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【さまざまなメーカーから】人気の桐の米びつおすすめ商品を10選紹介

皆さんはお米を保存される際に米びつは使用されていますか?購入したり、頂いたままの形態で保存されている方もいらっしゃるかもしれません。桐の米びつは防虫性も高く調湿性にも優れていることから多くの方に支持されています。そんな桐の米びつの魅力を今回紹介します。

桐の米びつの魅力

米びつには主に3つの材質の商品があります。1つが桐製、もう1つがガラス製、そしてプラスチック製という形です。ガラス製は残量がわかりやすかったり、プラスチック製は比較的安価であるという利点があります。

 

しかし、米びつの多くは桐製のものが流通しています。その理由としては桐は調湿性に優れている点にあります。乾燥しているときは収縮、湿度が高いときは気密性を上げるために膨張することによってお米にとって居心地のいい場所を作り出しています。

 

さらに、他の2つのタイプの米びつに比べて非常に防虫性にも優れているので、お米に虫が寄り付きにくいように工夫されています。今回はこの桐製の米びつの商品を紹介していきます。

桐の米びつの選び方

まずは桐の米びつの選び方を紹介します。選び方を理解して自分に合った桐の米びつを見つけてくださいね。

容量を確認する

お米の消費量は各家庭においてさまざまななので、それぞれに適した米びつを購入することが求められます。初めて購入される方向けに参考になるデータを紹介させていただきます。

 

日本人は基本的に一カ月あたり1人で4kgから5kgほどの量を食します。よって一人暮らしの方は5kgの米びつをまず初めに購入してみてはいかがでしょうか。2人暮らしの場合は10kg前後、4人家族ともなれば20kg前後必要になるでしょう。

 

上の指標はあくまで平均的な数値なので、家庭にお子さんがいる場合は年齢によって食べる量も異なるので一概には決めることはできませんが、参考にしてみてください。

容器の重量で選ぶ

米びつを選ぶ際に忘れがちな項目の1つとして挙げられるのが、米びつそのものの重量です。購入する前にある程度実際に店頭で触れてみたり、持ち運んでみたりすることをおすすめします。特にお米を米びつにいれて持ち運ぶことが想定される場合は、ぜひ確認しておきましょう。

自動計量タイプを選ぶ

桐製の米びつを選択する際に懸念されていた項目として挙げられるのが、自動計量タイプが販売されていないということでした。プラスチック製の商品などはその面での開発が進んでおり人気も集めていましたが、昨今桐製でも自動計量タイプが販売されるようになりました。

 

つまみを引くと一合分のお米を自動で取り出してくれるタイプがオ―ソドックスな商品です。自動でお米を計量してくれるため、細かい作業が面倒な方に特におすすめです。実用性の高い製品に主に搭載されています。

 

その為、デザイン面では他の商品にも劣ることが多々ありますが、棚の中に収納できるくらいのサイズであれば問題なく使用することが可能なので、迷った方は一度使ってみるのもいいでしょう。

取り出すやすいデザインかどうかで選ぶ

毎日お米を使った料理を自宅で作られている方は、お米を取り出しやすいデザインの米びつを選びましょう。自動計量の商品ではない場合計量カップを毎回入れて計量することになるので、取り出しにくい商品を購入するとストレスを生む原因になります。

 

機能の面からデザインを選択することも重要ですが、見えるところに収納される方は米びつ自体のデザインもチェックしておくことをおすすめします。最近では北欧テイストのおしゃれな米びつも販売されているのでチェックしてみてください。

 

見た目も良く機能美に長けた商品は多数販売されるようになっているので、後程商品紹介際にも触れていきたいと思います。

手入れしやすい米びつを選ぶ

桐の米びつだけの話ではありませんが、米びつを使ってお米の保存を行うときにはお米のカスがたまります。故にお米の継ぎ足しは行わずに食べきった後に米びつの掃除を行わなければなりません。

 

大きすぎる米びつを購入すると、一人暮らしの方は特に手入れに手間を掛けなければならず、手入れが面倒になりがちで、汚くなることもしばしばあります。以上の理由から、購入する際はサイズをしっかり確認する必要があります。

