすすめ商品7種徹底比較

お掃除ロボットルンバは自動で部屋をきれいにしてくれるので人気があります。しかし、ルンバには600や900シリーズ、e5やi7シリーズなど非常にたくさんの種類があり選ぶのに悩みます。そこで自分の使い方にぴったりのルンバを選ぶポイントをご紹介します。

ルンバの選び方

iROBOT社の発売するルンバは、公式オンラインストアだけで5種類販売されていて、型落ちも含めると20種類以上あります。その中から使いやすいルンバを選ぶ方法をご紹介します。

価格で選ぶ

ルンバの公式オンラインストア価格を比較すると、エントリーモデルのルンバ643の32,270円からフラッグシップモデルのルンバi7+の140,270円まで108,000円の差があります。クリーニング能力や学習能力の違いによってかなりの価格差があるのがルンバの特徴です。

 

アマゾンや楽天、Yahoo!ショッピングなら公式オンラインストアで型落ちになった500、700、800シリーズなども販売されています。型落ちのルンバなら現行機種よりも価格が安い場合が多いので、自分がほしい機能が揃っているなら型落ちもおすすめです。

シリーズで選ぶ

ルンバは清掃能力などの違いによってシリーズわけされています。それぞれのシリーズの特長をご紹介します のでご覧ください。

コスパが高いルンバ600シリーズ

ルンバのエントリーモデルであるルンバ600シリーズはコスパが高くおすすめです。3〜4万円程度で購入できるのものが多く、基本機能は備えているので購入費用を抑えることができます。現行モデルではルンバ643のみになります。

 

低価格ですが自動充電やエッジクリーニングブラシ、落下防止機能なども装備されています。しかし、ナビゲーションシステムがiAdaptなので、iAdapt2や3と比較して清掃に時間がかかります。ブラシも通常のブラシなのでこまめな手入れが必要です。

800シリーズやe5はルンバの中間機種

ルンバ800シリーズやe5はルンバの中間機種です。ルンバe5はルンバ800シリーズの後継機種なので特長が似ています。ルンバ600シリーズとの違いはAeroForceクリーニングシステムを装備していることです。

 

AeroForceクリーニングシステムは床との間に真空状態を作りだし吸引力を上げるので、ルンバ600シリーズよりも清掃能力が高いです。ナビゲーションシステムはルンバ600と同じiAdaptなので清掃に時間がかかります

清掃効率がいいルンバ900やルンバi7シリーズ

ルンバ900シリーズやi7シリーズは清掃効率のいい高性能ルンバです。清掃効率を決めるのはルンバの頭脳ともいえるiAdaptです。ルンバ900シリーズにはiAdapt2が、ルンバi7シリーズにはiAdapt3が装備されています。

 

iAdapt2やiAdapt3は本体に搭載されたカメラとセンサーで部屋の中の自分の位置が把握できす。ルンバはそのデータを使い無駄な動きなく清掃をすることができます。Aero Forceクリーニングシステムを搭載し、吸引力も強いおすすめのシリーズです。

清掃能力で選ぶ

ルンバは清掃用ロボットなので、清掃能力が一番の選ぶポイントになります。ルンバの機種により清掃能力に差があるのでご紹介します。

ルンバの吸引力は1倍と5倍と10倍がある

ルンバの吸引力は600シリーズを基準に、その5倍と10倍のものがあり、清掃能力の基準となるものだけに注目のポイントです。現行モデルで5倍のルンバは960、e5の2機種です。型落ちなら、800シリーズや961が5倍の吸引力のルンバです。

 

10倍のルンバは現行機種のi7とi7+、型落ちの980です。980はカーペットブースト機能により、カーペットやラグの上に乗ると自動で10倍の吸引力になります。10倍吸引力のルンバは床に敷物が多い方におすすめです。

ゴミ取り用ブラシは3種類ありゴム製がおすすめ

ルンバのごみ取り用のブラシには3種類があります。清掃能力が高いのはiシリーズとe5に搭載される新型Aero Forceデュアルアクションブラシです。900や800シリーズには2番目に清掃能力が高いAero Forceデュアルアクションブラシが搭載されています。

 

ゴム製はゴミを捉えやすくやすく、毛や糸が絡まりにくいのがおすすめポイントです。600シリーズに搭載される通常ブラシタイプは毛や糸が絡まるので、定期的に取る必要があります。600シリーズは犬や猫などを飼っている方にはおすすめしません。

