水切りや揚げ物におすすめ!キッチンペーパーの人気ランキング10選
2020/11/20 更新

多様化されているキッチンペーパーとは
キッチンペーパーとは、吸収性、吸油性に優れ、柔軟さを供えた紙のことです。水に溶けにくく濡れても破れにくいため、主に水切りや揚げ物、ろ過や落とし蓋に使われます。
他にも、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)やハムスターの床材として、ジェルネイルの拭き取りとして購入される方も多いようで、使用方法も多様化され、消費者の年齢層も幅広くなっているのが特徴です。
最近では、ダイソーやコストコでも安いキッチンペーパーが手に入るとあって人気を集めていますが、素材や形状に違いがあり、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。そこで今回は、キッチンペーパーの選び方とおすすめランキングを紹介していきます。この機会に、今使っているキッチンペーパーと比較してみてくださいね。
キッチンペーパーの選び方
キッチンペーパーの素材で選ぼう
キッチンペーパーの素材は、大きく分けてパルプ製と不織布製の2種類があります。それぞれの特徴と違いを見ていきましょう。
価格の安い「パルプ製」
パルプ製のキッチンペーパーは、1枚あたりの価格が安いのが特徴です。なので、少量の水切りや揚げ物にも使いやすく、手を拭いたりと気軽に使えるところがパルプ製のキッチンペーパーの魅力です。
ただし、吸水性・吸油性・耐久性は不織布に劣ります。そんなデメリットを補うべく販売されているのが、エンボス加工されているもの。同じパルプ製でも吸水度も強度も強いのが特徴です。
惜しみなく気軽に使いたい方にはパルプ製のキッチンペーパーをおすすめしますが、少しでも機能性の高いものを求める方には、パルプ製の中でもエンボス加工されているものをおすすめします。不織布製のものよりお安くすみますよ。
高品質な「不織布製」
不織布製のキッチンペーパーは、吸水性、吸油性、耐久性に優れているのが特徴です。なので、大量の揚げ物や水切り、お料理の時の落とし蓋もお手のもの。水にも油にも強く、濡れたまま絞っても破れないのが不織布製のキッチンペーパーの魅力です。
ただし、高品質なのでパルプ製のキッチンペーパーと比べると、1枚あたりの価格は高くなります。ですが、商品によっては洗って何度も繰り返し使用できるものもありますので、ゴミを減らすこともできるでしょう。
キッチンペーパーを何枚も使いたくない方、価格よりも品質重視の方には不織布製のキッチンペーパーをおすすめします。使用する用途によって、パルプ製のキッチンペーパーと使い分けるといいかもしれませんね。
キッチンペーパーの形状で選ぼう
キッチンペーパーの形状は、ロールタイプとボックスタイプの2種類があります。ボックスタイプでも、紙製の箱とソフトパックとがありますので、それぞれの特徴を見ていきましょう。
定番の「ロールタイプ」
トイレットペーパーのようにキッチンペーパーがロール状になっているタイプの特徴は、ずばり1枚当たりの価格が安いことです。専用ホルダーに収納しておくとクルクルと取り出すことが出来ます。
片手ではミシン目に沿ってちぎることが難しいと思いますが、今は高機能なキッチンペーパーホルダーが販売されているので、お料理をしながら片手でも1枚をカットすることが出来ます。
ただ、もともと箱に入って販売されているわけではないので、保管中の汚れに注意しましょう。また、コンロ付近に置きっぱなしにしていると油が跳ねて汚れてしまうこともあるので、その点も注意が必要です。消耗品はできるだけ安くすませたい方は、ロールタイプをおすすめします。
片手で取り出せる「ボックスタイプ」
ティッシュペーパーのようにキッチンペーパーがボックスに入っているタイプの特徴は、ずばり衛生的で使いやすいことです。1枚ずつカットされて入っているため、簡単に片手で取り出すことができます。
揚げ物用にあらかじめ用意しておいても、足りない!と思った時、片手がふさがってる場合って結構ありますよね。そんな時はボックスタイプが非常に便利です。また、箱に入っているので使用中も保管時も汚れてしまう心配がありません。
ただ、1枚あたりのコストパフォーマンスはロールタイプに比べて高くなります。お値段よりも、衛生的かつ効率よくお料理を楽しみたい方は、ボックスタイプをおすすめします。
コストパフォーマンスのいい「ソフトパック」
ティッシュペーパーもボックスタイプと箱なしのソフトパックが販売されていますが、キッチンペーパーも同じようにソフトパックが存在します。ビニールに包まれているため、汚れることなく衛生的に使えます。お値段もボックスタイプより安いのが特徴です。
また、箱がない分かさばることはありません。おしゃれなキッチンペーパーケースに入れている方は、こちらをご購入されているようです。ロールタイプとボックスタイプのいいとこどりしたのが、ソフトパック型と言えるでしょう。
