記事ID2533のサムネイル画像

【知育や想像力を育む読み聞かせ】4歳向けの人気おすすめ絵本10選

4歳になると想像力が育ち、色々な絵本を楽しむことができるようになります。どんな絵本が今の子どもの力を伸ばせる絵本なのか、迷ってしまうことも多いですよね。そんな人のために、今回は4歳児向けの絵本の選び方や、おすすめの10冊を紹介したいと思います。

想像の世界が大好きな4歳は絵本との相性抜群

4歳と言えば、幼稚園や保育園で集団生活を始める子も出てくる年ですよね。だんだんと自分の気持ちが整理できるようになり、つらいイヤイヤ期も終わりを迎えだします。また、相手の気持ちを想像する力が付いてくるため、友達を思いやる仕草も見られるようになります。

 

4歳児はごっこ遊びも盛んになる年ごろです。男の子なら戦隊のキャラクター、女の子ならおままごとでパパやママの役割を想像しながら演じるようになります。このように、4歳児の成長と「想像する力」は非常に深く結びついています

 

想像力を伸ばしてくれる絵本は、そんな「想像大好きな4歳児」と相性抜群です。行動面でも少し落ち着きがみられるようになる時期でもあるので、この機会にぜひ絵本を読み聞かせる習慣をつけるようにしましょう。

4歳児に読ませたい絵本の選び方

4歳児向けの絵本は沢山あるので、どれを読んだらいいかわからない人も多いですよね。ここでは、4歳児に読ませたい絵本の選び方を紹介します。

想像力を育てる絵本

4歳の子どもの力を伸ばす「想像する力」は、創造性を高めたり、人を思いやる心にもつながります。想像する楽しさが分かり始める4歳から、積極的に伸ばしてあげたい力になります。

ファンタジーや冒険ものの絵本

想像力を伸ばしてくれる題材と言えば、ファンタジーものや冒険ものでしょう。子どもはみんなワクワクドキドキするお話が大好きです。普段の生活とは違った世界を、主人公になりきって楽しむ4歳児が多いでしょう。

 

楽しい場面は明るい声で、少し怖い場面は低めの声で読み聞かせるのも効果的です。また、展開に合わせて大人が表情を変えると、よりお話に臨場感が出て子どもの想像力を膨らませることが出来ますよ。

なぜ・どうしてに答える絵本

4歳になると好奇心が芽生え、「なぜ?」「どうして?」と聞かれることが増えてきます。質問全てにしっかりと答えてあげるのが理想ですが、子どもには難しかったり、言葉では説明しづらかったりすることもありますよね。

 

そんな時は、質問の答えになるような絵本を選ぶのが良いでしょう。大人が知っている科学的な答えでなくても構いません。4歳児なりに、自分で納得できるような答えを持てればいいのです。4歳が気に入りそうな、可愛い答えが書いてある絵本を選んであげましょう。

 

また普段の生活ではなかなか知る機会のない題材の絵本を選ぶのもおすすめ。4歳児には少し早いかなと思われる、「幸せ」や「環境」、「地球」、「宇宙」などの題材も取り入れてあげるといいかもしれませんね。

季節の絵本

4月なら桜や新生活、5月なら節句、6月なら雨ふり、12月ならクリスマス、2月ならひな祭りと、季節によって特別な行事が沢山あります。私たち大人にとっては当たり前のことでも、子どもにとってはとても新鮮で面白いことばかり。

 

そんな季節の絵本を読むときは、是非、今身近で起こっている行事を題材にしたものを選んでみてください。絵本を通じて、目の前で起こっている行事にはこんな意味があったんだと学ぶことで、身の回りの色々なことに興味を持つきっかけになるかもしれませんよ。

社会性を育てる絵本

集団生活で大切になるのが「社会性」です。4歳児同士が集まれば、小さくても立派な人間社会。他人と上手に関わっていく方法を教えるツールとして、絵本はとても役に立つんです。

ルールやしつけを知ってもらう絵本

イヤイヤ期を終える4歳は、本格的にルールやしつけを教える絶好の時期です。出会った人にあいさつをすること、何かしてもらったらありがとうを言うこと、公園で遊ぶ時は順番を守ることなどは積極的に教えていきたいですよね。