ルンバのクリーニングシステムは2種類でAeroForceクリーニングシステムがベスト

ルンバのクリーニングシステムは、3段階クリーニングシステムとAero Forceクリーニングシステムの2種類があります。Aero Froceクリーニングシステムはゴムローラーにより床との間に真空状態を作り、吸引力をアップさせるものでおすすめです。

 

3段階クリーニングシステムは真空状態にならないので吸引力が落ちます。エントリータイプの600シリーズに採用されているクリーニングシステムです。フローリングの床のみなら十分に使えるルンバのクリーニングシステムです。

ナビゲーションシステムで選ぶ

ルンバが清掃を効率的に行うために必要なのがナビゲーションシステムです。機種により搭載システムが違うのでご紹介します。

ルンバエントリーモデルに搭載のiAdapt

現行エントリーモデルの643やe5にはiAdaptというシンプルなナビゲーションシステムが搭載されています。ルンバがゴミの量を判断して清掃するシステムで、部屋をジグザグに動き回るので清掃の効率が悪く、終了までに時間がかかります。

 

型落ちでは600や800シリーズにiAdaptが搭載されています。カメラを使用しないシステムなので、ルンバが部屋に対しての自分の位置を把握できず、家具などによくぶつかります。比較的安いモデルに採用されているコスパ重視のシステムです。

ルンバ高級機にはカメラで自分の位置を把握するiAdapt2やiAdapt3が搭載される

ルンバの高級機にはiAdapt2やiAdapt3が搭載されています。カメラによって部屋の中の自分の位置を把握できるようにしたシステムで、無駄な動きをなくして清掃をすることができます。現行モデルでは960にiAdapt2が、iシリーズにiAdaptd3が搭載されています。

 

IAdapt2はカメラとセンサーを使って部屋の地図を作り無駄のない清掃を可能にします。iAdapt 3は作った部屋の地図を記憶することができ、複数の部屋を自動で掃除できるようになります。ルンバにスムーズな動きを期待するならIAdapt2かiAdapt3がおすすめです。

機能で選ぶ

ルンバには人が楽に暮らせる便利な機能が装備されています。フィルターとごみ捨て、スケジュール設定、スマホ連携の機能をご紹介しますのでご覧ください。

ハウスダストが気になるならダストカットフィルターつきのルンバ

ルンバにはダニや花粉、ハウスダストをカットして排気するダストカットフィルターがついています。iシリーズやe5、900や800シリーズには0.3マイクロメートルまでの非常に細かいゴミをカットするフィルターが装備されています

 

600シリーズにはAero Vacフィルターというシンプルなフィルターがついていますが、ダストカット効果は弱いです。お子さんや花粉症の方がいる家族にはダストカットフィルターつきのルンバがおすすめです。

ゴミ出し回数が減る自動ごみ捨て機能つきルンバ

i7+に搭載されている自動ごみ捨て機能は、ルンバのダスト容器に溜まったゴミを自動で収集してくれます。ルンバが充電のためクリーンベースに戻ったときに、ゴミの収集もしてくれるので便利でおすすめです。

 

クリーンベースに収集できるゴミはルンバのダスト容器30杯分もあるので1日3回収集しても10日間貯められます。収集したゴミは密閉型紙パックに収集されるので手を汚さず楽にゴミ捨てができます

決まった時間に清掃してくれるスケジュール設定

ルンバのスケジュール設定機能を使えば決まった時間に清掃が行えます。曜日と時間を設定できるので、仕事で外出中にルンバで清掃を済ませたり、休日のお出かけ中に掃除を済ませたりできます。

 

スケジュール機能を使えば自動再開機能がなくても、部屋を一日に何回でもきれいに清掃することができます。忙しいときでも掃除をし忘れることがなく部屋の美しさを保てるのでおすすめの機能です。

スマホ連携を使ってルンバを楽に設定する

ルンバはほとんどの機種でスマホを使ったコントロールができます。スマホでルンバを動かすには、スマホ用アプリのiRobot HOMEをスマホにダウンロードします。ルンバの機種の登録やIDとパスワードの設定などを済ませればすぐ使うことができおすすめです。

 

iRobot HOMEにルンバを登録すれば、外出先でもルンバの設定をすることができます。スケジュール設定などを忘れたときにどこからでも設定できるので便利です。iRobot HOMEのマップ機能を使えば外出先でもどこが掃除できているかスマホで確かめることもできます。

