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【2019年最新版】本当に面白い人気ミステリー小説おすすめ10選

小説という歴史ある文化の中で特に人気なのがミステリー小説でしょう。エドガー・アラン・ポーより生まれたミステリー小説はコナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』により発展し、今もなお受け継がれています。今回は本当に面白いミステリー小説10選を紹介します。

ミステリー小説の魅力

ミステリー小説は殺人事件などの非日常的な事件合理的推論のもと解決に導く小説のことを指します。推理小説とも呼ばれています。かつては探偵小説と呼ばれたその小説ジャンルは、探偵役と呼ばれる事件を解決に導く頭脳明晰なキャラクターが登場します。

 

ミステリー小説の魅力は想像がつかないほどの謎と衝撃の真実。そしてそれを解決に導く合理的な思考でしょう。それに加え、探偵役のキャラクターもまた魅力の一端を担っています。シャーロック・ホームズがその代表例でしょう。

ミステリー小説の選び方

ミステリー小説と一言にいっても歴史のあるジャンルなので様々な種類が存在します。手を出すにはあまりにも幅広すぎるジャンルでしょう。本項ではその選ぶ基準となる点を紹介したいと思います。

種類で選ぶ

ミステリー小説を選ぶときに基準となる大枠の種類を紹介したいと思います。それによってある程度選びやすくなると思われます。

日本ミステリー小説

日本のミステリー小説の始まりは明治22年黒岩涙香の「無惨」でしょう。そしてそれを大衆に認知されるまでに発展させたのは江戸川乱歩です。『D坂の殺人事件』で本格派のミステリー小説を発表し、ミステリー小説が認知されるようになりました。

 

ミステリー小説はその性質上、国や土地の性質、文化に縛られることが多い小説でしょう。海外小説のほうが歴史があり、名作と呼ばれる作品を多く生み出しているのは事実ですが、我々日本人の肌に馴染みやすいのは日本のミステリー小説でしょう。

翻訳ミステリー小説

翻訳ミステリー小説は海外の様々なミステリー小説日本語に翻訳して日本で出版しているものです。その国はイギリスからアメリカ、フランスなど様々です。その幅広さと圧倒的な面白さが世界の広さと歴史の深さを知ることができます。

 

コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』やアガサ・クリスティの『エルキュール・ポアロ』など古典的名作から現代の名作などその種類は様々です。やはり、初めて手を出すなら翻訳ミステリー小説かもしれません。

ジャンルから選ぶ

ミステリー小説は歴史があるだけにそのジャンルは様々な方向へと枝分かれしています。本項ではその主となるジャンルを紹介します。

本格派ミステリー小説

本格派ミステリー小説は推理小説のジャンルの中でも論理的な謎解きに重きを置いたジャンルです。歴史のある最もベーシックなミステリー小説でしょう。海外で言えばアガサ・クリスティーなどが本格派として有名でしょう。

 

精緻な伏線や魅力的な謎、そしてそれらが論理的な推論によって解決に導かれる瞬間はなんとも言い難い快感があります。また、本格派の中には読者への挑戦状が載っているものもあります。それだけ本格的に謎が作られているということです。

ハードボイルド小説

ミステリー小説はかつては探偵小説と呼ばれていました。それだけミステリー小説において探偵役の存在は重要であり、魅力的に作られていなければなりません。そんな探偵役の魅力を詰め込めるだけ詰め込んだのがハードボイルド小説です。

 

有名なのはレイモンド・チャンドラー『大いなる眠り』でしょう。『大いなる眠り』では私立探偵フィリップ・マーロウの活躍が描かれています。タフでクールなフィリップ・マーロウの存在はいまだ多くの人を惹きつけてやみません。

日常の謎

ミステリー小説の中で日本において独自の成長を遂げたジャンルが『日常の謎』です。日常の謎は日常の中のふとした瞬間に起こるささやかな謎を解き明かすジャンルです。殺人事件のような殺伐としたものは一切起きず、それ故に青春小説として書かれるものも多いです。

