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【ドラムを始めよう】初心者向け電子ドラムのおすすめ人気商品10選

自宅にいながら演奏の練習をすることができる電子ドラム。初心者にとっては、どのメーカーが良いのか、何を基準選べばいいのか、わかりませんよね。今回は、電子ドラムの選び方と、選りすぐりの機種を特徴などと一緒に説明しながらご紹介します。

初心者が電子ドラムを購入する際に注意すべきことは?

ドラムは、楽器の中でもハードルが高い部類です。理由は”騒音”です。日本の家は、隣家との距離がありません。ドラムに限らず楽器を演奏するためには、騒音対策を考える必要があります。

 

海外のように、自宅のガレージを改造して練習スタジオを作ることができればよいのですが、金銭的な面を考えるとあまり現実的ではないですね。田んぼの真ん中に家1軒、といった田舎の環境でもない限りスペースの点でも難しいでしょう。

 

電子ドラムのメリットは、生ドラムと違い、ヘッドフォンを着ければ音は自分にしか聞こえないことです。あとは電子ドラムセットを設置するスペースを確保できれば、いつでも自宅で練習ができます。スタジオをレンタルするための費用が格段に抑えられます。

電子ドラムの選び方

一言に電子ドラムといっても、さまざまな機能や特色を持ったものがあります。特に初心者だと、どうやって選べばいいか基準が分かりませんよね。初心者が見るべき選び方のポイントをご紹介します。

価格で選ぶ

一般的に入門者モデルと呼ばれるものは、2万円で最低限のセットが揃うものもあります。安かろう悪かろうと一概には言えませんが、やはり高価格のもののほうが音質や反応は良い傾向にあります。

 

ただ音が出れば良い、フォームの練習がしたいということであれば安価なもので事足りますので初心者は安価のもので十分です。しかし電子ドラムの演奏の腕を上げたいのであれば、求める性能を加味して予算を組むと良いでしょう。

大きさで選ぶ

部屋にドラムセットがある。いつでも自分の世界に浸ることができる。その光景を想像するだけでもモチベーションが上がりますので初心者もしっかり確認することが大事です。

 

しかし、ドラムセットは想像以上にスペースを要します。予算を大まかに決めたら、設置に避けるスペースも測っておきましょう

 

サイズの小さいものや、折りたたんで持ち運び可能なタイプでも、高性能なドラムはあります。確かに部屋の一角にドラムが置いてあるとかっこいいですが、生活に支障をきたさないよう大きさも重視しましょう。

パッドの材質で選ぶ

パットには「ゴム」「メッシュ」「シリコン」の3種類があります。それぞれどのような特徴があるのか見ていきましょう。

ゴム

耐久性に優れ、他の素材に比べて安価です。しかし、音が響きやすいのでマンションなどに設置するには向きません。はね返りが生ドラムよりも強いため、単純練習なら問題ありませんが、リズムパターンの練習はしづらくなります。

 

また素材が固いため、手首に負担がかかります。初心者だと特に、力加減がうまくできない、慣れようと長時間練習する、などで手首を痛めてしまいがちです。怪我をしないように意識しつつ、使用する必要があります。

メッシュ

ゴムに比べ、音が響きにくい傾向にあります。また打感が生ドラムに近く、本番に近い環境で練習したいという人におすすめです。ただし耐久性は低く、ドラム本体も比較的高価になります。

 

よく叩く部分(スネアなど)だけがメッシュになったドラムを選ぶと、予算が抑えられるので初心者に嬉しいですね。

 

メッシュパッドは、自分でテンションを調節することもできます。生ドラムを叩く機会があればその打感に近づける、手首に負担のない固さにする、などのアレンジが自身でできるのが大きなメリットです。

シリコン

メッシュパッドよりも本物に近い打感を求めるなら、シリコンパッドです。メッシュパッドよりもはね返りが弱く、音も静か。ただしそれだけ高価にはなります。

 

またYAMAHAの機種には採用されていますが、他メーカーでは搭載機種が少なく、自ずと選択肢が限られます。

ペダルで選ぶ

電子ドラムのペダルは、安いものなら数千円、高いものだと4万円以上するものまで幅があります。安いものは壊れやすく、踏んでいるときの安定感もいまひとつです。反対に高価なものは、パワーが強い、踏み心地がとても軽い、などある部分に特化したものが多くあります。

 

経験者が自分のクセや求める機能を熟知したうえで選ぶなら良いのですが、エントリーモデルとして不向きです。初心者であれば、価格にすれば1~3万円ほどのものを選ぶのがおすすめです。ある程度の安定感があり、高価なものにありがちな”クセ”もありません。

