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【機能とコスパの両立】おすすめのシャープ空気清浄機7選の徹底比較

花粉や汚染物質PM2.5を除去してくれる空気清浄機は、今や家庭に欠かせない家電。その中でも機能性やコスパの点で人気を集めているシャープの空気清浄機の中から、人気機種7品を徹底比較し、自分のライフスタイルにぴったりの品を選ぶポイントをご紹介します。

シャープの空気清浄機の選び方

各社から発売されている空気清浄機の中でも特に人気の高いシャープの空気清浄機。その中から自分に最適な空気清浄機を選ぶポイントをご紹介します。

価格で選ぶ

多種多様な空気清浄機が販売されている現在、どの製品を選択するかは悩みの種です。今のシャープ製の空気清浄機の売れ筋としては、おおよそ2万円から3万円台のものが最も売れているという調査結果があります。

 

しかし2台目、3台目と買い替えるごとに、より高機能を求めてグレードアップした空気清浄機を購入する人も増えています。自分が空気清浄機に求めるニーズをしっかりと踏まえた上で、コストパフォーマンスの面で妥当なものを選択するのも、おすすめの方法です。

機能で比較

現在発売されているシャープの空気清浄機には、機種によってさまざまな機能が搭載されています。自分のニーズを満たすにはどの機能が必要かを把握して選ぶようにしましょう。

フィルター耐用年数で選ぶ

空気清浄機に使われているフィルターは、お手入れして使っていても定期的な交換の必要があります。空気清浄機を購入する前には、本体価格だけでなく継続使用に必要となってくるパーツのコストも考慮しておくことが大切です。

 

さらに空気清浄機のプラズマクラスター発生ユニットの定期的な交換や、加湿機能の付いたシャープの空気清浄機を選択した場合は、加湿タンクの銀イオン発生ユニットの交換も必要となってくるので、全体的なランニングコストをあらかじめ想定しておくことも重要です。

加湿機能の有無で選ぶ

シャープの空気清浄機には加湿機能の搭載されたものが多くあります。加湿器の導入も考えている場合には、1台で2役が可能な加湿機能付き空気清浄機は設置スペースの節約といった点からも有効です。

 

特にクラウドサービス「COCORO AIR」対応機種の場合は、室内の空気の清潔さに加えて湿度も好みの具合に調整してくれるので、一々空気の状態や気候に合わせて微調整する手間もかからず便利です。

お手入れの方法で選ぶ

シャープの空気清浄機に採用されている活性炭フィルターは、使用しているうちに付着するタバコ臭などの匂いを除去するために、定期的な洗浄が不可欠です。しかし、本体フィルター部分の前段階であるプレフィルターの自動掃除機能がついていれば負担は軽減されます。

 

ホコリがたまったことをお知らせしてくれる機能があれば、見落としもなく安心です。さらにフィルターのどの部分までが水洗い可能かどうかをチェックしておくことは、清潔を保ちたい空気清浄機においてとても重要です。

 

また加湿機能の付いた空気清浄機を利用する場合は、加湿トレーや加湿フィルターの掃除やお手入れも必須となります。高機能を存分に生かそうとする場合は、購入前にお手入れが必要となる頻度やその方法のチェックをしておくことも大事なポイントです。

1時間当たりのコストで選ぶ

空気清浄機のどのくらい稼働させるかといったことは、どういったシチュエーションで使うかや、空気清浄機に求めるニーズによって違ってきます。しかし24時間稼働させたい場合などに気になってくるのは、やはり1時間当たりのコストです。

 

平常運転での使用時の1時間当たりの電気代に加え、加湿運転併用時の電気代もチェックしておけば、寝室など長時間の使用時のおおよその電気代の目途が立てられるので目安とするのが良いでしょう。

 

特に子供部屋とリビングさらに寝室といったように一家で数台同時に使用する場合などには、1時間当たりのコストの積み重ねが大きな違いとなってくるので、よりコスパの良いものがおすすめです。

用途で選ぶ

空気清浄機を家のどこで使いたいか、どういった状況で使いたいか購入前にチェックしておきたい大切なポイントです。

空気清浄適用床面積で選ぶ

空気清浄機を30分間稼働させた時に、その性能を生かして空気をきれいにすることができる最大の室内空間を示す目安とされる空気の清浄最大適用床面積 。設置したい場所の広さに見合う機能を持った空気清浄機を選ぶことが大切です。

 

空気の清浄機能の最大可能面積と、加湿を併用した空気の清浄機能の最大可能面積は通常異なるため、冬場などの乾燥した季節に加湿機能を合わせて使いたい場合は、加湿機能の適用室内面積も合わせてチェックしておくのがおすすめです。

 