バーチャルウォールの性能で選ぶ

バーチャルウォールはルンバの動きを制御する仮想の壁です。赤外線を使って壁を作りルンバが侵入できないようにします。バーチャルウォールには3種類があり機種により装備しているものが違います。

 

デュアルバーチャルウォールは直線的な侵入禁止と円形の侵入禁止ヘイローモードが使えます。お部屋ナビは直線的プラスライトハウスモードが使えます。オートバーチャルウォールは直線的のみです。新機種で標準搭載になっているデュアルバーチャルウォールがおすすめです。

稼働時間で選ぶ

ルンバ選びの大切なポイントが稼働時間で、一度の充電でなるべく長い時間清掃できる機種がおすすめです。現行と型落ちを含めて、最大の稼働時間を持つルンバはルンバ980です。最大で120分の稼働が可能なのでおすすめのルンバです。

 

ルンバの清掃時間は6帖で30分程度で、120分あれば24帖を清掃できることになります。また稼働時間が終わり清掃途中で充電に入っても、自動再開ができる機種なら充電後に清掃を再スタートすることができます

おすすめのルンバ

アイロボット(IRobot)

ルンバ606

価格:27,799円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパに優れたエントリーモデルのルンバ

コスパのいいルンバのエントリーモデル600シリーズのルンバ606です。ルンバが3万円以下で手に入るのが魅力です。吸引力は1倍、ナビゲーションシステムはiAdaptで、通常のブラシを装備しています。

 

バーチャルウォールが付属していないので障害物が少ない部屋での使用に向いています。バーチャルウォールが必要場合はルンバ643を選ぶのがおすすめです。デュアルバーチャルウォールが1個付属されてコスパもいいルンバです。

吸引力1倍ブラシ通常ブラシ
クリーニングシステム3段階クリーニングシステムナビゲーションシステムiAdapt
排気フィルターAero Vacフィルター自動ごみ捨てなし
バーチャルウォールなし

アイロボット(IRobot)

ルンバ691

価格:43,313円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音声でもコントロール可能な600シリーズのルンバ

ルンバ691はルンバ690のアマゾン限定モデルです。ルンバ690と比較しての違いは色で、ルンバ690がライトシルバー、ルンバ691がチャコールです。ルンバ691は型落ちモデルになっていますが、以前の600シリーズのバリエーションでは最上級モデルでした。

 

ルンバ691のおすすめポイントはスマホ対応になっていることで、AlexaやGoogle Assistantの音声認識システムを使っての操作も可能になっています。吸引力は1倍でiAdapt搭載、通常のブラシ、デュアルバーチャルウォールを1個装備しています。

吸引力1倍ブラシ通常ブラシ
クリーニングシステム3段階クリーニングシステムナビゲーションシステムiAdapt
排気フィルターAero Vacフィルター自動ごみ捨てなし
バーチャルウォールデュアルバーチャルウォール1機付属

アイロボット(IRobot)

ルンバ980

価格:87,760円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カーペットブースターで10倍の吸引力

ルンバ980はルンバの先端技術が詰まったおすすめ機種です。iAdapt2を搭載し、カメラとセンサーで部屋の中の自分の位置を把握し効率良く清掃を行います。Aero Forceクリーニングシステムとカーペットブーストでルンバ600シリーズと比較して10倍の吸引力です。

 

iRobot HOMEアプリにも対応しているので、スマホやスマートスピーカーから操作が可能です。排気フィルターはダストカットフィルターを採用しダニや花粉を部屋に撒き散らしません。デュアルバーチャルウォールが2機付属されているのもおすすめのポイントです。

吸引力10倍(カーペットブースト使用時)ブラシAero Forceデュアルアクションブラシ
クリーニングシステムAero ForceクリーニングシステムナビゲーションシステムiAdapt2
排気フィルターダストカットフィルター自動ごみ捨てなし
バーチャルウォールデュアルバーチャルウォール2機付属

アイロボット(IRobot)

ルンバe5

価格:53,870円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

5倍の吸引力でコスパもいいルンバ

ルンバ800シリーズの後継機種にあたるのがルンバe5です。Aero Force3段階クリーニングシステムとゴム製デュアルアクションブラシにより真空状態を作りだし、5倍の吸引力があります。iAdaptや自動充電など基本機能もしっかり備わったルンバです。

