カーボンシートの人気おすすめランキング15選【車をおしゃれに】

本物のような質感のカーボンシートは、自動車やバイクのドレスアップに重宝してくれますが、3Dや6Dなどの種類で使用感が異なり、耐久性や耐熱性も違います。今回はおすすめのカーボンシートをランキングで紹介するとともに、カーボンシートの選び方についても説明いたします。

カーボンシートとは?

自動車やオートバイの雰囲気を手軽に変えることができるのがカーボンシートです。しかし、カーボンシートの便利なところはそれだけではありません。実は自動車やオートバイの塗装面を汚れや傷、紫外線から守る上でも役に立ってくれるカー用品です。

 

カーボンシートは、デザイン性に優れた商品がさまざまなメーカーから販売されていますが、サイズやカラー、柄などの種類が多すぎるために、どの商品を選べば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回はカーボンシートの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。この記事の最後には、カーボンシートのおすすめの貼り方も紹介しています。こちらも確認して、効果的に使えるようにしましょう。

カーボンシートの選び方

カーボンシートを購入する際に注意したいのは選び方についてご説明します。カーボンシートにはさまざまな種類がありますが、用途によって適合するカーボンシートも変わります。購入するときは注意して選ぶようにしましょう。

シートの種類で選ぶ

カーボンシートは貼る対象となる場所によって、おすすめの種類が違ってきます。代表的なタイプを挙げながらご説明しますので、どこに貼りたいのかを想定したうえで、その箇所に最適なカーボンシートを選ぶようにしましょう。

自分好みに装飾したいなら「ダイノックシート」

まず最初に紹介するのは、外側に貼るタイプのシートです。外側に貼るタイプには「ダイノックシート」と呼ばれる装飾シートがおすすめですが、自然配色やアニメキャラクターなどの印刷シートが使われているのが特徴となっています。

 

また車のシートとして起用されている「ダイノックシート」は、使い勝手の良さから車の装飾だけでなくキッチン壁などの家の壁紙にも使用されています。簡単に自身の好みの装飾を実現できるのがダイノックシートのメリットと言えるでしょう。

内装に貼りやすい「スコッチカルシート」

車内の内側に貼るカーボンシートには「スコッチカルシート」と呼ばれるシートがおすすめです。「ダイノックシート」よりも薄手のシートに採用されており、主に自動車内装のインパネ周りなどに装飾用として貼られることが多いようです。

 

また、自動車装飾以外の用途としては建築用資材などで用いられることもあります。価格が安いことも特徴としており、「ダイノックシート」よりも比較的に安価な予算で購入することができるのもメリットと言えるでしょう。

初心者でも貼り付けが簡単!ツヤなしマットの「3D」

まず最初に紹介するカーボンシートは、3Dのカーボンシートです。3Dのカーボンシートの表面は、艶がなく落ち着いた質感のマットタイプとなっており、カーボンの柄が均等に見えるのが特徴となっています。

 

また、3Dのカーボンシートは、薄くて柔軟性に優れているので貼りやすいことも特徴と言えるでしょう。耐久性の面でも優れており、施工時についてしまう切り傷や汚れなどにも強いので、初心者の方でも安心して施工することができそうです。

柄が滑らかに見えるツヤありの「4D」

次に紹介するのは4Dのカーボンシートです。4Dのシートは3Dのシートよりもツヤがあるのが特徴で、カーボンの柄をより一層なめらかに見せてくれます。比較的に薄手であるため柔軟性と伸縮性にも優れており、初心者の方でも貼りやすいシートと言えるでしょう。

 

ただし、4Dのカーボンシートには表面を保護するシートが無いために、擦り傷が付いてしまうと目立ちやすいというデメリットが存在します。購入する際にはデメリットも踏まえて、注意して選ぶようにしましょう。

汚れに強く傷つけにくい「5D」

クリア塗装が施された層を重ねることで、強いツヤを表現しているのが5Dのカーボンシートです。4Dのカーボンシートよりも高い光沢感を持つのが特徴で、カーボンに特有のリアルな質感を再現しています。

 

ただし、5Dのカーボンシートは3Dや4Dよりも艶が増した分だけ厚手となっています。柔軟性の面では劣るので、施工時の難易度が高いシートと言えるでしょう。初心者の方が購入される場合は、施工に失敗する可能性もあるので注意が必要です。

