大人気!オーディオテクニカのヘッドホンおすすめ人気ランキング7選

ヘッドホンと言ってもたくさん種類がありますよね。その中でも今回紹介するのは国内大手の音響機器メーカー、オーディオテクニカのヘッドホンです!どれにしようか迷っている方など、悩める皆さんのためにオーディオテクニカのおすすめ人気ヘッドホンをご紹介致します!

オーディオテクニカとは

出典: www.amazon.co.jp


オーディオテクニカは1962年創業で、ヘッドホンやイヤホンなどのAV関連製品の製造・開発を行っている国内メーカーです。SONYと並び国内を代表するオーディオメーカーですが、プロ仕様の本格的なものから、一般向けのお安いものまで、幅広いラインナップで商品展開しています。その他にもグッドデザイン賞を受賞するなどデザイン性の高い製品も数多く世に送り出しているため、根強いファンも多いことで有名です。


今回はヘッドホンの選び方とオーディオテクニカのヘッドホンのおすすめ商品についてご紹介していきます。

ヘッドホンの選び方ポイント4つ

数多くあるヘッドホンの中から、ご自分に合ったヘッドホンを選ぶために、確認したいポイントを4つにまとめました。


この4つを確認した上で、自分にぴったりなヘッドホンを探してみてください。

ポイント①:用途を確認

ヘッドホンには音を発生するユニットを覆うハウジングと呼ばれるユニットの構造によって、その音の性質や着け心地が変わってきます。それぞれの構造について、以下で説明していきます。


オープンエアー型

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オープンエアー型とはハウジングをメッシュ構造にするなどして、音を発生するユニットが直接外気に触れるタイプの製品です。高音もクリアに聞こえ、耳への圧迫感も少ないため、長時間ヘッドホンを使用する方に向いている製品です。一方で、音漏れしやすく、屋外、特に電車の中では使用することができないデメリットがあります。主に、自宅で映画鑑賞や音楽鑑賞をしたい方におすすめのタイプです。

クローズド型

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クローズド型とは音を発生するユニットをハウジングで完全に密閉してしまうことで、外部への音漏れを防ぐタイプの製品です。先述の通り音漏れがおこりづらく、外部からの音も遮断してくれるので、屋外でも使用できる製品です。重低音もしっかり再現できることから、屋内でもこちらのタイプを好んで使う方もいます。一方で、耳への圧迫感を感じやすく、構造上、音がこもりやすいなどのデメリットがあります。主に、通勤・通学の際、ヘッドホンで音楽を聞きたい方やヘヴィメタルなど重低音を楽しみたい方におすすめです。

ポイント②:音質を確認

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続いて確認していただきたいのは、対応する音域や音の距離感についてです。一般に音楽のジャンルによってある程度音域は決まってきます。例えば、Jポップやロックを普段聞く方なら中高音域と低音を重視したいので、密閉型のヘッドホンが適しています。


一方で、クラシックやジャズ、ライブ音源などであれば、音域に加えて臨場感や距離感も大切にしたいので開放型のヘッドホンが適していることが多いです。普段聞く音楽の種類で、どういう音域がよく使われるのかを抑えておくことで、これまで聞いていたものとは別格の体験を楽しめるかもしれません。

ポイント③:イヤーパッドを確認

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続いてご確認いただきたいのはイヤーパッドの種類についてです。イヤーパッドにはアラウンドイヤー型とオンイヤー型の2種類があります。アラウンドイヤー型はオーバーイヤー型とも呼ばれ、装着時に耳全体を覆うため、安定した装着感があります。一方で、耳全体を覆っているため、本体が大きくなり、重量も重くなってしまうという欠点があります。


対するアラウンドイヤー型は耳を押さえつけるようにして固定するタイプのヘッドホンで小型で軽量にしやすく持ち運びに適しています。一方で、耳を押さえつけるために長時間着けていると耳が痛くなってしまうという欠点があります。

ポイント④:接続方式を確認

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最後にご確認いただきたいのは無線(ワイヤレス)や有線などの接続方式です。一昔前はワイヤレスと言えば、低音質で遅延も酷く、あまり良いものとは言い難いものでした。しかし、現在では高音質での再生対応した通信方式が確立しており、音声の遅延も少なく、ハイレゾ音源も有線と遜色なく再生できるようになっており、コードのわずらわしさとはおさらばです。


一方の有線には、遅延がなく、ゲームなどリアルタイム性が求められるシーンに強みがあります。さらに、アンプを活用できるというメリットがあり、音質に極限までこだわりたい方におすすめです。

ヘッドホンのおすすめ人気ランキングベスト3

それでは、数あるヘッドホンの中から厳選したベスト3をご紹介していきます。口コミと共にご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

3位:オーディオテクニカBluetooth対応ワイヤレスヘッドホン

オーディオテクニカBluetooth対応ワイヤレスヘッドホン

13248円(税込)

詳細情報

・型式:クローズド型

・イヤーパッド:アラウンドイヤー

・ドライバー経:53mm

・再生周波数帯域:8~29000Hz

・インピーダンス:38Ω 

・重量:220g

・連続再生時間:40時間

・無線式:aptX/AACコーデック対応

53mmの特大ドライバーで臨場感のある音を

ドライバー経53mmと大型なタイプのヘッドホンで、迫力のある音が期待でき、クラシックなどにも適したヘッドホンです。Bluetoothによるワイヤレス接続タイプなので、わずらわしいコードもありません。また、アラウンドイヤータイプなので、あまり耳が痛くならずに長時間着けていられます。その他にも、バッテリーが切れても有線接続可能なのもありがたい仕様ですよね。