 

また、桐の米びつは乾拭きを行い風通しのいい日陰で乾かす作業も食べ終わった後に行う必要があります。よって先ほど同じようにサイズ選択を誤るとバルコニーなどで乾かす際に邪魔になることもあるので気をつけましょう

桐の米びつのおすすめ人気商品10選

1

松田桐箱

東屋 米櫃 桐 一合枡付き

価格:10,584円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お米を入れ替える際も楽々と

松田桐箱より販売されている東屋 米櫃は熟練の日本職人によって製造されたクオリティの高い製品となっています。釘や金物といったものを使ってつなぎとめていないので触り心地もとても良い仕上がりになっています。

 

自動計量タイプではありませんが、ふたをすべて取り外すことが可能なのでスムーズにお米を取り出すことが可能です。さらに、米を使い果たした際に行う掃除もスムーズにできます。

 

継ぎ目のないその美しい仕上がりはインテリアとしても高い評価を受けており、見える場所において置くことも可能な商品です。

容量10kgサイズ(幅×奥行×高さ)30×24×27cm
重量1.7㎏
2

ぼん家具

桐製 ライスストッカー Bタイプ

価格:2,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デザイン、機能性ともに高評価

ぼん家具より販売されている桐製ライスストッカーはAタイプとBタイプの2種類より販売されています。3位にランクインしたのはBタイプですが、その理由をいくつか紹介していきます。

 

Bタイプは開閉方法が蛇腹式になっている為非常に開けやすい仕様になっています。その為毎日食卓にお米を出されている家庭から特に評価を得ています。正面には英字でロゴが刻まれており洋風なインテリアでまとめられているキッチンにもよく似あいます

 

他の米びつとは違って丸みのあるデザインとなっているので、堅い印象を与えることなくやわらかい雰囲気を持ち合わせています。角も取り除かれているので持ち運ぶのにも安全にです。

容量5kgサイズ(幅×奥行×高さ)29.4×36.8×23.2cm
重量1.45㎏
3

イシモク

桐の米びつ 

価格:15,467円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

桐のインテリアを手掛ける専門店が監修

桐の米びつは桐製のインテリアを専門に製造されているイシモクが販売を行う特別なブランド製品です。ブランド名は「桐子モダン」と名付けられています。その為使用している桐は高品質で高い技術によって作り出されたクオリティの高い製品になっています。

 

デザインはとてもシンプルな設計になっており、長年使用し続けても飽きない工夫が施されているほかに、洗練されたデザインでもあるので多くの家庭のキッチンにも合う仕様となっております。

 

形は細めで角ばっていないので、ある程度狭い収納スペースがない場所でも問題なく収納することが可能です。まさに収納スペースに困っていた方にうってつけでしょう。

容量10kgサイズ(幅×奥行×高さ)19.5×36×33cm
重量2.1㎏
4

伊吹物産

 桐米びつ 技物専科

価格:6,804円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャスター付きで持ち運びやすい

伊吹物産より販売中の桐米びつ 技物専科は正面に「RICE KEEPER」とおしゃれに記載されています。デザイン全体としてはまとまった仕上がりで、おしゃれなカフェやお店に置いていても遜色はない商品です。

 

正面の目につきやすい場所にある足は丸めの可愛い仕上がりになっています。しかし、後ろ足の方はキャスターになっています。つまり持ち運びの際にわざわざ持ちあげる必要はありません

 

おしゃれな雰囲気と、持ち運びにも便利な利便性を備えている米びつなので、大変多くの支持を集めています。

容量10kgサイズ(幅×奥行×高さ)18×35×32㎝
重量998g
5

マッキンリー

米びつ 桐ライスボックスキャスター付き

価格:13,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洗練されたデザイン

マッキンリーより販売中の 桐ライスボックスキャスター付きはその洗練されたデザインが特徴です。他にはないかなりスリムな形になっています。その為場所を取らずに、キッチンのちょっとした隙間に入れることが可能です。

