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【Intelとの比較も紹介】高性能で人気のAMDのおすすめCPU10選

パソコンの頭脳ともいえるCPUですが、最近はIntelではなくAMDのCPUが盛り上がりをみせています。とはいっても、型番だけ見てもどのCPUを選べばいいのか分からないという方も多いでしょう。そこで今回は、選び方と用途にあった人気のおすすめ商品を紹介します。

なぜAMDのCPUを選ぶのか

CPUは、パソコンの処理性能を決める、人間でいえば頭脳に当たる部分です。CPUといえばこれまではIntelの独壇場でしたが、飛躍的な進化を遂げたAMDの最新CPUシリーズRyzenの登場によって、2019年には販売台数シェアが逆転するほどの人気を見せています。

 

AMDのCPUを選ぶ理由は、Intelに並ぶほどの性能にもかかわらず、価格が安いという点です。今までAMDといえば安い代わりに性能が低いというイメージを持つ方も多くいましたが、最新のRyzenはCPU選びの第一候補に挙げられるほどの高性能となっています。

 

また、Intel製のCPUで多く見つかった脆弱性の影響がないため、パスワードやデータを抽出されるいったパソコンを悪用されてしまう心配がなく、安心して利用することができます。

AMDのCPUの選び方

まずはAMDのCPUの選び方を紹介します。

シリーズで選ぶ

AMDのCPUを選ぶ上で最も重要なのはシリーズです。AMDのCPUにはたくさんのシリーズがありますが、今から選ぶなら人気のRyzenシリーズ一択です。

 

Ryzenシリーズは、従来の低価格だけど低性能というAMDのイメージを一変させた高性能CPUシリーズです。Intelに肉薄する性能にもかかわらず、価格はワンランク下に抑えられており、今では売れ筋ランキングのほとんどを占めるほどの人気CPUとなっています。

 

なのでこれからAMDのCPUを選ぶという方は、人気のRyzenシリーズを選ぶことを強くおすすめします。

処理性能とグラフィック性能で選ぶ

AMDに限らずCPUを選ぶ大きなポイントといえば、やはり性能です。処理性能が高ければ作業時間の短縮やトータルで消費電力を抑えられるといったメリットがあります。

並列処理ならマルチコア

CPUを選ぶポイントにはコア数があります。コア数が多いCPUなら、並列して処理する能力が高いため、作業時間を大きく短縮してくれます。人間でいえば、1人で作業するよりも4人、6人で分担した方が圧倒的に早く終わるのと同じです。

 

しかし、メリットばかりのように見えるコア数ですが、ソフトが対応していないとあまり恩恵を受けられないので注意が必要です。人間でいえば、上司が仕事の振り分けをうまくできなければ、部下たちが動けないのと同じです。

 

最近は多コアに対応したソフトも増えてきてはいますが、まだ対応していないソフトも多くあります。使いたいソフトが対応しているのか、事前に確認することが大切です。

重い処理なら周波数

CPUの性能を決める要素には、コア数の他にクロック周波数があります。これはCPUが1秒間に処理できる性能を表わしたもので、3Ghzや4Ghzといったように表記され、数字が高ければ高いほど性能が高くなります。

 

コア数はソフトの対応が必要でしたが、こちらは気にする必要はありません。ほとんどの状況でクロック周波数が高ければ処理速度も早くなるので、できるだけ高い物を選ぶといいでしょう。

 

ただし、クロック周波数が高ければ高いほど消費電力と発熱も大きくなるため、そこまで高性能なCPUを求めないのであれば、クロック周波数が低いものを選ぶという手もあります。

グラフィック性能

画面の表示やゲームに欠かせないのがグラフィック性能です。Ryzen 5 2400Gのように、型番の後ろにGが付いたモデルにはグラフィック機能が内蔵されています。

 

AMDはRadeonと呼ばれるグラフィックブランドを持ち、2大グラフィックメーカーに位置するほどの人気メーカーです。そのため内蔵グラフィック機能は非常に高く、そこそこのゲームであれば快適に動かせてしまうほどです。

 

型番の後ろにGが付いていないモデルには、グラフィック機能が内蔵されていません。その場合は別途グラフィックカードが必要になるので注意が必要です。

目的の用途で選ぶ

事務作業などの軽い用途なら高性能CPUは過剰ですし、動画編集用途なのに性能の低いCPUではパワーが足りず買い直しになってしまいます。ですので用途に合わせたCPU選びが重要です。