使い勝手のよさを重視してボックスタイプにしたいけれど、お値段はなるべく安いほうがいいという方は、ソフトパックをおすすめします。
キッチンペーパーのメーカーで選ぼう
キッチンペーパーの素材や形状に特にこだわりがなく選び方で困ったときは、メーカーで選ぶという方法もあります。大手有名メーカーだと品質も保証されているので安心して使うことができますね。
日本製紙クレシアはティッシュペーパーやトイレットペーパーなど、日用品を主に販売しており、品質の良さに定評があるメーカーです。Amazonでも上位の高評価を獲得している、豊富なラインナップが魅力的でおすすめです。
ネピアとエリエールは、キッチンペーパーとして評価が高く、様々な売り上げランキングでも1位を保持しているメーカーです。両社共に日本国産なので、安心して使えるという声も多くあがっています。
3社共にキッチンペーパーは高性能で、コストパフォーマンスに優れているので、一度手に取って使ってみてはいかがでしょうか。
用途に合わせてプリント柄もおすすめ
キッチンペーパーと言えば、ティッシュより厚手で真っ白というイメージが強いと思いますが、無地以外にも可愛いプリント柄もあります。お友達とおうちパーティーをするときは、揚げ物をお皿に盛りつけたり、お菓子の取り分けに使ったりとおしゃれな演出ができます。
油やバターが出るものをおすそ分けする時にも、ちょっとした心配りも感じられ、もらった方も嬉しいのではないでしょうか。普段使いするにはちょっと勿体ない気もしますが、1つあると安心です。
水切りや揚げ物におすすめ!キッチンペーパーの人気ランキング10選
それでは、多様化できるキッチンペーパーのおすすめランキングを見ていきましょう。あなたが選ぶのは品質ですか?それとも、コストパフォーマンスですか?
10位 花王 『シェフたっぷり吸収シート(中) 160枚 業務用 クッキングペーパー』
事業者向けのキッチンペーパーも、家庭で使えておすすめ
大手メーカー花王が販売しているキッチンペーパーがランクイン。業務用なので認知度は低いかもしれませんが、知る人ぞ知る使い勝手のいい商品です。
生理用品や紙おむつなど、不織布が使われた商品が多いことから、吸水性に優れているのも納得ですね。シートでお肉やお魚をピッタリ包んであげると、鮮度をしっかり守ってくれるのでおすすめですよ。業務用ですがAmazonでの通販が可能です。一度使ってみる価値はありそうです。
形状タイプ ロール | 素材 天然パルプ |
シートサイズ(㎝) 25×12.5×26.5 | 容量 80枚入×2ロール |
9位 ユニ・チャーム 『クックアップクッキングペーパー』
知る人ぞ知る、ユニ・チャームのキッチンペーパーは使える!
生理用品や紙おむつで有名なユニ・チャーム。実は、キッチンペーパーも作っています。接着剤を使わずに繊維をからみ合わせた、丈夫な三層構造のこちらのシートは、濡れた状態のまま絞っても簡単に破れたりしません。
紙だと食材に貼り付いてしまいがちですが、こちらはそんなこともなく安心です。洗って3~4回使えるというのはやはり魅力的です。布のように扱いやすく、大きめシートで強度が高いです。消耗品なので安いに越したことはありませんが、このキッチンペーパーは、「ここまで使い切って捨てられるならむしろ安い」と思える商品です。
形状タイプ ロール | 素材 パルプ、レーヨン、ポリエステル |
シートサイズ(㎝) 25×26.5 | 容量 40枚入×3個セット |
8位 カークランド 『シグネチャー ロールタオル(ペーパータオル)』
コストコのキッチンペーパーをみんなで仲良くシェアしよう
コストコの定番商品ともいえるキッチンペーパーは、個包装されていることがおすすめポイントとなります。コストコ商品は全て大きいため、大量に買うときは置き場所に困るのですが、個包装されているため知人とシェア出来るのが強みですよね。衛生的に保管もできます。
また、無地の白色でもないんです。単調でシンプルだけど高級感のある柄がデザインされています。これも人気の一つと言えるでしょう。国産のキッチンペーパーは薄いものが多いですが、これは厚みがあって強度も高く耐久性にも優れています。そして、規格外に大判サイズです。
少しお値段は高く感じられますが、一度使ったらもう小さなサイズのキッチンペーパーには戻れないかもしれません。ネット通販なら、大きくて重い荷物を自宅まで配達していただけるのも有難いです。置く場所のスペースが確保できる方、大家族、そしてシェアする方にはおすすめするキッチンペーパーです。
形状タイプ ロール | 素材 - |
シートサイズ(㎝) 27.9×17.7 | 容量 160カット×12ロール |
7位 エリエール 『キッチンペーパー 超吸収 キッチンタオル』
入手しやすく、安いキッチンペーパーを探しているならコレ!