 

複雑な構造で桐製であることに疑問を持たれるかもしれません。しかし、職人が1つ1つを丁寧に手作業で作り上げています。それがこの完成度を実現させました。お米の軽量も必要なくつまみを引くだけで1合のお米が出てきます。

 

4輪キャスターも取り付けられているので、隙間から取り出すときにも楽々と引っ張り出すことが可能です。場所がなくて桐の米びつをあきらめていたならぜひ購入しましょう。

容量12kgサイズ(幅×奥行×高さ)11.7×39.7×69.7cm
重量3㎏
6

ak

桐製米びつ  留河

価格:23,513円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級な桐を使用

桐製米びつ 留河の名前は高級な桐たんすが製造されている聖地の泉州留河が由来となっています。高級な桐を使用するのはもちろん、その場にいる伝統工芸士が繊細な作業で商品を作り上げます。

 

この商品の魅力は気密性を最大限高める工夫を凝らしているところです。お米を出すときも1合計量で排出され、残りは外に触れないようにされています。板も相場より厚めにすることでより空気に触れにくいようにしています。

 

デザインはとてもシンプルなものになっています。どのような台所にも合わせやすいでしょう。本物志向で機能性も求めたいなという方にうってつけの商品です。

容量10kgサイズ(幅×奥行×高さ)20×39×47cm
重量3.5㎏
7

松田桐箱

桐の米びつ

価格:18,360円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

天然素材使用の最高級品

松田桐箱より販売中の桐の米びつは天然素材を使用しています。加えて最高級品を使用し完全受注生産の基で製造されるので、1品ごとのクオリティの高さは折り紙付きです。木目の綺麗な桐を一つ一つ丁寧に選ばれています。

 

そのデザインのこだわりにより、シンク下に隠さなくても問題ない仕上がりになっています。天然素材は桐だけの使用にとどまりません。接着剤に至るすべての工具も含めて天然素材を使っています。

 

その徹底的ともいえるこだわりが、食品の安全性をもたらしてくれます。引き出しを開けるだけで、お米を1合取り出せる自動計量がついているのも魅力の1つです。

容量5kgサイズ(幅×奥行×高さ)22.5×22.5×36
重量5㎏
8

木林の童話

LuluLife 米びつ 天然木桐製

価格:5,560円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3つのカラーで各家庭に合うデザイン

木林の童話より販売されているLuluLife 米びつ 天然木桐製 はカーキ、ブラウン、ナチュラルといった3種のカラーを選ぶことができます。他社製品は基本的に単色のみの販売となっていることが大半です。

 

カラーを選べることで、今までデザイン的に避けていたという方にも選択肢の幅が広がりました。縁に少し出っ張りを設けることで持ち運びも楽々と行うことができます。角の組み立ては細組を採用しています。

 

その組み立て法を採用することによって、頑丈かつ見た目も美しい仕上がりになっています。開閉にはローリングシャッターを使い、毎日使用する方にも便利なものになっています。

容量15㎏サイズ(幅×奥行×高さ)42×33×26cm
重量
9

木曽工芸

桐 【一合桝付き】

価格:4,929円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

木曽の伝統職人による米びつ

木曽工芸より販売中の桐【一合桝付き】は販売元からわかるように木曽で製造されています。木曽といえばタンスや衣装箱を伝統的に製造していた場所です。その為職人の技術は確かなものです。

 

桐材もこだわりある製品を使用されています。構造の特徴は大変シンプルです。かぶせ式にすることによって隙間ができないようにしています。つまり虫やほこりなどが入りにくい形状になっています。

 

内側の4隅に三角桟を入れることで、丈夫な仕上がりになっています。価格も手に取りやすいものなので、初心者におすすめの商品です。

容量5㎏サイズ(幅×奥行×高さ)27×32×20㎝
重量1㎏
10

ナガノ産業

桐米蔵 米びつ

価格:9,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

昔ながらの米びつ

ナガノ産業より販売中の桐米蔵 米びつを一言で表すと、昔ながらの米びつとなります。金具が取り付けられており、桐一合桝とすり棒が付属品でついています。まさに純和風の高級米びつです。