 

iRobot Homeアプリを使えばスマホやスマートスピーカーからルンバのコントロールができます。ダスト容器が水洗いできメンテナンスが楽です。デュアルバーチャルウォールが付属していて円形の侵入禁止エリアを作ることができます。

吸引力5倍ブラシ新型Aero Forceデュアルアクションブラシ
クリーニングシステムAero ForceクリーニングシステムナビゲーションシステムiAdapt
排気フィルターダストカットフィルター自動ごみ捨てなし
バーチャルウォールデュアルバーチャルウォール1機付属

アイロボット(IRobot)

ルンバ961

価格:75,470円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

iAdapt2を装備し賢く清掃するルンバ

ルンバ960のアマゾン限定モデルがルンバ961です。2つの違いは色で、ルンバ961が少し明るいシルバーになっています。ゴム製デュアルアクションブラシを使った、Aero Forceクリーニングシステム搭載で真空状態を作りだし、ゴミを強力に吸引します。

 

ナビゲーションシステムはカメラを使ったiAdapt2を装備し、部屋の中の自分の位置を把握して効率よく清掃をします。デュアルバーチャルウォールやiRobot Hoomアプリ、ダストカットフィルターなども搭載していますが低価格帯ルンバなのでおすすめです。

吸引力5倍ブラシAero Forceデュアルアクションブラシ
クリーニングシステムAero ForceクリーニングシステムナビゲーションシステムiAdapt2
排気フィルターダストカットフィルター自動ごみ捨てなし
バーチャルウォールデュアルバーチャルウォール1機付属

アイロボット(IRobot)

ルンバi7

価格:107,870円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

iAdapt3.0搭載で家中を効率よく清掃するルンバ

吸引力が600シリーズと比べて10倍あるルンバのフラッグシップモデルです。床との間に真空状態を作り出すAero Force3段階クリーニングシステムを搭載。ナビゲーションシステムはAdapt最高峰のAdapt3.0を搭載しています。

 

ルンバはAdapt3.0を使ったスマートマッピングシステムで、部屋の状況を学習し記憶します。どの部屋をいつ清掃するかを指示でき、部屋の地図を記憶しているので効率よく全ての部屋の清掃ができます。ルンバi7はルンバの最高の頭脳を体感するのにおすすめです。

吸引力10倍ブラシ新型Aero Forceデュアルアクションブラシ
クリーニングシステムAero ForceクリーニングシステムナビゲーションシステムiAdapt3
排気フィルターダストカットフィルター自動ごみ捨てなし
バーチャルウォールデュアルバーチャルウォール1機付属

アイロボット(IRobot)

ルンバi7+

価格:140,270円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自動でゴミを収集するルンバの最高峰モデル

ルンバi7+の最大のポイントはゴミの自動収集機能があることです。型落ちも含めれば20種類以上あるルンバの中でこの機能を装備しているのはルンバi7+のみです。i7+にはクリーンベースというゴミ収集と充電が行えるホームが付属しています。

 

クリーンベースはルンバi7+が充電のために戻ってくるたびに、自動でダスト容器に溜まったゴミを収集します。ダスト容器30杯分のゴミが収集でき、紙パックに溜めてくれるのでゴミ捨ても簡単です。他の機能はi7でルンバの最高峰マシンといえます。

吸引力10倍ブラシ新型Aero Forceデュアルアクションブラシ
クリーニングシステムAero ForceクリーニングシステムナビゲーションシステムiAdapt3
排気フィルターダストカットフィルター自動ごみ捨てあり(クリーンベース付属)
バーチャルウォールデュアルバーチャルウォール1機付属

ルンバ徹底比較

ご紹介したルンバ7種を価格や機能で徹底比較してみましょう。それぞれの比較ポイントで一押しの商品もご紹介しますので、ぜひご覧ください。

価格で比較

商品名

ルンバ606

ルンバ691

ルンバ980

ルンバe5

ルンバ961

ルンバi7

ルンバi7+

価格 ¥27,799 ¥43,313 ¥87,760 ¥53,870 ¥75,470 ¥107,870 ¥140,270

ご紹介した中での最安値は「ルンバ606」で27,799円、最高値は「ルンバi7+」で140,270円でした。価格は現行モデルが高く、型落ちが安くなる傾向があります。また、ルンバの頭脳ともいえるiAdaptの機能が上がるほど価格が高くなります。