 

初心者には難しいと思いますので、タイプとしては打感と音の静かさ、どちらを重視するかで選ぶと良いでしょう。

スイッチタイプ

ペダルを踏み込んだ力加減を感知し、音を発します。バスドラムをキックペダルで打ったような振動はないため、マンションなど音が気になる場所でも練習が可能です。また比較的安価で手に入ります。

 

ただ生ドラムとの差は大きく、踏んだ感触や打感はかけ離れています。フォームの練習のみ、自宅で静かに行いたいという人にはいい方法かもしれません。

キックペダル

生ドラムで使用するキックパッドをそのままセットすることができるので、打感や操作性は本物に近いものが得られます。初心者が上達するためには、こちらのタイプがおすすめです。

 

しかし、スイッチタイプに比ると振動は大きくなります。床に防音マットを敷いていても、キックペダルによる振動は抑えきれません。マンションの1階に住んでいる、持ち家で家族の許可も得ている、という場合を除けば、スイッチペダルを選ぶ方が無難かもしれません。

電子ドラムの人気おすすめ商品10選

1

ATV

電子ドラム TAMAスターターパック

価格:191,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

生音を求めるならATV

ATVのEXS-3シリーズは、ドラム教室の講師が認める生音感。レコーディングにだって使えるほどです。これなら「本番のために生ドラムを別で練習する」必要がないため、スタジオに足を運ぶ手間がが省けますね。

 

メッシュパッドなので、比較的静かなのも特徴です。ただペダルはキック式なので、床への振動は多少あります。

 

また本製品はセンサーも高性能。繊細な表現、力強い音、高速で叩いたとしてもきちんと音を拾ってくれます。良くも悪くもごまかせないため、それが日々の練習の質を上げます。初心者からプロになりたい人にまでおすすめです。

パッドメッシュペダルキックペダル
2

Roland

電子ドラム TD-1KVスターターパック 一括セット

価格:63,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音の静かさを求めるならRoland

RolandのTD-1KVシリーズは、とにかく静音性に優れています。ビーターレスペダルを採用しており、マンションなどの集合住宅でも比較的使いやすいでしょう。

 

ドラム椅子やスティック、ヘッドフォンもついているので、購入したその日から練習ができます。トレーニングやレコーディングなど、機能も充実。且つシンプルな操作で使いやすいので、これから電子ドラムを始めたいという初心者におすすめのセットです。

 

ただし、生のドラムのような音質や打感を求めると、少しがっかりするかもしれません。電子ドラムは趣味として楽しみたい、生ドラムの練習は別で行うがフォームだけでも自宅で練習したい、という人向けです。

パッドメッシュペダルビーターレス(スイッチ)
3

ヤマハ(YAMAHA)

電子ドラムセット ドラム椅子付属

価格:54,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

練習・趣味として気持ちよく叩きたいなら

パッドがゴムのため、静音性には欠けるものの、打感が心地良いと定評があります。まるで練習用パッドを叩いているような感覚なので、「練習パッドでも構わないけど、どうせなら電子ドラムのセットを買ってしまおうか…」と考えている人にはおすすめです。

 

音質は、生音感を求めないのであれば充分楽しめる程度です。良くも悪くも電子ドラムらしい音なので、レコーディング等には向きません。趣味で楽しむ程度で、且つ音が響いても良い環境がある。そんな人にはコスパの良い入門モデルです。

 

入門モデルなので初心者にも扱いやすいのが魅力です。スティックやヘッドホンはセットに含まれていないため、必要ならば買い忘れのないように注意してくださいね。

パッドゴムペダルビーターレス(スイッチ)
4

MEDELI

電子ドラム DD401J-DIY KIT ヘッドフォンセット

価格:29,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパの良さを重視するなら

初めてのドラムだし、いきなり高額をかけられない…という人におすすめなのが、MEDELIのDD401J-DIYシリーズです。低価格ではありますが、パイプはしっかりと安定したつくりになっています。

 

静音性も高く、室内での使用でも問題ありませんので初心者から上級者までにおすすめです。しかしパッドがゴムなので、叩く振動による音は発生します。夜間の使用には注意が必要です

 

また音の強弱を感知できるセンサーも搭載されており、お値段以上に高性能だと感じるでしょう。折りたたんで収納することもできるので、スペースを確保したいときや、小さな月齢の赤ちゃんが遊びにくるときなど安心ですね。

パッドゴムペダルスイッチ
5

Alesis (アレシス)

