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【効率的に筋トレ】ホエイプロテインのおすすめ人気商品商品10選

人間の体にはタンパク質は欠かすことのできない栄養素ですが、健康的な身体を作るために人気となっているプロテインがホエイプロテインです。今回はホエイプロテインを購入する際に確認したいことを説明するとともに、おすすめの人気商品をご紹介したいと思います。

吸収の良さと摂りやすさが人気のホエイプロテイン

効率よく身体に筋肉を付けるためにプロテインの使用を考えている人も多いかと思います。主なプロテインの種類としては動物性の「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」と、植物性の「ソイプロテイン」の3種類があります。

 

ホエイプロテインカゼインプロテイン牛乳を原料として作られていますが、ホエイプロテインは比較的安価で、低カロリーで栄養が凝縮されており身体への吸収が速いことが特徴です。また、大豆を原料とするソイプロテインのように匂いが気になることもありません。

 

カラダづくりにおいては、トレーニング後の30分から45分以内最も効率的にタンパク質を吸収できるタイミングであるとされていますが、身体への吸収が早いホエイプロテインは、ボディメイクをしている人やアスリートにとって最適なプロテインであると言えます。

ホエイプロテインの選び方

ホエイプロテインは人気商品が様々なメーカーから販売されており、どれを選べば良いのか迷ってしまいます。そこで、ホエイプロテインを選ぶ際にポイントとなる、商品のタイプホエイプロテインの製法などについてご説明したいと思います。

タイプで選ぶ

プロテインには様々なタイプの商品がありますが、ホエイプロテインを含有する商品の主なタイプとしてはパウダータイプゼリータイプドリンクタイププロテインバーが挙げられます。それぞれにメリットとデメリットがありますので、目的に合った商品を選んでください。

パウダータイプ

ホエイプロテインの中で最もコストパフォーマンスが高いタイプがパウダータイプのホエイプロテインです。大豆から精製されるソイプロテインと異なり、ホエイプロテインは水に溶けやすいことが特徴で、シェイカーに入れて振ってやるときれいに溶かすことができます

 

パウダータイプのソイプロテインの粉っぽさが苦手という人でも、ホエイプロテインであれば抵抗感なく摂取することができるのではないでしょうか。フレーバーの種類も豊富なので、水のほかに牛乳や豆乳などの飲料と混ぜてもおいしく飲むことができます。

ゼリータイプ

より手軽にホエイプロテインを摂取したいという人におすすめなのがゼリータイプのホエイプロテインです。パウダータイプのホエイプロテインと異なり、飲用する際にシェイカーを用意する必要がなく、後片付けの手間もかかりません。

 

一般的なゼリー飲料と同様にカウパックの容器に入れられた商品が主流ですが、飲み心地の面でも普通のゼリー飲料と変わらない感覚で飲用することができます。携帯や持ち運びにも便利なので、外出先での栄養補給として飲用するのにもおすすめです。

ドリンクタイプ

ゼリータイプと同様に手軽にホエイプロテインを摂取できるのがドリンクタイプのホエイプロテインです。喉ごしの良さを特徴としますが、サラリとしたものからドロリとしたものまで様々な商品が販売されています。

 

1本当たりのタンパク質の含有量は十分であると言えますし、携帯にも便利なタイプですが、500mlペットボトル入りの商品などは一度に飲むには量が多すぎます。また、商品によっては味のクセプロテイン特有の苦みが気になるという人もいるようです。

プロテインバー

お菓子感覚でホエイプロテインを摂取できるのがプロテインバーの商品です。タンパク質の含有量は1食当たり10g以上あるので、手軽に十分な量のホエイプロテインが摂取できるのが嬉しいところですが、カロリーの面では少々高めとなるようです。

 

携帯や持ち運びに便利なタイプなので外出先での栄養補給に使用するのにも適していますし、時間がないときに食事代わりとして摂るのにも良さそうです。味や食感も優れており、様々な種類が販売されているので好みの商品を探すのも楽しいのではないでしょうか。

ホエイプロテインの製法で選ぶ

品質の高さが特徴であるホエイプロテインですが、製法にはいくつかの種類があります。タンパク質を吸収する効率性身体への影響価格の面などにおいて差異が表れる部分ですので、それぞれの特徴について簡単にご説明したいと思います。

WPC

ホエイプロテインの最も基本的な製法とされているのが「コンセントレートタイプ」とも呼ばれるWPCホエイプロテインです。ホエイプロテインの中では最も安価であることから多くのトレーニーの支持を集めており、様々なメーカーから数多くの製品が販売されています。

