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【燃料注入方法や捨て方も紹介】ガスライターのおすすめ人気商品10選

スモーカーにとって煙草に火をつける瞬間は他に代えがたいものです。この記事ではハイブランドからコンビニでも購入できるガスライターまで人気商品を幅広く紹介。個性的なサロメ、音がよいデュポン、BICの使捨てライターなど人気のガスライターを厳選紹介しています。

お気に入りのガスライターを探そう

ガスライターとは液化ブタンを燃料としたライターのことです。液化ブタンは鍋などに使われるカセットコンロに入っている燃料と同じで無臭なのが特徴です。コンビニなどで売っている使い捨てもありますが、ハイブランドのものや、おしゃれなデザインのガスライターが人気です。

 

そこで、サロメやデュポンなどの人気ブランドのガスライターや、アウトドア向けや、使い捨て、ふたを開ける時に音がよいガスライターなどなど、人気のガスライターを幅広く紹介します。

ガスライターの選び方

ここではガスライターを選ぶポイントとして、着火方式やブランド、ガスの補給方式などを紹介します。

着火方式で選ぶ

室内で使う場合やアウトドア用など、おもに使うシーンによってガスライターを選びたい人は多いことでしょう。まずは使い勝手に大きく関係する着火方式を紹介します。

フリント式

100円ライターなど使い捨てライターでよく使われているのがフリント式ガスライターです。フリントとは「発火石」のこと。回転するヤスリを取り付けたライターを手で回すことによって火をつける、昔からあるタイプの着火方式です。

 

メリットは比較的リーズナブルなガスライターが多いことです。ただ、最近はデザインに凝った使い捨てライターも販売されています。いろいろなデザインを楽しんだり、喫煙場所ごとに置いておくなどもいいですよね。

電子式

電子式ターボライターは「圧電素子」という圧力がかかると電気を発生する部品を、指で押すことによって発火させるタイプです。圧電素子は消耗しにくいパーツなので、部品交換を頻繁にしたくない人に人気の方式です。

ターボ式(内燃式)

ターボ式(内燃式)ガスライターは燃焼筒という場所で一度燃焼させてから外に火を出すタイプです。外気の空気を燃焼させる電子式と違い、ターボ式は燃焼筒でいったん燃焼させるため、火が付きやすく消えにくいのがメリットです。

 

そのため、アウトドアや風が強い屋外でタバコを吸う人から人気なのがターボ式です。

バーナーフレーム式

バーナーフレーム式は構造的には基本的にターボ式と同じで、ガスの噴出が強く、火力が強いのが特徴です。登山用として販売されていたり、2本の噴出口を持って消えにくいように工夫されたガスライターなどが販売されています。

 

火力が高くなるほど炎が青くなり、高級感があると感じる人もなかにはいます。こうした人からも人気があるのがバーナーフレーム式です。ただし、燃費・ランニングコストが高くなるデメリットもあることも知っておきましょう。

特化型(お線香など)

特化型ライターは、「チャッカマン」など、特定の用途に使うタイプのライターです。バーベキュー用、お線香用、先端がくねくねと曲がるタイプなどいろいろなものがあります。

ブランドで選ぶ

デザインのバリエーションが豊富なガスライターは、ブランドで選ぶのも楽しいものです。ここではハイブランドやコンビニで人気のブランド、女性のプレゼントとして人気などのブランドをいくつかピックアップしてみました。

にっぽんの誇り「サロメ」

サロメ(SAROME)は日本が世界に誇る高級ライターブランドです。昭和初期の創業以来、職人気質を守り抜き、ハンドメイドに近い製法を特徴としています。どのガスライターも品質の高さが高く評価されており、特に金属の質感のすばらしさは他の追随を許しません。

 

職人の個性が発揮されているせいか、デザインの幅の広さも魅力です。ビジネスシーンにぴったりなシンプルでオーソドックスなタイプから、若者に人気の個性派タイプまでさまざまです。

ハイブランドの代表「デュポン」

エス・テー・デュポン(S.T.Dupont)は、1872年創業の高級万年筆、ライター、宝飾品メーカーとしても知られるハイブランド。1952年に炎を調整できる仕組みで特許を取り、世界中で爆発的な人気となりました。

 

蓋を開いたときの独特の高音は愛用者が多く、誰しも憧れる存在です。トーチフレーム式(バーナーフレーム式)を採用したデュポンの「ミニジェット」ライターコレクションはとりわけ人気が高く、さまざまスニーカー風のデザインもあります。

 