遠目でもわかる立体感が魅力の「6D」

5Dのカーボンシート以上の立体感を演出したいという方には、6Dのカーボンシートをおすすめします。5Dのカーボンシートを上回る光沢感を特徴としているので、愛車のボンネットやドアミラーなどに貼ればドレスアップに効果的です。

 

一方で6Dのカーボンシートの難点としては、5Dと同じく厚手のシートであるために初心者には貼り付けが難しいことが挙げられます。また、強い光沢感は外装のドレスアップには最適ですが、内装に貼ると目が疲れやすくなるというデメリットもあります。

サイズで選ぶ

カーボンシートを貼る際に、キズを付けたり失敗したりすると、再度購入するために手間と費用がかかってしまいます。カーボーンシートを選ぶときは、失敗も想定したうえで大きめのサイズを購入しておくことがおすすめです。

 

大きさの目安としては、貼る対象となるパーツよりも20~30cm程度の余裕を見ておきたいところです。もしも余ってしまっても小物のパーツに貼ることが出来ますので、スマホなど自動車パーツ以外の装飾に活用するのも良いでしょう。

素材で選ぶ

カーボンシートは使用されている素材にもいくつかの種類があります。自動車に施工した際に生まれる効果は、素材の種類によっても違ってきます。素材ごとの特性を知ったうえで、愛車に最適なカーボンシートを選びましょう。

耐熱性で選ぶなら「ドライ」

まず最初に紹介する素材は、ドライのカーボンシートです。ドライのカーボンシートは、規定の型に合わせてカーボンクロスの層を手作業で重ねて作られています。高熱で処理されて作られていることから、耐熱性に優れていることも特徴としています。

 

ドライのカーボンシートは、高性能で耐久性に優れることから、レース車両や飛行機内のシートなどに採用されていますが、生産コストが非常に高いことがデメリットと言えるでしょう。そのため、ドライのカーボンシートは、一般的にはあまり出回っていません。

コスパの良い「ウェット」

カーボンシートとして一般的に販売されているのがウェット素材のカーボンシートです。ウェット素材のカーボンシートは、ドライ素材よりも大幅に生産コストが抑えられているので、非常に安価な価格で購入できるのが特徴となっています。

 

難点としては、ドライ素材のカーボンシートよりも重量が重く、強度に劣ることが挙げられます。質感に劣ることも難点でしたが、近年ではドライ素材に引けを取らない質感を持った商品も増えつつあり、多くの人に愛用されているようです。

貼りやすさで選ぶ

気泡が簡単に抜ける「空気抜け溝」

カーボンシートを貼るときに、最も多い失敗が気泡の混入です。カーボンシートの下に気泡が入ると見た目が悪いのはもちろんですが、カーボンシートが剥がれやすくなるという問題もあります。しかし、カーボンシートの下に入ってしまった気泡を抜く作業は大変です。

 

失敗のリスクを下げるには、気泡が入りにくいカーボンシートが最適ですが、おすすめしたいのが「空気抜け溝」のある商品です。糊面にある格子の溝が空気の通り道となるため、もしもシートの下に気泡が入ってしまっても簡単に追い出すことができるので安心です。

傷がつかない「保護フィルム付き」

カーボンシートを上手に貼る自信がない方には、「保護フィルム」が付いているカーボンシートもおすすめです。施工中には刃物を使用するため、慣れないと誤ってカーボンシートを傷つけてしまうことがありますが、保護フィルムがあればシート本体まで傷つけません

 

空気抜け溝が付いたカーボンシートや、保護フィルムが付いたカーボンシートは、価格の面では高くなる傾向がありますが、貼り付けに失敗して買い替える際の出費や手間を考えると、損することがない選択と言えそうです。

耐久性で選ぶ

カーボンシートは耐久性も気になるポイントです。耐久性を重視して選びたいのであれば、耐熱性や耐水性に優れていると表記されている商品を選ぶと良いでしょう。とくに、自動車の外装にシートを貼る場合に、便利さを実感できるのではないでしょうか。

 

一般的には、カーボンクロスの層を幾重にも重ねた厚手のカーボンシートは、耐熱性と耐久性に優れています。厚手のシートだと施工の際の難しさが気になるという方は、本格的な施工の前に、まずは10cm程度の極小サイズを買ってみて、品質を確認しておくと良いでしょう。

