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【多機能で便利】ダイソンの扇風機人気おすすめ7商品を徹底比較

ダイソン扇風機は羽なしでも涼しい風が出ることで人気です。扇風機以外の機能があるものが多く1年中使えるものも増えています。ダイソン扇風機のおすすめ商品を価格や機能などで徹底比較しました。選び方もご紹介したので、ダイソン扇風機を選ぶ参考にしてください。

ダイソン扇風機の選び方

ダイソン扇風機を選ぶ際に大切なポイントをまとめました。タイプや機能も様々なものがあります。どんなものがあるのか把握して、自分に最適なダイソン扇風機を選んでください。

価格で選ぶ

ダイソン扇風機の価格帯は、安いものは2万円以下のものから高いものだと7万円台になるなどかなり幅広くなっています。安いものだと、扇風機としての機能しかないものもありますが、価格が高くなるほど機能が増えていきます。

 

涼風機能以外にも、温風機能や空気清浄機能、ネットワーク機能など幅広い機能が搭載されたダイソン扇風機が販売されています。また、価格が高いダイソン扇風機ほど、細かな設定をすることが可能です。

 

安いと最低限の機能しかありませんが、人によって必要な機能は違います。価格や必要な機能を考えて、自分に合ったダイソン扇風機を選びましょう。

タイプで選ぶ

ダイソン扇風機は大きさの順に、タワータイプ、フロアタイプ、テーブルタイプ、パーソナルタイプの4つのタイプに分かれています。タワータイプは最も大きいですが縦長になっているので、それほどスペースは取りません。

 

当然ではありますが、ダイソン扇風機は大型になるほど強い風が出ます。タワータイプは、広い部屋にまんべんなく風を送ることが可能です。ただし、上下に角度を変えられないタワータイプは扇風機の近くで横になると風が届かないので注意しましょう。

 

コンパクトなタイプでも、部屋の広さにあったものを選べば十分な強さの風が届くので部屋にあったダイソン扇風機を選んでください。小型のものはリモコンも小さくなるので、失くさないように注意しましょう。

機能で選ぶ

ダイソン扇風機は、涼しい風を送るだけでなく非常に多彩な機能を搭載したハイブリッド家電になっています。重要な機能について解説するので、自分に合ったダイソン扇風機を選ぶ参考にしてください。

涼風機能

涼風機能は、涼しい風を出す機能です。ダイソンの扇風機の製品名に「Cool」と入っているものが、涼風機能を搭載しています。ダイソンの扇風機の全機種に搭載されている機能ですが、ネットのショップでは「Cool」の文字が商品名から省かれている場合があります。

 

ダイソンのオリジナル技術で空気を取り込み、涼しい風を起こします。オートモードやナイトモードは涼風機能の一部ですが、全てのダイソン扇風機に搭載された機能ではありません。

 

オートモードは室内の空気の状況によって、自動で風の強さを調整してくれる機能です。ナイトモードを設定すると、ディスプレイの明かりが消えて風力を抑えた静かな運転に切り替わります。

温風機能

扇風機は、涼しい風を送るだけのものが多いので、夏が終わると出番がなくなってしまいます。ダイソンの扇風機は、温風を出す機能があるので暖房として冬でも活躍します。この機能を搭載したものは、名前に「Hot」と付けられています。

 

ダイソン扇風機のヒーターは、全て1200Wを超えるパワフルなものです。また、ダイソン扇風機の温風機能は、あまり空気が乾燥しない点もありがたいです。ダイソン扇風機は8畳より広い部屋を暖めるには向いていないものが多いです。

 

ただし、「ジェットフォーカス機能」を搭載したものは、広範囲に温風を送る「ワイドモード」と温風を送る範囲を限定する「フォーカスモード」を選択できます。涼風機能の「オートモード」と併用すれば、自動で風の温かさを調整してくれます。

空気清浄機能

ダイソン扇風機は、空気清浄機能を搭載したものもあります。ダイソン扇風機は、新型のグラスHEPAフィルターと活性炭フィルターという2種類のフィルターが、搭載しています。新型フィルターのおかけで、臭いも取り除いてくれます。

 

空気清浄機能があるものの製品名には、「Pure」と付けられています。花粉やアレルゲン、ハウスダストを微粒子レベルのものまで、99.5%カットしてくれる高性能な空気清浄機能です。ただし、ダイソン扇風機は空気清浄機能を使うと、前方に風を送り出す必要がありました。

 

