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【用途や安さに注目してご紹介】近年人気の座椅子おすすめ商品9選

快適な座り心地が体感できる座椅子。近年ではさまざまな製品が登場しているため、どれを選べばいいのかわからない人も多いでしょう。当記事では、「腰痛向け」「ゲーム向け」「価格の安さ」などに注目してご紹介します。ぜひ自分に合うと思った座椅子をチェックしてみてください。

座椅子のメリットとは

座椅子は普通の椅子とは違い、地べたに置いて座り込むタイプの椅子のことを指します。地面に足を伸ばした体勢で座ることもできるため、楽な姿勢で座りやすいのがポイントです。また、座椅子はコンパクトな製品が多く揃うため、ソファなどが置きにくい自宅でも使えるのもメリットです。

近年ではインテリアとしても映えるデザイン性に優れた座椅子や腰痛対策・姿勢矯正を目的とした座椅子も見かけられます。その手軽さから、家族住まいの人から一人暮らしの人まで、あらゆるご家庭で活躍するのが座椅子なのです。

座椅子の選び方

座椅子といっても、近年ではさまざまなモデルが販売されているため、事前知識なしで座椅子を選ぶのは難しいでしょう。こちらに座椅子を選ぶうえで大切な項目をまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

体格に合ったサイズを選ぶ

座椅子選びは、まず使用者に合ったサイズの製品を選ぶことが大切です。サイズ選びに置いて特に重要な項目は一体何なのでしょうか。

背もたれの大きさ

背中を預けられる背もたれの存在は、椅子には欠かせないですよね。座椅子を選ぶさいは、まず背もたれの大きさを確認しておきましょう。最適な背もたれの高さは、しっかり奥まで腰かけたさいに、首より少し上の部分の高さまで背もたれがあることです。

背もたれが高すぎると、頭の自由が損なわれるため、長時間座っていると疲れてしまいがちになってしまいます。しかし、頭の位置を細かく調節できるようなリクライニング機能を備えている座椅子であれば、多少高い背もたれでも問題なく使えますよ。

座面の広さ

座面の広さは、座り心地を左右する重要な項目です。座面が広々とした座椅子なら、座椅子の上で自由に足を組んで座ることができるので、よりリラックスできる姿勢を保てます。

目安としては、50cmほどの広さがあれば、自由な体勢で座れるので座っていて快適な座椅子と言えるでしょう。しかし、座面の広さは座椅子全体のサイズを左右する項目でもあるため、座面が広い程スペースを必要とする点には注意が必要です。

クッション性に注目する

座椅子のクッション性も座り心地に大きく影響するので、ぜひとも吟味して選んでほしい所です。クッションと聞くと、柔らかい程良いという印象をうけますが、座椅子に関してはただ柔らかいだけの製品は避けたほうが良いでしょう

クッションが柔らかすぎる座椅子は、座っていて沈み込みすぎてしまうため、かえって姿勢が悪くなり腰痛などの原因になると言われています。だからといって固いものだと座り心地を損ねるため、柔らかすぎず固すぎず程よいクッション性がある座椅子がベストです。

クッション性は実際に座ってみないと判断が難しい項目ではなりますが、座面の厚さや構成している素材などからある程度推測することができます。レビューなどを確認してみるのも有効ですよ。

素材に注目

製品によって使われている素材はさまざまです。素材の違いによって座り心地や蒸れにくさ、耐久性などが変わります。特に体と接触する座面と背もたれの素材は吟味して選んでみてください。

ポケットコイル

ベッドやマットレスなどで一般的に使用されているポケットコイルは、座椅子にもよく使われている素材です。コイルがそれぞれ独立している構造になっており、体を点で支えてくれる特徴を持ちます

コイルが独立しており、振動が伝わりにくいため安定性があるのが強みです。比較的クッション性も良いので、腰痛持ちの人などにもおすすめできる素材です。ポケットコイルが使われている座椅子は比較的高価ですが、その分座り心地がよく、人気の製品が多いです。

