記事ID2685のサムネイル画像

【話題作目白押し!】直木賞受賞小説の人気おすすめ商品10選

2019年7月に第161回の受賞が決まったばかりの直木賞ですが、歴代の受賞作品にも面白い小説がたくさんあります。ページ数に制限がなくジャンルも幅広い為馴染みやすい作品が多いのも魅力です。今回はそんな直木賞受賞小説のおすすめを10選を紹介していきます。

大衆文学のトップに送られる直木賞!面白い作品が充実

2019年7月に第161回の受賞が「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」に決まったばかりと今話題抜群の直木賞ですが、正式名称は「直木三十五賞」で通称直木賞と呼ばれています。芥川賞と並び名誉ある賞とされている直木賞は、無名でも新人でもベテランでも問わずに幅広い作家を対象となっています。

 

純文学を選考基準とした芥川賞に対して、直木賞は大衆文学を基準としています。大衆文学はより娯楽性が高く、ミステリーや時代小説などジャンルも幅広くエンターテイメント性に富んだ作品を指していて、直木賞は誰でも楽しみやすい小説が多く受賞しています。

 

今回はそんな直木賞受賞小説のおすすめ10選を紹介していきます。選び方のポイントも紹介しますので、是非参考にしてください。

直木賞受賞小説の選び方

ひとえに直木賞を受賞した小説と言えど、作家も違えばジャンルも違い、二つとして同じ作品はありません。そこでここからは直木賞受賞小説の選び方のポイントを紹介していきます。

メディア化された作品で選ぶ

直木賞を受賞した小説の中には、小説以外にもドラマ化や映画化などメディア化された作品が多くあります。メディア化されているだけに面白い小説が多く、話題性も抜群なので手に取りやすいのが特徴です。

ドラマ化

メディア化の中で親しみやすいのがドラマのジャンルです。文章の表現では伝わりきらなかったシーンをわかりやすく映像で感情を汲み取ることが出来ます。ドラマとなれば比較的短い時間で見ることが出来て、場所を移動すること無く自宅で気軽に見ることがメリットです。連続ドラマであれば毎週の楽しみも増えます。

 

ドラマ化された直木賞受賞小説の代表作は、やはり「下町ロケット」です。人気作家である池井戸潤による小説が原作で、通常ドラマの他にWOWOW版でもドラマ化されています。通常版では2作目も放映されるなど、世の働く大人の男性を中心に人気を博しました。

 

その他では、小池真理子の最高傑作と謳われる第114回直木賞受賞作の「」は石原さとみが主演を努め、第115回受賞作の乃南アサの「凍える牙」は、2001年に天海祐希が、2010年には木村佳乃が主演を努め2度に渡り放映されています。身近なドラマからであれば比較的簡単に面白い作品に出会えます。

映画化

メディア化のおすすめは映画化された作品です。ドラマ化と同様に文字では伝わらない細かな感情表現を汲み取ることが出来る上に、迫力あるスクリーンでの映像は小説には無い感情が湧き出ます。2時間程度という映画の上映時間も集中して物語に没頭するのにぴったりです。

 

映画化された最近の話題作では、2016年に上映された第148回受賞の朝井リョウ作「何者」が豪華キャストで描かれました。主な出演は佐藤健に有村架純・菅田将暉・山田孝之など人気俳優がキャスティングされています。

 

これからに期待の映画化作品が、2016年度第156回受賞作品で人気作家の恩田陸作の「蜂蜜と遠雷」です。2019年10月に上映予定で、松岡茉優・松坂桃李などがキャスティングされている話題作です。

舞台化

ドラマや映画といった映像化以外では、舞台化された直木賞受賞作品も少なくありません。俳優の生の演技を直に見ることで、作品の新たな側面に気付くことも多いです。物語の起承転結を自分で把握しながら観賞していくので、ワンランク上の楽しみ方とも言えるでしょう。

 

上記にも挙げた「何者」は2017年に舞台化もされています。更には、テレビドラマで有名なガリレオシリーズの映画版である「容疑者Xの献身」は2009年にドラマ化されています。