 

型落ちはアマゾンや楽天、yahoo!ショッピングなどで購入するのがおすすめです。7種類の中での一押しは、他と比較して価格がダントツに安い型落ちの「ルンバ606です。ただしバーチャルウォールが付属していないので必要な方は別売りで購入してください。

機能で比較

 

吸引力

ブラシ

クリーニングシステム

ナビゲーションシステム

排気フィルター

自動ごみ捨て

バーチャルウォール

スケジュール
設定

 スマホ連携

ルンバ606

1

通常ブラシ

3段階クリーニングシステム

iAdapt

Aero Vacフィルター

なし

なし

 なし

 なし

ルンバ691

1

通常ブラシ

3段階クリーニングシステム

iAdapt

Aero Vacフィルター

なし

デュアルバーチャルウォール1機付属

あり 

あり 

ルンバ980

10倍(カーペットブースト使用時)

Aero Forceデュアルアクションブラシ

Aero Forceクリーニングシステム

iAdapt2

ダストカットフィルター

なし

デュアルバーチャルウォール2機付属

 あり

 あり

ルンバe5

5

新型Aero Forceデュアルアクションブラシ

Aero Forceクリーニングシステム

iAdapt

ダストカットフィルター

なし

デュアルバーチャルウォール1機付属

あり 

 あり

ルンバ961

5

Aero Forceデュアルアクションブラシ

Aero Forceクリーニングシステム

iAdapt2

ダストカットフィルター

なし

デュアルバーチャルウォール1機付属

 あり

 あり

ルンバi7

10

新型Aero Forceデュアルアクションブラシ

Aero Forceクリーニングシステム

iAdapt3

ダストカットフィルター

なし

デュアルバーチャルウォール1機付属

 あり

 あり

ルンバi7+

10

新型Aero Forceデュアルアクションブラシ

Aero Forceクリーニングシステム

iAdapt3

ダストカットフィルター

あり(クリーンベース付属)

デュアルバーチャルウォール1機付属

あり 

 あり

吸引力では10倍で価格が中程度のルンバ980がおすすめ

吸引力は600シリーズの10倍のパワーを持つルンバ980、ルンバi7、ルンバi7+がおすすめです。その中でも一押しが「ルンバ980」です。型落ちながら全ての機能にバランスのとれた高性能なルンバで、10倍のパワーはカーペットブースターによって実現されています

 

同じ10倍パワーを持つi7シリーズも魅力がありますが、価格差が大きいことと、「ルンバ980」にはデュアルバーチャルウォールが2機付属されていることを考えると、トータルでみて「ルンバ980」が吸引力で一押しのルンバです。

ブラシではAero Forceデュアルアクションブラシ搭載タイプがおすすめ

ブラシでルンバを選ぶなら新型Aero Forceデュアルアクションブラシ搭載タイプがおすすめです。このブラシは床との間に真空状態を作り出し、負圧によって清掃のパワーを上げます。搭載機種はルンバe5、ルンバi7、ルンバi7+の3機種です。

 

おすすめの機種は、53,870円と低価格で新型Aero Forceデュアルアクションブラシを搭載している「ルンバe5」です。ルンバ公式ホームページでも販売されている現行機種ですし、5倍の吸引力も備えていてコスパが高いルンバです。

クリーニングシステムはAero Forceクリーニングシステムつきがおすすめ

クリーニングシステムで比較して選ぶならAero Forceクリーニングシステムつきがおすすめです。ゴム製のAero Forceデュアルアクションブラシを使いハイパワーモーターで強力に吸引し、真空状態を作り出すシステムです。

 

搭載機種はルンバ980、ルンバe5、ルンバ961、ルンバi7、ルンバi7+の5機種です。この中でおすすめなのが「ルンバe5」です。ルンバe5は最新の機能であるAero Forceクリーニングシステムを搭載しながら53,870円の低価格でコスパの高い機種です。

高機能ナビゲーションシステムiAdapt3を装備しているi7シリーズ

ナビゲーションシステムで比較して選ぶなら、iAdapt3を装備しているルンバi7、ルンバi7+がおすすめです。この2台の差は自動ごみ捨て機能の有無のみなので、価格が32,400円安くiAdapt3の機能を使うことができる「ルンバi7」が一押しです