 

栄養成分の面では、ラクトース(乳糖)が多く含まれているため、大量に摂取すると消化・吸収がしきれずにお腹を壊してしまう可能性のあることがデメリットとして指摘されています。牛乳が苦手な乳糖不耐症などの人は摂取に注意が必要です。

WPI

お腹を壊してしまう原因である乳糖を極限まで除去したのが「アイソレートタイプ」とも呼ばれるWPIホエイプロテインです。栄養成分の面では、タンパク質含有率においてもWPCホエイプロテインよりも優れており炭水化物が少ないことを特徴としています。

 

価格の面ではWPCホエイプロテインよりも高価になりますが、余計な成分が排除されてタンパク質の摂取に特化したプロテインであると言えます。精製方式には、CFMクロスフローマイクロフィルトレーション)と、イオン交換法があります。

WPH

ホエイプロテインの新たな製造方法として研究が進められているのがWPHホエイプロテインです。WPC・WPHのホエイプロテインと異なり、ペプチドアミノ酸の結合体)で構成されているため、吸収のスピードが非常に早いことが特徴となっています。

 

また、WPC・WPHのホエイプロテインよりも溶かすことが容易なのもメリットでしょう。栄養成分の面ではタンパク質の含有量が最も多くなりますが、価格が高くなることがデメリットと言えます。現時点では販売されている商品の種類は少ないようです。

コスパなどで選ぶ

理想的なカラダづくりのためには適度なトレーニング十分な量のタンパク質を摂取しなければなりません。効果を実感するためには継続的に続ける必要がありますので、コスパのことも考えて最適なホエイプロテインを選びましょう。

高コスパなのはパウダータイプのホエイプロテイン

ホエイプロテインを含有する商品には様々なタイプがありますが、コストパフォーマンスで優れているのはパウダータイプのホエイプロテインであると言えます。パウダータイプは苦手という人もいるようですが、ホエイプロテインは溶けやすく飲みやすいことが特徴です。

 

しかしながら、外出先でホエイプロテインを摂取するならゼリータイプのホエイプロテインプロテインバーのほうが手軽で便利です。パウダータイプをメインとして日常的に使用しつつ、補助的にその他のタイプを使用するというのが最も効率的かもしれません。

国内メーカーの製品は割高?

ホエイプロテインを選ぶなら国内メーカー製の製品のほうが何となく安心感があるという人も多いのではないでしょうか。しかしながら、国内メーカー製のホエイプロテイン中には価格が割高に感じてしまう商品もあるようです。

 

これには、海外メーカー製のホエイプロテインと比べて生産されている量の違いなどが影響している部分もあるようです。割安感があって機能的なホエイプロテインを求めるのであれば、欧米メーカー製の製品を選んでみるのも良さそうです。

味(フレーバー)から選ぶ

ホエイプロテインはソイプロテインなどと比べて抵抗感なく摂取できるプロテインではありますが、継続的に摂取するとなると飽きがこないフレーバーの製品を探すのは難しいようです。そのため同じ製品で多彩なフレーバーを用意するものも数多くあります。

 

とくにパウダータイプのホエイプロテインはフレーバーの種類も豊富で、同じ製品で50種ものフレーバーを選ぶことができるものもあります。内容量が多い方がお買い得ではありますが、最適なフレーバーを探すためには少量で買える商品から試してみることをおすすめします。

ホエイプロテインの人気商品10選

1

THINKフィットネス

ゴールドジム CFMホエイプロテイン ダブルチョコレート風味

価格:6,696円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高たんぱく・低脂肪で高品質なCFMホエイプロテイン

フィットネスクラブで有名な『ゴールドジム』ブランドから販売されているTHINKフィットネスのホエイプロテインです。主成分にはCFM製法WPIホエイプロテインを使用。BCAAの組成比率が高いグリコマクロペプチドの含有量も多く、アスリートに最適です。

 

また、タンパク質以外の栄養成分としては、身体づくりに不可欠なビタミンB群も豊富に配合しており、タンパク質摂取後の調整役としての働きにも期待ができます。ほかには、ミネラルなどもバランスよく配合されています。

 

フレーバーは、2つのチョコレートフレーバーをブレンドしたダブルチョコレート風味。牛乳で溶いても水で溶いても味わい深いおいしさが楽しめます。フレーバーはそのほかに、プレーン、ミックスベリー、バナナシェイク、リッチミルクも用意されています。