ウレタンフォーム

ウレタンフォームも座椅子によく使われている素材です。素材としてよく目にする「ウレタン」や「ポリウレタン」はすべてウレタンフォームのことを指しています。クッション材として使われるウレタンフォームは、ポリウレタンを原料とする素材で、ジャージなどの衣服にもよく使用されています

ただのポリウレタンではなく、ポリウレタンと発泡剤を混ぜることで出来たのがウレタンフォームです。軽量でフィット感があるのがウレタンフォームの共通の特徴です。またウレタンフォームには高反発と低反発の二種類が存在しています。

高反発ウレタンフォームは、固さがあり体を必要以上に沈みこまないため、安定感があるのがポイントです。対して低反発ウレタンフォームは柔らかさがあり、フィット感に優れます。好みで選ぶと良いですが、もし腰痛対策として選ぶのであれば高反発ウレタンフォームがおすすめです。

ファブリック

ファブリックは、ソファなどでよく使用されている素材です。ファブリックは布で出来ている素材なため、通気性に優れるのが大きな特徴です。ファブリックはインテリアとしても注目されている素材であり、ファブリック性の座椅子はおしゃれな製品が比較的多い点もポイントです。

ファブリックの座椅子は、カラーバリエーションが豊富にある製品が多いこともポイントです。お部屋のインテリアとして座椅子を導入する人に特におすすめです。ファブリックは布製なため汚れやすいですが、その対策として撥水加工などを施されている製品も多いです。

皮革

座椅子に使われている皮革は、大きく分けて人工皮革と本革の二種類に分けられます。人工皮革はファブリックと合成樹皮を合わせることでレザーのような見た目と肌触りを再現した素材です。カラーバリエーションが比較的多いので、インテリアとして座椅子を選ぶ人にもおすすめです。

対して本革は、使われている座椅子は少ないため商品探しに苦労しますが、経年劣化による変化が独特の深みを演出する素材です。また、蒸れにくく汚れに強く耐久性があることも特徴です。一つの座椅子を長く使いたい人は本革で作られた製品を選んでみてはいかがでしょうか。

リクライニング機能で選ぶ

長時間座椅子に座り込んで作業を行う場合は、リクライニング機能に注目したいところです。近年では、背もたれだけでなく頭や足部分も角度調整ができるような製品がふえてきており、充実したリクライニング機能がある座椅子を選ぶことで、よりリラックスできる体制を維持できます

腰痛がある人は、体の調子に合わせて座椅子を調整できるので、ぜひともリクライニング機能が豊富な座椅子を選ばれるのがおすすめです。多いものだと数十段階まで角度調節ができる座椅子も見かけられるようになったので、要チェックですよ。

持ち運びするならなるべく軽量でコンパクトな製品を

座椅子を一か所に固定して使うのではなく、持ち運んで別のお部屋で使うご家庭もあるでしょう。その場合は携帯性を意識して、軽量かつコンパクトな座椅子を選ぶのがおすすめです。 座椅子の中には、折りたたみが可能な製品もあるため、持ち運びを重視するならそのような製品を探してみるのも一考です。しかし、コンパクトな製品はその分座り心地が劣ってしまう傾向があるため、あらかじめ注意が必要です。

目的で選ぶ

座椅子を購入する目的は、人それぞれ違う事でしょう。目的によってそれぞれ適した座椅子があるので、明確な目的がある人はぜひチェックしてみてくださいね。。

デスクワーク向け

ローデスクと座椅子を組み合わせて、デスクワークをする目的で座椅子を選ぶ人も居られるでしょう。デスクワークは基本的に長時間同じ姿勢で作業をするケースが多いと思いますので、なるべく長時間座っていても負担が掛からない座椅子を選びたいところ。 座り心地や、腰への負担、快適性といった点が特に重要になるので、座面や背もたれの安定性やクッション性、リクライニング機能の有無などを特に重要視して選びたいところです。作業中、姿勢が悪くなってしまうことが気になる人は姿勢矯正ができる座椅子を選んでみるのもおすすめです。

腰痛の人向け

すでに腰痛が気になっていて、そのために座椅子を導入することを考えている人も居られるでしょう。腰痛対策として座椅子を選ぶ場合は、特に座面の広さとリクライニング機能をまずは重視したいところです。