プレゼントとしてもぴったりなので、お世話になった人や恋人などに贈ってみてはどうでしょうか。

コンビニでもおなじみの使い捨てライター「BIC」

BICはコンビニでもおなじみの、コスパの高い使い捨てライターです。1973年にフランスで誕生したBICライターはフリント式のガスライター。品質の高さとリーズナブルな価格で世界を制しました。いまでは全世界160カ国以上の国で毎日440万本が売れています。

 

着火回数が同じ価格の製品に比べて非常に長く、しかも、点火率がほぼ100%なのが人気の理由です。使い捨てガスライターなら、まずはBICを試しましょう。

アウトドアなら「ウィンドミル」

ターボ式(内燃式)で耐風性が高いライターはさまざまにありますが、防水性の高さでもトップレベルなのが、日本メーカーのウインドミル(WINDMILL)のガスライターです。

 

インドア用のタイプも販売していますが、とりわけ人気が高いのが、最強と評価されることの多いアウトドア向けのガスライターです。キーホルダーやストラップを付けられるリングが付いているものは、タフな環境での実用性も高く、人気があります。

女性に人気の「ミッシェルクラン」

女性に絶大な人気があるのが、フランスのミッシェルクランです。女性用にデザインされたスティックのような細身のボディはもちろんのこと、スワロスキ―やラメ、ハート形デザインなどキャッチーな魅力にあふれています。

 

もちろん、女性のプレゼントにもぴったりです。手元と併せておしゃれを楽しむ女性は多いそうですから、普段からネイルやリングのデザインやカラーなどの好みをチェックしておきましょう。

ガスの補給方式で選ぶ

ガスの補給方式は注入式がほとんどです。注入式とはガスライターの注入口にガスボンベのノズルを指し込むことで燃料を補給するタイプです。

 

アウトドア用途などでガスを大量に使う場合は、カセットコンロと連結できるタイプを選ぶ方法もあります。カセットコンロは容量が多いため、頻繁にガスを補給しなくてもよくなります。

デザインで選ぶ

デザインはブランドによって個性はそれぞれです。基本的には気に入ったものを選べばいいのですが、ビジネスシーンで使うのか、プライベートで使うのかなども考慮して決めましょう。

 

アウトドアで使う際は、ビビットな色で目立ちやすいものを選ぶなど、実用面からデザインを選ぶのもおすすめです。

耐風性などの機能性などで選ぶ

風が強い屋外で使う場合には、火の部分に風を防ぐ機構が付いているものがあります。このような着火方式にも工夫されていることが多いですが、より火を付けやすくなるのでおすすめです。

 

アウトドアで使う際はキャップ付の耐久性の高いガスライターが向いています。素材も耐久性が高い金属製を選びましょう。また、防水機能を備えていると、雨が降ってきたときも安心です。

ガスライターのおすすめ人気商品10選

1

ミッシェルクラン

MK-1523 アニマル PK

価格:4,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タバコを吸うたびに視線を集めそう

ミッシェルクランのMK-1523 アニマル PKは、かわいくておしゃれなガスライターです。女性がこんなガスライターで煙草に火を付けたら、周囲の視線を集めてしまいまそうですよね。

 

ミッシェルクランはアニマル柄を得意としていますが、そのなかでも、これはそれをハート型で表現している人気の商品です。女性へのプレゼントに贈ってみてはどうでしょうか。価格も手ごろです。

サイズH90×W13×D13(mm)重量約48g
着火方式電子式
2

BIC

J23D-AIB6BOX

価格:1,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安くておしゃれ

BICのJ23D-AIB6BOXは安くておしゃれな使い捨てガスライターがセットになった商品です。安くても個性的なガスライターが欲しい人から人気です。

サイズ高さ7.5cm×幅2.1cm×奥行き1.1cm重量12g
着火方式フリント式
3

デュポン

ミニジェット スニーカー ホワイト

価格:11,677円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

機能性に楽しさをプラス

デュポンのミニジェット スニーカー ホワイトは、機能性に楽しさをプラスしていることで人気のガスライターです。

 

「ミニジェット」シリーズはバーナーフレーム(トーチフレーム)式を採用しており強風でも火が消えることなく点火することができます。着火回数約2万回なので、半永久的に使えます。

 

機能性の高さに加え、丸みを帯びたフォルムとともに、スニーカーを模したデザインも人気です。スポーティなシーンや楽しい場にぴったり合いそうです。なお、バロックデザインのスリム7も販売されているので、こちらもチェックしてみてはどうでしょうか。