事務作業・日常用途

事務作業や日常用途であれば、性能を必要としないことがほとんどです。その場合には4コアあたりのコア数で、グラフィック機能が内蔵されたロー〜ミドルモデルがおすすめです。

 

6コアや8コアといった高性能モデルもありますが、事務作業や日常用途などの軽い処理ではロー〜ミドルモデルでも十分早く、消費電力や発熱も少なくて済みます。

 

また、グラフィック機能が内蔵されたモデルであれば、別途グラフィックカードを購入する必要がないため、値段を抑えられるといったメリットもあります。

ゲーム

ゲーム用途では、ある程度のCPU性能が必要となってきます。以前まではゲームにCPUはそこまで必要ないと言われていましたが、最近の人気タイトルはマルチコアに対応したものが続々と増えているため、高性能なものを選んでおいた方が安心です。

 

ゲーム用途であれば、コア数が6〜8コアが安定です。これらのモデルはグラフィック機能が内蔵されていないものがほとんどですが、ゲームをするのであれば別途グラフィックカードを購入したほうがいいので、特に問題はありません。

動画編集や3D制作

動画編集やBlenderなどのレンダリングソフトといった専門性の高い用途では、コア数がものをいいます。選ぶのであれば6コア以上、予算の許す限りのコア数を選ぶといいでしょう。

 

動画編集ソフトやレンダリングソフトはほとんどがマルチコアに対応していますが、稀に対応していないものがあったりします。レタッチソフトとして有名なPhotoshopは、6コア以上ではあまり効果がみられないといったことがあります。

 

使用するソフトのマルチコア対応状況をしっかりと調べた上でCPUを選ぶことが重要です。

CPUの世代で選ぶ

AMDのCPUを選ぶポイントに世代があります。CPUの世界は常に進化を続けており、毎年のように新モデルが発売されます。当然最新モデルの方が性能が高く、消費電力や発熱も抑えられています。

 

そんな最新モデルを選ぶポイントは数字です。AMDのCPUはAMD Ryzen 9 3900Xのような型番となっており、ここの3900の部分の先頭の数字が世代となります。3xxxであれば第3世代、2xxxであれば第2世代となるので、基本的にはこの数字が高い物を選ぶといいでしょう。

 

ただし、フルモデルチェンジなどで型番が大きく変わる場合もあるので注意が必要です。その場合でも基本的には数字が高いほうが新しいことが多いです。

コスパで選ぶ

どんな商品を選ぶ時もやはりコストパフォーマンスは重要です。AMDのCPUはコストパフォーマンスに優れており、どれを選んでもお値段以上の効果が得られます。

 

その中でも特にコストパフォーマンスが高いのは、型番の後ろにGが付いたグラフィック機能が内蔵されたモデルです。それ以外のモデルでは画面を表示するだけでも別途グラフィックカードの購入が必要ですが、内蔵モデルであればその必要はありません。

 

さらに、内蔵されているグラフィック機能は1万円前後のグラフィックカードと同等です。普通のCPUと安いグラフィックカードを買うよりもずっと安く高性能です。

AMDのCPUの人気おすすめ商品10選

1

AMD

Ryzen 5 3400G

価格:20,304円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グラフィック内蔵のコスパに優れた4コアCPU

AMD Ryzen 5 3400Gは、Radeon RX Vega 11と呼ばれる強力なグラフィック機能を内蔵したコストパフォーマンスに優れる人気のCPUです。コア数は4コアで、クロック周波数はベースが3.7GHz・ブースト時が4.2Ghzです。消費電力も非常に低いため、電気代も安心です。

 

Officeなどの事務作業はもちろん、軽いゲームや動画鑑賞など多くの場面で活躍できます。グラフィック性能が足りないと感じれば、後からグラフィックカード購入して付けることで、重量級ゲームにも対応することができます。

コア数4コアクロック周波数3.7Ghz〜4.2GHz
GPUVega 11TDP65W
2

AMD

Ryzen 7 3700X

価格:42,984円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

価格に対して性能が高いハイエンド8コアCPU

AMD Ryzen 7 3700Xは、2019年7月に発売された第3世代Ryzenです。コア数は8コアで、クロック周波数はベースが3.6Ghz・ブースト時が4.4Ghzのハイエンドモデルです。

 