電子ドラム

価格:44,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お手頃価格でメッシュパッドにこだわりたいなら

静音性に優れ、生ドラムに近い打感を得たい。メッシュパッドにこだわりたいが、高価になるのは困る。そんな人や初心者にもおすすめしたいのが、本製品です。

 

本物の生ドラムに普段触れている人にとっては、多少の違和感はあるかもしれませんが、それでもお値段以上。ゴムパッドとは一味も二味も違います。

 

60もの演奏トラック、メトロノームなど、プロのドラマーが練習時に使用する機能を搭載。スキルアップに役立ちます。外部との接続も可能で、ヘッドフォンを用いて静かに、スピーカーに繋いで大音量で、と自在に使用することができます。

 

音色も自在に変化させられるため、演奏する曲にアレンジを加えたり、自身の好きに叩いたり、と趣味の世界も広がるでしょう。

パッドメッシュペダルハイハット/キック
6

ヤマハ(YAMAHA)

電子ドラムセット

価格:54,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトなものをお探しなら

電子ドラムを購入したいけれど、部屋に置いたときのスペースが心配。そんな人にはYAMAHAのDTX400KSシリーズがおすすめです。必要なスペースは、なんと新聞紙一枚分。折りたたんで収納することもでき、置き場所には困りません。

 

使い方も極めてシンプルです。内蔵されている10種類のトレーニング機能、練習ソングが、指一本で簡単にプレイできます。

 

ドラム・パーカッションの音色は、169種類も搭載されており、あらゆるジャンルの曲に対応できます。電子ドラム初心者だけでなく、練習用ドラムを探しの人にも最適な機種です。

パッドゴムペダルスイッチ
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MEDELI

電子ドラム 拡張パッド対応モデル

価格:39,512円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上達のための機能が充実

本製品は、技術を向上させるためのコーチ機能や録音機能が内蔵されています。自分の演奏が、客観的に聞くとどのように聞こえているのか。日常的にチェックすることだできれば、技術の向上に直結しますね。

 

また各パッドごとに細かい設定ができ、初心者のバスドラムをサポートするためのダブルベーストリガー機能も搭載。設定次第で、理想の音色へと近づけることができます。

 

付属のオーディオケーブルを使用すれば、外部機器との接続も簡単です。音楽プレーヤーなどと接続することで、好きな曲に合わせて練習ができるのが初心者にも嬉しい点です。内蔵されている練習曲に限らず、好きな曲で練習ができるとモチベーションも上がりますね。

パッドシリコンペダルキック
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ヤマハ(YAMAHA)

電子ドラムセット

価格:149,236円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最高の打感を得たいなら

限りなく生ドラムに近いもので練習がしたい、というひとにはYAMAHAのDTX562KFSシリーズがおすすめです。打感も音質も、YAMAHAのこだわりが結集されています。

 

初心者でも、ステージ上やレコーディングにも使用できるくらいのクオリティを求める人向けです。

 

タイコ部分だけでなく、シンバルにもこだわりを投じています。カップ、ボウ、エッジ、それぞれ違う音色を発するよう作られており、一般的な電子ドラムでは出せない音色を出すことができます。

 

ケーブル接続部分も、演奏の邪魔にならないよう考えて配置されており、拡張する際も安心です。もちろん、トレーニング機能や採点機能も充実しています

パッドシリコンペダルキック
9

ROLAND

電子ドラム

価格:257,040円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本格派にはこちら

Rolandの技術を詰め込んだと言えるほどの高性能で初心者も使いやすい。叩いてから音が出るまでの反応がとても早く、また叩いた場所によって音色にも変化をつけられます。まるで生ドラムを叩いているかのような感触が味わえます。

 

チューニング、レコーディングも自在で、USB一本でパソコンに接続できます。動画投稿サイトにアップしたり、バンド仲間と演奏を共有したいという人にはなくてはならない機能ですね。

 

別売りのキックドラムは、打面が布製で、耐久性があり心地良い打感が大きな魅力です。スティックやヘッドフォンなどもセットには含まれていないので、一式揃えると大きな出費にはなりますが、金額に見合った満足感は得られるでしょう。

パッドメッシュペダルキック(別売)
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Alesis (アレシス)

電子ドラム

価格:109,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見た目のおしゃれさにもこだわりたいなら

赤と黒のコントラストが目に映える、AlesisのCrimson II Kit見た目の美しさだけでなく、昨日も充実しています。120もの練習用曲が搭載されており、さらにUSBを接続して好きな曲で練習することも可能。

 