 

絵本には日々のルールやしつけを題材にした絵本が沢山あります。ママやパパのいうことはなかなか素直に聞けない子でも、絵本で覚えたことは自分から出来たりします。絵本を上手に活用して、楽しみながらルールやしつけを知ってもらいましょう。

苦手の克服に役立つ絵本

4歳になるとママやパパに口答えすることも増えてくる時期です。「嫌いなことは絶対にやらない」と強く拒否する子も多いのではないでしょうか。そんな4歳児におすすめなのが、苦手なものや嫌いなものを題材にした絵本です。

 

ピーマンが嫌いな子なら、絵本の中でピーマンがお話したり、可愛いキャラクターが楽しそうにピーマンを食べているもの。おばけが苦手な子なら、可愛いくて面白いおばけが登場する絵本を選んであげると効果的です。

 

トイレが苦手な子は、トイレが楽しい場所であることを教えてくれる絵本を選ぶのもいいでしょう。こんな風に、子どもの悩みに合った絵本を選んであげるようにしましょうね。

4歳の発達をサポートする絵本

思いやりや譲り合いの気持ちを学ぶ絵本

これまではお友達と一緒にいても、それぞれが一人で遊ぶことが多かった子どもも、4歳頃になると次第にお友達と一緒に遊ぶようになります。それと同時に、おもちゃの貸し借りなどでお友達同士のトラブルが増えてくる子もいます。

 

そんな時は、お友達と楽しく遊ぶ絵本や、おもちゃの譲り合い、お友達との助け合いなどがテーマの絵本を選んであげるのが良いでしょう。真似っこが大好きな4歳児は、絵本を見本にしてお友達とかかわるようになるかもしれませんよ。

笑える絵本は子どもに大人気

子どもはとにかく楽しいことが大好きですよね。おもわず「ぷっ」と笑ってしまうような絵本は、4歳児にとても人気があります。絵のインパクトがあって面白い絵本、ダジャレなど文章が面白い絵本など様々ですので、子どもの笑いのツボにマッチするものを選んであげましょう。

 

笑える絵本を読み聞かせるときは、是非読んでいる大人も一緒に楽しんでみてください。大人の楽しそうな声や表情を見て、子どもはもっともっと楽しくなりますよ。絵本が苦手な子でも、笑える絵本なら遊び感覚で読んでくれる子も多いので、一度試してみるといいでしょう。

知育絵本も人気

話せる言葉が増え、大人との会話を楽しめるようになる4歳児には、知育絵本で語彙力を増やしてあげるのがおすすめです。絵本の文字に興味を持ち始めたら、簡単な絵本を使ってひらがなを指で追って読み聞かせてあげます。

 

また、4歳児になるとだんだん数の概念が分かるようになってきます。「リンゴは何個あるかな」「犬さんが1匹2匹3匹。3匹いるね」など、一緒に楽しく数を数えてあげると、知らぬ間に数の考え方が身につくようになりますよ。

家族や友達がテーマの絵本

普段あたりまえに一緒にいる家族や友達は、近い存在過ぎて大切さが分からなくなってしまうときがあります。家族や友達がテーマの絵本を読むことで、その大切さを教えてあげるのもいいでしょう。

ママ・パパ・兄弟・姉妹の大切さを知る絵本

家族がテーマの絵本も4歳児にはおすすめです。上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる子は、4歳になるとけんかが増えることもしばしば。そんな時は、兄弟・姉妹の絆を描いた絵本を選んであげると、改めてお兄ちゃんお姉ちゃんの大切さが分かる良い機会になるでしょう。

 

また、下に弟や妹が出来る子が増えるのも4歳児の特徴です。こんな時期は積極的にお兄ちゃんお姉ちゃんとしての自覚を育てるような絵本を選んで読んであげましょう。弟妹への意識を高めるだけでなく、ママやパパと2人だけの時間を満喫させてあげられるといいですよね。

 