温風を出すこともできますが風を送る必要があるため、温風も涼風も必要ない時期には空気清浄機能を使いにくいというデメリットがありました。しかし、風を後ろに贈るデフューズドモードを搭載したモデルが発売され、空気清浄機能が使いやすくなりました。

ネットワーク機能

ダイソン扇風機は、スマートフォンとリンクするネットワーク機能が搭載されたものが増えています。このタイプの機種は名前に「Link」と付けられていますが、最新機種では「Link」の文字がないダイソン扇風機も発売されています。

 

ネットワーク機能がついたダイソン扇風機は、スマホを使って様々な操作が可能です。リモコンのように操作できるのはもちろん、部屋の空気の状態や現在の使用状況、フィルターの寿命などを確認できます。

 

また、予約運転のスケジュールを決めることも可能です。ネットワーク機能を使えば、旅行先などの離れた場所からでも操作することができるので非常に便利です。

用途で選ぶ

多機能なダイソン扇風機ですが、機能とは別に1人用や省スペース用などの用途で選ぶ場合もあります。1人用や省スペース用を選ぶ場合のポイントについてまとめました。

1人用の扇風機を選ぶ

個人用の扇風機を選ぶ場合は、コンパクトなものがおすすめです。それほど、強い風は必要ないでしょうから、小型のダイソン扇風機で十分に間に合います。机の上に置く場合なども小さい方が便利です。

 

ダイソン扇風機は、超小型のパーソナルタイプも出ています。

省スペースのものを選ぶ

家電を選ぶ際は、置くスペースも気になるポイントです。ダイソン扇風機は、大型のタワータワータイプでも置く場所の面積自体はあまり必要ありません。ただし、当然ですが、タワータイプは高さがあります。

 

省スペースを考えるなら、扇風機の大きさだけでなく複数の機能を持ったものを選びましょう。1つで扇風機以外の役割を果たしてくれるので、非常に便利です。省スペースのダイソン扇風機が欲しいなら、多機能モデルがおすすめです。

 

 

角度調整を確認して選ぶ

ダイソン扇風機を選ぶ際は、角度調整について確認することも忘れてはいけません。ダイソン扇風機は上下に角度を変えることができるものが多いです。タワータイプは上下に角度を変えることができませんが、背が高いのでかなり広範囲に風が届きます。

 

首振り機能も360度近く動くタイプが主流ですが、一部の機種はそこまで首を振らないので確認してから購入しましょう。

おすすめのダイソン扇風機

Dyson公式 楽天市場店

Pure Hot + Cool HP04

価格:73,111円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4大機能全てを搭載した最上位モデル

涼風機能はもちろん、温風、空気清浄、ネットワーク機能の全てを搭載したダイソン扇風機の最上位モデルです。価格も高価ですが、それに見合った性能があります。デフューズドモード搭載で空気清浄機能が使いやすく、温風のパワーはダイソン扇風機の中で最高です。

 

ただし、ジェットフォーカス機能はないので、温風を狭い範囲に集中させる機能はありません。他のダイソン扇風機と比較して、全てにおいて最高の性能があるわけではありませんが、便利な機能のほとんどを搭載しています。

 

小型モデルなので、起き場所にも困りません。多機能で高性能なダイソン扇風機が欲しい人には、おすすめのモデルです。

タイプフロアタイプ重量5.70kg
サイズ(高さ×幅×奥行mm)764×248×248涼風機能
温風機能空気清浄機能
ネットワーク機能

激安家電販売 PCあきんど楽市店

pure hot+cool HP00

価格:49,980円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

涼風、温風、空気清浄機能が揃ったダイソン扇風機

ネットワーク機能はありませんが、涼風、温風、空気清浄機能が搭載されたダイソン扇風機です。スマホで操作したり、ナイトモードやオートモードといった便利機能はありませんが、実用的な機能が充実しています。

 

ただし、デフューズドモードは搭載されていないので、1年中空気清浄機能を使うには壁に向けて使うなどの工夫が必要です。最上位モデルのHP04より価格は下がるので、涼風、温風、空気清浄機能がある扇風機が欲しい人にはおすすめです。

 

ジェットフォーカスモードはついているので、温風を集中させることができる点はHP04より優れています。

タイプフロアタイプ重量3.90kg
サイズ(高さ×幅×奥行mm)632×222×222涼風機能
温風機能空気清浄機能
ネットワーク機能×

ダイソン

Pure Cool TP04

価格:51,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

空気清浄機能が優秀

暖房機能は必要ないという人におすすめのダイソン扇風機が、「Pure Cool TP04」です。タワータイプなので上下の角度調整はできませんが、スマホとリンクして様々な操作が可能な高機能モデルです。