上位モデルとなる3800Xと比べるとクロック周波数が若干落ちますが、その分消費電力が少なく、価格も1万円前後安いなど、バランスの取れた人気のハイエンドCPUとなっています。最新のCPUパワーが欲しいけど、価格は少し抑えたいという方におすすめです。

コア数8コアクロック周波数3.6GHz〜4.4GHz
GPUなしTDP65W
3

AMD

Ryzen 5 3600

価格:26,114円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安いけど強力な6コア最新CPU

AMD Ryzen 5 3600は、2019年7月に発売された第3世代Ryzenの中では最も安い人気のミドルモデルです。コア数は6コアで、クロック周波数はベースが3.6Ghz・ブースト時が4.2Ghzです。

 

安いCPUとはいってもコア数は6コアもあり、クロック周波数も十分高いため、様々な用途で安定したパワーを感じることができます。

コア数6コアクロック周波数3.6GHz〜4.2GHz
GPUなしTDP65W
4

AMD

Ryzen 9 3900X

価格:65,236円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

12コア搭載のウルトラハイエンドCPU

AMD Ryzen 9 3900Xは、2019年7月に発売された第3世代の中で最も性能が高く人気のウルトラハイエンドモデルです。コア数は12コアで、クロック周波数はベースが3.8Ghz・ブースト時が4.6Ghzと、全てにおいて最高水準となっています。

 

その圧倒的なパワーから動画編集や3D制作に向いており、大きな効果を実感することができます。クロック周波数も高いため、コア数を必要としない作業でも十分な効果を発揮します。予算が許すなら選んでおきたいCPUです。

コア数12コアクロック周波数3.8Ghz〜4.6Ghz
GPUなしTDP105W
5

AMD

Ryzen 7 3800X

価格:50,738円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3700Xの上位モデルにあたるハイエンドCPU

AMD Ryzen 7 3800Xは、2019年7月に発売された第3世代Ryzenの1つで、3700Xの上位にあたるハイエンドCPUです。コア数は8コアで、クロック周波数はベースが3.9Ghz・ブースト時が4.5Ghzです。

 

3700Xとコア数は同じですが、クロック周波数が向上しており、ゲームなどでより高い効果が期待できます。

 

3700Xと比べると価格は1万円ほど高くなるため、3900Xほどのコア数はいらないけれど、できるだけ性能の高いCPUを選びたいという方に人気です。

コア数8コアクロック周波数3.9Ghz〜4.5Ghz
GPUなしTDP105W
6

AMD

Ryzen 5 2400G

価格:16,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グラフィック内蔵の安い前世代4コアCPU

AMD Ryzen 5 2400Gは、グラフィック機能を内蔵したCPUで、2018年7月に発売された前世代モデルです。コア数は4コアで、クロック周波数はベースが3.6Ghz・ブースト時が3.9Ghzです。

 

性能は最新の3400Gから約2割ほど劣りますが、前世代のモデルということで非常に安く売られているのがポイントです。

コア数4コアクロック周波数3.6Ghz〜3.9Ghz
GPUVega 11TDP65W
7

AMD

Ryzen 7 2700X

価格:26,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お買い得な前世代ハイエンド8コアCPU

AMD Ryzen 7 2700Xは、2018年に発売された第2世代のハイエンドモデルです。コア数は8コアで、クロック周波数はベースが3.7Ghz・ブースト時が4.3Ghzです。

 

第2世代のモデルということで性能は最新第3世代の3700Xに劣りますが、3700Xと比べると非常に安く売られているため、8コアが欲しいけどできる限り価格を抑えたいという方に人気が高いCPUとなっています。

コア数8コアクロック周波数3.7Ghz〜4.3Ghz
GPUなしTDP105W
8

AMD

Ryzen 3 3200G

価格:12,469円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グラフィック内蔵の最新世代最安値4コアCPU

AMD Ryzen 3 3200Gは、2019年7月に発売されたグラフィック機能を内蔵したCPUです。コア数は4コアで、クロック周波数はベースが3.6Ghz・ブースト時が4.2Ghzです。

 

最新のグラフィック内蔵CPUの中では最も安いモデルなので、とにかく安く済ませたいという方に人気です。

コア数4コアクロック周波数3.6Ghz〜4.2Ghz
GPUVega 8TDP65W
9

AMD

Ryzen 5 3600X

価格:30,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3600の上位にあたる最新世代6コアCPU

AMD Ryzen 5 3600Xは、2019年7月に発売された第3世代Ryzenの1つで、3600の上位にあたるハイエンドモデルです。コア数は6コアで、クロック周波数はベースが3.8Ghz・ブースト時が4.4Ghzです。