2位:オーディオテクニカSoundReality

オーディオテクニカSoundReality

8252円(税込)

詳細情報

・型式:クローズド型

・イヤーパッド:アラウンドイヤー

・ドライバー経:40mm 

・ 再生周波数帯域:5~35000Hz

・インピーダンス:43Ω

・重量:190g

・連続再生時間:30時間

・無線式:aptX/AACコーデック対応

NFC機能を用いた簡単ペアリング機能搭載

続いてご紹介するのも、Bluetoothによるワイヤレスのヘッドホンで、aptXとAACコーデックに対応しているので、高音質・低遅延で音楽や動画を楽しむことができます。また、本体内部に専用のICが埋め込まれていて、NFCによりスマートフォンをかざすだけでペアリングすることができる機能を採用しており、面倒なペアリングも楽で良いですよね。

1位:オーディオテクニカBluetooth対応ワイヤレスヘッドホン

オーディオテクニカBluetooth対応ワイヤレスヘッドホン

5850円(税込)

詳細情報

・型式:クローズド型

・イヤーパッド:アラウンドイヤー

・ドライバー経:40mm

・再生周波数帯域:5~32000Hz

・インピーダンス:32Ω

・重量:190g

・連続再生時間:40時間

・無線式

最高レベルのコスパ

1位もクローズド型のBluetoothによるワイヤレス式のヘッドホンです。低価格な影響か、aptXやAACに非対応ですので、映像を楽しみたい方には注意が必要です。その一方で、このお値段ながら40時間超の長時間連続再生も可能な上に、折りたたみできる機構を備えているので、持ち運びにも便利です。5000円台という低価格からすれば充分ハイスペックで総合的に見て最高レベルのコスパと言えるでしょう。

その他のおすすめヘッドホン4選

ランキングでは紹介しきれなかった商品の中で、特におすすめしたい商品をまとめてみました。


これも口コミと共に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

audio-technicaエアーダイナミックシリーズオープン型ヘッドホン

audio-technicaエアーダイナミックシリーズオープン型ヘッドホン

9481円(税込)

詳細情報

・型式:クローズド型

・イヤーパッド:アラウンドイヤー

・ドライバー経:53mm

・再生周波数帯域:5~25000Hz

・インピーダンス:48Ω

・重量:235g

・有線式:ケーブル長3m

軽快な装着感で圧迫感を低減

有線式のクローズド型ヘッドホンで、ドライバー径の大きさが特徴的なモデルです。可聴域も申し分ないので、臨場感のある音を楽しめます。また、ケーブル長は長めなので、取り回しに悩んでリケーブルする必要もないのも魅力的ですね。さらに、頭頂部の束縛感が少ない設計になっているので、ヘッドホンは束縛感が強いから苦手、という方におすすめなヘッドホンです。

audio-technicaプロフェッショナルモニターヘッドホン

audio-technicaプロフェッショナルモニターヘッドホン

5670円(税込)

詳細情報

・型式:オープンエアー型

・イヤーパッド:オンイヤー型

・ドライバー経:40mm

・再生周波数帯域:5~20000Hz

・インピーダンス:48Ω

・重量:190g

・有線式

プロ仕様のモニターヘッドホンで楽器の練習に最適

そもそも、ヘッドホンやスピーカーは高音から低音までどこか一部分は苦手な領域を持っています。この商品はその苦手な領域を極限まで無くしたモニターヘッドホンと呼ばれるヘッドホンでプロの方が好んで使用するタイプの製品です。このお値段ながらプロ仕様のオープンエアー型ヘッドホンで電子ピアノなど楽器の練習等、音の再現性が求められる方におすすめのヘッドホンです。

オーディオテクニカエアーダイナミックヘッドホン

オーディオテクニカエアーダイナミックヘッドホン

3261円(税込)

詳細情報

・型式:オープンエアー型

・イヤーパッド:オンイヤー型

・ドライバー経:40mm

・再生周波数帯域:20~22000Hz

・インピーダンス:34Ω

・重量:230g

・有線式:ケーブル長3m

オープンエアー型の格安

オープンエアー型ヘッドホンで、着け心地の良さが売りの製品です。オープンエアー型ですのでヘッドホンの外の音も聞き取ることができるので、ついつい長時間使い続けてしまう楽器の練習などにも、つけ心地の良さと相まっておすすめです。また、3000円台とお安いのも注目です。ただし、リケーブル不可なので断線してしまわないようにコードの取り回しには注意が必要です。

オーディオテクニカポータブルヘッドホン

オーディオテクニカポータブルヘッドホン

4816円(税込)

詳細情報

・型式:クローズド型

・イヤーパッド:オンイヤー型

・ドライバー経:40mm

・再生周波数帯域:5~35000Hz

・インピーダンス:32Ω

・重量:170g

・有線式:ケーブル長1.2m

軽量・折りたたみOKで持ち運びに便利

クリアな中低音に加えて、重低音の域までしっかりとしたクローズド型ヘッドホンです。このモデルはコンパクトに折りたたみ可能なので、カバンに入れて持ち歩きにも優しい設計になっています。もちろん、クローズド型ですので音漏れが少ないので、電車の中でも使えるかもしれません。さらに、リケーブルOKに加えて、170gの超軽量というところも見逃せませんね。

ヘッドホンの売れ筋ランキングをチェック

参考までにヘッドホンの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?


世界に誇る日本のオーディオメーカーであるオーディオテクニカのヘッドホンについて紹介しました。今回は主に低価格帯の商品をおすすめしましたが、高価格帯にはもっと魅力的な商品がたくさんあります。ご紹介したヘッドホンの選び方と活用して、自分にあったヘッドホンを探してみてください。

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