当たり前に一緒にいるからこそ、ママやパパの大切さを改めて教えてあげる絵本もいいでしょう。ママやパパが居てくれるから毎日楽しい、そんな題材の絵本を選ぶことでママやパパへの「思いやりの心」を育てることが出来るかもしれませんね。

お友達との関わり方を学ぶ絵本

4歳児になると幼稚園や保育園で集団生活をおくる子が増えてきますね。この時期は、お友達との関わり方で悩む子や親は少なくありません。ですが、4歳児にとってはお友達を作るのも初めての経験。最初からうまくいくわけありませんよね。

 

そんな時は、お友達との関わり方を題材にした絵本を読んであげるのがおすすめです。「お友達は大切なもの」「お友達と楽しく遊ぶと楽しい」そんなテーマを選んであげると、お友達他の接し方が分かりますし、お友達を思いやる心を育てることもできますよ。

4歳におすすめの人気絵本10選

1

福音館書店

しろいうさぎとくろいうさぎ

価格:1,296円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「大好き」の気持ちを素直に伝えたくなる絵本

こちらの絵本の主人公は黒いうさぎと白いうさぎです。仲良しの2匹は森の色々な場所に遊びに出かけますが、その度に黒いうさぎは寂しそうにため息をつきます。白いうさぎが理由を聞いても「ぼく少し考えてたんだ」と答えるだけの黒いうさぎ

 

黒いうさぎはどうしてため息ばかりつくのか、その理由は白いうさぎといる時間が楽しくて、ずっとこの時間が続いてほしいと悩んでいたからでした。どうしたらその願いがかなうのか、白いうさぎは素敵な答えをプレゼントしてくれます。

 

2匹の可愛いうさぎから、大好きと素直に伝えることの大切さを学べる素晴らしい絵本ですよ。

作者ガース・ウイリアムズページ数30ページ
発行年1965年
2

BL出版

おへそのあな

価格:1,404円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おへその穴から赤ちゃんが見る世界は? 下の子が生まれる方に

赤ちゃんがおへその穴から外の世界を見る、聞く、感じるというとても、目の付け所が珍しい本作。赤ちゃんから見える世界は全てさかさまで、穴から見えるパパやお兄ちゃん、お姉ちゃんの姿に思いを馳せます。

 

とうとう外の世界に生まれ出た赤ちゃんが初めて外の世界で思う言葉は、お母さんならジーンときてしまう言葉ですよ。もうすぐ下のお子さんが生まれるご家庭に、家族みんなで読んでもらいたい一冊です。

作者長谷川義史ページ数32ページ
発行年2006年
3

文化出版局

ぼくはひなのおにいちゃん

価格:1,026円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

赤ちゃんのお世話に挑むお兄ちゃんの可愛いお話

ちょっとしたお留守番の間、小さな妹ひなのお世話をすることになったお兄ちゃんのお話です。お昼寝から目覚めてなきだしてしまうひな。そんなひなを泣きやませようと、あの手この手で頑張るお兄ちゃんの奮闘が描かれています。

 

文章はもちろんですが、かわいいイラストは読んでいる大人もほっこりしてしまう温かみがあります。妹のために頑張るお兄ちゃんの姿に涙してしまったというお母さんの口コミも多く、親子で楽しめる絵本となっています。

作者たかてらかよページ数28ページ
発行年2009年
4

偕成社

ともだちや

価格:1,080円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本当のともだちはどんなもの? を知るきっかけに

友達がほしいきつねが「ともだちや」と言うお店を始めます。色々な動物たちと友達になるきつねですが、最後には必ず1時間100円のお金を請求します。そんなきつねですが、ある日ともだちになったオオカミとトランプをしてとても楽しい時間を過ごします。

 

最後に100円を請求しようとするきつねに、オオカミは「友達から金をとるのか」と怒ります。そこできつねは本当の友達について考える、そんなお話です。友達とは何なのかを面白い視点から教えてくれるとても素敵な作品です。

作者内田麟太郎ページ数32ページ
発行年1998年
5

福音館書店

いやいやえん

価格:1,404円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

7編からなる短編集 身近な保育園からファンタジーの世界へ

保育園に通う男の子のしげるが、いつもの保育園からファンタジーの世界へ飛び込んでいくお話です。7編からなる童話集で、その内容は様々。そしてどの作品にも、少しずつ教訓がちりばめられているんです。

