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【さまざまな観点で選ぶ】大人気ガスコンロのおすすめ商品12選

自宅で調理をするのにガスコンロは必要不可欠と言っても過言ではありません。しかしガスコンロには多数のタイプがあり、それぞれ特徴が違います。今回はガスコンロを「ビルトインタイプ」「据え置きタイプ」「価格の安い製品」「一人暮らしの人向け」に分けてご紹介します。

IHヒーターとガスコンロの違い

調理に使う器具として、ガスコンロの対となるのはIHヒーターではないでしょうか。IHヒーターとガスコンロ、それぞれの違いをここではっきりしておきましょう。

IHヒーター

IHヒーターはガスを使わないため、火災などの事故リスクが低く、安全性が高いのがまずメリットです。また、二酸化炭素も発生しないため、空気が汚れにくいのもポイントです。またIHヒーターは平面の製品が大半なため、お手入れがしやすいのも挙げられますね。

反面デメリットとしては、IHヒーターで調理を行うにはIHヒーターに対応した調理器具を揃えなければいけないこと、直火ではないので火加減が見た目でわかりにくく、調節が難しいことが挙げられます。

ガスコンロ

対してガスコンロのメリットは、直火で調理を行えるため、製品によっては高火力を必要とする中華料理のような調理をする場合でもパラっと香ばしく調理ができるのが挙げられます。IHヒーターと違って専用の調理器具を使わない点、停電時でも使える点もポイントです。

反面ガスコンロのデメリットは、ガスを使うため空気が汚れやすいことが挙げられます。また、近年では安全性に配慮したガスコンロも続々出てきていますが、ガスを扱う製品なので火事などのリスクはどうしても高くなってしまいます

ガスコンロの選び方

IHヒーターとガスコンロの違いを明確にできたところで、次はガスコンロの選び方を確認してみましょう。

事前に自宅のガスタイプを確認しておく

まずは自宅に通っているガスが何なのかを絶対に確認しておくようにしましょう。一般家庭で使われているガスは、基本的に「都市ガス」と「プロパンガス」の二種類にわけられます。自宅に通っているガスを確認したうえで、そのガスに対応したガスコンロを選びましょう。

ガスコンロが対応しているガスが何なのか見分ける方法は、商品名や商品詳細ページに記載がされていることがあるほか、型番でも見分けることが出来ます。型番に12Aや13Aと記載がある製品は都市ガス対応、LPという表記があるものはプロパンガス対応の製品です。

間違ったガスコンロを使ってしまうと、火災などの事故に繋がりかねないので、絶対にやめましょう。繰り返しになりますが、自宅の通ったガスが何なのか、購入しているガスコンロはそれに対応しているのか間違えないようにしてくださいね

ガスコンロのタイプを明確にしておく

対応ガスついて確認が終わったら、次はガスコンロのタイプを確認しておきましょう。今回ご紹介するガスコンロは、「ビルトインガスコンロ」と「ガステーブル」の二種類です。それぞれどんな特徴があるのか確認してみましょう。

ビルトインガスコンロ

ビルトインガスコンロは、キッチンに組み込むタイプのガスコンロを指します。ただ置くだけのガスコンロとは違うので、設置のさいには工事などが必要となりますが、一般的なガスコンロよりも機能面で優れているのがポイントです。

機能が優れている分、価格が高めな製品が多いですが、本格的な調理を行いたい人は、多機能なビルトインガスコンロを選ばれた方が快適な料理作りを行えるでしょう。

ガステーブル

ガステーブルは、ビルトインガスコンロ違い、カセットコンロを大きくしたような据え置きタイプのガスコンロを指します。こちらはキッチンとは一体化していない製品なため、引っ越し先のガスタイプが同じであれば、引っ越し先でも使えるのがメリットです。

また、ビルトインガスコンロと違って工事などの手配をしなくても設置できるうえ、製品自体も安めな傾向があるのもポイントです。引っ越しなど先のことも考えておきたい人、工事の手配が面倒な人、価格を抑えたい人などにおすすめです。

グリルで選ぶ

魚料理などで活躍するグリルで選んでみるのもガスコンロ選びでは大切な項目です。昔では水を入れてから使う水ありグリルが一般的でしたが、近年では水を入れずに使う無水タイプのグリルが一般的です。水なしグリルには、片面焼きと両面焼きの二種類があります。

片面焼きは、文字通り片面だけを焼いていく方式なので、焼き加減を見てひっくり返す手間が要りますが、その分コストは安いです。対して両面焼きは、両方からじっくり焼き上げるため、ひっくり返す手間を必要とせず便利です

