速くて強いストレスフリー!SSDのおすすめ人気ランキング7選

HDDからSSDに変えたい!と思っている方はもちろん、仕事でパソコンを使うという方には特におすすめです!アプリの起動やアップデートが速いだけでなく、衝撃にも強い優れものです。それでは、皆さんにおすすめ人気SSDをご紹介致します!

SSDとは

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ソリッドステートドライブ(SSD)とは、ハードディスク(HDD)などのように、円盤に物理的に、記録をする記憶媒体ではなく、フラッシュメモリを使用して、デジタル的に情報を記録する記憶媒体です。ハードディスクに比べて、物理的な稼働箇所がないため、データへのアクセス速度が速く、静音で衝撃にも強いのが特徴です。

SSDの選び方ポイント3つ

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数多くあるSSDの中から、ご自分に合ったSSDを選ぶために、確認したいポイントを3つにまとめました。


この3つを確認した上で、自分にぴったりなSSDを探してみてください。

ポイント①:容量を確認

SSDはHDDと比べて、性能は格段に上がりますが、そのぶん、憶容量あたりの単価も高くなってしまいます。そこで、容量から最適な使用用途を確認することで、より自分に合ったSSDを選ぶことができます。


~250GB

できるだけお手軽に、パソコンの起動や再起動を早くしたい。WindowsなどのOSの動きを早くしたい。という方には250GB未満のSSDがおすすめです。OSを入れると、他のデータを入れる余裕はあまりありませんが、それでも十分にSSDの性能を活用することができます。


251GB~500GB

OSも入れたいけど、ちょっとだけゲームや作業を早くするためにもSSDを使いたい。という方には250GB~500GBのSSDがおすすめです。OSを入れて余った容量を利用して、快適にゲームやアプリを使用することができます。


500GB~

残りの容量を気にせずに、ゲームや動画などのデータをSSDに保存したい。という方や、データの保存用にHDDを使用したくない。という方には、大容量の500GB以上のSSDがおすすめです。容量が大きくなる分、値段も上がってしまいますが、それ以下のものと比べて、データを整理したりする手間を省くことができます。PS4などのゲーム機に使用する場合も、こちらの容量のものがおすすめです。

ポイント②:サイズを確認

SSDにはいくつかのサイズや規格のものが存在します。使用したいパソコンやゲーム機などの仕様を確認し、適切なものを選びましょう。


1.8インチ

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モバイルノートパソコンなどに使用されている小さなサイズのものです。Micro SATAと呼ばれる特殊なコネクタを使用しているものが多いため、一般的なユーザーが扱うことは、あまりありません。


2.5インチ

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一般的なデスクトップパソコンやゲーム機などに使用されているサイズのものです。様々な接続方式のものが発売されており、特殊な事情がない限りは、こちらのサイズのものを買っておけば、まず間違いありません。PS4で使用する場合は、厚さ9.5mm以下の、このサイズのものを選んでください。


mSATA

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Micro SATAとは名前が似ているが別物で、主にノートパソコンや一部のデスクトップハソコンで使用されている規格のものです。カードのように薄いものが多いのが特徴です。こちらも1.8インチのSSDと同じく、換装が難しいものが多いため、一般的なユーザーが扱うことはあまりありません。


M.2

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2014年に新たに登場したSSDの規格です。サイズやレイアウトと、ソケットが規格で定められており、対応しているマザーボードを使用しているのなら、一般的な接続方式のものよりも高速なため、こちらを使用するのがおすすめです。

ポイント③:接続方法を確認

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SSDを購入するにあたって、使用したい機器への接続方式は一番重要です。これを間違えてしまうと、そもそも使用することができないため、パソコンに使用するのであれば、マニュアルや仕様書をよく確認して、正しい接続方式のものを選ばなければいけません。