 

嘘を付いたらいけないことや、約束は守らないといけないことなど4歳の子には分かっておいてほしいしつけがしっかり描かれています。無理に言う事を聞かせるのではなく、失敗を繰り返しながら学んでいく姿は、子どもがとても共感しやすい内容です。

 

絵が主体ではなく文章が主な作品なので、文字の絵本を読んであげたいと言う方におすすめの絵本となっています。

作者中川李枝子ページ数180ページ
発行年1962年
6

福音館書店

ぐりとぐら

価格:972円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ぐりとぐらシリーズ最初のお話

森で大きな卵を見つけた野ネズミのふたご「ぐり」と「ぐら」は、カステラを作ることにします。卵が大きすぎて運べないので、外で料理を始める二人。「ぼくらのなまえはぐりとぐら このよでいちばんすきなのは おりょうりすることたべること ぐりぐらぐりぐら」

 

そう言って料理をしていると、いいにおいに誘われて森中の動物が集まってきます。出来上がったカステラはみんな気に入ってくれるのでしょうか。大人気「ぐりとぐらシリーズ」の原点となる一冊です。

作者中川李枝子ページ数28ページ
発行年1967年
7

福音館書店

めっきらもっきら どおんどん

価格:972円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おばけを克服! 可愛いおばけと大冒険

神社のご神木から不思議な世界に入り込んでしまう男の子が主人公の本作。不思議な世界で出会うのは、なんと3人のおばけたち。4歳児にとっては怖さの象徴であるおばけですが、安心してください。

 

本作に登場するおばけは、みんなとっても面白くて陽気なんです。おばけたちと一緒に不思議の世界を冒険し、最後はきちんと本当の世界に帰ってくることが出来るので、おばけが苦手な4歳児でも安心して読み聞かせしてあげることが出来ますよ。

作者長谷川摂子ページ数32ページ
発行年1990年
8

鈴木出版

おじいちゃんのごくらくごくらく

価格:1,404円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

身近な人の死に接した子供の揺れる心は?

おじいちゃんが大好きな男の子ゆうたと、孫がだいすきなおじいちゃんの絆を描いた本作。お父さんやお母さんとよりも、おじいちゃんと一緒に入るお風呂が大好きなゆうた。孫と入るお風呂では、おじいちゃんはいつも「ごくらくごくらく」と嬉しそうに話します。

 

ですがそんなおじいちゃんと僕には「死」と言う別れが訪れてしまうのです。4歳には少し難しい話かもしれませんが、近しい人との別れがあること、自分を大好きでいてくれる人の大切さを感じる一冊となるでしょう。

作者西本鶏介ページ数28ページ
発行年2006年
9

佼成出版社

おかあさんおかあさんおかあさん…

価格:1,404円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お母さんが大好きな子どもに贈る絵本

風邪を引いた女の子のために、薬局に薬を買いに行くお母さん。そんなお母さんをお家で心配する女の子を描いたのが本作です。「雪だるまになっていないかな」「坂でこけて南極に飛んでいっていってるかも」と、どんどん女の子の想像は飛躍していってしまいます。

 

あちこち笑える場面がある作品ですが、大好きなお母さんのことを心配する気持ちがしっかりと伝わってきます。お母さんの顔がはっきりとは描かれていないので、ママの顔を想像して感情移入しながら読めるようになっていますよ。

作者大島妙子ページ数32ページ
発行年2005年
10

偕成社

100かいだてのいえ

価格:1,296円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽しく100まで数えられる絵本

縦に開く長い形が特徴の本作。100階建ての家のてっぺんに住んでいるという人から「あそびにきてください」と言う手紙をもらったとち君。楽しみにして家まで来てみると、上の方はかすんで見えないほど高さがあります。

 

恐る恐る中に入ってみると、中は色々な動物がすむとても楽しいお家でした。10階ごとに違う動物たちが住んでるのですが、そのイラストがとても細かいのも嬉しポイントです。子どもと一緒に「これは誰かな」「何をしてるかな」と楽しんで読むのが良いでしょう。