カーボンシートに使う道具を選ぶ

カーボンシートを貼る際には、施工に必要な道具を揃えておくことも重要なポイントのひとつです。カーボンシートの施工をしっかりと行うために、用意しておきたい道具を挙げながら、使い方や特徴をご紹介したいと思います。

スリムカッターナイフ

まず最初に紹介する道具は、「スリムカッターナイフ」です。カーボンシートを車に貼りつける際に、最も重要な道具はカッターナイフですが、比較的に用意するのは簡単な道具ではないでしょうか。基本的には、各家庭にあるものを使っても大丈夫です。

 

家庭にあるカッターナイフは、太いサイズで刃の角度が45度の「L型」と呼ばれるタイプのものが多いですが、カーボンシートの施工に使うカッターナイフは、刃先が細くて角度が30度の「A型」と呼ばれるものを使うと理想的です。

フェルト付スキージー

次に紹介するおすすめの道具は、「フェルト付スキージー」です。フェルト付スキージーとは、カーボンシートを貼る際にヘラのように使う道具のことで、貼り付ける対象物とシートとの間に入った空気を逃がすために重要な役割を持っています

 

フェルト付スキージーは、フェルトが貼ってあることで接触部分が傷つかないように保護する構造になっているのが特徴です。市販されているフェルト付スキージーには、さまざまな形状のものがありますが、本体の素材はプラスチック製のものがおすすめです。

カーラッピング手袋

次に紹介する道具は、「カーラッピング手袋」です。カーボンシートの施工は素手で行う事ことも可能ですが、カーラッピング手袋をつけておけば、車とカーボンシートとの間に静電気が発生するのを防止してくれます。

 

さらに、カーラッピング手袋をつけていれば、カーボンシートに手垢が付くこともありません。また、カーボンシートを施工する際には、シートを加熱して柔らかくする場合がありますが、カーラッピング手袋を装着していれば、高熱で手が火傷するのを防いでくれます。

ヒートガン

最後に紹介するおすすめしたい道具は「ヒートガン」です。カーボンシートを施工する際は、常温では貼りにくい箇所もあります。シートは温めると柔軟性が増しますが、シートを加熱するためには、ヒートガンを持っていると便利です。

 

カーボンシートの素材は、熱が加わることで伸びる性質を持っています。施工する対象物の形状が大きく湾曲しているような場面では、カーボンシートを加熱して伸ばす必要がありますが、ヒートガンがあれば大いに活躍してくれることでしょう。

カーボンシートの人気おすすめランキング15選

耐熱・防水・柔軟・耐久の4つに優れた最強のおすすめカーボンシート

業務用として切り売りでメーカーから販売されているカーボンシートです。プロに愛用されるだけあって、耐熱性・防水性などに優れた商品となっており、施工後に時間が経過しても雨風で剥げることもなく、熱で溶けることもない点などで高い評価を得ています。

 

また販売価格も安いので、コストパフォーマンスの面でも優れた商品と言えそうです。耐熱・防水・柔軟・耐久の4つの耐性を兼ね備えていることから、長年にわたって使用し続けたいという方にはおすすめの商品となっています。

タイプ 3D 素材 ウェット
重量 118g ブラック
サイズ 152cm×30cm

口コミを紹介

施工もある程度伸びがあるので、ドライヤーさえあれば綺麗に仕上がります。
気になる気泡があれば、針で突いて爪で空気を押し出し完成です。
安くても良い製品です。

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特殊糊の採用で貼り付けがラクラク

自動車の外装用として専用に開発されているので、耐久性、対候性、耐水性に優れているカーボンシートです。糊着面は施工時の粘着力を抑える特殊糊を採用しているので、貼り付けもラクラク。もしも失敗しても剥がしてもう一度貼り付けることができます。

 

また、シートの裏面にはエア抜きのための溝が設けられているので、シートの下に気泡が入っても心配がありません。フィルムの素材は、独自の技術で調合がされたポリメリックPVDを使用しているので低コストでありながら安定性が高く、高品質を実現しています。

タイプ 3D 素材 ウェット
重量 130g カーボンブラック
サイズ 153cm×30cm

口コミを紹介

内張りの傷防止で購入しました。フィルムのノリ面フィルムと、表面保護フィルムでサンドイッチされているので、貼り付け時に厚さを感じますが貼り付けは苦労しませんでした。