タイプパウダータイプ内容量900g
エネルギー380kcal(100g当たり)プロテイン製法WPI
タンパク質82.7g(100g当たり)脂質1.1g(100g当たり)
炭水化物9.7g(100g当たり)食塩相当量
2

オプティマムニュートリション

Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム ミルクチョコレート 907g(2lb) 「ボトルタイプ」

価格:4,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

20カ国以上でマーケットシェア1位のホエイプロテイン

世界主要20カ国以上マーケットシェア1位を誇るプロテインの人気ブランド、オプティマムニュートリションのホエイプロテインです。プロテイン原料としてはWPIホエイプロテインを使用。乳糖と脂肪を徹底的に取り除いた純度90%のタンパク質となっています。

 

基本的な製法のWPCプロテインと比べて、より消化されやすいように分解されており、身体への素早い吸収が期待できます。低カロリーに仕上がっていることも特徴で、筋肉を鍛えたい人には最適な成分設計となっています。

 

また、世界シェア1位になっている理由はフレーバーにもあります。味わいを徹底的に研究することで飽きのこないおいしさを実現していますが、本製品は日本マーケット仕様として、オリジナル製品よりも甘みが抑えられたフレーバーとなっています。

タイプパウダータイプ内容量907g
エネルギー123kcal(1食32g当たり)プロテイン製法WPI
タンパク質24.0g(1食32g当たり)脂質1.0g(1食32g当たり)
炭水化物4.0g(1食32g当たり)食塩相当量0.3g(1食32g当たり)
3

明治

SAVAS(ザバス) ホエイプロテイン100 ココア味【18食分】 378g

価格:2,210円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビタミンB群とビタミンCも豊富に配合

明治の人気ブランド『SAVAS(ザバス)』シリーズの『ホエイプロテイン 100』です。商品名のとおりタンパク原料として吸収の良いホエイプロテインを100%使用しており、1食分(21g)当たりのタンパク質含有量は7.5gとなっています。

 

そのほかの栄養成分としては、カラダづくりに欠かせない7種類のビタミンB群や、体調維持に欠かせないビタミンCを配合。アスリートが必要とするビタミンB群、ビタミンC不足分を補えるように成分設計が行われています。

 

フレーバーはココア味のほかに、バニラ味リッチショコラ味香るミルク風味抹茶風味ヨーグルト風味と多彩に用意。お菓子メーカーの製品らしく飲み味も優れているので、飽きることなく摂り続けることができるのではないでしょうか。

タイプパウダータイプ内容量378g
エネルギー83kcal(1食21g当たり)プロテイン製法WPC
タンパク質15.0g(1食21g当たり)脂質1.3g(1食21g当たり)
炭水化物2.7g(1食21g当たり)食塩相当量0.19~0.37g(1食21g当たり)
4

FIX IT

DAILY BASIC 1kg (バニラ)

価格:2,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

脂肪をつけたくない人におすすめの低糖質設計

高タンパク・低糖質を追求して作られたホエイプロテインです。脂肪をつけたくない人に人気の商品で、美ボディ・細マッチョなカラダづくりをサポートしてくれます。原料にはWPC製法によるホエイプロテインを100%使用。配合量も全体の80.5%まで高めています。

 

また、すっきりとした癖のない味もおすすめしたいポイントです。ストレスなく飲み続けることができて、筋トレの効果が実感できるのではないでしょうか。ダマにならない溶けやすい設計となっているので、水や牛乳の量は少なめでもオーケーです。

 

フレーバーはバニラストロベリーのほかに、新フレーバーとしてバナナコーヒーも用意します。バニラとストロベリーは、アンチ・ドーピング認証も取得済みとなっているので、安心して使用することができそうです。

 

タイプパウダータイプ内容量1000g
エネルギー118kcal(1食30gあたり)プロテイン製法WPC
タンパク質22.8g(1食30gあたり)脂質1.6g (1食30gあたり)
炭水化物3.1g(1食30gあたり)食塩相当量0.2g(1食30gあたり)
5

MYPROTEIN

Impact ホエイプロテイン ナチュラルチョコレート

価格:2,085円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

50種もの多彩なフレーバーが選べるホエイプロテイン

イギリス発のスポーツアイテムブランド「MYPROTEIN(マイプロテイン)」のホエイプロテインです。多くのトレーニーたちから支持されており、厳しい品質・純度の検査を通過したケルンリスト認定済の最高品質のプロテインとなっています。