 

『日常の謎』といえど、そのロジックは殺人事件より複雑なものも存在し、本格派と言っても差し支えのないミステリー小説もあります。青春とミステリーを同時に読むことができる初心者におすすめのジャンルです。

ホラー

時にホラーとミステリーはサスペンスと同様、混同されることがあります。ではホラーなミステリーが無いのかと聞かれればそれは間違いです。ホラーなミステリー小説は存在します。殺人というおどろおどろしいものをテーマにしている限りそれは避けられません。

 

『第四の扉』などがその代表的な作品でしょう。幽霊がいる前提でミステリーが展開されるものもあれば幽霊は存在するか否かを命題にして展開されるミステリーもあります。どちらもミステリーとして質が高く驚きに満ちているのでおすすめです。

恋愛

恋愛は物語において共感のしやすい普遍的なテーマです。ミステリー小説の中にも恋愛をテーマにした作品はあります。しかし、注意しないといけないのがあくまでミステリー小説という枠組みのなかの恋愛ということです。

 

婚約者が誘拐されることがあれば恋愛相手が殺されることもあります。なんなら、交際相手が犯人ということも。それでも楽しめるのがミステリーです。あるいは恋愛そのものがミステリーと言えるのかもしれません。

どんでん返し

ミステリーの魅力は常に我々読者を驚かせる真実があることでしょう。その中でもどんでん返しを用意している作品は話題性抜群で人気が高いと言えます。アガサ・クリスティーの『アクロイド殺し』などが有名でしょう。

 

どんでん返しのある作品の問題は本格派の作品だと「フェアかアンフェアか」という論争が起こることでしょう。本格派の作品が好きならばどんでん返しの作品はおすすめできませんが、面白ければ大丈夫だとおもっているならば問題ないでしょう。

時代から選ぶ

何度も言ったミステリー小説は歴史のあるジャンルです。それぞれの時代の小説に違った魅力が存在します。

古典ミステリー小説

古典ミステリー小説はその名の通り古典、すなわち歴史あるミステリー小説のことを指します。古典ミステリー小説は歴史があるだけに名作と呼ばれる作品のみが残されてきました。それ故に面白い作品しか存在しません。

 

特に有名なのがコナン・ドイル『シャーロック・ホームズ』シリーズでしょう。シャーロック・ホームズは19世紀でありながら今にも通じる現代的な発想を持ったキャラクターです。その特異な性格と頭脳明晰な探偵ぶりから未だなお人気が衰えません。

現代ミステリー小説

現代ミステリー小説について説明する必要はあまりないでしょう。その名の通り今現在発売され続けているミステリー小説のことです。そのジャンルは多岐にわたり、様々なミステリー小説が存在します。

 

時代を経れば経るほど名作というものは生まれにくくなります。しかし、現代ミステリー小説はその時代に生きる人に向けて作られているため、どんな人でも非常に馴染みやすいでしょう。古典には古典の、現代には現代の魅力があります。

探偵で選ぶ

ミステリー小説において重要な存在の一つは間違いなく探偵役のキャラクターでしょう。キャラクターから読むミステリー小説を選ぶのは決して間違いではありません。

シャーロック・ホームズ

言わずと知れた世界的名探偵『シャーロック・ホームズ』その始まりは1887年。コナン・ドイルによって生み出されました。天才的な観察眼と推理力を併せ持ち、事件に対するひたむきな情熱を持つキャラクターです。

 

その思考は非常に現代的で、なおかつエキセントリックです。未だなお『シャーロック・ホームズ』シリーズに魅了される人が絶たないのはやはりそのキャラクターゆえでしょう。一冊読めばシャーロック・ホームズの虜となるでしょう。

エルキュール・ポアロ

恰幅のいい身体に卵型の頭、そして気取ったような口ひげ。読者どころが登場人物までもが滑稽と評するその見た目。しかし、彼こそが灰色の脳細胞の持ち主。誰もが知る名探偵『エルキュール・ポアロ』です。