サイズ約6×5.3×12mm重量約50g
着火方式バーナーフレーム式
4

サロメ

SRM Eternity A

価格:8,334円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アートなガスライター

サロメのSRM Eternity Aは、凝ったデザインが人気のアートなガスライターです。アマゾンの口コミによると、バレンタインのプレゼントに選んだところ「ロックでスタイリッシュ」と喜ばれた、ということです。

 

個性的なデザインが魅力ですが、内部もサロメ独自の技術が惜しみなく搭載されています。風で消えない触媒式ジェットフレームライターと最新燃焼機構「スパイラルサーキュラーフレイム」は安定した火力があり、煙草だけでなく葉巻にもおすすめできます。

サイズ高さ56mm×幅36mm×厚さ17mm重量110g
着火方式ターボ式
5

ウィンドミル

AWL-10

価格:3,835円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐風・防水仕様

ウィンドミルのAWL-10は、見た目通りしっかりとした耐風・防水仕様が人気のガスライターで、アウトドアシーンなどに使うのに向いています。

 

注目すべきは耐風・防水仕様であるにもかかわらず、驚異の軽さを実現しているところです。見た目的には重そうですが、わずか36gと軽量を実現しています。

 

さらに点火ボタンも力が要らず、ポフっとした感触の押し心地で、心地よく点火が可能です。カラーバリエーションも豊富なので、お好きな色を選んではいかがでしょうか。リーズナブルで高品質という国産ならではの安心感も人気です。

サイズ高さ74×幅39×厚さ13mm重量36g
着火方式ターボ
6

サロメ

PSD36-11

価格:6,394円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

真鍮製の美しいコーナーカット

サロメのPSD36-11は真鍮製のコーナーカットが美しいことで人気のガスライターです。大きすぎず小さすぎずなので、男性・女性を問わずに使えます。レギュラーサイズのタバコの箱にスッキリ収まるので、箱に入れる派の人にもおすすめです。

 

サロメのガスライター全般に言えることですが、ガスの供給が安定しているので、火を弱めても至近距離で燃焼させられます。そのため、たとえばパイプボウル内にまでライターを挿し込んでも使えます。細長いこのPSD36-11はこうした用途にぴったりです。

サイズ高さ78.4×幅16×奥行14mm重量約68g
着火方式電子
7

デュポン

ギャッツビー

価格:69,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音が良い

デュポンのギャッツビーはキャップを上げたときの、独特の高音が心地よいガスライターです。色はゴールドですが、実際に手に取るとそれほどギラギラした感じもしないため、幅広い人に使えます。

 

価格はさすがに安くはありませんが、最高峰のガスライターを手に入れたい人におすすめです。

 

なお、開閉音は製品によって差があります。自分好みの音を持ったギャツビーが欲しい人は、返品可能な店舗を探すか、実店舗にて実際音を聞かせてもらいましょう。

サイズ横 約37mm/縦56mm/厚さ 約11mm重量98g
着火方式フリント式
8

ダンヒル

QLV2614

価格:66,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

存在感のあるガスライター

ダンヒルのQLV2614は大き目サイズでどっしりした存在感が人気の理由のひとつのガスライターです。真鍮加工のメカニカルな着火機構と本皮巻きがなんとも男前なガスライターといえるでしょう。

 

この記事では紹介しきれませんでしたが、ダンヒルはデュポンなどとならぶ人気ハイブランドのひとつです。さまざまなガスライターがあるので、ほかにも探してみてはどうでしょうか。

サイズ高さ×約58mm 横幅×約42mm 厚さ×約17mm重量94g
着火方式ターボ式
9

SOTO(ソト)

ST-480

価格:1,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

火口が自在に伸びる

SOTO(ソト)のST-480は、最大75mmまで火口を自在に伸ばせるガスライターです。アウトドアシーンをバックアップしてくれるアイテムとして、とても人気があります。アウトドアシーン以外にも、子どもが花火に点火するときなども、これなら安心できますよね。

 

サイズ幅35×奥行18×高さ110~185mm重量55g
着火方式バーナーフレーム式
10

ツインライト

AGAINST PJ Stage2

価格:970円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

従来のパワージェットの2倍

火力重視ならツインライトのAGAINST PJ Stage2をおすすめします。従来のパワージェットの2倍の火力でたいていの天候に対応することができます。たとえば、風の強い釣り場でいつも点火に困っている人などにおすすめです。

 

3つの口から炎が出る仕組みになっているため、火が消えにくいのが特徴です。アマゾンの口コミでは「着火の良さと火力が素晴らしい」「0.2~0.3秒で煙草に火がつく」など好評の声がありました。

