挽きたて!全自動コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング7選

インスタントじゃ物足りない!挽きたて、淹れたてのコーヒーを自宅で飲みたい!という方いますよね。全自動コーヒーメーカーならそんな願いが叶うんです!それでは、悩める皆さんにおすすめ人気全自動コーヒーメーカーをご紹介致します!

全自動コーヒーメーカーとは


自宅で美味しいコーヒーが飲みたい!お店の味を自宅で簡単に!朝にコーヒーを飲んで会社に出勤される方がたくさんいらっしゃると思います。


しかし、本格的なコーヒーを味わうためにはお湯を沸かしコーヒー豆を挽いてドリップしてと忙しい朝には大変な作業です。全自動コーヒーメーカーとは上記のようにお湯を沸かしたりだとか、1杯ずつコーヒーを淹れる手間や時間を省くことができます。


全自動コーヒーメーカーには、コーヒー豆を自動で量ってくれる機能や、自動洗浄機能まで付いているものが販売されてきています。 


今回は、コーヒーメーカーを買おうか悩んでいる方、買い替えを考えているかたにもおすすめな全自動コーヒーメーカーランキングを作りました。ぜひ、参考にしてください。

コーヒーメーカーの選び方ポイント5つ

数多くあるコーヒーメーカーの中から、ご自分に合ったコーヒーメーカーを選ぶために、確認したいポイントを5つにまとめました。


この5つを確認した上で、自分にぴったりなコーヒーメーカーを探してみてください。

ポイント①:種類を確認

まずは、コーヒーメーカーの種類の確認をしましょう。


  1. 全自動ミル付き:コーヒー豆を自分で入れて挽くことができるミル付きのコーヒーメーカーは大人気です。コーヒー豆を自宅で挽くととてもいい匂いがします。最近の全自動コーヒーメーカーにはミル機能が搭載されているものあります。
  2. ミル無しドリップ式:こちらは、ミル付きとは反対に、コーヒー粉をセットして水を入れてドリップするタイプのコーヒーメーカーになります。機種によっては、洗いにくいこともあるのでそこにも注目して選ぶといいでしょう。ミル付きのような騒音はないですが、香りはこちらが劣ります。
  3. カプセルタイプ:簡単なおかつスピーディーに入れることができるお手軽なタイプ。コーヒーエキスの入ったカプセルを使用してコーヒーを入れます。コーヒーエキスのカプセルは、コーヒー豆やパウダーと比較すると高くつきます。
  4. カフェポッドタイプ:コーヒー粉がペーパーフィルターに詰められた物。面倒な手間や準備の必要がなく、忙しい朝にコーヒーが楽しめます。

ポイント②:フィルターを確認

全自動コーヒーメーカーにはフィルターが付属品として、エコフィルターという何度も洗えば使用することができるフィルターが付属品としてついてあるものもあります。


紙タイプ

雑味が多い豆などは紙タイプのフィルターを使うことで、飲みやすいコーヒーに仕上げることができる。


メッシュタイプ

メッシュフィルターを使うと油分が入るので、安定して美味しいコーヒーの味になる。



ポイント③:容量を確認

次に容量の確認を行いましょう。自宅で使用するのが目的ならばそこまで容量の多さは重要視しなくてもいいかもしれません。しかしオフィスで使用する場合や自宅でホームパーティーで一度に大人数分のコーヒーを淹れなければいけないときに容量が少ないものを選ぶと時間も手間もかかってしまいます。


そこで、全自動のコーヒーメーカーなら、そういった手間や時間を省くことができます。目的に合わせて容量の多いコーヒーメーカーを購入するといいでしょう。

ポイント④サーバーを確認

全自動コーヒーメーカーのサーバーは2種類あります。この種類によって、コーヒーの保温性が変わってきます。コーヒーを淹れた後にすぐ飲みたい方ならガラス製の物を。後でゆっくりとコーヒーを飲みたい方は、ステンレス製がおすすめです。