 

ミステリー史においてシャーロック・ホームズに並ぶ名度を誇るのは間違いなくエルキュール・ポアロでしょう。一見滑稽な見た目や喋り方に騙されるなかれ。灰色の脳細胞を駆使した圧倒的な推理力でどんな複雑な謎も見逃さなず、必ず事件を解決に導く名探偵です。

賞受賞作で選ぶ

賞というものはその作品が面白いか面白くないのか、素人から見て判断する基準にもなります。プロが長い時間をかけて判断したものなので信頼できるものです。

鮎川哲也賞

鮎川哲也賞は東京創元社より開催されている一般公募されたミステリー小説の賞です。「創意と情熱溢れる鮮烈な推理長編」を募集しているとされています。賞金は印税全額と長期的に見ればかなり美味しい賞になります。

 

鮎川哲也賞は毎年、情熱溢れる作品が大賞を受賞しています。青崎有吾氏の『体育館の殺人』などがその一つでしょう。鮎川哲也賞受賞作は外れ無しなのはもはや不変の真理だと言えるでしょう。

このミステリーがすごい!

『このミステリーがすごい!』はランキング形式でその年の最もすごいミステリー小説を決める賞です。宝島社が開催している賞で、公平を期すために宝島社の作品は除外しています。日本と海外の二部門があります。

 

『このミステリーがすごい!』は10位~1位を決めるので多くの面白いミステリー小説を知ることができます。投票形式なのでより公平的な結果になっていると言えるでしょう。面白いミステリー小説を求めるなら確認しない手はありません。

おすすめ人気ミステリー小説10選

1

新潮社

シャーロック・ホームズ 緋色の研究

価格:497円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

永遠の名探偵登場

『シャーロック・ホームズ 緋色の研究』はアーサー・コナン・ドイルによって1887年に出版されたミステリー小説です。今や知らぬ者のいない名探偵シャーロック・ホームズが初めて登場した作品でしょう。

 

19世紀後半という時代に出版された極めて古いミステリー小説です。現代人には楽しめないんじゃないかと思われる人もいるでしょう。しかし、シャーロック・ホームズは現代にも通じる思考の持ち主で、今でも多くの人を魅了してやみません。

作者アーサー・コナン・ドイル出版社新潮社
探偵役シャーロック・ホームズ
2

早川書房

IQ

価格:1,145円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

黒人のシャーロック・ホームズ

現代のシャーロック・ホームズは誰かと聞かれれば、多くの人が『IQ』こそが現代のシャーロック・ホームズだと答えるでしょう。IQは日系アメリカ人作家ジョー・イデによるミステリー小説です。アメリカの新人賞を総なめにした話題作です。

 

アイゼイア・クィンターベイ(通称IQ)もぐりの黒人探偵です。犯罪が多発する黒人街(フッド)のもめごとを解決して暮らしています。黒人文化が色濃く反映された作品でIQの怜悧な頭脳はまさにフッドのシャーロック・ホームズの名に相応しいででしょう。

作者ジョー・イデ出版社早川書房
探偵役アイゼイア・クィンターベイ
3

早川書房

オリエント急行の殺人

価格:929円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

衝撃の名作

本格ミステリー小説の女王、アガサ・クリスティーの名は誰もが知っているでしょう。圧倒的な構成力と発想力で様々な名作を生み出してきました。その中でも最も衝撃的なのが『オリエント急行の殺人』でしょう。

 

ミステリー小説について語るとき、最ももどかしいのがネタバレができないということでしょう。論理的に構築されていながら読者の度肝を抜いた本作はまさに名作の名に相応しい作品です。誰もが頭を撃ち抜かれたような衝撃を味わった古典的名作です。

