長時間の番組も安心!テレビ外付けHDDのおすすめ人気ランキング7選

録画したい番組はたくさんあるけど観る時間がない!という方いませんか?あっという間に容量がいっぱいになって上手く録画できてないという経験も少なくないはずです。そんな悩める皆さんのためにテレビにおすすめ人気の外付けHDDをご紹介致します!

外付けHDDとは

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HDDとはハードディスクドライブの略で、データを保存しておく記録メディアです。外付けHDDはデータを保存できる機器に接続することでその機器からデータを新しく保存したり、データを移したり出来るので、録画機能はあっても内蔵メモリのないテレビや容量が一杯になったレコーダーに接続するころで番組をたくさん録画しておけます。


外付けHDDには容量を自分で選べるという点や、対応している機器ならばレコーダーやテレビを買い替えてもデータが移行できるという点で内蔵HDDにはないメリットがあります。

外付けHDDの選び方ポイント3つ

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数多くある外付けHDDの中から、ご自分に合った外付けHDDを選ぶために、確認したいポイントを3つにまとめました。


この3つを確認した上で、自分にぴったりな外付けHDDを探してみてください。

ポイント①:容量を確認

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HDDにはそれぞれ使用できる容量が決まっていて、それに応じて保存しておける録画時間が決まります。テレビに接続して使える外付けHDDの多くは500GB単位で容量が刻まれていて、通常の画質では500GBで約60時間の録画が可能とされています。1TB=1000GBなので、1TBの容量があれば約120時間、2TBなら約240時間という具合に容量に比例して録画可能時間が増えます。


録画する機器の設定にもよりますが、画質を落として録画することで時間あたりに必要な容量が小さくなるので、さらに沢山の番組を録画することが出来ます。

ポイント②:種類を確認

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外付けHDDには主に「据え置き型」と「ポータブル型」の2種類があります。据え置き型はサイズが比較的大きく電源が必要になりますが読み込みの速いモデルが多く、同じ容量で比べるならポータブル型に比べて安いものが多いという特長があります。


対してポータブル型はコンパクトで持ち運びやすく、接続と給電が同じ端子から行うので電源要らずというメリットがあります。購入する前にはどちらのタイプなのか、どういう特長があるのかしっかり確認しましょう

ポイント③:接続方法を確認

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外付けHDDを機器と接続する方法には主にUSB方式とLAN方式の2通りが存在します。USB方式は一般的な接続方法で、転送速度が速くポータブル型なら給電も一度に行えるのが魅力です。対してLAN接続はテレビだけでなくパソコンやスマホでデータ共有が可能なモデルなど、ネットワーク機能が強化されたHDDに多くなっています。


もしUSB端子が埋まっているようなら現在繋いでいる機器を何か外す必要がありますので、購入前にはHDDだけでなく機器の端子についても確認が必要です。

外付けHDDのおすすめ人気ランキングベスト3

それでは、数ある外付けHDDの中から厳選したベスト3をご紹介していきます。口コミと共にご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

3位:BUFFALOUSB3.1(Gen1)/USB3.0用外付けHDD3TB

BUFFALOUSB3.1(Gen1)/USB3.0用外付けHDD3TB

詳細情報

・容量:3.0TB

・サイズ:外形寸法(幅×高さ×奥行):114×33×171mm

・質量:約900g

・接続規格:USB3.1(Gen1)/USB3.0/2.0

静音&大容量でリビングに最適

テレビだけでなくパソコンにも使いやすい大容量の据え置き型HDDです。容量が大きいだけでなくテレビの近くに置く場合を想定してLEDランプが気になりにくい後方に配置されていたり、振動を軽減するゴムを使用して静音設計になっていたりとアイデアが盛り込まれたモデルになっています。家族で利用するリビングのテレビなどで使いたい場合に最適な外付けHDDでしょう。

2位:BUFFALOUSB3.0外付けハードディスク

BUFFALOUSB3.0外付けハードディスク

詳細情報

・容量:3.0TB

・サイズ:39×120×187mm

・質量:約1.0kg

・インターフェース:USB 3.0/2.0

置き方自由のスリムボディー

本体の厚みが僅か4cm以下と非常にスリムな形状になっていて、縦置きにも横置きにも対応している設置場所に困らないタイプのHDDです。パソコンなど他の家電にも対応していますが、テレビがオフになるとHDDもオフになる機能が搭載されており、省エネ設計にもなっています。小型なだけでなく静音設計でもあるので、寝室のテレビなどスペースや音が気になる部屋で使う時に魅力的なHDDです。