サイズH80×W33×D21mm重量59g
着火方式バーナーフレーム式

ガスライターの人気商品一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:56497の画像

    ミッシェルクラン

  • 2
    アイテムID:56512の画像

    BIC

  • 3
    アイテムID:56522の画像

    デュポン

  • 4
    アイテムID:56505の画像

    サロメ

  • 5
    アイテムID:56515の画像

    ウィンドミル

  • 6
    アイテムID:56510の画像

    サロメ

  • 7
    アイテムID:56500の画像

    デュポン

  • 8
    アイテムID:56514の画像

    ダンヒル

  • 9
    アイテムID:56520の画像

    SOTO(ソト)

  • 10
    アイテムID:56524の画像

    ツインライト

  • 商品名
  • MK-1523 アニマル PK
  • J23D-AIB6BOX
  • ミニジェット スニーカー ホワイト
  • SRM Eternity A
  • AWL-10
  • PSD36-11
  • ギャッツビー
  • QLV2614
  • ST-480
  • AGAINST PJ Stage2
  • 特徴
  • タバコを吸うたびに視線を集めそう
  • 安くておしゃれ
  • 機能性に楽しさをプラス
  • アートなガスライター
  • 耐風・防水仕様
  • 真鍮製の美しいコーナーカット
  • 音が良い
  • 存在感のあるガスライター
  • 火口が自在に伸びる
  • 従来のパワージェットの2倍
  • 価格
  • 4680円(税込)
  • 1080円(税込)
  • 11677円(税込)
  • 8334円(税込)
  • 3835円(税込)
  • 6394円(税込)
  • 69800円(税込)
  • 66800円(税込)
  • 1999円(税込)
  • 970円(税込)
  • サイズ
  • H90×W13×D13(mm)
  • 高さ7.5cm×幅2.1cm×奥行き1.1cm
  • 約6×5.3×12mm
  • 高さ56mm×幅36mm×厚さ17mm
  • 高さ74×幅39×厚さ13mm
  • 高さ78.4×幅16×奥行14mm
  • 横 約37mm/縦56mm/厚さ 約11mm
  • 高さ×約58mm 横幅×約42mm 厚さ×約17mm
  • 幅35×奥行18×高さ110~185mm
  • H80×W33×D21mm
  • 重量
  • 約48g
  • 12g
  • 約50g
  • 110g
  • 36g
  • 約68g
  • 98g
  • 94g
  • 55g
  • 59g
  • 着火方式
  • 電子式
  • フリント式
  • バーナーフレーム式
  • ターボ式
  • ターボ
  • 電子
  • フリント式
  • ターボ式
  • バーナーフレーム式
  • バーナーフレーム式

ガスライターの使い方

ガスライターの燃料注入、修理、捨て方について紹介します。

燃料注入方法

使い捨てのガスライター以外は、燃料を注入することが必要です。ほとんどのガスライターは注入式なので、ここでは注入式ガスライターの燃料注入方法を紹介します。ます、ガスライターの燃料注入口のネジを開けましょう(ないものもあります)。そして口を上に向けます。

 

注入口に差し込む前にガスボンベはよく振っておきます。そしてボンベを垂直に挿入します。液化ガスが注入口から溢れてきたら満タンのサインです。ガスライターの注入口のネジなどを元に戻して燃料注入の完了です。

修理方法

火が付かない、ガスが漏れるなどの場合は、基本的には業者に修理に出します。単純な構成のように見えますが、ブランド品の場合はかなり複雑にパーツが組み合わさっているため、オーバーホールなどを自分でするのは困難です。

 

フリント式ガスライターのフリントの交換程度であれば可能なので、型の合うものを探して購入しましょう。通常、本体横のネジを開け、不良または寿命のフリントを取り除きます。新たなフリントを入れて、再びネジを締めれば修理完成です。

捨て方

ガスライターを捨てる前には、ガス抜き作業が必要です。まず火を付けたあと、ガスが出る状態のままで火を消します。次にガムテープなどで押し下げたレバーを固定しましょう。固定したらガスが出ていることを確認します。

 

火の気のない安全な場所で半日~1日ぐらい置いておけばガス抜き完了です。最後に火が付かないことを確認してから、各自治体のゴミのルールに従って廃棄しましょう。

まとめ

ガスライターと一言で言ってもその種類はさまざまです。できれば気に入ったデザインで実用性のたかいガスライターを選びたいものですよね。スモーカーにとっては火を付ける瞬間はほかにかえられない大切なものです。素敵なガスライターをぜひ手に入に取ってください。

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