また、ガスコンロの中には、グリルがない製品もあります。グリルがないガスコンロはその分コストがかなり安くなるため、魚料理などをあまりしない人、コストを重視したい人などにおすすめです。

バーナーで選ぶ

ガスコンロは製品によって火力の高いバーナーの位置や、コンロの搭載数が違います。安全面にもかかわる項目になるので、しっかりチェックしておきましょう。

高火力バーナーの位置は重要

ガスコンロで比較的よく見かける二口コンロタイプは、左右どちらかが高火力バーナーを搭載していることがほとんどです。高火力バーナーのすぐそばに壁などがあると、壁が煤けたり火災の原因などにもつながるため、壁の位置を考えて選びたいところです。

また、ガスコンロの中には両方高火力のタイプや逆におだやかなバーナーを搭載している製品も存在しています。自分が普段どんな料理をするのか、どんなコンロの使い方をするのかを振り返ってみてガスコンロを選んでみることも大事ですね。

最低限でいいなら1口コンロも一考

ガスコンロなかには、コンロが一口しかない小型な製品もあります。コンロが一口のガスコンロはグリルなどの機能がない製品が大半で、コスト面で非常に安く取り回しのしやすさがポイントです。

カセットコンロと似たような使い方ができるため、場所を選びにくいのがポイント。特に一人暮らしの人で、最低限使えるコンロであれば良いという人には、コスト面でも設置スペース面でも扱いやすい一口タイプのガスコンロがおすすめです。

逆に、自炊でもこだわった料理を作りたいといった人には、一口タイプのガスコンロは力不足になってしまうことも考えられるので、自分がどの程度料理を行うかで選ぶと良いでしょう。

手入れが簡単なガスコンロを選ぶ

調理は作ることも考えないといけませんが、後片付けに関しても考えないといけません。ガスコンロは日々使っていく製品になるので、日々のお手入れは必要不可欠となります。なのでお手入れのしやすいガスコンロを選ぶことも大切なポイントになります。

お手入れがしやすいガスコンロを選ぶには、天板の素材に注目してみましょう。お手入れがしやすい素材としては、ガラス製やホーロー製が挙げられます。また、価格がリーズナブルな製品によくみられるステンレス製なども錆に強い性質を持つためおすすめです。

また、ゴトクが取り外し可能かどうかもお手入れのしやすさを左右する重要なポイントです。日々のメンテナンスを快適に行うためにも、ガスコンロの天板やゴトクは充分吟味して選んでおきたいですね。

価格で選ぶ

ガスコンロといっても、タイプや特徴がそれぞれ製品ごとに異なり、価格もまた変わってきます。背伸びして高コストなガスコンロを選ぶ必要もありません。自分が使う用途でしっかり役割を果たしてくれるのであれば安いガスコンロを選ぶのも充分選択肢に入ります

ガスコンロの大まかな相場としては、コンロが一口タイプの製品はおおよそ5000円程度、一般的な2口ガスコンロは1万から2万程度、ビルトインガスコンロの場合は価格の高いものだと10万をこえるような製品も存在します

自分の出せるコストと見比べてガスコンロを選んでみてくださいね。

デザインで選ぶ

キッチンのインテリアに凝っている人は、部屋の雰囲気を損なわないようなガスコンロを選びたいですよね。ガスコンロはただ性能面が優れているだけでなく、デザイン性が優れている製品も存在しています

例として挙げると、男性の人に人気なのは銀色のガスコンロです。全身銀色のガスコンロはメタリックな風貌でクールな印象を与えるため、男性が使うキッチンとマッチしやすいです。

対して女性の人に人気なのは白のシンプルなガスコンロです。白色のガスコンロはキッチンやダイニングスペースが明るい雰囲気になるため、お部屋をおしゃれに決めたい人にもおすすめです。

メーカーで選ぶ

家電とは違い、ガス製品を取り扱っているメーカーはそこまで多いわけではありません。ですが、メーカーによって大まかな特徴があるので、作っているメーカーでガスコンロを選んでみるのも一考ですよ。

リンナイ

ガスコンロと言えば、まず挙がるメーカーと言えばリンナイが思い浮かぶ人も大野ではないでしょうか。各通販サイトでもリンナイ製のガスコンロは多く出回っており、また高い評価も得ている人気の高いメーカーです。

ある意味ガスコンロ選びの王道ともいえるメーカーで、特に「イージークリーン」という機能がお手入れが非常にしやすいことで好評を得ています

パロマ

リンナイとほぼ対等といっても過言ではないのがパロマです。パロマのガスコンロは、どちらかといえば多機能なハイスペックモデルよりも、シンプルな機能を備えた価格の安いガスコンロが多く揃う傾向にあります。