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3位

株式会社タロウワークス

3D リアル カーボンシート KZ-6O1W-IAON

多彩な色が選べて貼りやすいカーボンシート

好みや用途に合わせて選べる豊富なカラーのバリエーションと、サイズを揃えているカーボンシートです。メーカーが独自に編み出した製造方法により高品質を実現しており、粘着力や耐久性に優れた商品となっています。

 

また、通気性にも優れているので、シートの下に気泡が入ってしまっても安心です。柔軟性の面でも優れており、初心者の方でも施工を容易に行うことができます。簡単に高級感のある仕上がりが楽しめるので、シート選びに迷っている方におすすめの商品です。

タイプ 3D 素材 ウェット
重量 159g ブラック
サイズ 152cm×30cm

口コミを紹介

ドライヤーで温めながら悪戦苦闘2時間で見事にカーボン柄のドアミラー完成。
ノリの具合も適度で、温めて伸ばすを繰り返しても破れる事もなく曲面に貼れました。
値段も安い素晴らしい製品ですね。

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4位

株式会社タロウワークス

3D リアル カーボンシート B00GRZKLSI

使用用途が自由に選べるおすすめのカーボンシート

鮮やかなレッドのカラーが特徴的なカーボンシートです。メーカーが独自に編み出した製造法で高品質を実現しており、粘着力や耐久性に優れた商品です。通気性も抜群なので、気泡の混入を心配せずに貼りやすいことも特徴と言えるでしょう。

 

また、もしも貼り付けに失敗しても、貼り直しができることも便利なポイントと言えます。さまざまなカラーが選べるので、自動車部品に貼る以外にも、パソコンの天板などに貼りつけて指紋や傷の防止のために使用するのも良いかもしれません。

タイプ 3D 素材 ウェット
重量 136g レッド
サイズ 152cm×30cm

口コミを紹介

この手のフィルムを初めて貼りましたが、簡単な曲面であればなんの問題もなく貼れました。
気泡は残りませんし、はがれてくることもないです。

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5位

株式会社タロウワークス

3D リアル カーボンシート 04-B73W-146N

性能抜群の貼りやすいおすすめカーボンシート

粘着力や貼りやすさにこだわった高品質のカーボンシートです。裏面にはエア抜きのための溝が加工されているので通気性も抜群。シートの下に気泡が入っても安心なので、カーボンシートの施工は初めてという方にもおすすめします。

 

また、ドライヤーで温めれば柔軟性が増すので、複雑な箇所でもきれいに貼ることができます。模様は、リアルさを徹底的に追及した3Dカーボンファイバータイプ。質感にも優れているので、あなたのクルマをオシャレで高級にドレスアップしてくれるでしょう。

タイプ 3D 素材 ウェット
重量 150g シルバー
サイズ 152cm×30cm

口コミを紹介

このカーボンシートはやや薄いので伸びやすく貼り易いと思いました。接着力は貼り易さを考慮してか、やや弱く感じました。
総合的には良いカーボンシートでしょうね。

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初心者から上級者まで高評価を得る高品位シート

業務用として切り売りで販売されているカーボンシートです。伸縮性と耐久性に優れた高品質のシートとなっているので、上級者の方から初心者の方まで、幅広いユーザーにおすすめできる商品と言えるでしょう

 

また、シートの裏面には、エア抜きのための溝が加工されているので、施工の際に気泡が入っても簡単に追い出すことができます。本物に近いリアル感と光沢感を追求したという3Dカーボンファイバーの上質な柄もおすすめのポイントです。

タイプ 3D 素材 ウェット
重量 168g ブラック
サイズ 152×40cm

外部パーツに使うなら数ヶ月~半年で伸ばした所が浮いてくるので貼り替え必須です。
ただ、屋内で使う&練習用ならコスパ最高です!超お勧め!

出典:https://www.amazon.co.jp

口コミを紹介

おしゃれなカーボン調で貼りやすいカーボンシート

本物のような光沢感を追求するとともに、貼りやすさにもこだわったカーボンシートです。柄は上質感のあるブラックの3Dのカーボンファイバー柄となっており、リアルタッチのほどよい光沢感を実現しました。耐熱性・防水性・耐久性の面でも優れています。

 

また、室温20℃以上で伸縮する柔軟な素材なので、施工もラクラク。シートの裏面には。エア抜きのための溝を配した仕様となっており、シートの下に気泡が入ってしまっても簡単に追い出すことができるので、作業性を大幅にアップしてくれます。