ガラス製

サイズが豊富で手入れはしやすい割れてしまっても、代替え品を使用できる。値段が安い。ステンレス製と比較して早めに冷えてしまう。


ステンレス製

ガラス製と比較して、保温性が高い、味の風味が落ちるのを防いでくれる、値段が高い、手入れが少し大変。容量が大きいとそれだけ値段も上がる。




ポイント⑤:機能を確認

ここで、押さえておくべきポイントをまとめておきましょう。全自動コーヒーメーカーを購入する際に注意して見てみましょう。
  • コーヒーを美味しく淹れれるかの確認
  • 大容量かの確認
  • 手入れのしやすさの確認
  • 保温機能の確認
  • コーヒーを淹れる以外の機能の確認
  • デザインの確認
コーヒーを淹れる以外の機能の確認については、コーヒー以外にもエスプレッソやカプチーノが楽しめたり自動洗浄機能がついているコーヒーメーカーや、自動でコーヒーの豆の量を量ってくれるものタイマー予約ができる機能が搭載されていたりと便利な機能のものまで販売されてきています。

他には、自宅でコーヒーを楽しみたい方はデザインで選ぶのもいいでしょう。コーヒーメーカーには色や形にこだわったインテリアタイプのオシャレなデザインのコーヒーメーカーもあります。デザインが可愛いコーヒーメーカーを部屋に置いておけばコーヒーの飲めない方でもオシャレな部屋を演出できるでしょう。そういった部分も見てみてはいかがでしょうか。

コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキングベスト3

それでは、数あるコーヒーメーカーの中から厳選したベスト3をご紹介していきます。口コミと共にご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。



3位:シロカ全自動コーヒーメーカーステンレスサーバー

シロカ全自動コーヒーメーカーステンレスサーバー

15800円(税込)

詳細情報
・サイズ(約) 幅17.3×奥行22×高さ27cm 

・1(1杯用)、2(2杯用)、3(3杯用)、4(4杯用 )※全て中細挽き 

・蒸らし機能有り 

・セット内容 本体、計量スプーン、メッシュフィルター、コーヒーサーバー(ステンレス)、取扱説明書(保証書)

自動蒸らし機能がついている!自宅で本格コーヒー

コーヒーメーカーのサーバーがガラスかステンレスかの違いになります。

こちらは自動蒸らし機能がついているため通常のシリカよりお高め。本格的なコーヒーが自宅で簡単に味わえます。コーヒーは豆だけでなく、粉でのドリップも可能。保温も可能。メッシュ式のフィルターがついているので、わざわざ別途フイルターを購入する必要ありません。ミル付きのバスケットやフィルターは取り外して丸洗いが可能なため次に使うときも、清潔に使うことができます。

豆を挽くときの音がかなりうるさい。賃貸だと騒音になりかねない。豆を挽くのは約20秒ほどだが、音が大きいので注意が必要。コーヒーを煎れたあと、メッシュフィルターの使用後のコーヒーの粉がびっしりと残っているので処理が大変。フィルターの下にミルのプロペラがあり、そこにも粉が貯まってしまうのでさらに処理が大変。粉のせいで排水溝がつまってしまう点に注意が必要です。


2位:シロカ全自動コーヒーメーカーガラスサーバー

シロカ全自動コーヒーメーカーガラスサーバー

9698円(税込)

詳細情報
・本体サイズ:17.3×22×27cm 

・保証期間:ご購入日より1年間 

・付属品:本体、計量スプーン(6g)、メッシュフィルター、コーヒーサーバー(ガラス)、取扱説明書(保証書)抽出方式:ドリップ方式


うるさいけどオシャレにコーヒーが楽しめる味なヤツ

 豆からでも粉からでもドリップすることができるもの。水を入れる投入口が小さいため、水をこぼしてしまう。性能はステンレスサーバーと一緒だが、こちらには自動蒸らし機能はなし。そのため価格はステンレスサーバーより安め。ステンレス製と違いガラス製のため落として割ってしまうなどに注意が必要。


1位:パナソニック沸騰浄水コーヒーメーカー全自動タイプ

パナソニック沸騰浄水コーヒーメーカー全自動タイプ

21598円(税込)

詳細情報
・サイズ:22.0cm×24.5cm×34.5cm 

・本体重量:2.9kg容量:5カップ(670ml) 

・保証期間:1年間 

・豆の挽きからドリップ、ミルの洗浄まで「全自動」


見よ!これがパナソニックの全自動の力です!