ページ数で選ぶ

直木賞の選考基準にはページ数の制限がありません。その為作品によってページ数に違いがあります。自身の読むタイミングによってはページ数は重要なファクターにもなりえます。

ページ数が多い

直木賞受賞小説の中でページ数が多い作品ともなると、600ページ以上の作品もあります。ボリュームたっぷりの作品となりますので、数日をかけてじっくりとその作品の世界観を堪能することが出来ます。

 

直木賞の大衆文学という性質上、ミステリー小説も多いのでページ数が多い作品では、良い意味で裏切られる展開のにのめり込んで行くこと間違いなしでしょう。

 

注意点は、ページ数の多さに挫折してしまう事です。ですのでページ数の多い小説は、小説を読み慣れている方におすすめです。

ページ数が少ない

直木賞受賞作品のページ数が少ない作品は、300ページ程度の量の作品もあります。ページ数が少ないと、一日で読み終わってしまうこともあるので手軽に手が出しやすい点がメリットです。隙間時間に読みやすいので時間が無い時でも、読みやすいです。

 

物語と自身の好みがツボにハマれば一気に読み進めてしまうことも少なくありません。ページ数が少ない小説は集中して読みたい方や、普段あまり小説を読まない読み慣れていない方におすすめです。

年代別で選ぶ

直木賞受賞小説は、流行りや時代を反映させていたりなどその世代ごとに特色があります。自身の親しみの湧きやすい年代もあるので、そういった観点から選ぶのもポイントです。

1990年代

1990年代はミステリー小説のノミネートが増えてきた特徴があります。おすすめは、1993年第109回受賞の高村薫作の「マークスの山」と1995年第114回受賞の藤原伊織作の「テロリストのパラソル」です。

 

共に人気が高い作品で、マークスの山は映画やドラマ化され、テロリストのパラソルは史上初の江戸川乱歩賞とのW受賞と高い評価を受けています。

2000年代

メディア化が進み、テレビや映画など映像化される作品も多くなってきたのが2000年代です。2000年第123回受賞作品で金城 一紀作の「GO」や2006年第135回受賞作品で三浦しをん作の「まほろ駅前多田便利軒」など映画化されて話題となった作品も多くあります。

 

GOは在日韓国人の主人公の青春や恋愛を描いた作品で、まほろ駅前多田便利軒は日常的な風景が描かれていたりと、こちらの2作品のように題材となった舞台やテーマが多岐に渡っているのも2000年代作品の特徴とも言えます。

2010年代

より近代的でテーマや舞台が身近な作品が多いのが2010年代です。ドラマ化や映画化された作品も多く、どこかで目や耳にしたことがある作品もあるのではないでしょうか。

 

2010年第143回受賞の「小さいお家」・2011年第146回受賞の「蜩ノ木」・2014年第151回受賞の「破門」など次々とメディア化されています。2010年代の作品は比較的最近の話しの作品も多くより身近に感じることが出来るため、どの作品を読むのか悩んでいるのであれば2010年代からがおすすめです。

他の評価で選ぶ

他の人の評価は、今の世の中では簡単に調べることが出来ます。レビューも重要な評価ですが、評論家や本屋さんのおすすめから選ぶと間違いがないですよ。

本屋大賞ノミネート

本屋で働く店員さんが投票することで決まる、本屋大賞は近年価値が高まっている賞の1つです。その道のプロが選ぶので信憑性も高く、面白い本が多数ノミネートされています。歴代直木賞受賞作品の中にも本屋大賞にノミネートされている作品があります。

 

特に2016年第156回受賞作品の「蜂蜜と遠雷」は史上初の直木賞と本屋大賞1位のW大賞を獲っているので話題性は抜群です。

 

その他にも2007年第138回受賞の「私の男」や2014年第152回受賞の「サラバ!」2008年第140回受賞の「悼む人」など直木賞と本屋大賞のノミネートを成し遂げた作品は多数あります。読者目線で選ばれている本屋大賞にノミネートされている作品はおすすめです。

レビュー

近年の評価の確認の仕方といえば、レビューは外せませんね。レビューの中には小説の概要が書いてあったり、世界観や似たイメージの作品など参考になるものが多く記載してありますので良い基準となります。

直木賞受賞小説のおすすめ作品10選

1

文藝春秋

渦 妹背山婦女庭訓 魂結び

価格:1,998円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

令和初の直木賞受賞作品!