以下で、主な接続方式の特徴などの説明をいたしますので、よく読んでご確認ください。


Serial ATA 6Gb/s

現在、販売されているSSDのなかでは、一番オーソドックスな接続方式です。略して「SATA」と記されていることも多いです。後記するSerial ATAとは互換性があり、ほとんどのデスクトップパソコンで、使用することができます。PS4用に購入する場合も、こちらの接続方式のものを購入するのが良いでしょう。


Serial ATA

HDDなどによく使用されている接続方式です。上記したSerial ATA 6Gb/sとは互換性があり、こちらの接続方式のものを選ぶ理由は、現在ではほとんどありません。


IDE

Serial ATAが登場するまで、主にHDD用に使用されていた接続方式です。使用しているパソコンが古い場合には、こちらの接続方式のSSDを選ぶ必要があるかもしれません。

PCI Express

主にグラフィックボードなどに使用されている接続方式です。他の方式のものと比べると非常に高速で、転送速度の速さを求めているかたは、こちらの接続方式のものを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。


USB

外付けのSSDは、すでに一般的に知られているUSBで接続するものがほとんどです。外付けのHDDと比べて衝撃に強いため、データが消えにくく、持ち運びがしやすいというメリットがあります。

SSDのおすすめ人気ランキングベスト3

それでは、数あるSSDの中から厳選したベスト3をご紹介していきます。口コミと共にご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

3位:SanDisk内蔵SSD

SanDisk内蔵SSD

7039円(税込)

詳細情報
容量 : 240GB

シーケンシャル読出し速度 : 最大530MB/秒

シーケンシャル書込み速度 : 最大440MB/秒 

インターフェース : SATAリビジョン3.0(6 Gbit/秒) 

耐久性 : MTBF 175万時間 

耐衝撃性 : 1,500G@0.5msec 

動作温度 : 0°C~70°C 

保証期間 : 3年間

フラッシュメモリで有名な、あのSanDiskが発売する、コスパ重視のエントリーモデル

SDメモリなどのフラッシュメモリで有名な、SanDiskが発売するコストパフォーマンス重視のエントリーモデル。値段、速さ、信頼性、すべてを求めるかたにおすすめのSSDです。SSD診断ソフトを公式からダウンロードすることができ、それを使用することによって、いろいろな情報を確認することもできます。

2位:TranscendSSD240GB

TranscendSSD240GB

6881円(税込)

詳細情報
製品特徴:TLC NANDフラッシュメモリ 

最大読込速度:550MB/s 

最大書込速度:450MB/s 

インターフェース:SATA III 6Gb/s 

容量:240GB

保証期間:3年保証

初めてSSDに換装するかたには、こちらがおすすめ!

Transcendという名前の、台湾の会社から発売されたSSDです。その特徴はなんといっても、消費電力の少なさです。Device Sleepという機能に対応しており、待機時の消費電力が抑えられています。他にもSSD Scopeというソフトを使うことで、使用していたHDDからデータをお手軽に移行させることができるため、SSDに初めて換装するというかたにおすすめです。

1位:CrucialSSD500GB

CrucialSSD500GB

14864円(税込)

詳細情報
フォームファクタ: 2.5-inch internal SSD 

容量: 500GB 

仕様: 500GB 2.5-inch internal SSD • SATA 6.0Gb/s • 560 MB/s Read, 510 MB/s Write 

保証期間:3年間 

シリーズ: MX500 / 製品シリーズ: Client SSD 

コントローラ:SiliconMotion SM2258(MicronカスタムFW搭載)MTTF:180万時間 

7mm厚→9.5mm厚 対応アダプター付き

迷ったら、これにしておけば間違いない! マストバイなSSD

世界最大級のフラッシュストレージメーカー、Micronのブランドの一つであるCrucialから発売されたSSD。品質、値段など、全てにおいて優れたSSDで、どれにするかを迷っているのなら、これを買うのがベストでしょう。日本語の手引書もついているため、取り付けも簡単、まさにマストバイなSSDです。

その他のおすすめSSD4選

ランキングでは紹介しきれなかった商品の中で、特におすすめしたい商品をまとめてみました。


これも口コミと共に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

CFD販売内蔵SSDSATAタイプ

CFD販売内蔵SSDSATAタイプ

7879円(税込)