 

100階に上るまでの数字も数えることが出来るので、数字の勉強にも向いていますね。

作者岩井俊雄ページ数32ページ
発行年2008年

4歳児に人気のおすすめ絵本作品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:51960の画像

    福音館書店

  • 2
    アイテムID:52937の画像

    BL出版

  • 3
    アイテムID:52941の画像

    文化出版局

  • 4
    アイテムID:52944の画像

    偕成社

  • 5
    アイテムID:52949の画像

    福音館書店

  • 6
    アイテムID:52951の画像

    福音館書店

  • 7
    アイテムID:52952の画像

    福音館書店

  • 8
    アイテムID:53018の画像

    鈴木出版

  • 9
    アイテムID:52967の画像

    佼成出版社

  • 10
    アイテムID:52979の画像

    偕成社

  • 商品名
  • しろいうさぎとくろいうさぎ
  • おへそのあな
  • ぼくはひなのおにいちゃん
  • ともだちや
  • いやいやえん
  • ぐりとぐら
  • めっきらもっきら どおんどん
  • おじいちゃんのごくらくごくらく
  • おかあさんおかあさんおかあさん…
  • 100かいだてのいえ
  • 特徴
  • 「大好き」の気持ちを素直に伝えたくなる絵本
  • おへその穴から赤ちゃんが見る世界は? 下の子が生まれる方に
  • 赤ちゃんのお世話に挑むお兄ちゃんの可愛いお話
  • 本当のともだちはどんなもの? を知るきっかけに
  • 7編からなる短編集 身近な保育園からファンタジーの世界へ
  • ぐりとぐらシリーズ最初のお話
  • おばけを克服! 可愛いおばけと大冒険
  • 身近な人の死に接した子供の揺れる心は?
  • お母さんが大好きな子どもに贈る絵本
  • 楽しく100まで数えられる絵本
  • 価格
  • 1296円(税込)
  • 1404円(税込)
  • 1026円(税込)
  • 1080円(税込)
  • 1404円(税込)
  • 972円(税込)
  • 972円(税込)
  • 1404円(税込)
  • 1404円(税込)
  • 1296円(税込)
  • 作者
  • ガース・ウイリアムズ
  • 長谷川義史
  • たかてらかよ
  • 内田麟太郎
  • 中川李枝子
  • 中川李枝子
  • 長谷川摂子
  • 西本鶏介
  • 大島妙子
  • 岩井俊雄
  • ページ数
  • 30ページ
  • 32ページ
  • 28ページ
  • 32ページ
  • 180ページ
  • 28ページ
  • 32ページ
  • 28ページ
  • 32ページ
  • 32ページ
  • 発行年
  • 1965年
  • 2006年
  • 2009年
  • 1998年
  • 1962年
  • 1967年
  • 1990年
  • 2006年
  • 2005年
  • 2008年

男の子と女の子で違う絵本の好み

みんなが大好きな絵本がある一方で、4歳児ともなると男女で好きな絵本に差が出てくるようになります。男の子は車や飛行機などのりものが出てくるものが好きなことが多いので、パトカーや救急車、ブルドーザー、ダンプカーなど働く車を題材にした絵本がおすすめです。

 

反対に、女の子は動物がたくさん出てきたり、お友達同士で遊ぶような可愛い絵本が人気です。また、ママの真似をする絵本おままごと絵本もおすすめ。おしゃべりが上手な子も多いので、言葉でコミュニケーションを取れるような絵本も女の子が喜ぶ絵本です。

 

4歳ころの子どもは自我がはっきりし出すので、自分が好きなものには集中できても、嫌いなものには無関心な子も多いんです。絵本を読む習慣をつけるためにも、子どもの性別から好きそうな絵本をピックアップしてあげるのも良いかもしれませんよ。

まとめ

4歳向けの絵本は展開が面白く、大人でもワクワクしてしまう絵本が多くあります。ママやパパが一緒に楽しんで読んでくれれば、4歳にとってはそれだけで絵本の時間は楽しくなるもの。是非、素敵な絵本時間を過ごしてくださいね。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