タイプ 3D 素材 ウェット
重量 122g ブラック
サイズ 152×30cm

口コミを紹介

車のシフトパネルに貼るために購入しました。
見た目は立体感もあり単なるプリントよりは
質感もあって悪くないです。

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8位

Smilemall

4D リアルカーボンシート Slm120138-bk

用途が自由に選べるカーボンシート

リアルさに徹底的にこだわって製造されている、3Dカーボンファイバー柄のカーボンシートです。一般的なカーボンシートよりも耐久性や耐候性にも優れており、雨や雪が多い寒冷地にお住まいの方でも安心して使用することができそうです。

 

また、伸縮性が優れていることも特徴です。粘着力もほどよく、曲面でもきれいに貼ることができます。初心者の方のDIYにも最適な商品なので、スマートフォンやタブレットの装飾など、自動車以外の用途にもおすすめのカーボンシートです。

タイプ 3D 素材 ウェット
重量 130g ブラック
サイズ 152cm×30cm

口コミを紹介

お値段の割に、良い商品で雨にも、雪にも、風にも、耐えておりグレードが、上がった感じです。車のドアミラーバイザーのお手軽カーボン化です。

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9位

株式会社タロウワークス

3D カーボンシート ダークグレー

光沢感のある高品質なダークグレー

貼りやすさを考慮した粘着力と、適度な厚み、伸縮性を実現したカーボンシートです。カラーは人気のダークグレーなので、光沢感と質感のある高品質なシートが自動車やバイクをオシャレにドレスアップしてくれます。

 

サイズは152cm×30cmという特大となっており、余裕を持って使えるので失敗を恐れることもありません。余ったシートは、スマートフォンなどの装飾に使っても良さそうです。また、エア抜き溝を採用しているので、シート下に気泡が入っても簡単に抜くことができます。

タイプ 3D 素材 ウェット
重量 140g ダークグレー
サイズ 152㎝×30㎝

口コミを紹介

商品は良いと思いますが貼り付けが難しい。でも見た目は良くなったと思います。満足です。後は耐久性かな。

出典:https://www.amazon.co.jp

貼付補助ツール付のセット商品も用意

光沢感のあるツヤと、立体感に優れている6Dタイプのカーボンシートです。伸縮性が高く密着性に優れた素材を使用しているので、曲面の箇所や細かいパーツにも貼りやすいのが特徴です。ドライヤーで軽く加熱すれば、さらに柔軟性は増します。

 

シートの裏面には空気を抜くための溝が加工されているので、気泡が入ってしまっても心配はありません。また、密着性が優れるだけではなく、耐久性や耐水性も優れています。貼付補助ツール付のセット商品も用意されているので、好みのタイプを選ぶと良いでしょう。

タイプ 6D 素材 ウェット
重量 330g ブラック
サイズ 300cm×30cm

口コミを紹介

車のAピラーに貼りました。ヌメヌメの感じで見栄えは良いです。
シートの粘着は適度でドライヤーの使用でR部分なども何とかなりますね。

出典:https://www.amazon.co.jp

メモリ付きで施工の際の分割も簡単

大きめのサイズなのにリーズナブルな価格が嬉しいカーボンシートです。2層構造でツヤ感のあるハイグロス調のカーボン柄となっており、温めて柔らかくすれば凹面や曲面に追随するので、加工は比較的に簡単なシートと言えるでしょう。

 

また、カーボンシートの裏面にメモリが付いているので、分割がラクラクなのも嬉しいポイントです。シートの表面には、薄い保護フィルムが貼ってあるので、施工するときに誤ってシートを傷つけてしまうリスクも低減してくれます。

タイプ 4D 素材 ウェット
重量 220g ブラック
サイズ 152cm×035cm

口コミを紹介

鬼門となってくる気泡やシワですがシート裏側はエア抜きしやすい構造のため仕上がりは予想以上にリアルカーボン風にすることができたので満足です。

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立体感のあるハイグロスの6Dカーボンシート

徹底的にリアルさに拘った6Dカーボンシートです。強い立体感と光沢感のあるハイグロスのブラックは高級感のある仕上がりなので、車をオシャレに演出してくれそうです。自動車の内外装のドレスアップ以外にも、スマホやタブレットなども個性的に演出してくれそうです。

 

また、エア抜きのための溝も設けられているので、シートの下に気泡が残る心配もありません。伸縮性の面でも優れており、常温でも弾力性があるのでさまざまな面の施工も簡単にできます。耐熱性にも優れているので、ドライヤーを使った施工も可能です。