長年愛され続けているパナソニックの全自動コーヒーメーカーです。予約機能が付いていないが、自動洗浄機能が魅力的!との支持が多数です。


初心者にも安心!全自動でコーヒーを淹れてくれるため一回操作を覚えてしまえば後は見守るだけ。自動洗浄機能がついているため豆投入部分を自動洗浄してくれるので後片付けが簡単。その他の部品も細かく分けて洗うことができるのでお手軽に手入れが可能。粉の大きさや濃さなど微調整が可能なのでコーヒーの味の変化を楽しめる。万が一の部品のつけ忘れなどはエラー音で知らせて作動しないなど、誤使用による故障を最小限に抑えてくれる機能がついている。

豆を引く音が想定以上に大きすぎて騒音になる。豆によっては相性の悪い豆がありエラーが作動することがある。デザインはお世辞にも可愛くないという意見も。

 

その他のおすすめコーヒーメーカー4選

ランキングでは紹介しきれなかった商品の中で、特におすすめしたい商品をまとめてみました。


これも口コミと共に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

sirocacrossline全自動コーヒーメーカーステンレスサーバー

sirocacrossline全自動コーヒーメーカーステンレスサーバー

9980円(税込)

詳細情報
・本体サイズ:約W17.3×D22×H27cm本体重量:約2.2kg(サーバー含む) ・素材・材質:ポリプロピレン、ステンレス 

・電源:(電圧)AC100V (周波数)50/60Hz消費電力:600W

1杯約30円で挽きたて本格コーヒーを味わう

メッシュフイルターなので、雑味が無いまたは少ない豆ならsirocacrossline全自動コーヒーメーカーで淹れるとコーヒー豆本来の味を引き出してくれる。


スタイリッシュで場所をとらない。
保温機能がついていない。豆ひきや冷and温時の切替えが分かりずらいなど操作しにくいと感じる声も。水タンクを取り外して 水洗い出来ない。フィルターがすぐ壊れるなどの意見が多くみられました。

アイリスオーヤマコーヒーメーカー全自動

アイリスオーヤマコーヒーメーカー全自動

6345円(税込)

詳細情報
・商品サイズ(cm):幅約17.7×奥行約28.6×高さ約29.2

・ AC 100V、50/60Hz 

・消費電力:900W付属品:計量スプーン(粉・豆兼用、掃除用ブラシ付き) ・ドリップ容量:600mL(4杯分)


コスパ抜群!雑誌でも紹介され火がつきました!

全自動でこの価格!コスパに優れ本格コーヒーを自宅で味わえます!


水タンクに水を投入しやすい!内部に目盛りの付いた階段状の凹凸がありタンクの上から水量を目視することができる。ドリップ杯数を示す1・2・3・4 MAXという目盛りが記されているので操作がシンプル。フィルター直下にはしずくもれ防止弁という機能が付いているため抽出部からコーヒー液がこぼれたりしない


ドリップ終了時にブザー音などが鳴らないためドリップ完了のタイミングがわかりにくい。ポットが引っかかって取りにくいことがあるようです。全自動にありがちな音が凄いです。

クイジナート オートマチックコーヒーメーカー

クイジナート オートマチックコーヒーメーカー

15860円(税込)

詳細情報

・外形寸法:幅約21cm×奥行約33cm×高さ約42cm(保温ポット装着時最大寸法)

・ 質量:約5.6kg(ステンレスカラフェ含む) 

・最大使用水量:約1700ml 


最大12杯!会社やパーティーで大活躍の予感?