幼児などがいるご家庭では、空気清浄機と加湿器の併用といったタコ足配線を避けるためにも、1台で寝室やリビングなど使いたい場所での効果が見込めるかどうかを見極めることは大切なポイントです。

集じん方式で選ぶ

空気清浄機には空気中のホコリや花粉といった微細なゴミを集める方式として、大きく分けてファン方式と電気式、イオン式の3つがあります。このうちシャープを含めて多くのメーカーで採用されているのがファンを回転させてゴミを集めフィルターでろ過するファン方式です。

 

このファン方式は空気の清浄力が高い一方で、ファンが稼働する音が発生するというデメリットもあります。そのため空気清浄機を選ぶ場合には、集じん方式と平均騒音値の両方をチェックしておくことがおすすめです。

 

特に寝室などちょっとしたことも安眠を妨げることがある環境で使う場合には、音だけでなく操作パネルが出す光などにも注意して空気清浄機を選ぶと良いでしょう。

シャープの空気清浄機のおすすめ人気商品7選

シャープ(SHARP)

空気清浄機 KI-HX75

価格:34,782円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人工知能AIが空気の状態を分析してくれる

人工知能AIが室内の空気状態を自動で分析し、状況に適したモードで運転してくれるプラズマクラスター加湿空気清浄機である「KI-HX75」。さらに普段の使用状況を学習して、好みの室内空間を実現してくれるクラウドサービス「COCORO AIR」にも対応しています。

 

さらにパワフル運転の「効果実感モード」では、室内のPM2.5濃度の数値目安がデジタル表示されるため、空気清浄機の稼働によって空気がきれいになっていくのを実感することもできます。

空気清浄適用面積34畳集じん方式ファン式
加湿機能花粉モード
フィルター耐用年数10年

シャープ(SHARP)

空気清浄機 KC-E50

価格:25,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プラズマクラスター7000が搭載された加湿空気清浄機

匂いセンサーを始め、埃センサーや温湿度センサー、照度センサーといったさまざまなセンサーが搭載された「KC-E50」。2014年に発売されたモデルながらコストパフォーマンス性の高さで根強い人気を誇る空気清浄機です。

 

60分間の運転でよりパワフルに空気中の花粉や微粒なゴミを集める吸じん性など、室内の空気の質にこだわる人におすすめ。薄型デザインで設置面積も小さくてすむので、寝室や子供部屋にもぴったりです。

空気清浄適用床面積23畳集じん方式ファン式
加湿機能花粉モード
フィルター耐用年数10年

シャープ(SHARP)

空気清浄機 KI-GX100

価格:73,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自動掃除パワーユニットが搭載された空気清浄機

空気清浄機を使用する上で気を付けなくてはいけないのが、フィルターの掃除といった日々のメンテナンス。この「KI-GX100」は運転時間48時間ごとにプレフィルター部分に溜まったホコリを自動で掃除してくれる便利な機能が付いています。

 

またソファーやカーペットといった毎日の生活の中で、ホコリや花粉の溜まりやすい部分に高濃度のプラズマクラスターイオンを当てて除菌や消臭することができるパワフルショット運転も搭載。室内でペットを飼育している人や子供のいる人にもおすすめです。

空気清浄適用床面積46畳集じん方式ファン式
加湿機能花粉モード
フィルター耐用年数10年

シャープ(SHARP)

空気清浄機 FU-H50

価格:14,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルに徹した空気清浄機

約12分間で8畳のスペースをクリーンな状態にしてくれる空気清浄機。1時間あたりの電気代も約1.5円とランニングコストもリーズナブルな設定になっているので24時間休みなく使いたい人におすすめです。

 

花粉やダニもキャッチできる静電HEPAフィルターを採用しているので、汚染物質PM2.5の除去にもパワーを発揮してくれます。重さも約5kgと軽量なので、部屋から部屋への移動も楽々です。

空気清浄適用床面積23畳集じん方式ファン式
加湿機能なし花粉モードあり
フィルター耐用年数10年

シャープ(SHARP)

空気清浄機 KI-HP100

価格:57,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人感センサーが新しく搭載された空気清浄機

空気清浄機の稼働により、室内のイオン濃度を従来のプラズマクラスターの約2倍にまで高めた高イオンにより、ストレスの軽減などの効果も期待できるという新世代の空気清浄機「KI-HP100」。タバコ臭の除去などにもよりパワーを発揮します。

 

さらに新たに搭載された人感センサーにより、不在や在宅時といった状況に合わせたよりきめ細やかな運転が実現。帰宅前に室内の空気の清浄をすませるといった便利な使い方もできます。

空気清浄適用床面積46畳集じん方式ファン式
加湿機能花粉モード
フィルター耐用年数10年

シャープ(SHARP)