1位:I-ODATAHDD外付けハードディスク3TB

I-ODATAHDD外付けハードディスク3TB

詳細情報

・容量:3.0TB 

・サイズ:17.2 x 3.4 x 11.5 cm

・質量:798 g

・インターフェース:USB 3.0/2.0

初心者にも安心な簡単モデル

3.5インチかつ薄型設計の小型モデルです。小さいだけでなく高速通信にも対応しており排熱設計がしっかりしているのでデータが壊れないように配慮されています。静音かつ後方LEDという基本的な機能も備わっており、テレビのメーカーごとの接続ガイドも付属しているので分かりやすく、初めての方にも安心な外付けHDDです。

その他のおすすめ外付けHDD4選

ランキングでは紹介しきれなかった商品の中で、特におすすめしたい商品をまとめてみました。


これも口コミと共に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

I-ODATAHDD外付けハードディスク3TBUSB3.0

I-ODATAHDD外付けハードディスク3TBUSB3.0

詳細情報

・容量:3.0TB 

・サイズ:約39(W)×185(D)×120(H)mm

・質量:約1.1kg

・インターフェース:USB 3.0/2.0

ビデオカメラから動画をダイレクトに保存可能

テレビやパソコンのデータ保存に対応している他、対応しているビデオカメラならケーブルでつなぐだけでフルハイビジョンの動画をテレビに映したり簡単に保存したりすることが可能な多機能モデルです。テレビをあまり録画しないという方でも使い道がたくさんあるので3TBという大容量が無駄になりにくい商品と言えるでしょう。

I-ODATA録画用ハードディスク

I-ODATA録画用ハードディスク

詳細情報

・容量:3.0TB 

・サイズ:12.4 x 19.6 x 4.3 cm

・質量:1.55 Kg

・インターフェース:USB 3.0/2.0

品質検査合格のモデルで録画失敗知らず

テレビ番組の録画に特化した機能を持った外付けHDDです。電子機器は連続稼働が故障の原因になる事もありますが、高水準の品質検査に合格しており録画失敗のリスクを軽減し24時間連続の録画にも対応したタフなモデルになっています。特にパナソニックのビエラやディーガと言ったテレビ推奨モデルとなっているので、該当のテレビをお使いの方におすすめの商品です。

MARSHAL3.5インチ外付けHDD3TB

MARSHAL3.5インチ外付けHDD3TB

詳細情報

・容量:3.0TB 

・サイズ:24.5 x 17.9 x 8.3 cm 

・質量:1.17 Kg

・インターフェース:USB 3.0対応

用途自在のスタンダードモデル

大容量の3TBで接続するだけですぐ使用できるので、テレビだけでなくパソコンやゲーム機など様々な用途に使いやすいスタンダードな機能を備えた外付けHDDです。同じ容量の他商品と比較してコストが抑え目であるというのも魅力のひとつで、他にもさまざまな容量のモデルがラインナップされていますので値段が低めの中から目的の容量のHDDを探したい方にはこちらの商品も選択肢に入って来るでしょう。

MARSHAL外付けハードディスク1TBポータブル

MARSHAL外付けハードディスク1TBポータブル

詳細情報

・容量:1.0TB 

・サイズ:7.8 x 1.2 x 10.6 cm

・質量:132 g

・インターフェース:USB 3.0対応

軽量&スマートなポータブルHDD

重さ132gと非常に軽量かつ小型のポータブルHDDです。簡単接続で持ち運びも可能なのでテレビ以外にも使い道が多彩。USBから給電するタイプなので電源アダプターが不要で、コンセントが埋まっている状況でも使用が可能です。小さいながらも1.0TBとしっかりした容量が確保されているので、メインのHDDとしてだけでなく予備的な使い方も可能でしょう。

外付けHDDの売れ筋ランキングをチェック

参考までに外付けHDDの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はテレビ録画の保存におすすめの外付けHDDについて紹介しました。HDDは貴重なデータを保存する機器ですので慎重に選んで損はありません。接続タイプや容量だけでなく、耐久性なども考慮してベストなHDDを選ぶと良いでしょう。


ここでは3TBのモデルを中心に紹介しましたが、各メーカー多彩な容量のモデルを販売していますので紹介した内容を参考に最適なサイズを選んでみて下さい。

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