腰痛持ちの人でしたら、時折座りなおしが必要となることも多いので、座面は50cm以上の広さを持つ座椅子を選びたいところ。また、その人の体調などに合わせて綿密な調整ができるリクライニング機能ができる座椅子だとなお良いですね。

また、ただ柔らかいだけの座椅子だと、必要以上に沈み込んでしまい姿勢が悪くなってしまいがちです。なので程よい柔らかさを持ちつつ、安定感がある座椅子を選びたいところですね。

ゲーム向け

ゲーミング用の椅子として、ゲーミングチェアのほかゲーミング座椅子という製品も多く見かけるようになりました。なのでゲーミング目的で座椅子を選ばれる人も居られることでしょう。

どの程度ゲームをするかによって変わりますが、ちょっとした携帯ゲーム機をする、短時間ゲームをする程度でしたら、コンパクトな座椅子でも特に問題は無いでしょう。しかし、長時間しっかりとゲーミング行うゲーマーの人だともっとこだわって選びたいことろです。

特にPCゲームなどを行う場合は、アームレストなどが充実してある画像のような本格的なゲーミング座椅子を選ぶのもおすすめです。ローデスクやPCと合わせて使う場合は、肘置きが机に引っかからないかどうか、座ってPCがよく見えるかどうか確認して選ぶようにしてくださいね。

価格で選ぶ

座椅子の値段は、製品によって非常に幅があります。数千円程度で購入できる座椅子もあれば、数万円以上もする本格的な座椅子も存在しています。なので自身の目的や用途、割けるコストなどを吟味して座椅子を選びたいですね。

注意点として、ただ安い価格の座椅子を選んでしまうと、座り心地がよくなかったり、体格と合わないなども考えられるほか、腰痛持ちの人などは最悪症状の悪化なども考えられます。コストだけにとらわれるのではなく、目的に応じた座椅子を選ぶようにしましょう。

腰痛の人向けの座椅子のおすすめ人気商品3選

1

タンスのゲン

あぐら座椅子 63437

価格:5,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポケットコイル搭載の座り心地の良い座椅子

タンスのゲンの「あぐら座椅子 63437」は、ポケットコイルを内蔵しており、耐久性と座り心地に優れている座椅子です。クッション材はウレタンフォームが使われているほか、通気性に優れるファブリック素材が使われているため、夏場でも蒸れにくい性質も持ちます。

サイズ幅60×奥行65~110×高さ63cm重量6kg
素材ポケットコイル、ウレタンフォーム ほかリクライニング14段階
2

DORIS

ラッコ

価格:6,490円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

16個もポケットコイルが抜群の安定感を生み出す

DORIS(ドリス)の座椅子「ラッコ」は、なんといっても16個ものポケットコイルが内蔵されているのがポイントです。耐久性と安定性は抜群で、また14段階のリクライニング機能も備えます。腰痛持ちの人へ特におすすめしたい座椅子です。

サイズ幅65.5×奥行67~111×高さ63cm重量6kg
素材ポリエステル、ウレタンフォーム ほかリクライニング14段階
3

tegopo

座椅子TZ001-M1

価格:6,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

窮屈に作られた座椅子

tegopoの「座椅子TZ001-M1」は、骨盤を締めるためにわざと窮屈に作られたのが特徴の座椅子です。骨盤をきゅっと締め上げることで、骨盤を正常な角度に正すことを目的として作られています。腰痛持ちの購入者も多く、評価も高い座椅子です。

サイズ幅55×奥行44~55×高さ41cm重量3.3kg
素材ポリエステル、ウレタン ほかリクライニング6段階

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ゲーム座椅子のおすすめ人気商品3選

1

エーケーレーシング(Akracing)

ゲーミング座椅子 極坐

価格:43,230円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

180℃のフルフラットに対応したゲーミング座椅子

エーケーレーシングの「ゲーミング座椅子 極坐(ぎょくざ)」は、180℃のフルフラット対応のリクライニング、取り外し可能なアームレストやヘッドレストなど本格的に設計されたゲーミング座椅子です。