加湿空気清浄機 KC-G50

価格:17,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

遠くのホコリもしっかり除去してくれる

シャープの代名詞と言えるプラズマクラスター7000を搭載しているKCシリーズの最上位機種の1つです。花粉はもちろん汚染物質PM2.5にも対応、ファンの力で遠く離れたホコリも吸い寄せて除去してくれます。

 

使用中に万が一、子供がボタンに触れた時にもチャイルドロック機能があるので安心。気になる消費電力も、加湿空気清浄機機能を強で使用した場合で1時間あたり1円弱とリーズナブルなのもうれしいポイントです。

空気清浄適用床面積23畳集じん方式ファン
加湿機能有り花粉モード有り
フィルター耐用年数10年

シャープ(SHARP)

加湿空気清浄機 KC-H50

価格:8,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Ag+イオンカートリッジ使用で水タンクがよりきれいに

タンクのキャップ部分に付けるAg+イオンカートリッジ採用で、タンク内の水のぬめりや臭いの原因菌の発生を抑制できる機能がついた加湿空気清浄機。臭いセンサー、温度センサー、湿度センサーに加えて、使用している部屋の明るさの照度センサーが付いています。

 

センサーが部屋が暗くなったのを感知すると、自動的に静音運転に切り替わるため、寝室や子供部屋での使用にもおすすめです。

空気清浄適用床面積23畳集じん方式ファン
加湿機能有り花粉モード有り
フィルター耐用年数10年

シャープの空気清浄機の徹底比較

ここまで紹介してきたシャープの空気清浄機の人気機種を、価格や機能ごとに徹底比較していきます。

価格で比較

商品名

KI-HX75

KC-E50 KI-GX100 FU-H50 KI-HP100 KC-G50 KC-H50
価格 34,782 25,800 73,980 14,800 57,480 17,000 8,400

今回ご紹介したシャープの空気清浄機の中で、最安値はKC-H50の8,400円。最高値はKI-HP100の57,480円です。コスパの面から考えると最安値のKC-H50が空気清浄機能と加湿機能を備えながら1万円を切る価格なので、部屋数が多く台数が欲しい人にはおすすめです。

機能で比較

  フィルター耐用年数 加湿機能の有無 お手入れ方法 1時間当たりのコスト 騒音値
KI-HX75 10年 自動掃除ユニット有 0.73円 42db
KC-E50 10年   0.3円 35db
KI-GX100 10年 自動掃除ユニット有 0.84円 45db
FU-H50 10年   0.35円 40db
KI-HP100 10年 自動掃除ユニット有 1.24円 48db
KC-G50 10年   0.3円 35db
KC-H50 10年   0.3円 35db

フィルター耐用年数で比較

ご紹介したシャープの空気清浄機7台の基本のフィルターの耐用年数はいずれも10年ですが、小型で軽量なためフィルター掃除が楽なFU-H50は、こまめに掃除したい寝室などでのニーズが高く、使い捨てのプレフィルターの価格もリーズナブルでおすすめです。

加湿機能の有無で選ぶ

照度センサー付きで部屋の明るさに合わせて表示ランプや音を抑制しながら、特に乾燥が気になる夜などに最適なうるおい湿度にしてくれる機能が充実したKI-GX100は、風邪などに注意したい子供や年配の方のいる家庭に特におすすめです。

お手入れの方法で選ぶ

毎日忙しいご家庭には、自動掃除パワーユニットがたまったホコリダストボックスに集めてゴミ捨てランプでお知らせしてくれるので、約半年に1回程度のお手入れですむKI-HX75がおすすめ。ダストボックスが水洗いできる点も高ポイントです。

1時間当たりのコストで選ぶ

加湿空気清浄運転モードの風量中で比較した場合の1時間当たりのコストが低く、人気があるのがKC-E50です。空気清浄運転モードでも約0.35円のため、1年中使っても電気代が負担にならないのでおすすめです。

用途で比較

商品名 KI-HX75 KC-E50 KI-GX100 FU-H50 KI-HP100 KC-G50 KC-H50
寝室向け × × ×
リビング向け × ×

家の中のどの部屋で使いたいかという用途によっても、どの空気清浄機を選ぶべきかは変わってきます。一年を通してフル稼働させることの多いリビングには多機能で自動掃除ユニットも付いているKI-HP100がおすすめです。

まとめ

夏の猛暑や冬の冷えこみのために一年中エアコンを使用しているという人も多い昨今では、閉め切った空間の空気を清浄に保つことが不可欠です。置きたいスペースやニーズに合わせたシャープの人気空気清浄機で、皆に心地よい快適空間を実現して下さいね。

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