 

3600と比べるとクロック周波数が高くなっています。その分値段も少し上なので、6コアの中でより性能を求めたいという方に人気です。

コア数6コアクロック周波数3.8Ghz〜4.4Ghz
GPUなしTDP95W
10

AMD

Ryzen 5 2600

価格:15,242円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

価格が安く性能もそこそこある前世代6コアCPU

AMD Ryzen 5 2600は、2018年に発売された第2世代Ryzenのミドルモデルです。コア数は6コアで、クロック周波数はベースが3.4Ghz・ブースト時が3.9Ghzです。

 

こちらもやはり性能は最新第3世代の3600に劣りますが、3600よりも大幅に安いため予算を抑えた6コア構成が欲しいという方に人気です。

コア数6コアクロック周波数3.4Ghz〜3.9Ghz
GPUなしTDP65W

AMDのCPUおすすめの人気商品比較一覧

  • 商品画像
  • 1
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    AMD

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    AMD

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    AMD

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    AMD

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    AMD

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    AMD

  • 10
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    AMD

  • 商品名
  • Ryzen 5 3400G
  • Ryzen 7 3700X
  • Ryzen 5 3600
  • Ryzen 9 3900X
  • Ryzen 7 3800X
  • Ryzen 5 2400G
  • Ryzen 7 2700X
  • Ryzen 3 3200G
  • Ryzen 5 3600X
  • Ryzen 5 2600
  • 特徴
  • グラフィック内蔵のコスパに優れた4コアCPU
  • 価格に対して性能が高いハイエンド8コアCPU
  • 安いけど強力な6コア最新CPU
  • 12コア搭載のウルトラハイエンドCPU
  • 3700Xの上位モデルにあたるハイエンドCPU
  • グラフィック内蔵の安い前世代4コアCPU
  • お買い得な前世代ハイエンド8コアCPU
  • グラフィック内蔵の最新世代最安値4コアCPU
  • 3600の上位にあたる最新世代6コアCPU
  • 価格が安く性能もそこそこある前世代6コアCPU
  • 価格
  • 20304円(税込)
  • 42984円(税込)
  • 26114円(税込)
  • 65236円(税込)
  • 50738円(税込)
  • 16200円(税込)
  • 26800円(税込)
  • 12469円(税込)
  • 30500円(税込)
  • 15242円(税込)
  • コア数
  • 4コア
  • 8コア
  • 6コア
  • 12コア
  • 8コア
  • 4コア
  • 8コア
  • 4コア
  • 6コア
  • 6コア
  • クロック周波数
  • 3.7Ghz〜4.2GHz
  • 3.6GHz〜4.4GHz
  • 3.6GHz〜4.2GHz
  • 3.8Ghz〜4.6Ghz
  • 3.9Ghz〜4.5Ghz
  • 3.6Ghz〜3.9Ghz
  • 3.7Ghz〜4.3Ghz
  • 3.6Ghz〜4.2Ghz
  • 3.8Ghz〜4.4Ghz
  • 3.4Ghz〜3.9Ghz
  • GPU
  • Vega 11
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • Vega 11
  • なし
  • Vega 8
  • なし
  • なし
  • TDP
  • 65W
  • 65W
  • 65W
  • 105W
  • 105W
  • 65W
  • 105W
  • 65W
  • 95W
  • 65W

CPU以外もしっかり選ぼう

CPUはとても重要な部分ですが、パソコンに重要なのはそれだけではありません。グラフィックカードやメモリ、ストレージ、電源など重要な部分はたくさんあります。

 

いいCPUを選んだのなら他のパーツもいいものを、コスパの高いCPUを選んだのなら他のパーツもコスパの高い物を、といったようにバランスの取れた構成にすることで、最低限の出費で最高のパフォーマンスを得ることができます。

 

また、費用や性能も重要ですが、気に入ったパーツやデザインにお金をかけて満足感を得るというのも重要なことの1つです。

まとめ

AMDのCPUの人気ランキングを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。用途によって選ぶべきCPUが異なるので、しっかりポイントを確認して選ぶようにしましょう。ただどうしても選ぶのが難しいのであれば、グラフィック内蔵のコスパの高いCPUを選ぶといいでしょう。

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