シンプルながらデザインや耐久性を意識した製品も多く、コストパフォーマンスを重視したい人におすすめしたいガスコンロメーカーです。

ノーリツ

ノーリツは兵庫県にある国内のガスコンロメーカーです。ノーリツのガスコンロの特徴はグリル機能と天板です。ノーリツのグリルに搭載されている機能の一つ「グリルクリーン」は、気になる魚のにおいを排出してくれるため、より快適な魚料理が可能です。

ノーリツの天板で人気を博しているのは、「親水アクアコート」です。水の力を利用することで汚れに強くしている設計で、日々のお手入れが短時間で済む便利な設計になっている製品が数多くみられます。

ビルトインガスコンロの人気おすすめ商品3選

1

ノーリツ(NORITZ)

Fami オートタイプ N3WQ6RWASKSI_13A

価格:59,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

両面焼き対応の自動グリル機能搭載

「Fami オートタイプ N3WQ6RWASKSI_13A」は、ノーリツが販売しているビルトインガスコンロの中でコストパフォーマンスに優れているモデルです。親水アクアコートを搭載したガラス天板はお手入れがしやすく、また水なし両面焼きのオートグリル搭載で実用性抜群です。

サイズ幅66x奥行62x高さ42cm(外装サイズ)天板ガラス
グリル水なし両面焼きバーナーダブル高火力
2

ノーリツ

メタルトップ N3GN2RSQ1R_13A

価格:31,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストが安いメタルトップのビルトインガスコンロ

同じくノーリツの「メタルトップ N3GN2RSQ1R_13A」は、ビルドインガスコンロの中でも比較的お手頃な価格なのがポイントです。メタル素材でできたブラックなカラーリングなので、男性のキッチンにも合いやすいでしょう。

注意点として、ゴトクが小さいため中華なべなどの大きな調理器具を載せると安定しないという声もあるので念頭に置いておきましょう。

サイズ-天板メタル
グリル-バーナー右高火力
3

パロマ

ビルトインコンロ PKD-N34V-LP

価格:26,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストの安さと高火力バーナー

「ビルトインコンロ PKD-N34V-LP」はパロマらしくかなりのお手頃価格で購入できるコストの安いビルトインガスコンロです。また、価格面以外では左右両方に高火力バーナーを揃えている点も特徴です

立ち消え安全装置や、消し忘れ機能など安全面にも配慮が見られるのも見逃せないポイントです。

サイズ幅59.6×高さ22cm天板ホーロー
グリル水なし片面焼きバーナーダブル高火力

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据え置きタイプのガスコンロの人気おすすめ商品3選

1

ノーリツ(NORITZ)

テーブルコンロ NLW2170ASKST-LS-13A

価格:82,774円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイスペックな据え置きガステーブル決定版

ノーリツの「テーブルコンロ NLW2170ASKST-LS-13A」は、コストはかなり高いものの、タイマー機能や焦げ付き消化機能、消し忘れ機能やオートグリル機能などさまざまな機能を備えるハイスペックなガスコンロです。

より本格的な自炊をしたい人、ご家族に手料理を振舞いたい人などにおすすめです。

サイズ幅59.5×奥行42.7×高さ18cm天板ガラス
グリル水なし両面焼きバーナー左高火力
2

リンナイ(Rinnai)

RTE62VCTNBL

価格:40,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見栄えのいいトッププレートとシールドバーナーを備える据え置き型ガスコンロ

リンナイの据え置きタイプのガスコンロ「RTE62VCTNBL」は、見た目の良さと耐久性を兼ね備えるパールを使ったトッププレートと、焦げ付きや煮こぼれなどを抑制するシールドバーナーが特徴です

パールのトッププレートはお手入れがしやすく、光沢も上品な色合いなのでキッチンのインテリアにこだわっている人にもおすすめです。

サイズ幅21.8×奥行59.6×高さ48.9cm天板ガラス
グリル水なし両面焼きバーナー左高火力
3

リンナイ(Rinnai)

Vamo.(バーモ)ET21-2STSY-S

価格:42,984円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全身銀色のメタリックなデザインのガスコンロ

リンナイの「Vamo.(バーモ)ET21-2STSY-S」は、何より銀色のメタリックなフォルムが目を引くガスコンロです。クールな印象を与えるので、男性のキッチンとは相性抜群でしょう。

グリルは非搭載なものの、バーナーは最高4000kcal/hの高火力を誇るため、火力を必要とする料理であっても充分以上の力を発揮するでしょう。

サイズ幅59.8x奥行22x高さ44.8cm天板ステンレス
グリル無しバーナーダブル高火力

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一人暮らし向けのガスコンロの人気おすすめ商品3選

1

リンナイ(Rinnai)