 

iAdapt3の最大のおすすめポイントは記憶ができることです。最大で10個の間取りを記憶でき、部屋に名前をつけて清掃スケジュールを組むこともできます。リビングが広い場合も仮想的にリビングに仕切りをつくり、清掃する場所を特定することもできます。

排気フィルターはダストカットフィルターつきの機種がベスト

排気フィルターで比較して選ぶならダストカットフィルターつきがベストです。排気するときにダニや花粉などをカットしてくれるフィルターなので体にやさしい装備です。搭載機種はルンバ980、ルンバe5、ルンバ961、ルンバi7、ルンバi7+の5機種です。

 

このなかでの一押しは、5機種の中で一番価格が安い「ルンバe5」です。ナビゲーションシステムがiAdaptで他の機種と比較して清掃時間が長くなりますが、排気をクリーンにしてくれるので安心して長時間使うことができます。

自動ごみ捨て機能は唯一ルンバi7+が装備

自動ごみ捨て機能を装備しているのは「ルンバi7+」のみです。ルンバの最高級機種で、自動ごみ捨て機能や全ての機能において最高のクオリティーが出せる「ルンバi7+」が一押しです。価格は140,270円と高額になりますが、最新機能の自動ごみ捨ては魅力があります。

 

「ルンバi7+」はiAdapt3を装備し複数の間取りを清掃できます。いつくもの場所を回って清掃するためゴミ収集の量が多くなり、自動でゴミ収集をしてくれると非常に楽です。「ルンバi7+」は仕事や他の家事などが忙しく掃除に手間をかけたくない方におすすめです。

バーチャルウォールは2機付属のルンバ980が断然お得

バーチャルウォールで比較して選ぶなら「ルンバ980」が断然おすすめです。今回比較した7機種のなかで唯一デュアルバーチャルウォールをが2機付属しています。デュアルバーチャルウォール単品の価格はアマゾンで6,700円程度かかります。

 

床にものが多い場合など、デュアルバーチャルウォールを複数使用する予定がある方には「ルンバ980」がおすすめです。「ルンバ980」は他の機能もハイレベルなので、今回紹介した7種類の中ではお買い得感が高いです。

スケジュール設定ではルンバ691がベスト

スケジュール設定で比較して選ぶなら「ルンバ691」がベストです。ルンバ606以外は全てスケジュール設定が使えますが、43,313円という低価格でスケジュール設定が使える「ルンバ691」のコスパの高さに軍配が上がりました。

 

「ルンバ691」にはデュアルバーチャルウォールが1機付属しているので、自動で清掃させる場合に侵入禁止区域を作ることができ安心です。iAdaptなので清掃時間が長めですが、外出中に清掃スケジュールを組むようにすれば、帰宅時には清掃が終わっています

スマホ連携では最大限機能を使えるルンバi7+が一押し

スマホ連携してルンバを使うなら「ルンバi7+」が最大限に機能を使えるので一押しです。スマホでの清掃スタートや、スケージュル設定をして自動の清掃、クリーンマップによる清掃場所の確認などができます。

 

「ルンバi7+」は部屋の状況を記憶できるiAdapt3を装備しているので、スマホ連携で記憶したどの部屋を清掃するかを決めることができます。また、「ルンバi7+」は自動充電・自動再開システム装備でゴミ収集も自動なので、スマホで設定しておけば長時間の自動運転が可能です。

稼働時間で比較

商品名 ルンバ606 ルンバ691 ルンバ980 ルンバe5 ルンバ961 ルンバi7 ルンバi7+
稼働時間 最大60分 最大60分 最大120分 最大90分 最大75分 最大75分 最大75分

稼働時間で比較するとダントツに長時間稼働できる「ルンバ980」が一押しです。「ルンバ980」は最大で120分(2時間)もの連続運転が可能で、一番稼働時間が少ないルンバ606やルンバ691の60分と比較して2倍の時間清掃できます。

 

最新機種のルンバi7シリーズでも最大75分、ルンバe5で最大90分です。「ルンバ980」はトータルの性能も非常に優れていておすすめの機種です。自動再開機能も装備しているので、清掃スケージュールを組んだ場所が全てきれいになるまで自動で清掃してくれます

まとめ

ルンバ7種の比較をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。お掃除ロボットの草分け的な存在のルンバは、発売開始してからの期間も長くさまざまな機能を持っています。ぜひ自分の使い方にあったルンバを見つけて楽に掃除をしてください。

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