ティッシュやトイレットペーパーでおなじみの大手メーカー、エリエール。こちらが販売しているキッチンペーパーの魅力はずばり、リーズナブルで入手しやすいことです。近所のスーパーやドラッグストアで見かけたことがある方も、多いのではないでしょうか。
セールになっていることも多く、コストパフォーマンス重視の方には魅力的ですよね。パルプ100%ですが、耐久性をカバーすべくエンボス加工が入った厚手の2枚重ねのキッチンペーパーです。電子レンジにも対応しているので、安心して使えますね。
どんなにいい商品でも、やはり消費者の身近にある品物には勝てません。キッチンペーパーは消耗品ですし、すぐに買いに行けるのは大きな強みと言えます。しかも名の知れたメーカーなら安定感ありますしね。持ち歩くには少し大きく荷物がかさばりますが、軽いので負担にはなりませんよ。
形状タイプ ロール | 素材 パルプ |
シートサイズ(㎝) 22.8×22.5×22.5 | 容量 70カット×4ロール |
6位 『THE COOKING PAPER ザ・クッキングペーパー』
鈴木啓太さんがデザインしたパッケージに一目惚れ
従来品の約6倍の強度と吸水性を誇る、こちらのクッキングペーパー。土佐和紙の漉き合わせの技を応用し、シートの素材と構造に改善を施しています。THE COOKING PAPERは、パルプをレーヨンで挟んだ3層構造。短繊維のパルプの特徴である保水力と吸水力に優れており、長繊維のレーヨンの特徴である強度を兼ね備えています。
しかも、このクッキングペーパーは不織布。この構造により、水に濡れたときも破れにくく、水や油を素早く吸収するんですね。揚げ物や水切りはもちろん、濡れた状態で力を加える塩もみや茶巾絞りにも使えます。
また、繊維の目が細かく小さなカスも逃さないので、出汁こし、揚げ油こしなどにも大活躍。樹脂系接着剤を一切使わず、素材は100%天然由来繊維という、食材に直接触れても安心の仕上がりです。
形状タイプ ボックス | 素材 不織布製(パルプ繊維、レーヨン) |
シートサイズ(㎝) 25×23 | 容量 60枚入 |
5位 リード 『ヘルシークッキングペーパー』
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91OOJCNC1fL._SL1500_.jpg
価格:333円(税込)
https://www.amazon.co.jp/dp/B005LADGU0
リードだから出来る、使える幅広い機能
8つのテクニックが1枚で簡単にすむという、こちらのクッキングペーパー。その8つのテクニックとは、ビタミンキープ、レンジで時短、くさみとり、ダシこし、水気オフ、カロリーダウン、鮮度キープ、落とし蓋です。
ふわっと厚手で、たっぷり油や水を吸収し、食材に逆戻りしません。 揚げ物の温めなおし時は、キッチンペーパーを下に敷いて電子レンジでチンすれば、べたつきをおさえて140キロのカロリーダウンが見込めます。
高い吸収力を維持でき、 キッチンペーパーを濡らして野菜をくるんでチンすれば、ゆでるよりも1.5倍ビタミンCを守ることができます。 水・油・熱に強い天然素材なので、お料理にも幅広く活用できますよ。
形状タイプ ロール | 素材 パルプ |
シートサイズ(㎝) 21.4×10.7×24 | 容量 38枚入×2 |
4位 ネピア 『激吸収 キッチンタオル』
2枚重ねの厚みで、油も水も激吸収
適切に管理されている森の木で作られた、FSC®認証紙を使用しているこちらのキッチンペーパーは、たっぷり使える大容量400カット(4ロール1パックあたり)。2枚重ね仕様になっているので程よい厚みが魅力です。
そのため、水や油をたっぷりすばやく吸収することができ、開封後も清潔に保管できる「しまいジョーズ>ミシン目付き」でおすすめです。激吸収とうたってあるだけあって、口コミでも話題。持った時もずっしりと重く、手に取った時は高密度に驚かされるようです。