作者アガサ・クリスティー出版社早川書房
探偵役エルキュール・ポアロ
4

東京創元社

カササギ殺人事件〈上〉

価格:1,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

度肝を抜くクリスティーオマージュミステリー

『カササギ殺人事件』その名を耳にした人も多いでしょう。『このミステリーがすごい』『週刊文春ミステリーベスト10』『2019本格ミステリ・ベスト10』『ミステリが読みたい!』全ての賞を総なめにし、四冠を達成した話題作です。

 

そのアガサ・クリスティーとミステリー業界に対するオマージュに満ち溢れた本作は、その入れ子構造の内容も相まって完全にネタバレ厳禁な作品です。是非書店で手に取ってミステリー小説の最先端に触れてみましょう。

作者アンソニー・ホロヴィッツ出版社東京創元社
探偵役-
5

東京創元社

Yの悲劇

価格:778円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本格ミステリの金字塔

少しミステリーを齧れば本格ミステリーの帝王エラリー・クイーンの名を知らぬ人はいないでしょう。そんな彼の著作の中で特に日本での人気の高い作品悲劇四部作の二作目『Yの悲劇』です。

 

探偵役はドルリー・レーンと呼ばれる元シェイクスピア俳優です。老体にも関わらず体躯に優れ、その頭脳は鋭利な刃物の如く切れています。彼に弱点などありません。耳が聞こえないことさえ、彼にとってはなんら不利なことではないのです。

作者エラリー・クイーン出版社東京創元社
探偵役ドルリー・レーン
6

東京創元社

体育館の殺人

価格:648円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

平成のエラリー・クイーン

平成のエラリー・クイーンの名を知っている人も多いでしょう。現代においてこの日本でエラリー・クイーン並みに精緻な論理を構築するミステリー作家がいます。それが青崎有吾氏です。彼の本格ミステリーは『体育館の殺人』で味わうことができます。

 

本作のエラリー・クイーンっぷりは『読者への挑戦状』だけにとどまりません。魅力的な探偵キャラクター魅力的な謎。そして度肝を抜く真実に惚れ惚れするような論理。まさに平成のエラリー・クイーンです。

作者青崎有吾出版社東京創元社
探偵役裏染天馬
7

KADOKAWA

氷菓

価格:562円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日常のミステリーの金字塔

全てのミステリー小説が人が必ず死ぬおどろおどろしいものというわけではありません。中には日常に起こるささいな、されど魅力的な謎を追い求める作品もあります。それが『日常の謎』と呼ばれるものです。

 

『日常の謎』を取り扱った作品と言えば古典部シリーズが有名でしょう。その一番最初の作品が『氷菓』です。青春の中の日常に紛れるほんの少しほろ苦い謎を、省エネ主義の高校生、折木奉太郎が解き明かしていきます。

作者米澤穂信出版社角川文庫
探偵役折木奉太郎
8

集英社

ブルックリンの少女

価格:852円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

どんでん返しの傑作

ミステリー小説はアメリカやイギリスだけのものではありません。フランスもまた多くの魅力的なミステリー小説が存在します。『ブルックリンの少女』ギヨーム・ミュッソのミステリー小説です。

 

『ブルックリンの少女』の探偵役は多くのミステリーに見られるような天才的な頭脳を持ったキャラクターではありません。一児の父である小説家とその隣に住むダンディな元警察官です。それでありながら本作の入り組んだ謎は非常に魅力的で驚きに満ち溢れています。

作者ギヨーム・ミュッソ出版社集英社
探偵役ラファエル/マルク
9

角川書店(角川グループパブリッシング)

孤島の鬼

価格:720円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

江戸川乱歩の魅力が全て詰まった傑作

日本の古典ミステリー小説において、必ず名を上げなければならないのが江戸川乱歩でしょう。江戸川乱歩は『怪人二十一面相』などの子供向け怪奇小説で知っている人も多いでしょう。しかし元は本格派のミステリー作家です。

 

そんな彼の本格ミステリー作家としての側面怪奇小説作家としての側面が詰め込まれていると言えるのが『孤島の鬼』です。『孤島の鬼』は本格派ミステリー小説でありながら、おどろおどろしい島へと赴く怪奇小説としての側面があります。