 

蓋は取り外しが可能になっています。毎回お米を入れるときにも苦労せずに入れることが可能です。重量感のある商品ですが、キャスターが取り付けられています。よって持ち運びも問題なく行えます。

 

今回紹介したのは20kgのタイプですが、3つの容量から選ぶことが可能です。10kg、30kgそして今回紹介した20kgです。各家庭に最適なサイズを選んでください。

 

容量20kgサイズ(幅×奥行×高さ)43×27×44cm
重量

桐の米びつのおすすめ商品比較一覧表

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  • 1
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    松田桐箱

  • 2
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    ぼん家具

  • 3
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    イシモク

  • 4
    アイテムID:57488の画像

    伊吹物産

  • 5
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    マッキンリー

  • 6
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    ak

  • 7
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    松田桐箱

  • 8
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    木林の童話

  • 9
    アイテムID:57507の画像

    木曽工芸

  • 10
    アイテムID:57513の画像

    ナガノ産業

  • 商品名
  • 東屋 米櫃 桐 一合枡付き
  • 桐製 ライスストッカー Bタイプ
  • 桐の米びつ 
  •  桐米びつ 技物専科
  • 米びつ 桐ライスボックスキャスター付き
  • 桐製米びつ  留河
  • 桐の米びつ
  • LuluLife 米びつ 天然木桐製
  • 桐 【一合桝付き】
  • 桐米蔵 米びつ
  • 特徴
  • お米を入れ替える際も楽々と
  • デザイン、機能性ともに高評価
  • 桐のインテリアを手掛ける専門店が監修
  • キャスター付きで持ち運びやすい
  • 洗練されたデザイン
  • 高級な桐を使用
  • 天然素材使用の最高級品
  • 3つのカラーで各家庭に合うデザイン
  • 木曽の伝統職人による米びつ
  • 昔ながらの米びつ
  • 価格
  • 10584円(税込)
  • 2980円(税込)
  • 15467円(税込)
  • 6804円(税込)
  • 13800円(税込)
  • 23513円(税込)
  • 18360円(税込)
  • 5560円(税込)
  • 4929円(税込)
  • 9880円(税込)
  • 容量
  • 10kg
  • 5kg
  • 10kg
  • 10kg
  • 12kg
  • 10kg
  • 5kg
  • 15㎏
  • 5㎏
  • 20kg
  • サイズ(幅×奥行×高さ)
  • 30×24×27cm
  • 29.4×36.8×23.2cm
  • 19.5×36×33cm
  • 18×35×32㎝
  • 11.7×39.7×69.7cm
  • 20×39×47cm
  • 22.5×22.5×36
  • 42×33×26cm
  • 27×32×20㎝
  • 43×27×44cm
  • 重量
  • 1.7㎏
  • 1.45㎏
  • 2.1㎏
  • 998g
  • 3㎏
  • 3.5㎏
  • 5㎏
  • 1㎏

米びつの使い方

米びつを初めて購入された方が初めて迷うことが袋にいれたまま使用するのか、それとも米を袋から出して保存するべきなのかということです。この場合正しいのはお米を袋から出して米びつに入れるというやり方です。

 

桐の米びつであれば基本的に防虫性も高いのであまり心配する必要はありませんが、念の為防虫剤を入れておくと、なお安全でしょう。使用方法も販売されている商品により異なります。お手入れの際は乾拭きを心がけましょう。

 

一般的には計量カップを用いて必要な分量を取り出す方式のタイプ、もう1つがボタンを押すことにより必要な分量のお米を取り出すことができるタイプのものです。計量が面倒な方はこちらをおすすめします。

 

まとめ

今回はお米の保存には最適であつ桐製の米びつの魅力をいくつか紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。これまで米びつを使ったことはあっても桐製のものは使用したことがない方にも気に入ってもらえると幸いです。紹介した10選以外にもまだまだ良い商品はあるのでチェックしてみてください。

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