豆挽きからコーヒー抽出まで全自動で行こなうことができるコーヒーメーカー。 2カップ~最大12カップまで一度に抽出が可能。


フィルターは、金属メッシュ製を使用しているため、コーヒーの油分がしっかりと入り、香りや口当たりが良い。スイッチ類もシンプルでわかりやすい設計。濃度調節が3段階あるので、好みの濃さに仕上げられる。細かい部品がないので洗う手間がなく便利である。自動で豆を計量して投入してくれる


12杯分豆を入れると、全体がムラなく抽出しているとは言い難い。フィルターはもう少し大きくないと使用しづらい。海外製ということもあり、本体が大きいと感じる方もいるようです。

シロカコーン式全自動コーヒーメーカー

シロカコーン式全自動コーヒーメーカー

26784円(税込)

詳細情報
・本体サイズ:幅16×奥行27×高さ39cm 

・本体重量:4.0Kg 

・素材:ABS/PP/AS/ステンレス

・ 電源:AC100V 50/60Hz


豆の軽量いらず!ズボラな人におすすめコーヒーメーカー

こちらの商品と無印のコーヒーメーカーと悩まれる方がいらっしゃるようです。


パナソニックなどよりデザインが良い。しかし無印の方がよりスタイリッシュかである。豆を100gまで入れたままにできて、飲む分の杯数を指定すれば必要な量の豆だけを自動で挽いてくれる。朝飲みたいときは快適タイマー予約がついているので、目覚めのタイミングでコーヒーが飲める。ペーパーフィルターなので、洗うのが大変じゃない

豆を残こしているとミルの掃除ができない。パナソニックは自動洗浄機能が魅力的だが、タイマー機能はついておらず、自動洗浄機能はついていないが、タイマー機能がある無印とこの商品との比較になります。清掃用ブラシが使いづらいと感じた。

コーヒーメーカーの売れ筋ランキングをチェック

参考までにコーヒーメーカーの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


Amazonの売れ筋ランキング

参考:全自動コーヒーメーカー購入後の手入れの方法

ここで購入した全自動コーヒーメーカーの手入れの仕方も参考に載せておきます。コーヒーの美味しさを保つためと長くコーヒーメーカーを使っていただくためです。
  1.  使用後は必ず出来る範囲での掃除:メッシュフィルターの手入れが大変だと感じる方も多いかと思いますが、毎日使用後はなるべくできる範囲でキレイにしましょう。コーヒー粉やコーヒー豆を投入する部分、 抽出したコーヒーを受けるポット、給水タンクは特に重要です。 
  2. 洗剤を使わず水洗いか水ぶきでの掃除:食器用洗剤で洗ってしまうと、洗剤の香りがついてしまいコーヒーの風味を損ねてしまいます。水洗いにしましょう。
  3. 掃除後の水分のふき取りと乾燥を心掛ける:洗ったあとはしっかりと乾燥させることが重要です。濡れたままでの保管は、カビや雑菌の繁殖を招く原因です。給水タンクは取り外しが可能なものを選ぶといいでしょう。 
  4. 月に1回の内部洗浄:内部洗浄とは、内部の手の届かない部分の洗浄になります。内部の水垢を除去すると、故障を防ぐことができます。月に1回を目安に行いましょう。
内部洗浄ではクエン酸、コーヒーメーカー専用の洗浄剤を使う方法があります。クエン酸はドラッグストアでも簡単に購入でき水垢をとるために有効です。

まとめ

お店のような美味しいコーヒーを自宅で味わえるよう、全自動コーヒーメーカーも様々な機能や容量のものが販売されてきていますね。私もコーヒーメーカーを持っていますが、コーヒー豆を量る作業が一番手間に感じたので、自動で量ってくれる機能はとても便利に感じました。


どうでしょうか、わかりにくい部分などなかったでしょうか?大丈夫です。この記事を参考にすれば素敵な全自動コーヒーメーカーが探せるはずです。


さあ、あなたに合った全自動コーヒーメーカーを見つけることができたでしょうか?

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