詳細情報
【フォームファクター】 2.5inch 

【容量】240GB

【インターフェース】 SATA 6Gbps 

【シーケンシャルリード(最大)】 550 MB/s 

【シーケンシャルライト(最大)】 500 MB/s 

【ランダムリード(最大)】 83K IOPS 

【ランダムライト(最大)】 72K IOPS 

【NANDタイプ】 東芝製 Memory 3D NAND(64層) 

【TBW】 60 TiBW 

【保証期間】 3年

東芝製のフラッシュメモリを使用した、安心の日本設計、品質のSSD

東芝製のMemory 3D NANDを使用し、日本で設計された品質の高いSSDです。値段もそれほど高くなく、性能でも他の会社のものと比べて劣ってはいません。保証期間も三年あり、発売元も日本のCFD販売株式会社ですから、なにかあったときのサポートに関しても安心、安全です。日本製のSSDがよいというかたにおすすめです。

SUNEASTサンイーストSSD内蔵

SUNEASTサンイーストSSD内蔵

7980円(税込)

詳細情報
シーケンシャル:読み出し550MB/s 書き込み480MB/s 

保証内容:3年国内安心保証 

耐久性 : MTBF 200万時間 

耐衝撃性 : 1.500G@0.5msec

安い! とにかく安いSSD!

360GBの容量で、この価格は安いとしかいいようがありません。性能面も見劣りはせず、価格を重視するかたなら、このSSDがおすすめです。発売元も日本の会社で、三年保証もついていますから、安心して使用することができます。ソフトウェア等がついていないため、余分なものはいらないというかたは、こちらの商品を選んでみてはいかがでしょょうか。

SamsungSSD250GB

SamsungSSD250GB

8583円(税込)

詳細情報
シーケンシャル:読み出し550MB/s 書き込み520MB/s4KB

ランダム(QD32):読み出し98,000IOPS、書き込み90,000IOPS 

コントローラ:Samsung MJX コントローラ

フォームファクタ:7mm厚 2.5インチHDD互換 

保証期間:5年保証(TBW:150TB)※保証及びサポートの対象は、Amazon.co.jp が販売する新品製品のみとなります。 

特典:ランサムウェア対策ソフト「ファイナルランサムディフェンダー」1年版ライセンス付き※ダウンロード対応

五年保証の高耐久SSD

韓国のSamsung製のSSDです。その特徴はなんといっても五年保証でしょう。他のSSDは三年保証が多いなか、こちらのSSDは五年も保証してくれます。サポートも充実しており、管理ソフトを使用してSSDの状態を確認したり、ベンチマークで性能を実際に動かして確認することもできます。ランサムウェア対策ソフトの「ファイナルランサムディフェンダー」の一年間のライセンスも付きで、お得です。

SamsungSSD250GB960EVOM

SamsungSSD250GB960EVOM

12692円(税込)

詳細情報
フォームファクタ:M.2(Type2280)

コントローラ:Samsung Polaris コントローラTBW:100TBW 

保証期間:3年保証 

総書込みバイト量[TBW] :100

M2規格の、超高速なSSD

M2規格で、PCIe3.0×4、NVMe1.2を使用した、SATAによる接続とは一線を画した速さのSSDです。SATA接続のものと比べて、すこし価格は高くなってしまっていますが、その性能は折紙付きです。マザーボードにM2ソケットがあり、値段よりも性能を求めているかたにおすすめのSSDです。

SSDの売れ筋ランキングをチェック

参考までにSSDの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


Amazonの売れ筋ランキング

まとめ

いかがでしたでしょうか?


SSDはHDDと比べて非常に高速で、PCやゲームの読み込み速度を飛躍的にアップしてくれます。まだSSDを使ったことがないというかたは、ぜひ自分が使用したいパソコンやゲーム機などの機器の仕様を確認し、SSDを使ってみてください。その読み込みや書き込みの速さに驚くこと間違いありません。

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