快適安眠!寝袋のおすすめ人気ランキング4選

アウトドアをするときには持っていきたい寝袋ですが、持って行くときは荷物にかさばらないようにしたいし、帰った後は洗濯したいという声をよく耳にします。そこで寝心地が良いおすすめ人気の寝袋を皆さんにご紹介します!

寝袋の選び方ポイント4つ

数多くある寝袋の中から、ご自分に合った寝袋を選ぶために、確認したいポイントを4つにまとめました。


この4つを確認した上で、自分にぴったりな寝袋を探してみてください。

ポイント①:寝袋の形の確認

寝袋の形には2種類あります。キャンプ初心者やファミリーでのオートキャンプする封筒型の寝袋を選ぶといいでしょう。ジッパーを閉じずに掛け布団・敷布団のように別々に使うこともでき複数の寝袋を連結させて大きな布団にすることで、家族みんなで使うことができます。


登山やツーリングなど、より本格的で個人で楽しむアウトドアしたい方には身体をすっぽりと包み込むマミー型がおすすめです。 保温性が高く、冬場もキャンプをするという方はマミー型がおすすめです。

ポイント②:中綿の種類の確認

寝袋にはダウンと化繊の2種類があります。

  • ダウン: 保温性が高く多くの空気を含みます。そのため寝たときにふかふか感があります。コンパクトにまとまり収納性は高いですが水分には弱く、洗濯など手入れが大変です。
  • ポリエステル:ダウンとは反対に水濡れしても乾きやすく、洗濯などの手入れがとてもしやすいのがポリエステルの特徴です。比較的安価ですが、ダウンに比べて2倍ほど重く大きいので持ち運ぶのに不便です。  

ポイント③:使用する季節や場所の確認

使用する環境でも必要な寝袋のスペックは変わってきます。移動手段によっては収納サイズなども選ぶといいでしょう。2ℓサイズのペットボトルくらいコンパクトになるものを選べば自宅での収納にも困らずおすすめです。コンパクトな寝袋を選びたい方は、圧縮性が高いダウンの寝袋から選びましょう!

ポイント④:寝心地、肌ざわりの確認

外で快適に眠るためには保温性と合わせて寝袋の肌ざわりの確認もするといいでしょう。寝袋は表面はナイロン製ですが、裏地にはコットンを使用し肌ざわりを良くしているものもありますので、肌触りが良い物もあります。またインナーに取り外しのできるフリースブランケットなどを装備しているタイプは温度調整ができるので使い勝手が良いです。裏地がナイロンだと顔のところでシャカシャカ音がしてしまうので寝るときに注意が必要です。

寝袋のおすすめ人気ランキングベスト3

それでは、数ある寝袋の中から厳選したベスト3をご紹介していきます。口コミと共にご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

3位:ShamoCamel 寝袋

ShamoCamel 寝袋

詳細情報
・重さ(約):1.7kg.耐寒温度:-20℃~0℃(快適温度-10℃~0℃) ダウンの充填量:1000gサイズ: 約210cm×80cm,

・収納時サイズ(約):37cm×21×21cm

・丸洗い可能

・防震、防災用


コンパクトで軽量の寝袋で使いやすい

コンパクトに折りたたんで持ち運ぶことができます。女性でも簡単に持ち運ぶことができるため、使いやすいです。取っ手も付いているので、持ちやすいのが魅力的でしょう。広げると大人もすっぽりと収まるので心地がいいです。この寝袋は丸洗いすることができます。


そのため、汚れてしまったら洗濯機で洗うことができるのが便利です。洗って繰り返し使うことができるのが魅力的な寝袋です。温かく寝ることができる寝袋で使いやすいでしょう。

2位:モンベル バロウバッグ

モンベル バロウバッグ

詳細情報
・使用温度:コンフォート=6℃、リミット=1℃素 材:R/ZIP(右ジッパー)、L/ZIP(左ジッパー) 

・適応身長:身長183cmまで

・総重量:1,085g 

・収納サイズ:18×36cm(7.3L)

・中綿:エクセロフト(ポリエステル)


全てのシーンで手軽に快適に利用可能です

寝袋の定番と言えるモンベルのバロウバッグです。キャンプでの利用であれば、夏でも冬でも季節問わず、活用可能です。羽毛の寝袋のほうが畳んだ際には小さくなるのですが、羽毛の弱点は濡れてしまうと保温性がなくなってしまいますが、しかし本商品はナイロン素材なので扱いも簡単です。

また非常に伸縮性と保温性に優れているためおすすめです。冬は、寝袋の中にお湯を入れたペットボトルを入れておくと、真冬でもポカポカです。また、右開きと左開きのものが存在しますので、2つの寝袋を連結することも可能です。災害対策用にも持っておくと安心ですので、とにかくおすすめの一品です。

1位:SOUTHWIN 丸洗いのできる寝袋

SOUTHWIN 丸洗いのできる寝袋

詳細情報

・サイズ: 220cmx80cmx30cm

・収納サイズ:縦 38cmx横 25cm

・重量:約1800g

・防水加工


水洗いできる優れもの

この商品の特徴は、防水性で洗濯ができることと季節関係なく使用できることです。折りたたむと、横25cm、縦38cmと小型に畳むことができ洗濯ネットに入れて丸洗いができます。しかし、乾燥機に入れることはできません。寝袋のファスナーを閉める際、内側からも占めることができるようになっています。


耐寒性、保温性にも優れ、-10℃の寒さにも耐えられ首周りの出し入れがしやすく、寝袋の温度を調整できトンネルのようなフードで保温性を高めることができます。

その他のおすすめ寝袋1選

ランキングでは紹介しきれなかった商品の中で、特におすすめしたい商品をまとめてみました。これも口コミと共に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。  

ナンガ ダウンバック

ナンガ ダウンバック

詳細情報
・生地:40dnナイロンタフタ

・内部構造:シングルキルト構造

・ダウン量:350g(650FPホワイトダックダウン) 

・サイズ:レギュラー(身長175cmまで)

・最大長:210cmX最大肩幅80cm

・収納サイズ:径15X25cm

・総重量:約790g

・快適使用温度/使用可能限界温度:0℃/-5℃ 

・製造国:日本製


ダウンなので、ものすごくコンパクトになる寝袋です

ダウン製の寝袋の良いところは、化繊の寝袋に比べて半分くらいの大きさに収納できることです。オートキャンプであれば化繊の寝袋でも問題ないのですが、自転車やオートバイ、徒歩での山登りでキャンプをする場合は絶対的な容量の小ささが非常に重要になります。

ダウンの特性として、水に濡れてしまうと保温性が落ちるのですが、そこだけ気をつければ非常にコンパクトに持ち運べ、かなり寒い環境でも暖かく眠れる良さがあります。化繊の寝袋も持っていますが、ダウンの寝袋はとにかく軽くて小さいので荷物がコンパクトになります。欠点は、化繊の寝袋に比べて高価なことです。

寝袋の売れ筋ランキングをチェック

参考までに寝袋の売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?


おすすめの寝袋ランキングですが保温性に優れたものや丸洗いできるもの、持ち運びに便利な物収納に優れて自宅で保管する際に邪魔にならないもの。アウトドアのときには特に荷物の邪魔にならないことが助かりますね。


この記事を参考にして頂き、快適な寝袋でぐっすり眠れるとさらに旅行も楽しくなりますね!


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