タイプ 6D 素材 ウェット
重量 180g ブラック
サイズ 152cm×30cm

口コミを紹介

ノートPCトップカバーの傷を隠すために購入しましたが効果は大でした。傷隠しだけでなく、光沢と模様が高級感を感じさせます。更に傷防止にも役立ちそうです。とても気に入ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

Qiilu

スカッフプレートカーボンシート QL04391

ドア下を傷から守るスカッフプレートに最適

耐久性に優れた高密度炭素繊維のPVCで作られているカーボンシートです。チッピングや擦り傷に強いので、車のドア部分の敷居に貼れば、汚れや傷から守ることができます。耐水性にも優れており、紫外線や高温にも耐性を持っています。

 

粘着力もほどよいので貼り付けの作業もラクラクで、施工に便利な専用のスクレーパーも付属。4枚がセットになっているので、スカッフプレートとして車一台分に使用することができます。見た目の高級感も抜群なので、愛車を大切に乗りたい方におすすめの商品です。

タイプ 3D 素材 ウェット
重量 81.6g ブラック
サイズ 60cm×6.8cm

口コミを紹介

貼るためのヘラも付属してますし、貼った後にやり直すこともできたので何度か修正を繰り返して、おおむね満足できる状態に出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

DragonOne

ハイライトリアルカーボンシート 5DCARBORN3060

初心者でも確実に貼れるカーボンシート

高品質な光沢感を実現したカーボンシートです。フィルムは軽量で薄い素材を採用しているので、柔軟性と伸縮性に優れており、初心者の方にも最適な商品です。表面には保護フィルムも付属しているので、施工時まで傷が付かないのも安心なポイントと言えるでしょう。

 

耐久性の面でも優れた商品となっており、燃料や油性溶剤、弱塩などに耐性を持つほか、砂や酸性雨などによる連続的な損傷にも耐性を持っています。また、有害な光をろ過する特徴も持っているので、車の塗料に紫外線のダメージが侵食する心配も軽減してくれます。

タイプ 5D 素材 ウェット
重量 249g ブラック
サイズ 30cm×200cm

口コミを紹介

バイクのビキニカウルに使用。上下左右、四枚で貼り付け。エッジの部分が出したいので、加熱後、押さえ込みましたが、表面のクリアも剥がれる事もなく素人の割には上手く貼れたと思います。

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最高の質感を実現した高光沢のシート

リアル感のあるピアノブラック調のカーボンシートです。高光沢のツヤを増すためにクリアー層を設けた厚手のシートであるため、施工のためのスキルが必要な商品ではありますが、貼り付けの際の霧吹きの必要がなく、初心者の方でも施工はそれほど難しくはありません。

 

シートの裏面には、エア抜きのための溝が設けられているので、シートの下に気泡が入ってしまっても簡単に追い出すことができて安心です。また、ウェットタイプのシートなので折り目が付いてしまっても、ドライヤーで温めれば元に戻すこともできます。

タイプ 5D 素材 ウェット
重量 300g ブラック
サイズ 152cm×100cm

口コミを紹介

貼るときにラッピングが気にはなるくらいで、粘着力もよく、光沢もきれいです。高級感もあり気に入っています。思っていたより貼りやすかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

カーボンシートの比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 素材 重量 サイズ
1
アイテムID:5673450の画像
リアルカーボンシート HE-0020

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耐熱・防水・柔軟・耐久の4つに優れた最強のおすすめカーボンシート

3D ウェット 118g ブラック 152cm×30cm
2
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カーラッピング HK013

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特殊糊の採用で貼り付けがラクラク

3D ウェット 130g カーボンブラック 153cm×30cm
3
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3D リアル カーボンシート KZ-6O1W-IAON

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多彩な色が選べて貼りやすいカーボンシート

3D ウェット 159g ブラック 152cm×30cm
4
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3D リアル カーボンシート B00GRZKLSI

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使用用途が自由に選べるおすすめのカーボンシート

3D ウェット 136g レッド 152cm×30cm
5
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3D リアル カーボンシート 04-B73W-146N

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性能抜群の貼りやすいおすすめカーボンシート

3D ウェット 150g シルバー 152cm×30cm
6
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リアルカーボンシート HE0170

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初心者から上級者まで高評価を得る高品位シート

3D ウェット 168g ブラック 152×40cm
7
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リアルカーボンシート HE0204