作者江戸川乱歩出版社角川書店
探偵役諸戸
10

早川書房

アクロイド殺し

価格:886円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミステリー史に輝く永遠の名作

恐らくミステリー史を語るにおいて欠かせない作品の一つは『アクロイド殺し』でしょう。アガサ・クリスティーはミステリーの常識を覆す作品を出し続けてきました。そして『アクロイド殺し』は当時のミステリーファンの度肝を抜いた作品です。

 

その驚愕の真実この場で語ることが憚れるほどです。ミステリーを読むのに必要不可欠な存在です。是非、書店で『アクロイド殺し』を手に取って、その衝撃的なミステリー小説を堪能してみてください。

作者アガサ・クリスティー出版社早川書房
探偵役エルキュール・ポアロ

おすすめ人気ミステリー小説比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:51356の画像

    新潮社

  • 2
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    早川書房

  • 3
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    早川書房

  • 4
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    東京創元社

  • 5
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    東京創元社

  • 6
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    東京創元社

  • 7
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    KADOKAWA

  • 8
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    集英社

  • 9
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    角川書店(角川グループパブリッシング)

  • 10
    アイテムID:52570の画像

    早川書房

  • 商品名
  • シャーロック・ホームズ 緋色の研究
  • IQ
  • オリエント急行の殺人
  • カササギ殺人事件〈上〉
  • Yの悲劇
  • 体育館の殺人
  • 氷菓
  • ブルックリンの少女
  • 孤島の鬼
  • アクロイド殺し
  • 特徴
  • 永遠の名探偵登場
  • 黒人のシャーロック・ホームズ
  • 衝撃の名作
  • 度肝を抜くクリスティーオマージュミステリー
  • 本格ミステリの金字塔
  • 平成のエラリー・クイーン
  • 日常のミステリーの金字塔
  • どんでん返しの傑作
  • 江戸川乱歩の魅力が全て詰まった傑作
  • ミステリー史に輝く永遠の名作
  • 価格
  • 497円(税込)
  • 1145円(税込)
  • 929円(税込)
  • 1080円(税込)
  • 778円(税込)
  • 648円(税込)
  • 562円(税込)
  • 852円(税込)
  • 720円(税込)
  • 886円(税込)
  • 作者
  • アーサー・コナン・ドイル
  • ジョー・イデ
  • アガサ・クリスティー
  • アンソニー・ホロヴィッツ
  • エラリー・クイーン
  • 青崎有吾
  • 米澤穂信
  • ギヨーム・ミュッソ
  • 江戸川乱歩
  • アガサ・クリスティー
  • 出版社
  • 新潮社
  • 早川書房
  • 早川書房
  • 東京創元社
  • 東京創元社
  • 東京創元社
  • 角川文庫
  • 集英社
  • 角川書店
  • 早川書房
  • 探偵役
  • シャーロック・ホームズ
  • アイゼイア・クィンターベイ
  • エルキュール・ポアロ
  • -
  • ドルリー・レーン
  • 裏染天馬
  • 折木奉太郎
  • ラファエル/マルク
  • 諸戸
  • エルキュール・ポアロ

kindleでミステリー小説を

Amazon kindleはAmazonが配信している電子書籍サービスです。スマートフォンやタブレット端末で気軽に本を購入し読むことができます。kindle unlimited会員に登録すれば月額で沢山の小説を無料で読むことができます。

 

kindleがミステリー小説を読むのにおすすめできる理由の一つはメモを残せることでしょう。本格派の作品は自分で推理することができます。しかし、そのためにはメモを残すことも必要となります。中には本に書き込みたくない人もいるでしょう。そんな人におすすめの機能です。

まとめ

ミステリー小説に歴史があるのはそれだけ多くの人を魅了する文化だからです。奥深い謎に数学的に構築された推理、そして魅力的な探偵キャラクター。本記事がそんなミステリー小説世界への入り口となれたなら幸いです。

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