 

原料にはWPCプロテインを使用しており、1食分当たりのタンパク質含有量は20gとなっています。カロリーは103kcalで、脂肪含有量は1.9g炭水化物量はわずか1gしかありません。また、栄養成分はほかに必須アミノ酸やBCAAなども含有しています。

 

50種類ものフレーバーを用意していることも特徴で、人気のチョコレート味バニラ味ストロベリークリーム味などのベーシックなフレーバーをはじめとして、ティラミスレモンチーズケーキ抹茶味など多彩なフレーバーを選ぶことが可能となっています。

タイプパウダータイプ内容量1000g
エネルギー103kcal(1食25g当たり)プロテイン製法WPC
タンパク質21g(1食25g当たり)脂質1.9g(1食25g当たり)
炭水化物1.0g(1食25g当たり)食塩相当量0.13g(1食25g当たり)
6

ウイダー

inバー プロテイン ベイクドチョコ (12本入×1箱)

価格:1,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ホエイプロテインをお菓子感覚で手軽に補給

『ウイダーブランド』が人気の森永製菓が販売しているプロテインバーです。チョコレートフレーバーの製品ですが、溶けにくいベイクドチョコとなっているので運動やトレーニングの後にも手軽に食べることができます。移動中や時間のないときにもおすすめです。

 

栄養成分の面では、他者の主要バランス栄養食品と比べて倍以上の量となるソイプロテインホエイプロテインが含まれるほか、タンパク質の働きに必要な7種類のビタミンB群を添加。普段の食事では不足しがちなタンパク質をお菓子感覚で効率的に摂取することが可能です。

 

フレーバーはベイクドチョコ以外にベイクドビターを用意するほか、ザクザク食感が楽しめるグラノーラグラノーラココアウエファータイプの生地にクリームペーストをサンドしたバニラナッツも用意されています。

タイププロテインバータイプ内容量35g×12本
エネルギー166kcal(1本35g当たり)プロテイン製法
タンパク質10.4g(1本35g当たり)脂質8.6g(1本35g当たり)
炭水化物12.6g(1本35g当たり)食塩相当量1.5g(1本35g当たり)
7

ドーム

DNS ジェルエックス トロピカルフルーツ風味 285g×6個

価格:1,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

栄養バランスに優れたゼリータイプのホエイプロテイン

人気プロテイン製品を数多く取り扱う『DNSブランドから販売されるゼリータイプのホエイプロテインです。内容量285gの中には良質なホエイプロテイン20gを配合。アミノ酸組成の良さと吸収の速さを兼ね備えているので、効率よい栄養吸収が期待できます。

 

そのほかの栄養成分としては、9種類のビタミンミネラル類や炭水化物などが豊富に含まれておりバランスが良いのも魅力です。また、食事代わりに摂っても満足感のある大容量ですが、カロリーは168kcalという低カロリーに抑えられているのも嬉しいポイントです。

 

味はトロピカルフルーツ風味のほかにグレープ風味も選ぶことが可能です。どちらも爽やかな味わいなので、ハードなトレーニングのあとでもおいしく飲むことができそうです。価格と栄養面の比較でもコストパフォーマンスの高い商品ではないでしょうか。

タイプゼリータイプ内容量285g
エネルギー168kcal(285g当たり)プロテイン製法
タンパク質20g(285g当たり)脂質0g(285g当たり)
炭水化物22g(285g当たり)食塩相当量0g
8

鍛神

プロテイン PRO ホエイプロテイン 1000g (黒糖きな粉風味)

価格:8,424円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

飲みやすさを追及した高品質ホエイプロテイン

高い成分おいしさにこだわり抜いたホエイプロテインです。WPC製法によるホエイタンパク質を100%使用しており、筋肉の修復をサポートします。そのほかの栄養成分としてはミネラルや水溶性ビタミンもバランスよく配合。理想的な身体を作りたい人に最適です。

 

飲みやすさと美味しさを徹底的に追及して何度も試作を繰り返すことで、プロテイン特有の粉っぽさを払拭し、すっきりした飲み心地で美味しいホエイプロテインを実現しました。これならばプロテインに慣れていない初心者でも飲みやすいのではないでしょうか。

 

フレーバーは黒糖きな粉風味のほかにも、チョコレートストロベリー風味焦がしカラメルミルク味キウイ風味抹茶風味南国風味と多彩なフレーバーを用意。飽きることなく毎日でも続けることができそうです。