 

空気清浄機能も他のダイソン扇風機と比較して、トップクラスに優秀な機種です。ディフューズドモードがついているので、一年を通して空気清浄機として使いやすくなっています。オートモードやナイトモードも搭載されています。

タイプタワータイプ重量5.06kg
サイズ(高さ×幅×奥行mm)1054×223×223涼風機能
温風機能×空気清浄機能
ネットワーク機能

Dyson

hot + cool AM09

価格:37,580円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

寝室の暖房としても便利

温風機能を搭載したダイソン扇風機です。空気清浄機能やネットワーク機能はありませんが、空調として一年間休まずに活躍してくれます。温風をピンポイントに集中させることもでき、専門の暖房器具に引けを取らないパワーがあります。

 

直接風が当たることを考えるとかなり暖かさを感じやすいです。小型モデルですが、8畳以内の部屋で使う分には大型のタワータイプに見劣りしない涼風を起こせます。スリープタイマーや倒れると電源が切れる安全装置があるので、寝室の暖房器具としてもおすすめです。

タイプフロアタイプ重量2.68kg
サイズ(高さ×幅×奥行mm)595×204×204涼風機能
温風機能空気清浄機能×
ネットワーク機能×

dyson

Cool AM06

価格:14,979円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

涼風機能のみのシンプルなダイソン扇風機

扇風機本来の機能のみをお求めの人におすすめなのが、「Cool AM06」です。小型のテーブルタイプで首振り機能の角度も限られていますが、通常の扇風機の感覚で使うなら十分な機能です。

 

他のダイソン扇風機と比較すると、非常に安価でコスパに優れているのが魅力です。吸い込んだ空気の15倍の風を生み出してくれます。

 

羽根がついていないのでお手入れも簡単にできます。個人用としても便利ですし、スリープタイマーがあるので寝室用としてもおすすめです。

タイプテーブルタイプ重量1.90kg
サイズ(高さ×幅×奥行mm)552×356×147涼風機能
温風機能×空気清浄機能×
ネットワーク機能×

Dyson公式 楽天市場店

Pure Cool Me BP01

価格:44,000円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超小型軽量ダイソン扇風機

超小型で持ち運びに便利なダイソン扇風機です。寝室で使用する場合や家の中で持ち運んで使用するのに便利にできています。7畳の部屋までしか対応しませんが、空気清浄機能は微粒子レベルの花粉やアレルゲンを除去する高性能です。

 

また、新しい機種なので、ピンポイントで風を届ける新機能がついています。ネットワーク機能はありませんが、30分から8時間の範囲で停止時間を選べるスリープタイマーを踏査しています。

タイプパーソナルタイプ重量2.80kg
サイズ(高さ×幅×奥行mm)401×245×245涼風機能
温風機能×空気清浄機能
ネットワーク機能×

Dyson(ダイソン)

Pure Cool Link TP03

価格:36,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リアルタイムで空気の状態が分かる空気清浄機能付き扇風機

温風機能はありませんが、空気清浄機能とネットワーク機能がついたダイソン扇風機です。ディフューズドモードがないので、冬場に空気清浄機能を使いずらいという欠点があります。しかし、ネットワーク機能を使えば出先でも、空気清浄機能を使えます。

 

冬場は人がいない時に空気清浄機能を使うなどの工夫もしやすいです。スマホと連動して、リアルタイムで部屋の空気の状態を教えてくれるのも便利です。

タイプタワータイプ重量3.72kg
サイズ(高さ×幅×奥行mm)1022×196×196涼風機能
温風機能×空気清浄機能
ネットワーク機能

ダイソン扇風機徹底比較

ご紹介したダイソン扇風機のおすすめ7商品を価格や機能、用途を基準に徹底的に比較しました。1つの観点から最もおすすめできる商品もご紹介しているので、ダイソン扇風機を選ぶ参考にしてください。

価格で比較

商品名 Pure Hot + Cool HP04 pure hot+cool HP00 Pure Cool TP04 hot + cool AM09 Cool AM06 Pure Cool Me BP01 Pure Cool Link TP03
価格 ¥73111 ¥47980 ¥51800 ¥37580 ¥14979 ¥44000 ¥36800