レコーディング機能は最大99曲まで保存できます。別売り製品の増設も容易なので、時系列で聞き比べる、特定の楽器のあるなしで聞こえ方を比較する、なども楽しめますね。

 

パッドが全てメッシュなので、静音性にも優れています。作りが安定しているので、力強く叩きたいという人にも安心。自宅で本格的な練習がしたいという人には、コスパも良く初心者から上級者までおすすめの一品です。

パッドメッシュペダルキック

電子ドラムのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:48205の画像

    ATV

  • 2
    アイテムID:48210の画像

    Roland

  • 3
    アイテムID:49147の画像

    ヤマハ(YAMAHA)

  • 4
    アイテムID:49174の画像

    MEDELI

  • 5
    アイテムID:49208の画像

    Alesis (アレシス)

  • 6
    アイテムID:49224の画像

    ヤマハ(YAMAHA)

  • 7
    アイテムID:49236の画像

    MEDELI

  • 8
    アイテムID:49238の画像

    ヤマハ(YAMAHA)

  • 9
    アイテムID:49299の画像

    ROLAND

  • 10
    アイテムID:49304の画像

    Alesis (アレシス)

  • 商品名
  • 電子ドラム TAMAスターターパック
  • 電子ドラム TD-1KVスターターパック 一括セット
  • 電子ドラムセット ドラム椅子付属
  • 電子ドラム DD401J-DIY KIT ヘッドフォンセット
  • 電子ドラム
  • 電子ドラムセット
  • 電子ドラム 拡張パッド対応モデル
  • 電子ドラムセット
  • 電子ドラム
  • 電子ドラム
  • 特徴
  • 生音を求めるならATV
  • 音の静かさを求めるならRoland
  • 練習・趣味として気持ちよく叩きたいなら
  • コスパの良さを重視するなら
  • お手頃価格でメッシュパッドにこだわりたいなら
  • コンパクトなものをお探しなら
  • 上達のための機能が充実
  • 最高の打感を得たいなら
  • 本格派にはこちら
  • 見た目のおしゃれさにもこだわりたいなら
  • 価格
  • 191700円(税込)
  • 63980円(税込)
  • 54000円(税込)
  • 29800円(税込)
  • 44800円(税込)
  • 54000円(税込)
  • 39512円(税込)
  • 149236円(税込)
  • 257040円(税込)
  • 109800円(税込)
  • パッド
  • メッシュ
  • メッシュ
  • ゴム
  • ゴム
  • メッシュ
  • ゴム
  • シリコン
  • シリコン
  • メッシュ
  • メッシュ
  • ペダル
  • キックペダル
  • ビーターレス(スイッチ)
  • ビーターレス(スイッチ)
  • スイッチ
  • ハイハット/キック
  • スイッチ
  • キック
  • キック
  • キック(別売)
  • キック

上達させたいならば

生ドラムの”騒音”というデメリットを軽減した電子ドラム。スペースと購入費用さえ確保できれば、頻繁にスタジオに行かずともドラムを叩く練習ができます。しかし、そんな便利な電子ドラムにはデメリットもあります。

 

電子ドラムと生ドラムは全く別の楽器です。叩けば音の出る電子ドラムは、リズム感や叩き方の練習にはなります。ただ生ドラムのような”本当の楽器を奏でている感じ””細かな音の出し方・表現のニュアンス”を掴むには役不足といえます。

 

趣味として自分一人で楽しみたい、またはステージ上でも電子ドラムを使用するつもり、という人であれば、電子ドラムを購入し練習を重ねるとよいでしょう。

 

しかし、「電子ドラムは練習用で、生ドラムの技術を向上させたい」という人は、スタジオを借りるなどして定期的に生ドラムに触れる機会を作りましょう。

 

電子ドラムの感覚に慣れてしまうと、いざ生ドラムを叩く場面になるといつも通りに叩けない。いわゆる”練プロ”になってしまいます。ご自身の目標にあった練習方法を探してくださいね。

まとめ

初めて電子ドラムを購入する際の、選び方の基準をご紹介しました。「これだ!」と条件がぴったりと一致するものに出会える人もいれば、「どれも一長一短…」と感じる人もいるでしょう。ぜひ、ライフスタイルにマッチした電子ドラムを選んでくださいね。

電子ドラムを選ぶ際、パッドの材質はとても大切な基準です。生ドラムはタイコやシンバルなど、物理的に叩いて音を出しています。対して電子ドラムは、叩いた振動を信号として感知し、電子音を発しています。

 

パッドの材質によって、打感や耐久性に差があります。自宅での練習に何を求めるかを考え、パッドの材質を選ぶのがおすすめです。

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