重量が23kgと重くキャスターもついていないので、ほぼ据え置きで使うことになりますが、PCゲームなどで本格的なゲーミングに取り組む人におすすめしたい座椅子です。

サイズ幅60×奥行60×高さ96cm重量23kg
素材PUレザー、高反発モールドウレタン ほかリクライニング180℃対応
2

TOPRACING

ゲーミング座椅子

価格:19,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ良のキャスター付きゲーミング座椅子

TOPRACINGのゲーミング座椅子は、数あるゲーミング座椅子の中では比較的購入しやすい値段かつ、キャスターや可動式アームレストなどを備える機能性も高いゲーミング座椅子です。重量は22kgと重いですが、キャスターがあるため、いざというとき動かしやすいのもポイントですね。

サイズ幅38×奥行48.5×高さ106cm重量22kg
素材PUレザー、ウレタンフォーム ほかリクライニング155℃対応
3

cyberlife

ソリッド

価格:9,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

背面からも座れるポップなゲーミング座椅子

cyberlifeのゲーミング座椅子「ソリッド」は、正面からだけでなく、背もたれ側を正面として座れるように設計してある座椅子です。反対から座ることで、背もたれがそのまま肘置きに変わる画期的な設計になっています。

5.5kgとゲーミング座椅子の中では軽量な他、デザインがポップなのもポイントですね。

サイズ幅55x奥行46x高さ57cm重量5.5kg
素材ポリエステル、ウレタンリクライニング14段階

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安い座椅子のおすすめ人気商品3選

1

サンワダイレクト

ふあふあフロアチェア 100-SNC041BR

価格:4,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

厚い低反発ウレタンを使用したふあふあな座椅子

サンワダイレクトの「ふあふあフロアチェア 100-SNC041BR」は、座面に分厚い低反発ウレタンを使用しており、座り心地に好評を得ている座椅子になります。42段階という非常に細かい調整が可能なリクライニング機能も備えており、コストパフォーマンスの良い製品になっています。

サイズ幅50×奥行60~104×高さ14~57cm重量4.8kg
素材マイクロファイバー生地、低反発ウレタン ほかリクライニング42段階
2

DORIS

ラッコミニ

価格:2,990円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DORISの座椅子「ラッコミニ」は、ラッコシリーズのなかでもかなりコンパクトに設計された座椅子になります。体に沿うように設計された背もたれと座面により、フィット性が高い特徴があります。軽量かつ折りたたみが可能なため携帯性抜群なのも注目ですね。

サイズ幅42×奥行40×高さ20~43cm重量2.5kg
素材ポリエステル、ウレタンフォーム ほかリクライニング-
3

アイリスプラザ(IRIS PLAZA)

座椅子 YC-601

価格:2,970円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ウレタンフォームを豊富に使ったシンプルな座椅子

アイリスプラザの「座椅子 YC-601」は、フィット感と安定性があるウレタンフォームを豊富に使われたシンプルな座椅子です。背もたれはレバーを倒すことで調整でき、最大でフルフラットに近いところまで倒すことが出来ます

折りたたみ可能な設計かつ、価格も安価なのでサブの座椅子として購入するのもおすすめです。

サイズ幅46×奥行58×高さ68重量-
素材ポリエステル、ウレタン ほかリクライニング-

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カバーやマットも揃えておこう

座椅子を清潔に保つため、できるだけカバーを付けてから使用したいところです。特に価格の安い座椅子程、汚れに対する強さがあまりない製品が多いです。カバーは特定の座椅子専用の製品もあれば、ある程度伸び縮みができて色んな座椅子に対応できる製品もあります。

また、ゲーミング座椅子のような、重量があり据え置きで使うような製品の場合は床への負担も考えなければいけません。床を傷をつけないようにチェアマットを導入することも検討するようにしましょう。

まとめ

今回は「腰痛向け」「ゲーム向け」「価格の安さ」などをテーマにおすすめの座椅子をご紹介しました。座椅子は非常にさまざまな製品がありますが、自分の目的にあった製品を探すことが一番大切です。当記事を参考にして自分に合う座椅子を選んでみてください。

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