ダイソン扇風機で最も安いのは、1万円台で購入可能な「Cool AM06」です。「Pure Hot + Cool HP04」が最も高いですが、ダイソン扇風機が持つほとんどの機能を搭載しているので当然の価格でしょう。

 

「Cool AM06」は涼風機能しか使えませんが、破格の値段で購入できるのでコスパの良い機種といえます。

機能で比較

  涼風機能 温風機能 空気清浄機能 ネットワーク機能
Pure Hot + Cool HP04
pure hot+cool HP00 ×
Pure Cool TP04 ×
Hot + Cool AM09 × ×
Cool AM06 × × ×
Pure Cool Me BP01 × ×
Pure Cool Link TP03 ×

涼風機能で比較

涼風機能は、ダイソン扇風機では全機種に搭載された機能です。オートモードやナイトモードが付いたものは、自動で風の強さを調整してくれるので便利です。

 

「Pure Hot + Cool HP04」と「Pure Cool TP04」、「Pure Cool Link TP03」の3機種はオートモードとナイトモードが搭載されています。

 

タワータイプは近距離の足元に風が届かないという欠点はありますが、部屋全体に風を送ることを考えると1番です。タワータイプでオートモードとナイトモードが搭載されているTP04とTP03です。価格を考えると「Pure Cool Link TP03」が一番おすすめです。

温風機能

温風機能を搭載しているのは、「Pure Hot + Cool HP04」と「pure hot+cool HP00」、「Hot + Cool AM09」の3種類になります。ここで重要なのは、暖房床面積とジェットフォーカスモードの有無です。

 

HP04は1400Wと他の2機種よりパワーが強力で、コンクリート住宅の部屋なら10畳まで温めることが可能です。ただし、HP00とAM09は1200Wで、ジェットフォーカスモードを搭載しています。

 

暖房床面積は8畳までですが、狭い範囲に温風を集中させる機能がついているので一長一短があります。AM09はオートモードが付いていません、価格も考慮にいれると温風機能付きとしては「pure hot+cool HP00」が一番おすすめです。

空気清浄機能

空気清浄機能を搭載しているのは、「Pure Hot + Cool HP04」、「pure hot+cool HP00」、「Pure Cool TP04」、「Pure Cool Me BP01」、「Pure Cool Link TP03」の5種類です。問題は空気清浄スピードの違いやデフューズドモードをの有無です。

 

8畳の部屋をキレイにするスピードを比較した場合、TP04が22分、HP04とTP03が27分、HP00が30分です。BP01は7畳の部屋までしか対応できず、空気清浄機能は一番劣っています。空気清浄スピードが速いほど、広い部屋に対応可能です。

 

デフューズドモードが付いているは、HP04とTP04です。空気清浄機能を比較した場合、一番優れているのは「Pure Cool TP04」になります。

ネットワーク機能

スマホと連携できるネットワーク機能が搭載されているのは、「Pure Hot + Cool HP04」と「Pure Cool TP04」、「Pure Cool Link TP03」の3機種になります。ネットワーク機能はスマホを使って様々な操作を行うことが可能です。

 

しかし、ネットワーク機能を使わないと使用できない機能は少ないです。ネットワーク機能は多機能の機種でないとあまり意味のない機能なので、機能が多い機種ほど便利になってきます。

 

そのため、ネットワーク機能を搭載したものの中で一番多機能の「Pure Hot + Cool HP04」がおすすめです。

 

用途で比較

商品名 Pure Hot + Cool HP04 pure hot+cool HP00 Pure Cool TP04 hot + cool AM09 Cool AM06 Pure Cool Me BP01 Pure Cool Link TP03
個人用 × × ×
省スペース用

個人用として比較

個人用として比較した場合は「Cool AM06」がおすすめです。個人用としては多機能よりも、コンパクトで持ち運びしやすくしっかりと風が出るものが合っています。パーソナルタイプの「Pure Cool Me BP01」よりも軽く、涼しい風を送ってくれます。

省スペース用として比較

省スペース用として比較した場合は「Pure Hot + Cool HP04」がおすすめです。ダイソン扇風機は大きさを考えるよりも、1台で多機能のものを選んだ方が結果としてスペースの節約になります。HP04は最も多機能で、1代で大活躍してくれます。

まとめ

ダイソン扇風機のおすすめ商品を様々な視点から比較しました。ダイソン扇風機は必要な機能があるものを選ぶべきですが、多機能すぎるものを購入すると無駄になってしまう恐れがあります。しっかりと選んで自分に合ったダイソン扇風機を選びましょう。

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