その重さのおかげで片手でも転がることなく、ちゃんとミシン目で切れるとのこと。品質とコストパフォーマンスをうまく兼ね備えているので、普段使いにはピッタリでおすすめです。
形状タイプ ロール | 素材 フレッシュパルプ |
シートサイズ(㎝) 22.2×22.2×22.8 | 容量 100枚入×4 |
3位 日本製紙クレシア 『スコッティ ペーパーふきん サッとサッと』
サッと取り出してサッと拭ける
ティッシュペーパーよりも厚く、ペーパータオルよりも丈夫なキッチンパーパーです。片手で簡単に取り出せるポップアップ式だから、ティッシュのように使えてとっても便利なんです。濡れても破れにくい、2枚重ねのソフトタイプだからちょっとした食べこぼしにもピッタリですね。
この商品には原料の一部として、高品質のパルプからできた紙パックが使われています。消耗品だからこそ、環境に配慮されている企業努力には頭が下がります。消費者の私たちも、気にすることなく使えるのが嬉しいですよね。
ソフトパックタイプは大量購入しておいても、かさばらず衛生的でおすすめです。キッチンペーパーにありがちのガサガサした感じもないので、使い心地もいいですよ。
2位 Bounty 『ペーパータオル 105カット 12ロール(柄あり)』
コストコ人気のロングセラー商品
アメリカでキッチンペーパーの定番と言えばバウンティ。こちらはコストコにて取り扱いがあり、その可愛いプリント柄が人気を集めています。キッチンに置いてあると、色味があるので華やかに見えますよね。「Bounty」のロゴが入っているところも、おしゃれです。
また、厚手で1枚のサイズが大きいところは、アメリカらしい特徴でしょうか。お料理やお掃除に使うのは勿論ですが、実はこちらの商品、ハムスターやレオパの床材として飼育初心者に人気を集めているようなんです。
プリント柄なので見栄えもいいですし、吸水力にも優れているのでハムスターやレオパたちも快適なんでしょうね。お値段は少々高くなってしまいますが、アメリカの定番商品を是非試してみてくださいね。
形状タイプ ロール | 素材 パルプ |
シートサイズ(㎝) 10.9×10.9×27.9 | 容量 12ロール |
1位 スコッティファイン 『洗って使える ペーパータオル』
他のキッチンペーパーに戻れない人、続出!
1番おすすめするキッチンペーパーは、布のような丈夫さと、紙のような吸水性を持つペーパータオルです。水に濡らしても破れにくく、雑巾のようにギュッと絞ることができる不織布タイプは、使い終わったらそのままゴミ箱に捨てられます。
使いはじめは清潔なふきんとして、その後は洗って繰り返し何度も使用でき、衛生的かつ経済的です。野菜の水切り、食器拭き、台ふきん代わりと使い方は様々。雑巾代わりとして、水周りのお掃除にも役立ちます。大判サイズなのも魅力の一つですね。
使った人のレビューを見ると、玄関タイルやトイレのお掃除、ガスコンロの汚れ取りとして使用している方もいらっしゃいます。それくらい丈夫で破れないからストレスフリー!人気があるのも頷けるキッチンペーパーです。
形状タイプ ロール | 素材 不織布(パルプ、ポリプロピレン) |
シートサイズ(㎝) 35×23×27.5 | 容量 6ロール |
まとめ
キッチンペーパーの選び方のポイントや、おすすめランキング10選を紹介してきましたがいかがでしたか。キッチンペーパーと言っても、メーカーによってはペーパータオルだったりクッキングペーパーと言うこともあるようですね。何を重視して選ぶかは、用途によって使い分けてみてください。新たな違いに気付くかもしれませんね。
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