令和初の直木賞とあって注目が集まる中、第161回2019年上半期の直木賞を受賞したのは、大島真寿美著の「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」です。江戸時代の大阪・道頓堀で活躍した人形浄瑠璃の作者である近松半二の生涯を描いた作品で、半二がどのように浄瑠璃に惹かれどのような人々と出逢っていったのかが知ることが出来ます。

 

江戸時代の浄瑠璃や歌舞伎といったテーマは馴染みのない人が圧倒的ですが、そんな知識の無い方でも一気に読み進めてしまうような作品で、一般的な世界観では無いのにも関わらず直木賞を受賞してしまう程完成された小説とも言えます。令和初という話題性だけでなくクオリティも直木賞に相応しい一冊となっています。

作者大島 真寿美受賞年度第161回令和元年度上半期
ページ数361ページメディア化
2

文藝春秋

容疑者Xの献身

価格:756円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人気作品「ガリレオ」の長編小説でミステリー界の金字塔

テレビドラマでも大人気作品となった東野圭吾の連続推理小説であり、小説版「ガリレオシリーズ」の第3弾作品でシリーズ初の長編物語で倒叙ミステリーとなっています。2005年下半期の受賞作品で、実に面白い作品と言えます。

 

今作は主人公の天才学者の湯川と天才数学者の石神を中心とした物語で、石神の恋心と人生への葛藤などが描かれ、ラストには思わぬ展開を迎えます。

 

評価も非常に高く、直木賞の他に「第6回本格ミステリ大賞」「本格ミステリ・ベスト10 2006年版」「このミステリーがすごい!2006」「2005年週刊文春ミステリベスト10」と国内の主要ランキングで5冠を獲得しています。更には映画化・舞台化までされています。まだ未読という方は、是非読んで欲しい作品です。

作者東野圭吾受賞年度第134回平成17年度下半期
ページ数360メディア化映画/ドラマ
3

幻冬舎

蜜蜂と遠雷

価格:1,944円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

史上初の直木賞と本屋大賞1位のW受賞

史上初の直木賞と本屋大賞をダブル受賞した作品として、話題性とクオリティ共に抜群の1冊で、人気作家の恩田陸さんの作品としても有名です。国際ピアノコンクールを舞台に、4人の個性的なピアニストを中心に物語は進んでいきます。演奏が聞こえてくるような没入感を得ることが出来ます。

 

ピアノやクラシックといったジャンルに馴染みがなく敬遠している方でも問題のない作品で、結末が読めない展開や、音楽の世界観の圧倒的表現力など話題性だけではない、しっかりとしたクオリティを持った作品です。2019年10月に映画の上映が予定されているなどこれからにも期待できる作品です。

作者恩田陸受賞年度第156回平成28年度下半期
ページ数687メディア化映画化予定(2019年10月4日)
4

小学館

下町ロケット

価格:778円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドラマも大ヒットした池井戸潤の有名作

数々の人気作を世に出している池井戸潤の作品で、2011年上半期の受賞作品となっていて、ドラマも大ヒットしたことで馴染みのある方も多いのではないでしょうか。町工場の社長を継いだ佃航平の大企業への挑戦と苦境に負けない精神力が、世の働いている男性の心を掴み人気となりました。

 

単なる社会派の小説としてだけではなく、どんな逆境にも立ち向かっていく佃製作所の社員達に勇気と生き方を学べる、働くためのバイブルとしても活躍してくれます。悩んでいる男性におすすめしたい一冊です。

作者池井戸潤受賞年度第145回平成23年度上半期
ページ数416メディア化ドラマ
5

文藝春秋

空中ブランコ

価格:670円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個性的な精神科医と個性的な患者を描いた作品

2004年上半期の受賞作品であるこちらの「空中ブランコ」は、不思議な精神科医の伊良部とその患者を描いた連続短編小説集で、全5編が収録されていてそれぞれに悩みを抱えた患者が現れる事で物語が進んでいきます。