タイプパウダータイプ内容量1000g
エネルギー130.7kcai(1食33g当たり)プロテイン製法WPC
タンパク質21.4g(1食33g当たり)脂質2.5g(1食33g当たり)
炭水化物5.6g(1食33g当たり)食塩相当量0.9g(1食33g当たり)
9

THINKフィットネス

プロテインドリンク40 グレープ風味 (500ml 24本入り)

価格:10,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

分子サイズの小さいホエイプロテインを配合

サプリメントからトレーニングマシンまで扱うTHINKフィットネスが販売するドリンクタイプのホエイプロテインです。原料には高品質なWPIホエイプロテインを使用しており、一本500mlの中に40gを配合しています。

 

また、純度と栄養価を高めるラクトクリスタル製法によって製造されているので一般的なプロテインドリンクと比べて濁りが少ないのも特徴です。ホエイプロテインの分子サイズが非常に小さいので、素早い吸収に期待が持てるのも人気のポイントと言えます。

 

そのほかの栄養成分としてはビタミンB群を豊富に含有しているのも魅力的なところ。また、脂質は0%となっているので減量中の人でも使いやすそうです。フレーバーはグレープ風味のほかに、ヨーグルト風味も選ぶことができます。

タイプドリンクタイプ内容量500ml
エネルギー200kcal(500ml当たり)プロテイン製法WPI
タンパク質40g(500ml当たり)脂質0g(500ml当たり)
炭水化物10g(500ml当たり)食塩相当量
10

明治

ザバス(SAVAS) タイプ1ストレングス ホエイプロテイン+パワーペプチド バニラ味 【18回分】 378g

価格:2,268円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見るメルカリで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

瞬発力を持った筋肉を求める人におすすめ

明治の『ザバス(SAVAS) 』は様々なプロテイン製品を揃える人気シリーズですが、こちらの商品はホエイプロテインに加えてペプチドを強化したパワーペプチドを配合しており、アスリートのカラダづくりにぴったりな商品となっています。

 

パワーペプチドとは明治が独自に開発したホエイペプチドのことで、ホエイたんぱくを吸収の良いペプチドに分解することでトレーニング後の体に最適な成分となっています。また、カラダづくりに欠かせない11種類のビタミン4種のミネラルも配合しています。

 

瞬発系の運動・競技をする人や、専門性の高い競技をする人に最適な栄養成分の設計となっており、1日2回(約42g)を目安に摂取することが推奨されています。爆発力や瞬発力を持った筋肉が欲しいという人にはとくにおすすめです。

タイプパウダータイプ内容量378g
エネルギー82kcal(1食21g当たり)プロテイン製法
タンパク質15.8g(1食32g当たり)脂質1.4g(1食32g当たり)
炭水化物1.5g(1食32g当たり)食塩相当量0.17~0.31g(1食32g当たり)

ホエイプロテインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:47291の画像

    THINKフィットネス

  • 2
    アイテムID:46785の画像

    オプティマムニュートリション

  • 3
    アイテムID:46907の画像

    明治

  • 4
    アイテムID:47226の画像

    FIX IT

  • 5
    アイテムID:46851の画像

    MYPROTEIN

  • 6
    アイテムID:46658の画像

    ウイダー

  • 7
    アイテムID:47275の画像

    ドーム

  • 8
    アイテムID:47171の画像

    鍛神

  • 9
    アイテムID:47242の画像

    THINKフィットネス

  • 10
    アイテムID:46724の画像

    明治

  • 商品名
  • ゴールドジム CFMホエイプロテイン ダブルチョコレート風味
  • Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム ミルクチョコレート 907g(2lb) 「ボトルタイプ」
  • SAVAS(ザバス) ホエイプロテイン100 ココア味【18食分】 378g
  • DAILY BASIC 1kg (バニラ)
  • Impact ホエイプロテイン ナチュラルチョコレート
  • inバー プロテイン ベイクドチョコ (12本入×1箱)
  • DNS ジェルエックス トロピカルフルーツ風味 285g×6個
  • プロテイン PRO ホエイプロテイン 1000g (黒糖きな粉風味)
  • プロテインドリンク40 グレープ風味 (500ml 24本入り)
  • ザバス(SAVAS) タイプ1ストレングス ホエイプロテイン+パワーペプチド バニラ味 【18回分】 378g
  • 特徴
  • 高たんぱく・低脂肪で高品質なCFMホエイプロテイン
  • 20カ国以上でマーケットシェア1位のホエイプロテイン
  • ビタミンB群とビタミンCも豊富に配合
  • 脂肪をつけたくない人におすすめの低糖質設計
  • 50種もの多彩なフレーバーが選べるホエイプロテイン
  • ホエイプロテインをお菓子感覚で手軽に補給
  • 栄養バランスに優れたゼリータイプのホエイプロテイン
  • 飲みやすさを追及した高品質ホエイプロテイン
  • 分子サイズの小さいホエイプロテインを配合
  • 瞬発力を持った筋肉を求める人におすすめ
  • 価格
  • 6696円(税込)
  • 4700円(税込)
  • 2210円(税込)
  • 2980円(税込)
  • 2085円(税込)
  • 1800円(税込)
  • 1980円(税込)
  • 8424円(税込)
  • 10700円(税込)
  • 2268円(税込)
  • タイプ
  • パウダータイプ
  • パウダータイプ
  • パウダータイプ
  • パウダータイプ
  • パウダータイプ
  • プロテインバータイプ
  • ゼリータイプ
  • パウダータイプ
  • ドリンクタイプ
  • パウダータイプ
  • 内容量
  • 900g
  • 907g
  • 378g
  • 1000g
  • 1000g
  • 35g×12本
  • 285g
  • 1000g
  • 500ml
  • 378g
  • エネルギー
  • 380kcal(100g当たり)
  • 123kcal(1食32g当たり)
  • 83kcal(1食21g当たり)
  • 118kcal(1食30gあたり)
  • 103kcal(1食25g当たり)
  • 166kcal(1本35g当たり)
  • 168kcal(285g当たり)
  • 130.7kcai(1食33g当たり)
  • 200kcal(500ml当たり)
  • 82kcal(1食21g当たり)
  • プロテイン製法
  • WPI
  • WPI
  • WPC
  • WPC
  • WPC
  • WPC
  • WPI
  • タンパク質
  • 82.7g(100g当たり)
  • 24.0g(1食32g当たり)
  • 15.0g(1食21g当たり)
  • 22.8g(1食30gあたり)
  • 21g(1食25g当たり)
  • 10.4g(1本35g当たり)
  • 20g(285g当たり)
  • 21.4g(1食33g当たり)
  • 40g(500ml当たり)
  • 15.8g(1食32g当たり)
  • 脂質
  • 1.1g(100g当たり)
  • 1.0g(1食32g当たり)
  • 1.3g(1食21g当たり)
  • 1.6g (1食30gあたり)
  • 1.9g(1食25g当たり)
  • 8.6g(1本35g当たり)
  • 0g(285g当たり)
  • 2.5g(1食33g当たり)
  • 0g(500ml当たり)
  • 1.4g(1食32g当たり)
  • 炭水化物
  • 9.7g(100g当たり)
  • 4.0g(1食32g当たり)
  • 2.7g(1食21g当たり)
  • 3.1g(1食30gあたり)
  • 1.0g(1食25g当たり)
  • 12.6g(1本35g当たり)
  • 22g(285g当たり)
  • 5.6g(1食33g当たり)
  • 10g(500ml当たり)
  • 1.5g(1食32g当たり)
  • 食塩相当量
  • 0.3g(1食32g当たり)
  • 0.19~0.37g(1食21g当たり)
  • 0.2g(1食30gあたり)
  • 0.13g(1食25g当たり)
  • 1.5g(1本35g当たり)
  • 0g
  • 0.9g(1食33g当たり)
  • 0.17~0.31g(1食32g当たり)

ホエイプロテインの適切な摂取量は?

タンパク質はたくさんの量を摂ればいいというわけではありません。1回10~20g1日3回程度飲むのを目安にしましょう。普段の食事から基本的な栄養を摂り、不足分をホエイプロテインで補うというのが理想です。

 

また、過度にプロテインの摂取を続けると、肝臓に負担がかかるという指摘もあります。適正な量を意識して摂取するように心掛けてください。腎機能に異常があり、タンパク質の摂取量を制限されている人もプロテインの摂取は控えるようにしましょう。

まとめ

今回はホエイプロテインを選ぶ際のポイントを説明するとともに、おすすめの人気商品を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ホエイプロテインは多種多様な商品が販売されていますが、最適なホエイプロテインを選ぶ参考になればと思います。

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