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おしゃれなカーボン調で貼りやすいカーボンシート

3D ウェット 122g ブラック 152×30cm
8
アイテムID:5673471の画像
4D リアルカーボンシート Slm120138-bk

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用途が自由に選べるカーボンシート

3D ウェット 130g ブラック 152cm×30cm
9
アイテムID:5673474の画像
3D カーボンシート ダークグレー

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光沢感のある高品質なダークグレー

3D ウェット 140g ダークグレー 152㎝×30㎝
10
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カーボンシート

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貼付補助ツール付のセット商品も用意

6D ウェット 330g ブラック 300cm×30cm
11
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4D カーボンシート ハイ グロス

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メモリ付きで施工の際の分割も簡単

4D ウェット 220g ブラック 152cm×035cm
12
アイテムID:5673483の画像
6Dカーボンシート

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立体感のあるハイグロスの6Dカーボンシート

6D ウェット 180g ブラック 152cm×30cm
13
アイテムID:5673486の画像
スカッフプレートカーボンシート QL04391

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ドア下を傷から守るスカッフプレートに最適

3D ウェット 81.6g ブラック 60cm×6.8cm
14
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ハイライトリアルカーボンシート 5DCARBORN3060

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初心者でも確実に貼れるカーボンシート

5D ウェット 249g ブラック 30cm×200cm
15
アイテムID:5673492の画像
5D ラッピングフィルム

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最高の質感を実現した高光沢のシート

5D ウェット 300g ブラック 152cm×100cm

カーボンシートの貼り方

初心者の方の場合、カーボンシートを貼るのは難しいと感じるかもしれません。カーボンシートを上手に貼るためのコツをご紹介しますが、自分で貼るのはどうしても不安だという方は、専門の業者に依頼するのも良いでしょう。

内装に貼る場合

自動車の内装にカーボンシートを貼る場合は、事前に貼りたい部分の型を取っておくようにしましょう。カーボンシートを貼る対象に透明フィルムをあて、マジックで線を引いてマーキングし、その輪郭線に沿ってカーボンシートをカットします。

 

貼りたい箇所のホコリや汚れがあると、カーボンシートの粘着力が弱まってしまうので、きれいに掃除しておきましょう。複雑な形状の箇所にシートを貼る場合は、シートをドライヤーで温めると伸縮性と柔軟性が増して貼りやすくなります。

外装に貼る場合

自動車の外装にカーボンシートを貼る場合は、先に洗車をしてホコリやゴミをきれいに取り除いておきましょう。次にカーボンシートを切り出しますが、貼る対象となる箇所よりも余裕を持たせて、大きめに切っておくように注意します。

 

カーボンシートを貼るときは、位置をしっかりと確認してから貼り付けます。全面を一度に貼るとシワが寄ってしまうので、左右を分けて貼るようにするのがコツです。複雑な形状の箇所は、ドライヤーで温めると貼りやすくなります。最後に余った部分をカットして完成です。

不安なら「施工業者」に頼もう

自動車のルーフなどに自分でカーボンシートを貼る作業は大変なものです。カーボンシートは大切な愛車に貼るものなので、自分で施工するのは不安という方はカーラッピングを専門に手掛ける施工業者に依頼するのも良いかもしれません。

 

施工費用は、貼る面積や施工する箇所、フィルムの種類などによって異なります。一般的には、ボンネットに貼る場合で3万円~6万円。ルーフに貼る場合で5万円~8万円程度が目安です。来店する前に電話などで費用を確認しておくことをおすすめします。

購入できる場所は?

カーボンシートは、オートバックスなどの自動車用品店で購入するのが一般的ですが、自動車用品を取り扱うホームセンターでも購入できる店舗があります。そのほか、スマホなどの小物を装飾するためのシートは、ダイソーなどの100均ショップでも取り扱う店舗があります。

 

また、専門業者に施工を依頼する場合は、カーボンシートを選ぶ段階から相談するのも良いかもしれません。好みや予算などに合わせて、いろいろな提案に対応してくれるので、愛車に最適なカーボンシートを選ぶことができるのではないでしょうか。

まとめ

今回はカーボンシートの選び方やおすすめランキングを紹介をしました。手軽に車をドレスアップできるカーボンシートは、車の塗装を守るためにも重要となるカー用品です。記事を参考にしながら、ぜひとも最適な商品を選んでみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月18日)やレビューをもとに作成しております。

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