 

少し頼りなさも覚えるがユニークで個性的な精神科医の伊良部と、これまた個性的な患者のやりとりが面白く、思わず笑みがこぼれてしまいます。思い悩んだときや、気分が晴れない時におすすめです。

作者奥田英郎受賞年度第131回平成16年度上半期
ページ数272メディア化ドラマ化
6

朝日新聞社

理由

価格:926円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サスペンスの長編大作

1998年下半期の受賞作品で、作者の宮部みゆきは今作の受賞以前に5度の候補に挙がりながらも受賞はならず、今作の「理由」で6度目の候補で直木賞受賞となった経緯があり、宮部みゆきの実績から直木賞のあげ遅れという批判も出たほどです。

 

読み応えのある長編小説であり、じっくりと質の高いサスペンスを読みたい方におすすめしたい作品です。高級マンションで起きた殺人事件が物語のテーマとなっていて、たくさんの登場人物をドキュメンタリー形式で追っていきます。サスペンスとなりながらも、時代を反映させた人間関係も描かれています。

作者宮部みゆき受賞年度第120回平成10年度下半期
ページ数576メディア化ドラマ
7

集英社

海の見える理髪店

価格:626円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家族をテーマとした全6編からなる短編小説

2016年上半期の受賞作品で、荻原浩全6編からなる短編小説となっています。どの作品の主人公も様々な過去背負って行きていて、父と息子、母と娘、妻と夫など家族内のトラブル、行き違い、絆・・・など様々なテーマが描かれています。

 

短編集ということもあり空いた時間にも読み進めることも出来ますので、空き時間などで読みたい方におすすめです。どの作品も切なくも優しさの溢れる物語ばかりでほっこりとしたい方にもおすすめです。

作者荻原浩受賞年度第155回平成28年度上半期
ページ数240メディア化
8

文藝春秋

まほろ駅前多田便利軒

価格:605円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2人の便利屋が解決する依頼の数々

2006年上半期の受賞作品で三浦しをん作の小説となっています。東京の南西部にある最大の町まほろ町が物語の舞台となっていて、駅前の便利屋である多田と行天の元へ届く依頼の数々を解決して行くことで物語が進行していきます。

 

今作の「まほろ駅前多田便利軒」の他に「まほろ駅前番外地」「まほろ駅前狂騒曲」と続編も出ていてまほろ駅前シリーズとして人気を得ています。映画化・ドラマ化も成されているので知名度も高く、主人公2人の掛け合いの面白さや思わず笑ってしまうシーンもあるので小説で笑いたい方におすすめです。

作者三浦しをん受賞年度第135回平成18年度上半期
ページ数351ページメディア化映画/ドラマ
9

文藝春秋

風に舞いあがるビニールシート

価格:605円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人生の中で大切なものは何かを考えさせられる作品

2006年上半期の受賞作品で、森絵都が描いた全6編の短編小説となっています。どの物語も描写がリアルでフィクションとは思えないリアリティで物語に引き込まれていきます。どの主人公も一生懸命に生きる人間力に元気をもらえる作品となっています。

作者森絵都受賞年度第135回平成18年度上半期
ページ数313メディア化ドラマ
10

新潮社

4TEEN

価格:562円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4人の14歳の中学生の青春物語

2003年上半期の受賞作品で、人気作家の石田衣良作の連続短編小説集となっています。石田衣良といえば「池袋ウエストゲートパーク」が代表作ですが、同じ作者とは思えない程の作風で東京を舞台に男子中学生の4人の青春が描かれた物語になっています。

 

多感な14歳の4人の青年に降りかかる様々な困難をリアルに描いた作品で、自然体な文章が自身の過ごした、過ごしたかった青春を思い起こしてくれます。懐かしいノスタルジーに浸りたい時におすすめな作品です。