ガス1口コンロ KG-11B 13A

価格:5,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

必要最低限で良い人におすすめの一口ガスコンロ

一人暮らしの人で、魚料理やこだわった自炊をせず、最低限使えるコンロで充分という人もいるでしょう。そんな人にはリンナイの「ガス1口コンロ KG-11B 13A」がおすすめです。一口コンロなので価格がお手頃かつ、そこそこの高火力を備えているのもポイントです。

サイズ幅29.3×奥行27×高さ6.8cm天板ステンレス
グリル無しバーナー-
2

ノーリツ

テーブルコンロ NW61QVRLPG

価格:25,405円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本格的な自炊を行う人に

同じくノーリツの「テーブルコンロ NW61QVRLPG」は、よりこだわった調理を行いたい一人暮らしの人におすすめです。そこそこの価格かつ水なし両面焼き搭載なので、手間がかかる魚料理も手早く調理できます。ホーロー製の天板なので、お手入れが楽なのもポイントですよ。

サイズ幅59.5×奥行47.8×高さ18cm天板ホーロー
グリル水なし両面焼きバーナー右高火力
3

パロマ(Paloma)

ガステーブル PA-29B-12A13A

価格:17,475円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グリルレスのコンパクトなガスコンロ

パロマの「ガステーブル PA-29B-12A13A」は、グリルレスの二口コンロのガスコンロです。グリルが非搭載な分、シンプルでコンパクトな設計になっているのがメリットです。取り外し可能なゴトクやホーロー製の天板で日々のお手入れが楽なのも一人暮らしに嬉しいポイントですね。

サイズ幅56×奥行33.9×高さ12.5cm天板ホーロー
グリル無しバーナー左高火力

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価格が安いガスコンロの人気おすすめ商品3選

1

リンナイ(Rinnai)

気のきくコンロ KG34NBEL

価格:15,690円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安全に配慮したさまざまな機能を搭載

リンナイの「気のきくコンロ KG34NBEL」は、安全面を考えた多種多様な機能を搭載している安全性の高いガスコンロになっています。コンロやグリルの消し忘れを防ぐタイマー機能や、油からの発火を防ぐSiセンサー、立ち消え安全機能などさまざまな安全機能を備えます。

価格も比較的お手頃なため、安全で安いガスコンロを探している人におすすめです。

サイズ幅56×高さ21.8×奥行44.4cm天板ガラス
グリル水なし片面焼きバーナー左高火力
2

パロマ(Paloma)

1口コンロ PA-E18F 12A13A

価格:3,726円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかくコストを抑えたい人に

拘った調理を行わず、とにかくコストの安いガスコンロを探している人には、パロマの「1口コンロ PA-E18F 12A13A」がおすすめです。必要最低限ではありますが、サイズがコンパクトで取り回しに優れ、また立ち消え安全機能などの事故を抑止する機能も備えています

サイズ幅26.9×奥行25×高さ6.8cm天板フッ素
グリル無しバーナー-
3

リンナイ(Rinnai)

ガステーブル KGM64BK2R

価格:17,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ホーロー製天板と取り外し可能なゴトクでお手入れ簡単

リンナイの「ガステーブル KGM64BK2R」は、ワンピーストップと呼ばれる特殊な設計がポイントです。バーナー部と天板部が一体化している設計なため、バーナー部分に混入するリスクを抑えています。ゴトクを取り外してサッとふくだけでお手入れできるのが手軽で便利ですね。

サイズ幅59.6×奥行45.2×高さ21.8cm天板ホーロー
グリル水なし片面焼きバーナー右高火力

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ガスに対応したガスホースも揃えておこう

ガスコンロを使えるようにするには、元栓と繋ぐ必要があります。特に工事をせずに設置する据え置きタイプのガスコンロなどを選ぶなら注意しておきたいところです。前述したとおり、ガスは都心ガスとプロパンガスの二種類ありますが、それによって必要な機材が違ってきます。

 

都心ガスの場合、必要となるのは赤いガスホースが必要になります。対してプロパンガスの場合、白いガスホースが必要となります。また、ガスの元栓がコンセント型の場合、ソケットも必要になるため事前に確認しておきましょう。 もし設置に不安を覚えるようであれば、ガスコンロの販売会社やガス会社などに問い合わせして確認するようにしましょう。

まとめ

ガスコンロは調理に欠かせない製品でありますが、同時に火災などの原因になる機器でもあります。事前に自宅がどんなガスが通っているのか、購入するガスコンロは対応しているのかどうか確認したうえで、自分に合うガスコンロを選んでみてくださいね。

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