作者石田衣良受賞年度第129回平成15年度上半期
ページ数252メディア化ドラマ/韓国ドラマ

直木賞受賞小説のおすすめ商品一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:57810の画像

    文藝春秋

  • 2
    アイテムID:57590の画像

    文藝春秋

  • 3
    アイテムID:57591の画像

    幻冬舎

  • 4
    アイテムID:57592の画像

    小学館

  • 5
    アイテムID:57593の画像

    文藝春秋

  • 6
    アイテムID:57594の画像

    朝日新聞社

  • 7
    アイテムID:57595の画像

    集英社

  • 8
    アイテムID:57596の画像

    文藝春秋

  • 9
    アイテムID:57597の画像

    文藝春秋

  • 10
    アイテムID:57599の画像

    新潮社

  • 商品名
  • 渦 妹背山婦女庭訓 魂結び
  • 容疑者Xの献身
  • 蜜蜂と遠雷
  • 下町ロケット
  • 空中ブランコ
  • 理由
  • 海の見える理髪店
  • まほろ駅前多田便利軒
  • 風に舞いあがるビニールシート
  • 4TEEN
  • 特徴
  • 令和初の直木賞受賞作品!
  • 人気作品「ガリレオ」の長編小説でミステリー界の金字塔
  • 史上初の直木賞と本屋大賞1位のW受賞
  • ドラマも大ヒットした池井戸潤の有名作
  • 個性的な精神科医と個性的な患者を描いた作品
  • サスペンスの長編大作
  • 家族をテーマとした全6編からなる短編小説
  • 2人の便利屋が解決する依頼の数々
  • 人生の中で大切なものは何かを考えさせられる作品
  • 4人の14歳の中学生の青春物語
  • 価格
  • 1998円(税込)
  • 756円(税込)
  • 1944円(税込)
  • 778円(税込)
  • 670円(税込)
  • 926円(税込)
  • 626円(税込)
  • 605円(税込)
  • 605円(税込)
  • 562円(税込)
  • 作者
  • 大島 真寿美
  • 東野圭吾
  • 恩田陸
  • 池井戸潤
  • 奥田英郎
  • 宮部みゆき
  • 荻原浩
  • 三浦しをん
  • 森絵都
  • 石田衣良
  • 受賞年度
  • 第161回令和元年度上半期
  • 第134回平成17年度下半期
  • 第156回平成28年度下半期
  • 第145回平成23年度上半期
  • 第131回平成16年度上半期
  • 第120回平成10年度下半期
  • 第155回平成28年度上半期
  • 第135回平成18年度上半期
  • 第135回平成18年度上半期
  • 第129回平成15年度上半期
  • ページ数
  • 361ページ
  • 360
  • 687
  • 416
  • 272
  • 576
  • 240
  • 351ページ
  • 313
  • 252
  • メディア化
  • 映画/ドラマ
  • 映画化予定(2019年10月4日)
  • ドラマ
  • ドラマ化
  • ドラマ
  • 映画/ドラマ
  • ドラマ
  • ドラマ/韓国ドラマ

便利な読書グッズで快適な読書タイムを実現しよう!

普段の読書タイムの中で不便だなと思うこともあるでしょう。最近では便利な読書グッズが色々と販売されていてより快適な読書タイムを満喫することが出来ます。お気に入りの直木賞受賞作品を手に入れたら、便利な読書グッズも手に入れてみましょう。

スワンタッチ

ここ最近の小説の「しおり」界で圧倒的な支持を得ているのが、こちらのスワンタッチです。本をめくるとスワンの首も一緒についてくるので、自動的にそのページにしおりを挟むことが出来る商品となっています。

 

わざわざしおりを差し直す事がなくなるので、身動きが取りづらい電車内などでも本を閉じるだけで良いので大変便利です。呼んでいたページを見失う可能性がグッと減るでしょう。

Malobra(マロブラ)

寝ながら読書する方におすすめなのが、こちらのMalobra(マロブラ)です。仰向けで本を呼んでいると腕が疲れてきますね。そんな時に便利な読書グッズです。本をセットしてお腹で支柱を支える商品となっています。シンプルで扱いやすいのもおすすめなポイントです。

まとめ

直木賞受賞作品の小説はページ数の制限が無く、大衆文学という選考基準の為、ミステリー小説や時代小説、よりリアリティに溢れる作品などジャンルが幅広いので、選びやすく自身の好みが見つけやすいのが特徴です。自分に合った一冊を見つけてみてください。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